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2011/11/10

大阪音楽大学第42回吹奏楽演奏会【感想】

こんばんは。

11月→5月→4月→7月ときて、
次は2月です。震災起こる前の演奏会の感想、なんですね。
あれからもう明日で8ヵ月です。

ということで書きます。
一番前のほぼセンターという席、
普段なかなか見られないものが見られた演奏会でした。
プログラムを見てみたらわりと定番曲が多かったので、納得です。
生徒さんの姿がたくさんありました。

1部の指揮は丸谷先生。
丸谷先生、指揮されるときに声を出されるのですね。
一番前なので、よく聴こえるのです。
最初「誰が声をだしているのかな?」と思っていたのですが、
まさかの丸谷先生でした。

オープニングはショスタコーヴィチの「祝典序曲」。
この曲も、今年よく聴いた覚えがあります。
丸谷先生お得意の曲ですね。

この曲、現在月一で放送されている、
「和沙哲郎の吹奏楽の時間」でも放送されました。
なかなか元気のよい演奏だったと思います。

次は兼田敏氏の「日本民謡組曲『わらべ唄』」。
丸谷先生は特定の曲を繰り返し演奏されるイメージが強いと思うのですが、
こんな風に、丸谷先生の指揮ではなかなか聴けない曲も指揮されたりします。
青森の全国大会のときも会場に来られていましたが
(審査員紹介を担当されていました)
むしろ新曲を積極的に聴かれている印象を受けました。

と、話を戻して。
こういう、親しみやすくて面白い曲は丸谷先生にあっていると思うのです。
なので、こういう曲をもっと発掘して演奏されるとうれしいなあ、
と思います。
個人的には丸谷先生が指揮する「たなばた」が聴いてみたいのですけどね。
いつか実現するといいな。

1部の後半は、2011年度のコンクール課題曲マーチ2曲と、
これまた定番の「リンカンシャーの花束」。
こういう安定感も好きです。

2部は北野徹氏の指揮で、
「マインドスケープ」と「ローマの祭り」を。
どちらもコンクールの定番ですね。
このころはまだWASBEのプログラムを知らない頃だったのですが、
このころからWASBEを見据えて演奏されていたのかなあ、と思いました。
WASBEのプログラムといえば、来年のこの演奏会で演奏される、
WASBEの演奏曲といえば「科戸の鵲巣」ですね。
こちらも楽しみです。

そういえば、「マインドスケープ」が演奏された後で、
作曲者の高氏が紹介されていたのですが、
近くの中学生らしき生徒さんはわかっていなかったようでした。
むむむ。

ラストは華やかに「ローマの祭り」で。
森田一浩編曲のローマの祭り、ここ最近よく演奏されているように思います。

アンコールはごめんなさい、忘れてしまいました・・・

ということで、感想でした。

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