カテゴリー「演奏会感想」の289件の記事

2018/05/26

大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会【感想】

こんばんは。
タイトルのおはなしです。

今回もさっくすおやぢさまにご案内いただきました。
久々に指定席を取ったのゆっくり行けました。
が、スマホ忘れて結構大変なことに。
演奏会の後で「リズと青い鳥」を観る予定だったのですが、
チケットの発行ができなかったので一度家に帰ることになりました。
時間は余裕があったので十分間に合いましたが。

と、話を戻しまして
今回の目玉はあれですね、委嘱作品ですね。
課題曲の演奏もあったのですが時間がかなりつめつめで、
解説などはなく基本的に演奏のみでした。
会場には委嘱作品を作曲された酒井格氏、
今回のプログラムの一つ「シネマ・シメリック」の作曲者、天野正道氏、
そしてお近くにお住まいの阿部勇一氏がいらっしゃいました。

委嘱作品は「ドデカフォニック・ファンファーレ」で、
氏本来の作風とは若干異なるシリアスな曲でした。
前回の委嘱作「響瀬の鹿」もシリアスな曲でしたので、
そろそろいつもの優しい感じの委嘱作も聴きたいところです。
ぜひお願いいたします。
もうう1曲演奏された「静かの海」は、いつものイメージの作品でしたね。
「月」といえば、「月明りと渦潮」も思い出します。
最近J2脳なので渦潮といえば徳島ヴォルティスを思い出します。
昨年の夏のボコボコにやられた思い出・・・
ついでに言うとすぐ近くで吹奏楽コンクールの四国大会もやってた思い出・・・
懐かしいです。

話がそれました。
「シネマ・シメリック」は架空の映画の音楽をイメージした作品だそうで、
私の中での吹奏楽要素多めの映画といえばガルパン劇場版
(正式タイトルを書くと「ガールズ&パンツァー 劇場版」になります)
なので、そんな感じで聴いていました。
最後はハッピーエンドですし。曲のイメージからすると。

学生さんにとっては気になる今年の課題曲も、
II・III・IVが演奏されました。
需要と供給を満たしたよい選曲だと思います。
OSBのような実力のあるバンドが演奏すると、
曲の実力もより浮彫になります。
さすがの一言ですね。

ネリベルのアンティフォナーレのサラウンド感など、
トップレベルのバンドだからこそ聴ける音が心地よかったです。
私事ながら、最近楽器の演奏を再開したのですが、
音の鳴らし方など本当にすごいなあと思いました。
私はまだまだです。

アンコールはヴァルドレスといつもの威風堂々第一番。
スネアのロールをいったん止めての入りが面白かったです。

追伸:今回の差し入れは甲府のお土産でした。
    なぜかというとさっくすおやぢさまのご親戚が甲府のチームの監督になられたからです。
    今回は急遽行ったので、甲府ももう一度ゆっくり行きたいです。

ということで、感想でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/30

大津シンフォニックバンド第73回定期演奏会【感想】

こんばんは。
タイトルのおはなしです。

今回もさっくすおやぢさまにチケットをいただきました。
いつもありがとうございます。
今回同行いただいたのは大学時代の友人です。
クリスマスイブの日にありがとうございます。

相変わらずの盛りだくさんのプログラムで、
開演前と閉演後のロビーコンサートも含めて、
いつもすごいなあと思ってしまいます。
あれだけのヘビーなプログラムの上、
これだけ吹くってすごいですね。
さすが全国大会常連です。

今回、吹奏楽のコンサートは結構久しぶり
(おそらく8月のドラクエ以来)でしたので、
いろいろと感じたことを書いてみたいと思います。

I部は大好きな「アーデンの森のロザリンド」が聴けて良かったです。
なかなかよい曲なのですが聴く機会があまりないのでありがたかったです。
私が曲を書くのであれば、こういう上品な小品かマーチだなあ、
といろいろ思ってました。書くかどうかはわかんないけどね!
(ガルパンのサメさんチームのお銀さん風)←すみません、今日2回目見てきたところなんで。

