カテゴリー「SHIROBAKO」の5件の記事

2017/03/23

秋葉原区立すいそうがく団! 第2回定期演奏会 〜P.A.WORKS アニメーション作品集〜 のごあんない

こんばんは。
まさかの吹奏楽とSHIROBAKOタグが同時に使えるとは!

ということでタイトルのおはなしです。

アニメ・ゲーム音楽を中心に演奏している
秋葉原区立すいそうがく団!の第2回定期演奏会が開催されます。
詳細はこちら。(動画が開きますので注意)
http://akiba-winds.tokyo/2nd_Concert/
私の大好きなSHIROBAKOの音楽が演奏されます!
うーれしー!!

SHIROBAKOとっても面白い作品なので、
これを機に見てもらえるとうれしいなあって思います。
指揮も中橋愛生氏が推している日景貴文氏がご担当されるとのことなので、
安心して聴けそうです。

今回演奏される「花咲くいろは」「SHIROBAKO」と同じ
「働く女の子シリーズ」の新作、
サクラクエスト」も春から放送されますので、
とてもよいタイミングです。

気になる方はぜひどうぞ!
私はいけないのがとっても残念です。
関西でもやってほしいなあ。

日景氏は絵麻ちゃん推しとのことなので、この動画を。

日景氏と一度SHIROBAKO談義してみたいな。

ということで、ご紹介でした。

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2016/12/19

SHIROBAKOの一番好きなシーン(20話)

こんばんは。
はじめまして、この記事は
SHIROBAKO Advent Calendar 2016の19日目です。
昨年のSHIROBAKO Advent Calendar がすごく面白くて、今年もあったら参加したいなあと思っていたら、
参加できることになりました。ありがとうございます。

テーマはいろいろ悩んだのですが、
一番好きなものを書くのがいいだろうと思いまして、
このシーンについて書いてみようと思います。

演出の円さんと制作進行の平岡さんの喧嘩です。

普段であれば、こんな感じで演出&設定制作の皆がいるお部屋ですが、
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引用元:http://otanews.livedoor.biz/archives/52015355.html

喧嘩が起こったときは円さん以外は不在でした。
喧嘩のシーンで監督が外でおろおろしており、
りーちゃんも部屋の外にいます。
山田さんがいたら喧嘩もすぐ終わる、もしくは喧嘩になる前に収まっていたでしょうから、
何らかの理由で社からも出ていたのでしょう。

喧嘩の理由はまともな原画マンをそろえずに手を抜いた仕事をする平岡さんに、
真面目に仕事に取り組んでいる円さんが怒りを感じていたことが原因です。
とはいえ、「円さんの、わかりにくいと感じられる指示」
(円さんはイラストを描いて指示をわかりやすくしようとする工夫をしているカットがあるため、
一概にはそうも言えないともいえます)
「自分が悪いと思ったら謝る」といった平岡さんフォローのシーンもあるため、
決して平岡さんだけが悪いというわけでもない、という視点のやさしさが、
SHIROBAKOの良さだなあ、と思います。

20話はいろいろな視点での話が出てきますが、
「女性であること」も一つの大きなテーマだと思います。
性別関係なく努力しているりーちゃんに「女性だから」と難癖をつける平岡さん。
私自身、職場も趣味も圧倒的に男性が多いところなので、
その中で女性でいることの困難さ、というものをすごく感じています。
もちろんいいこともたくさんあるのですが、
りーちゃんが言われたようなことを言われたこともあります。
そういう中で、自分のやれることにどれだけの説得力を持たせることができるか、
と考えると、やはり努力して中身を強くすることぐらいなのかな、と思いました。

ちなみに喧嘩のシーン、見るとすっきりするので
もやもやしたときに見るのおすすめです(^-^)
私自身、わりと荒っぽいところ出身なので、
そう思うのかなーと思いました。

あと、3月に東京行く予定なので前回行けなかった松亭に行けるといいなあ。

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2015/10/10

SHIROBAKO11話の面接回について考える

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ということでSHIROBAKOカテゴリも作ってしまうぐらいに好きになりました。
当然ブルーレイも全部持ってるよ!
未見の吹奏楽っ子はぜひ見てみてね!
ということで、本業の方でも就職、特に面接について考えさせられることが多かったので、
それとからめて書いてみたいと思います。

SHIROBAKO11話は面接以外にもたくさん見どころがあるのですが、
今回は面接に絞って書いてみたいと思います。

主人公の宮森あおい(上の写真の右から2番目)が、
先輩方の相次ぐ退職&休職に伴い、
新入社員の面接担当となり、
自分の就職時の面接を思い出す・・・というくだりです。

