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2012/02/12

【吹奏楽のひびき】2012.02.12 放送分 実況

おはようございます。

ゲスト回は元気なNAPPさま。
今日の放送内容はこちら。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-02-12&ch=07&eid=87619

TADさんは優しい声です。
聴きやすい。
さすが指導をされている方だなあ、と思います。

1回目は福岡工業大学附属高等学校吹奏楽部と、
ネバダ大学ラスベガス校ウィンドシンフォニーの特集。
2回目がTADウインドシンフォニーの特集です。

「カウボーイ序曲」いいですねー。
こういうアメリカンな曲が似合う音だと思います。

アメリカの学校では
吹奏楽、オーケストラ、合唱からひとつを授業で選択する。
ので、教育用の音楽の需要が高いってお話です。
授業で~というのはよくきいていたのですが、
理由がよくわかったように思います。

「運命の力」、以前コンクールではよく演奏されていた、
という印象です。

ABA!作曲賞を後藤洋氏が受賞されたことで最近話題になったので、
ご存知の方も多いのでは、と思います。

「ノイジー・ホイールズ・オブ・ジョイ」、
ウィテカーの曲は個人的にいけいけどんどんなイメージだったので、
始めのきれいな響きが新鮮でした。
曲が進むとやっぱりいけいけどんどんなのですけれど。
なかなか面白い曲でした。

「ムーン・バイ・ナイト」、きれいな曲です。
ジョナサン・ニューマンいいなあって思います。

「若い人を育てるのも役目」、なるほど。
曲は演奏されてこそ日の目を見るものですし。
いい作曲家に委嘱するという熱が高いということ、
昨日(というか今日の深夜)につながるお話かなあ、と思います。

来週は「TADウインドシンフォニー」の特集とのことです。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-02-19&ch=07&eid=87609

ということで、実況でした。

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