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2014/06/14

大津シンフォニックバンド第66回定期演奏会【感想】

おはようございます。

タイトルのおはなしです。
今回もさっくすおやぢさまにお世話になりました。
いつもありがとうございます。
すみれさん、御茶漬さん、道すがらさんにもお世話になりました。
改めてお礼申し上げます。

今回もロビーコンサートがありました。
Saxアンサンブルがありましたのであわてて行きました。
さっくすおやぢさまにご挨拶できました。よかったです。
お忙しい中ありがとうございました。

1部は中嶋先生の指揮で。
「マスク」はおなじみのマクベスではなく、
ヘスケスの曲でした。
ホルンが大変そう・・・と思いつつも、
なかなかかっこいい曲だったと思います。

「交響詩《ジャングル大帝》」は、曲もそうですがアレンジもどんな感じなのかな、
と思いながら聴いていました。
もうすぐお誕生日のなっぷ氏ですね。
中橋氏らしいテイストのアレンジだったと思います。
すでにアレンジがいくつかある曲ではなく、
私は吹奏楽版を初めて聴いたので、
わりと新鮮に聴くことができました。

「天使ミカエルの嘆き」は、昨年お亡くなりになった藤田玄播氏の曲で、
追悼で演奏される機会や耳にする機会が増えたように思います。
藤田氏のような先駆者がいらっしゃったからこそ、
今の吹奏楽があるのだと改めて思える演奏でした。

個人的に楽しみにしていた「お花たちのパーティー!」は、
かわいらしい曲なのですがなかなかのハードさが感じられる曲。
個人技が試されますね。
職人ぞろいのOSBでも大変って、聴く方は楽しくても
演奏する側には容赦ないのだなとあらためて思いました。

2部はシンプルに2曲のみ。
鈴木英史氏の委嘱作「響応の譜」です。
個人的に和音がとても好みです。
「鳥のマントラ/萬歳楽」のような雰囲気ですね。
「響瀬の鹿」や「饗応夫人」をタイトルで思い出してしまいました。
会場に鈴木英史氏もいらっしゃってました。

そして本日のメイン!「シンフォニア・タプカーラ」!!
タプカーラの前に森島先生からお話がありました。
40分という長丁場な曲とは知りませんでした・・・
とはいえ、これぞOSBといえるようなパワフルで大人で、
深い音と曲がすごくあっていて、
この曲をびわ湖ホールで聴けたのはよかったなあ、と思いました。
もちろんブラボーコールも出ました。

アンコールはこんな感じ。
185
1曲目の「勇気のトビラ」を「希望のトビラ」と言い間違えてて突っ込まれてました。
うふふ。希望は「希望の空」ですね。指揮は森島先生。

そして2曲目は大ヒット!の「Let it go」。
女性陣はときめきまくってましたよ。
メジャーなアレンジはウィンズスコア版なんですかねえ。
指揮は中嶋先生でした。

ラストはいつもの「威風堂々第1番」で締め。
今回もとっても楽しい演奏会でした。
ありがとうございました。

次回の演奏会後はついに例のカラオケ大会が開催されるのか!
御茶漬さま&しげをちゃんのデュエットがついに聴けるのか、
楽しみにしています。あ、恋チュン練習しなくては。

ということで、感想でした。

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