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2012/10/22

題名のない音楽会・兵庫県立芸術文化センター公開収録(大阪市音楽団)に行ってきました

こんばんは。

放送もありましたので、書いていこうと思います。
今回、ご厚意で行かせていただけることになりました。
ありがとうございます。

職場変わって3日目でしたので、
行けるかどうか不安でしたがなんとか間に合いました。
よかったです。

今回はまとめて、ポイントを押さえて書いていこうと思います。

・前説MC。
 収録前に司会の佐渡氏からの楽しいトークがありました。
 放送はされないということでちょっとぶっちゃけトークだったり(^-^)

・紙芝居のお話。
 演じていらっしゃるのは市音の団員の皆様。
 なんで舞台の前方に楽器を置いてあるのかな、
 と思ったらそういうわけだったのです。
 放送には入っていませんでしたが、
 実際はそのあたりのフォローも入っていました。

・2007年の公開録画のお話。
 「吹いて踊れる」楽団の振り付けは2007年の公開録画のときになさった、
 というお話がありました。
 実は2007年のときの公開録画も行かせていただいています。
 【前編】
 http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2007/06/212007624_3b9a.html
 【後編】
 http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2007/07/21200771_35bc.html
 「マツケンサンバII」「ゲバゲバ90分」「Oh!Namihaya」「私のお気に入り」などは
 前回も放送されているのですね。
 個人的に名アレンジだと思う「翼をください」も聴きたいです。
 あと、「ズームイン!朝!!」もいいですね。
 今回は「大ラッパ供養」がよかったです。
 前半と後半は同じメロディーなのにまったく違うテイスト。
 佐渡氏もおっしゃっていましたが、名アレンジャーだからこそできる技だと思います。
 ちなみに私、プログラムに「マツケンサンバII」と書いてあるのを見て、
 丸谷先生が金ピカの衣装を着て入ってくるのを想像してました。
 それは「なにわ」の2005年アンコールですね。うふふ。
 
・もっと詳しい市音の歴史を知るには。
  80周年記念誌がおすすめです。
  「吹奏楽のひびき」でも放送された、
  超快速「華麗なる舞曲」のCDもついてるよ!
  2007年のときのレポにも書いてある通り、
  私はこのときの物販ブースで記念誌を買ったのでした。

・公開録画では珍しいサプライズ。
 終了後の大歓声にこたえて、なんとアンコールとして「ゲバゲバ90分」が演奏されました。
 時間が決められている公開録画では異例のことだと思います。
 しかもプラカードを佐渡氏が持ってくるというサプライズ!
 いやはや楽しい時間でした。

前回の公開録画は宮川彬良氏の作曲・編曲ものがメインでしたが、
今回は「市音の歴史を知る」ということで、
「神話」なども演奏されてよかったです。
市音の委嘱レパートリーも広いですし、
演奏活動も幅広いですので、
いろいろな姿を知ってもらえるとうれしいなー、
と思いました。

という、おはなしでした。

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