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2012/02/26

シエナ・ウインド・オーケストラ京都公演【感想】

こんばんは。
燃料(酒)が入っているうちに、
書けるだけ書いていこうと思います。

ということで、今回はシエナの京都公演の感想です。
職場に近い大阪公演もあったのですが、
大阪公演のチケット発売日に残念ながらお目当てのチケットが買えなかったので、
京都公演に行くことにしました。
結果的によかったと思います。

定時すぐに出て、
頑張って乗り継いだら多少余裕のある時間につきました。
途中、電車が遅れたりしたのですけれど、
なんとかなるものです。

会場は、思った以上にご年配の方の姿が多かったように思います。
おそらくシニア席の枠があったからでしょう。
こういうプログラムでシニアの方が来場される、というのもすごいことだと思います。

では感想にいきましょう。
1部は、「トッカータとフーガ ニ短調」から。
パイプオルガンの曲って吹奏楽とよく合います。
同じ、空気を使う楽器だからかな、とも思います。
派手で華やか、というイメージの強いシエナですが、
こういう曲もいいなあ、と思います。
そして次は「二つの交響的断章」。
最近ネリベルの曲を聴く機会も増えたように思いますが、
今回取り上げられたのは、
佐渡氏が京都の女子高で、
コンクールを指揮したときに演奏した曲がこの曲だからだそうです。
実際、その時の当時の女子高生の皆様も会場におられたようです。
この曲、やっぱり二楽章が楽しいです。
単に私がこういうのが好きだから、というのもありますが。
シエナにもあっているように思います。

休憩をはさんで佐渡氏によるトークと音楽。
今回はトークが中心でした。
私が覚えているのはもうだいぶ前の、2005年の演奏会ですが、
その時はわりと演奏中心だったのです。
ので今回トークが中心で、曲は1曲だけ、
「ヘイ・ジュード」が演奏されました。
演奏者の方が舞台を飛び出して、
客席でハンズクラップの先導をされてました。

休憩明けてディープパープルメドレーと、
「タルカス」です。
ディープパープルメドレー、杉浦邦弘氏のアレンジだけに、
やっぱり打楽器が楽しいです。
相当聴きごたえがありました。
「タルカス」も面白い曲だなあ、と思いました。
平清盛でも使われているとのこと。
始まったばかりでタイムリーだなあ、
(というかそれにきっとあわせたのだと思います)
と思いました。

アンコールはいつもの星条旗と、
他にも曲が演奏されましたが思い出せません・・・
ごめんなさい。
京都市長自ら花束を渡されていたのが印象的でした。

シエナは関西にもたびたび来られているので、
また聴けるといいなあ、とも思いました。
個人的には11月の指輪物語全曲(作曲者自作自演)も気になります。
いいなあ。

ということで、感想でした。

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