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2012/04/19

メディアに出る吹奏楽

こんばんは。

今日も書きました、
毎月の吹奏楽番組の放送予定。
これを書き始めたのは2008年の5月分からです。
そのときの記事がこちら。
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2008/04/5nhk_b3d4.html
当時はNHK系の番組のみの紹介だったのが、
今では民放で放送される機会も増えました。
本当にありがたいことだと思います。

今につながる吹奏楽のメディア露出はやはり、
2004年の「笑ってコラえて」の吹奏楽の旅だと思います。
単発のドキュメンタリーや、
3000人の吹奏楽や自衛隊音楽まつりなどの
イベントで取り上げられることが多かった吹奏楽が、
ゴールデンタイムに定期的に放送されたということ、
また、そのスペシャル番組がバラエティー番組初のギャラクシー賞ととったということ。
これらの影響は大きかったのではないでしょうか。

その後、題名のない音楽会でも1年に一回ぐらいのペースで吹奏楽が取り上げられるようになります。
私が公開録画に行ったシエナの登場回は2005年。
これはおそらくシエナの初登場回ではないでしょうか。
当時の記事を見ていたら懐かしくなったので、
せっかくなので紹介したいと思います。
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2005/07/21710_0f82.html
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2005/07/21717_e58e.html
一緒に行った友達は元気かな。
高橋宏樹さんは私のこと覚えてるかしら・・・
とか、いろいろ懐かしく思い出します。

「響け!みんなの吹奏楽」が始まったのもこの時期でしょうか。
2007年のスペシャルバンドは私も参加しています。懐かしいです。
ちなみに、2007年には大阪市音楽団も「題名のない音楽会」に登場しています。

そして、冒頭に触れた「吹奏楽のひびき」が始まったのが2008年。
放送時間の変更・拡大等がありましたが、
これまでパーソナリティーとオープニング・エンディング曲は変わらずに続いています。
ぶっちゃけNAPPさまがパーソナリティーだから聴いてますし、
できるときは実況もしています。
好みが近いので、すごく安心できるんです。
本当にありがたいことです。

このころから、「クラシック倶楽部」でも吹奏楽団体の回が放送されるようになります。
これまで、佼成・シエナ・市音の演奏が放送されています。

佼成:モーツァルトやホルストなど、古典と呼ばれる作品中心
シエナ:ラプソディー・イン・ブルーなどのアレンジもの中心
市音:吹奏楽オリジナル交響曲と、児童・生徒等への指導の模様など、普段の活動内容

と、それぞれの特色を出したよい構成の番組となっているのですが、
シエナのみ諸事情により再放送が望めない状態となっています。
見たいのですが、別の演奏会を新規収録するほうが可能性が高いような感じです。
そういえば、シエナは河口湖の演奏会も収録されていたような。

2010年からはBS朝日で吹奏楽コンクール全国大会高校の部の特集番組が放送されるようになりました。
朝日新聞のデジタル版で吹奏楽特集カテゴリができたのもこのころからでしょうか。
吹奏楽特集カテゴリができたことで、
高校の部だけではなく、大学・職場・一般の部の記事も掲載されやすくなりました。
この部門が好きな私としてはとてもありがたいことです。

2011年は関西で吹奏楽関係の番組が増えました。
「スクールライブショー」で吹奏楽・マーチングも取り上げられましたね。

こうやって見ていくと、今は吹奏楽をメディアで見る・聴く機会が本当に増えたのだなあ、
と思います。
吹奏楽を取り上げる切り口も多様化していて、
それぞれの観点から多角的に見えるようになりました。
これは、本当によいことだと思います。

これからどのように発展するのか、楽しみです。
個人的には、やっぱり曲が好きなので、
作曲家に重きを置いた番組がみたいな、
と思っています。

という、おはなしでした。

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