2部は、吹奏楽久しぶりの大学時代の友人には少しヘビーかな、
と思いましたが、彼女はかなりの歴女で博識な方なので、
結構楽しんでいただけたようです。
「黎明のエスキース」「千の松明 音絵巻 〜俵藤太大百足退治伝説〜」は
歴史ものですものね。
平家派な友人は「千の松明 音絵巻」を楽しみにされていたようです。
そして私は作曲者の阿部勇一氏を「ラメセスII世の人」と紹介していました。
ちょうど、演奏会の一週間の世界ふしぎ発見がラメセスII世ネタだったのです。
世代的にもちょうどど真ん中なので、紹介の仕方に間違いはないのですが。

話を戻して、2部を通して感じたのはオーケストレーションの妙です。
同じ作曲家の違うタイプの曲2曲、吹奏楽をメインフィールドにしていない作曲家の曲2曲。
とらえ方や描き方はそれぞれ違うのですが、
一線級の方が織りなすオーケストレーションはやはり面白いな、
と感じました。
繊細さや骨太さ、それぞれの立ち位置は異なるのですが
見えてくる意志というか、こうしたい、という気持ちが強く感じられて、
これこそが作曲なのだなあ、と思いました。

「 幻想 琵琶湖周航」はもっともっと変奏曲的なものをイメージしていたのですが、
思った以上にわかりやすい琵琶湖周航の歌でした。
琵琶湖周航の歌が好きなうちの母を連れてこればよかったです。
ともあれ次回演奏会では発売されるであろうCDは買おうかなと思っています。
母が喜ぶと思うので。

アンコールはそりすべりと安定の威風堂々第一番、
威風堂々第一番のアレンジは飯島俊成氏で、
椎葉幻想(友人が先日椎葉村に行ってきたそうなので、そのつながりで)
の作曲家だというのを伝えるのを忘れてました。すんません。
しかし椎葉村といえば椎葉幻想が出てくるしげをちゃんも私もたいがいですね。
だって曲が好きですから。

今年の演奏会は、2回とも音楽に詳しい、しかし吹奏楽はあまり詳しくないor最近聴いていない、
という方と一緒に行きました。
自分とは少し違う立ち位置の方と聴くとまた違う風景が見えますね。
新鮮でした。

ということで、感想でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/10

トーセプレゼンツ ドラゴンクエスト スペシャルコンサート 交響組曲「ドラゴンクエストⅨ」星空の守り人【感想】 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/28

ドラゴンクエストコンサート IN KOBE 【感想】

※広島は1月でした。ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/26

航空自衛隊航空中央音楽隊演奏会大阪箕面公演【感想】

こんばんは。

感想のツイートまとめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/06

大津シンフォニックバンド 第72回定期演奏会

こんばんは。
さすがにそろそろ書かないと怒られそうなので、
書きます。

今回もさっくすおやぢさまにお世話になりました。
いつもありがとうございます。

今回は音楽好きだけれども吹奏楽はほぼ初心者な友人と一緒に行きました。
ありがとうございます。
なかなか新鮮でよかったです。

今回、1部はイギリス音楽特集、
2部は課題曲特集と委嘱作品の初演がメインでした。

1部は中嶋先生の指揮です。
中嶋先生とイギリス音楽の相性はとてもよいなと前から思っていましたので、
この特集は素晴らしいなと思いました。

2部は課題曲特集。
森島先生の楽しいお話とともに進行します。
今回、実は課題曲を聴くのが初めてだったのですが
噂通り、スケルツァンドとインテルメッツオがいい感じでした。
特に、スケルツァンドは課題曲の規定を逆手にとった曲の印象で、
今までにない感じで規定を満たしてる感がものすごく面白かったです。
技術も知識もある方の作品ですね。
こういう曲が朝日作曲賞に選ばれることは素晴らしいなと感じました。

委嘱作品の「黎明のエスキース」は、いい感じに癖がとれて
すごく聴きやすく感じました。いい感じに落ち着いた印象です。

今回、友人がパンフレットを食い入るように見ていたのが印象的でした。
楽譜を追っていたのですね。楽譜読める方なので。
吹奏楽が好きな方と語るのも面白いのですけど、
初めての人と行くのも面白いなと思いました。
吹奏楽の学生の部活だけではなく、
社会人の方もこのように活動されている、のも知っていただけてよかったです。

アンコールはこちら。

Img_34141

今回、曲ごとに編成も変わっていて、
見た目にも新鮮でした。
吹奏楽に触れるのも本当に久しぶりだったので、
このような機会をいただけて本当によかったと感じました。

ということで、感想でした。
明日は七夕ですね。
皆様の願いも私の願いも叶いますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/14