面接で「なんでもやります!」って言ったら
「なんでもって言葉、俺嫌いなんだよね。それってやりたいことがないってことだよね」
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と右の人(ザ・ボーンというアニメ会社の社長)に言われるわけです。

イベントのちょっとした裏話でも出てたのですが、
あおいはこの会社(ザ・ボーン)のアニメが好きという設定があるそうなので、
ショックなイメージとして残ってるのでしょうね。

ですが、ザ・ボーンの社長の言葉というのは真理なんです。
「何ができるか、何をやりたいか」というのは結構重要なんですよ。
それでもって仕事として企業、ひいては社会に貢献するわけですし。

それをふまえて、あおいが面接官になったときの就職希望者のシーンを見てみましょう。

「体力には自信がある」「同人誌をやっていた」そして元気な印象の強い、
安藤つばきちゃん。
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運転実技のシーンもこの子だけあるので、おそらく見た人のほとんどが
「この子が採用されるのではないか」と思っていたのではないでしょうか。
私も思いました。
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ですが実は、採用されたのは二人、でした。
二人目はこの子、佐藤沙羅ちゃんです。
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面接では「○ブリぐらいしかアニメはわからない」「就職動機が家に近いから」
「前職はショッピングモールで販売と事務を3年ほどやっていた」「アニメ業界のことは調べている」
という、一見すればネガティブな印象を受けやすい感じではありますが、
採用されました。

で、2クール目オープニングではこんな感じになります。かわいい。
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つばきちゃんについては採用理由もかなりわかりやすく描写されているので、
沙羅ちゃんについての採用理由を考えてみましょう。

・アニメ業界に詳しくない
 夢や憧れの強い業界ほど、客観的に業界を見られる人が実は望まれやすいです。
 私も前職が美術館職員だったので、大変よくわかります。
 かくいう私も美術についてそこまで詳しくないですし、
 逆にいうと私は吹奏楽業界でどっぷり仕事ができないことも自覚しています。
 採用理由がわかりやすいつばきちゃんが業界に詳しいからこそ、
 もう一人は詳しくない人を、となったのではないかと考えられます。

・家が近い
 明確な勤務時間が決まっていないからこそ、すぐに会社に来れる人が望まれたのではないでしょうか。
 ちなみに、私の現在の勤務先の非常勤職員の方は通勤手当が出ないため、
 必然的に近所の人が望まれる傾向(というより遠方の人が勤務できない)にあります。

・前職が販売と事務、3年勤務
 基本的に前職の勤務年数が長いほど、転職しやすいです。
 3年あれば信頼性がおけると考えられやすいです。
 販売職は想像以上に厳しいです。私は販売職の経験はありませんが、
 販売職をやっていた友人を知っていますので、大変なことは話に聞いています。
 事務経験は、将来的に会社規模を大きくしたときに生きてきそうです。
 総務の興津さんの補佐、もしくは興津さんが何等かの形で出勤できなくなったときの代理としても
 十分に活躍できる期待が持てます。キャラ的にも。
 ここは、将来性を見込んでの採用とも考えられますね。

・アニメ業界を調べた上で就職希望している
 アニメ業界は大変、というのは少し調べたらすぐ出て来る話ですね。
 それを知ったうえで、というのも業界研究ができている証拠でしょう。
 あ、ちなみに私はああまり業界研究やってませんでした(^-^;)
 今の職場を受けるときぐらいかもやったの。

2人以上採用するときはある程度個性がばらけるように、
という採用のされ方が多いみたいです。
多様性て結構大事だと思うのですよ。
なので、つばきちゃんと沙羅ちゃんという組み合わせになったのかなあ、
と思いました。
後程中途採用で入ってくる平岡もまた違うタイプのキャラですね。

最後に、11話のこのセリフで締めたいと思います。
「優劣をつけるわけじゃない、一緒にいい仕事ができるかどうかだよ」

参考サイト:
萌えオタニュース速報」さん、
あにこ便」さんから
画像及びセリフを引用させていただきました。
ありがとうございました。

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2015/10/03

2015.9.20 SHIROBAKOスペシャルイベント行ってきました(昼の部)

こんばんは。

だいぶ日が経ってしまいましたが、
行ってきたので書いてみようと思います。

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ブルーレイ買いましたが当然のことながら先行も一般抽選も当たらず、
どうしようかと思っていたら、
twitterで譲ってくださる方を発見しまして、
無事譲っていただけることになりました。
希望していた昼の部でかつ、席もよいところで本当にありがたかったです。
せっかくなのでオフ会も探していましたが、
唯一見つけたオフ会がフォロワーor知り合い以外NGのものだったので、
迷いましたが今回はあきらめることにしました。
SHIROBAKO好きの方とお友達になりたいなあ。

