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2011/11/10

第57回五芸祭 京都大会 合同ブラスバンドコンサート2011【感想】

こんばんは。
別の演奏会の感想を書こうと思って探していたら、
こちらのパンフレットが出てきたので、
こちらを書こうと思います。
お誕生日も近いことですし、
今日は現場監督さま祭りですね。

ということで、感想です。
まず初めにいろいろ説明しなくてはいけないと思いますので、
まずは説明を。

まず、五芸祭、というのは、
日本の国公立の芸術大学五大学が集まるお祭りだそうです。
私が行ったのは吹奏楽(「ブラスバンド」とありますが、編成は吹奏楽です)の演奏会ですが、
他にもオーケストラの演奏会や模擬店、
美術の展覧会などもありました。
おそらく開催地は五大学の持ち回りで、
今回は京都市立芸術大学が会場となった模様です。

私が今回行った理由としては
・一度京芸に行ってみたかった
・「イーストコーストの風景」が聴きたかった
などなどがありますが、
プログラム変更で「イーストコーストの風景」は演奏されませんでしたので、
目的のひとつは達成できませんでしたが、
はからずも現場監督さま指揮の演奏会でしたし
(よくよく考えたらそうなって当然なのですが)、
京芸にも行けたのでよかったかなー、と思いました。
ちなみに京芸への行き方は、
京芸出身のお友達(駒澤・龍谷ジョイントのときにおうちに泊めていただいた方です)
に教えてもらいました。
重ね重ねありがとうございます。

ちなみに、五芸祭とありますが、
ブラスバンドコンサートに出演された学生さんの出身大学は
東京芸術大学、京都市立芸術大学、
愛知県立芸術大学、沖縄県立芸術大学、の4大学。
なぜかというと、もう一大学は金沢美術工芸大学なので、
音楽の学部がないためです。

はい、とだいぶ長くなったところで、
感想を書いていきます。

プログラムは、1部が吹奏楽オリジナル作品、
2部がポップスですね。
大学の学生さんから近所の方々まで、
幅広い年代の方が聴きに来られていました。

オリジナル曲は
「春の猟犬」「セドナ」「伝説のアイルランド」と、
ちょっと懐かしさを感じる曲。
音は、シンフォニックな響きで、
なにわオーケストラルウィンズのような感じでした。
編成は少し小さ目でしたから、なにわの小さい版ですね。
他の音大の演奏会にも行ったこともあるのですが、
それとはまた違う、ノーブルな響きでした。

2部のポップスは、会場に来られていた、
一般の方が喜ばれそうな感じの曲でした。
「スターウォーズメドレー」「坂本九コレクション」
「会いたかった」「ロンドンデリーの歌」
「ハナミズキ」「アンパンマンのマーチ」
踊ったり歌ったり、というようなパフォーマンスはありませんでしたが(多分)、
わりとノリよく楽しめる感じだったと思います。
私の席の近くの大学生さんたち
(おそらくお友達が演奏会に出ているであろう、という感じの人たちでした)
がやたらアンパンマンがお気に入りだったようで、
熱烈なアンコールに応えてアンパンマンのマーチを演奏したときも、
とても楽しそうにされてました。

書きもらしていましたが、
開演前のロビーコンサート(トロンボーン四重奏)で、
「Song for Japan」(だったと思います)を演奏されていました。
↓このときの演奏会でものではありませんが、参考まで。

この動画、演奏も素晴らしいですが動画の構成も素晴らしいです。

あと、演奏会終了後に、
ホルンの方がソロで「蛍の光」を演奏されていました。
これもまた上手でした。音がよかったです。

ということで、感想でした。

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