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2012/08/16

情報の探し方

こんばんは。

「情報はどのようにとるのですか」、というご質問がありましたので、
こちらにまとめておきます。

私がよく見る情報ソース。

まずは、こちら。
こちらのはてなアンテナを使わせていただいてます。
http://a.hatena.ne.jp/tomoyasu_ahara/
吹奏楽系の出版社、有名サイト等がひととおり網羅されていて使い勝手がよいです。
ちなみに当ブログも登録していただいてます。
ありがとうございますm(_ _)m

コンクール系ですと、有名なこちら。
http://www3.plala.or.jp/tbtknic/home.htm
と、関西系に特化したこちら。
http://www.kansaiwind.com/

私は関西人なので、関西に特化したサイトがあるのはうれしいです。

あとはtwitterや某掲示板など。
twitterであれば情報提供をよくされているアカウント
(楽団の公式サイトや作曲家さん、HPの管理人さんなど)
でリストを作れば集中的に情報がとりやすくなるかと思います。

公開録画情報はNHKのイベント・インフォメーションや
http://pid.nhk.or.jp/event/
題名のない音楽会の公開録画観覧募集ページなどをたまにチェックします。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/visitor/index.html

NHKの吹奏楽関係の番組については、
NHKの番組表でキーワード検索もできますし、
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi
放送予定については「Webぶらあぼ」さんで毎月18日に新しい予定が見られるようになります。
http://www.mde.co.jp/

RSSを受信して情報をとるやり方もあると思いますが、
私自身はあまりやってません。
なぜかというと、新しい情報が画像やFlashリンクで掲載された場合は、
RSSでは取得できないからなんですね。
少し手間はかかりますが、サイトを直接見に行ったほうが、
新しい情報がとれることが多いです。
ただ、テキストで更新された情報はいち早くとれるので、
RSSを受信して損はないと思います。

個人的には、企業や団体の公式サイト、
データベース的に情報が集約されているサイトを優先的に見ます。
企業や団体の公式サイトは情報が発表されるまでに情報が精査されていますし、
データベース的なサイトは情報を集約する時点で精査されているので、
こちらも精度の高い情報がとれます。
個人サイトは情報ソースとしての限界があるため、
基本的に私も、同じ情報があるのであれば、
企業や団体のサイトを優先して紹介します。
私自身、本業で公式サイトの中の人を長らくやっている経験の中で、
そのような考えが身に付きましたし、
司書資格を取るときに情報ソースについての定義を学びましたが、
そのときでもやはり、企業や団体の公式サイトを重要視していました。

上記は基本的な、吹奏楽に関する情報の取り方なのですが、
情報の取り方についてお尋ねになった方は、
おそらく曲の情報についてお尋ねされていると思いますので、
こちらについても書いてみたいと思います。

参考にするのは
・昨年のコンクールで演奏された曲
・響宴
・JWECC
・各団体の委嘱作品情報
でしょうか。

例えば今年は「復興」が大人気ですが、
「復興」自体も昨年のコンクールで演奏された曲なんですね。
なんとなくではありますが、「流行するだろうなあ」という予感がありましたので、
今年の大流行は納得できる結果だなあと思います。

響宴は本来はコンクール自由曲候補曲を探すためのものではないとのことですが、
実際のところ、ここで演奏されて自由曲に→大流行
というステップを踏んでいる曲も少なくないですので、
定点観測する価値があると思います。
昨年演奏されて自由曲に→今年演奏されている回数が増えている曲といえば、
「Bye Bye Violet」でしょうか。
今年だと「パッサカリアとトッカータ」が注目かな、と思っています。

JWECCは主催者の方が複数の団体を指導されているということで、
委嘱曲がそのまま自由曲になる団体がちらほらあります。
今年ですと「よみがえる大地への前奏曲」がそれにあたりますかね。

委嘱曲について。
毎年、委嘱曲をコンクール自由曲にもってくる有名団体の曲が、
後々流行することがあります。
その有名団体の委嘱曲をチェックするのも一つの方法だと思います。

基本的に上記の例は邦人作品がメインですので、
海外の作品だとまた違ったチェックの仕方になるかと思います。
海外だとバンドパワーが推す曲がチェックポイントの一つでしょうか。
今年、「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」の人気が復活しているように思うのですが、
この曲も、バンドパワーで一押しされていた曲のように思います。

長々と書きましたが、何かしらの参考になれば幸いです。
ちなみに、情報が集まる最大の方法は、
自ら情報を提供すること、だったりします。
情報があるところに情報が集まる、という感じですね。
なので、「いいな」と思った情報はどんどこ発信するのが一番!だと思います。

という、お話でした。

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