さてさて、前日はいわゆる聖地巡礼をしてきましたので、
写真をいくつか載せてみたいと思います。

すきっぷ通りの立て看板。現在は撤去されたそうです。
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松亭。この日は予約でいっぱいでお食事はできませんでした。
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女将さんのご厚意で中を撮影させていただきました。ありがとうございました。
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さて、当日はどきどきしながら会場に向かいました。
男性が9割5分で私は残りの5分の女性(^-^;)
この日はタイバニオケコンなどの女性向けイベントがありましたから、
きっと割合もそんな感じになったのかなあって思います。

当日のプログラムはこんな感じ。
・SHIROBAKOダイジェスト
・メイン5人声優のみなさんによる一押し場面のトーク
・漫画版の朗読劇
・プロデューサー3人による質問回答コーナー
・OP、EDライブ

でした。
開演前の案内アナウンスは宮森&今井コンビでした。
SHIROBAKOダイジェストは早回し演出が面白かったです。
名場面集は後半のライブで放送されていましたね。
メイン5人声優の一押し場面集を見ていたら、
千菅春香さんの雰囲気が御茶漬さんに似てるなあとばかり思ってました。
あと、佳村はるかさんかわいいですね。
昨年~今年にかけてかなりいい役をもらっていらっしゃる方なので、
これから楽しみです。

漫画版の朗読劇は、前日に吉祥寺の本屋さんで本を買って読んだところだったので、
なんとなく予想してた場面が使われててよかったです。
二回目の大阪弁ワロタww若干イントネーションとかおかしくてもOKです。

プロデューサーさん3人のトーク面白かったです。
「SHIROBAKO見てこの業界(アニメ業界)目指そうと思った人いる?」
という質問に会場の方が手を挙げたのが少なかったのは、
多分ほとんどがあらかた職の方向性が決まってる社会人だらではないでしょうか。
私もその一人なので。

個人的にはライブが一番良かったです。
石田さん&奥井さんの生歌が聴けて本当によかった。
ここで私は、音楽が好きなんだなと改めて思った次第です。

アニメのイベントは初めてだったのですが、
そんな私でも楽しめるイベントでした。
お世話になってみなさま、本当にありがとうございました。

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2015/05/30

最近のはまりもの。SHIROBAKOとかとうらぶとか

こんばんは。

今日は文章をたくさん書く日。
ということで書いてみようと思います。

私は普段テレビをあまり見ないのですが、
久しぶりにはまったのがこの「SHIROBAKO」でした。
基本的にお仕事ものドラマが好きで、
そういえば「空飛ぶ広報室」とか「王様のレストラン」とか好きだったなあ、
とふと思い出しました。
と、それはともかくとして。
父が亡くなって落ち込んでいた時に、
たまたま12話までの一挙放送を見てはまりました。
私が見たのは7話からかな?
リテイクの悩みとか、杉江無双とかとにかく展開が面白くて、
そこからだだはまりしたように思います。
個人的に好きなのは20話の円・平岡の喧嘩シーンでしょうか。
仕事に情熱を向けているが上の怒り&
気力をなくしてやる気なく仕事しているための諦めというのが、
すごくよくわかったので。
ネット配信でも2回は必ず見るぐらい好きなんだなあと実感したので、
お布施の意味も込めてブルーレイも買いました。
途中から買ったので、今家にあるのは1・2・5・6巻と変則的ですが、
いずれは全巻集める予定です。イベントにも行きたいなー。
SHIROBAKO好きの人とお友達になりたい。

でもってとうらぶこと「刀剣乱舞」。
メガネキャラがいないということで刀好きの私も遠巻きに見ていたのですが、
ついにメガネキャラが出るということでうっかり登録してしまいました。
筑前国鯖です。地元がよかったのですが、
大和・山城がすでにあるので今後新規鯖ができても近畿以外になる可能性が高いこと、
筑前には大宰府があるのでいいなあ、ということで登録しました。
ちなみに登録名は「ごいんきょ」ではないです。
初期刀は舞茸さん(SHIROBAKO)ボイスということで蜂須賀虎徹。
個人的に話し方も声も好きなのでいい感じです。
メガネキャラの明石さんはまだ持ってませんが、
地元の石切丸さんを割とはやくゲットできたので、
近侍にしております。ゴールデンウィークの宝物館特別公開ももちろん行きました。
なんたって地元ですからー。
個人的に御手杵も好きなので、いつか結城市に行けたらいいなあ、と思います。

という感じで過ごしております。
興味が広がるっていいことだなあと思います。
あ、そういえば「響け!ユーフォニアム」は見ていないのでした(^-^;)

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