「ドラゴンクエスト」ウインドオーケストラコンサート 板橋公演【感想】

ということで大きく出てみました。
目標がなかったので立ててみました。いつになるかはわかりませんが叶えたいです。

ということでタイトルのおはなし。
感想ツイートもまとめているのですが、
「ドラゴンクエスト」ウインドオーケストラコンサート 板橋公演&茨城公演 感想まとめ
https://togetter.com/li/1089799

自分の分を入れていなかったのでここでまとめてみようと思います。

ということで、感想でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/07

大津シンフォニックバンド 第70回定期演奏会【感想】

こんばんは。

今更ながらですが感想を書きます。
時間もたってますのでポイントだけ。
チケットをくださったさっくすおやぢさま、
同行くださったすみれさまありがとうございました。

一番印象的だったのは委嘱作品の交響詩「ヌーナ」(阿部勇一)でした。
長年のおつきあいで息の合った作品で、
今年の自由曲であれば全国間違いなしの演奏だったと思います。
この時点でこれだけの完成度というのはすごかったです。
そしてもうひとつ、私が楽しみだったのは「星へのきざはし」第一部(櫛田てつの扶)。
私は蠍座なので、「II.蠍座」がとても気になっていました。
期待通りの激しさがとてもよかったと思います。
作曲者お二方もいらっしゃってましたね。
櫛田先生はおしゃれでした。

あと、ゲストを招いての「ラプソディー・イン・ブルー」は、
編曲者の樽屋雅徳氏の色が濃く出ていました。


今回は全般的にチャレンジングな演奏会だったと思います。
お時間がぎりぎりだったそうで、休憩時間もつめていらっしゃいました。
いろいろなジャンルの曲が聴けるのはありがたいことですね。
得意としているジャンルがあるから、展開もしやすいのでしょうか。

そんなことを思った演奏会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/06

2016/1/30(土)吹奏楽のひびき公開収録【感想】

こんばんは。
何気に今年初更新です(^-^;)

先日行ってきました公開収録。
感想ツイートまとめです。
せっかくなので後程+α的なものも書き足そうかな。

今回公開収録があったのは堺市立栂文化会館でした。
地元の方なのか、ご年配の方が多かったように思います。

放送は「吹奏楽のひびき」が2/14と2/21、
「クラシック倶楽部」が3/4です。
お楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/22

第63回全日本吹奏楽コンクール【職場・一般の部:後半】感想

こんばんは。
後半も書いていきます。

1.ユース・ウィンド・オーケストラ(銀賞)
 指揮者の衣装ウケる~ ロックな感じですね。
 システマティックでかつ情熱的で面白い演奏でした。

2.ソノーレ・ウィンド・アンサンブル(銀賞)
 抑制の効いた演奏。奇をてらわない感じでした。

3.ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール(銅賞)
 面白い曲を選んでいるので、もっと表現豊かにしても差支えないと思いました。

4.秋田吹奏楽団(銀賞)
 端正な大人の演奏。よくまとまっていると感じました。

5.藤原大征とゆかいな音楽仲間たち(銀賞)
 ノリの良い感じ。曲の魅力を表現しているように思いました。

6.浜松交響吹奏楽団(銀賞)
 楽しくてうきうきする課題曲と、
 天野氏のモダンさがいかんなく発揮された自由曲の対比が良かったです。

7.東京隆生吹奏楽団(金賞)
 良く鳴っていてよく整理がされている演奏でした。

8.春日市民吹奏楽団(銅賞)
 優しくて包容力のある演奏だと思いました。
 この表現を大事にしてほしいと思います。

9.横浜ブラスオルケスター(金賞)
 細部まで手の行き届いた演奏でした。

10.創価学会関西吹奏楽団(金賞)
 響きが豊かで綺麗でよくまとまっている印象です。

11.川越奏和奏友会吹奏楽団(金賞)
 地に足のついた着実な演奏だったと思います。

12.NTT西日本中国吹奏楽クラブ(銀賞)
 課題曲は個性的な解釈で面白かった。
 自由曲は意外と曲と演奏団体が相性が良くて驚きました。

13.飯塚吹奏楽団(銅賞)
 誠実で展開が面白い演奏でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