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2011/08/07

第53回 奈良県吹奏楽コンクール 職場・一般の部【感想】

こんばんは。

コンクールまっさかりですね。
私も、今日は奈良の職場・一般の部に行ってきました。
もともと、感想を書くのがあまり得意ではなく、
感想を書くことに懐疑的だった私が感想を書こうと思ったのは、
私の元所属団体の感想を某所で見かけたからなんですね。
ほんの少しでも感想があるっていいなあ、
と思いましたので、
今日、書こうと思った次第です。

と、前置きが長くなりましたが、感想を書きます。
今日は会場に来られていた御茶漬さまともごあいさつしました(^-^)
うれしいです。ありがとうございます♪
御茶漬さまきれいな方です。

ではいきましょう。

1.MSウィンドアンサンブル 金賞
 自由曲はテューバのソロを入れたくてこういう構成になったのかな、
 と思います。
 確かにテューバ、良かったですものね。
 金管がよく聴こえてきたように思います。
 
2.創価学会奈良吹奏楽団 銀賞
 大人に交じって頑張っている、
 小っちゃい子たちが印象的でした。
 自由曲は今、大人気の福島氏の曲。
 こちらも、ほどほどにドロドロ系な感じです。愛ですけれども。 

3.セントシンディンサンブル 金賞・代表
 代表おめでとうございます。
 楽しい課題曲IIでした。
 各ソロにまだまだ伸びしろがあるので、
 これからどうなっていくのか楽しみです。
 自由曲は昨年話題になった曲ですね。
 みんな知ってるメロディーもありますし、
 聴衆の関心を惹きそうな感じですね。
 楽しみです。

4.A-Winds奈良アマチュア ウィンドオーケストラ 金賞
 ホルンがきっちり鳴っていて、
 すばらしいフェスティバルバリエーションでした。
 金管がよく聞こえてきて、全体のけん引役になっているのかな、
 という印象を受けました。

5.奈良ウィンドコンサートファミリー 銀賞
 課題曲IIIをやるところはユーフォの名手がいらっしゃるところでしょうか。
 今日聴いた2団体ともそのような印象を受けました。
 さて、今回私が奈良の職場・一般に行った理由の一つが、
 「てぃーだ」が聴けるところだったのですが、
 私がいつもよく聴くアプローチとはまた違うアプローチの演奏でした。
 個人的にいつも気になる、
 ホルンのハモリのところもきっちり決まっててよかったです。

6.シンフォニックホーム 金賞
 「マルコム・アーノルド・ヴァリエーションズ」今年一押しの曲でしょうか。
 ちらほらとタイトルを見かけます。
 エレビーのオーケストレーションいいよね、と思いました。

7.ウィンドクルムアンサンブル 銀賞
 今回最少人数。個人的には好きな団体です。
 どの大会にいっても必ず一団体はある、
 「賞にはつながらないだろうけど好きな団体」枠ですね。私の。
 それはともかくとして、木管の音がよく聞こえてました。
 自由曲は、氷河特急。ほのぼの電車ものです。
 「鉄オタ」吹奏楽、どこかで実現するといいなあ。

8.奈良市吹奏楽団 金賞
 課題曲IIIはは、はじめのユーフォが聴かせどころですね。
 よいソロだったと思います。
 自由曲は、最近人気復活の「カントゥス・ソナーレ」。
 かなりテンポがゆっくりだったので、
 時間間に合うかなと思っていたら、
 通常よりカット多めでした。
 「カントゥス・ソナーレ」自体も、
 コンクールで演奏するにはカットが必要な曲ではあるのですが、
 テンポを優先するためにカットが増える、というのは、
 作曲者的にはどうなのだろう、と思う今日この頃です。

9.Y.S.K.シンフォニックアンサンブル 銀賞
 決して多いとは言えない人数の中、
 よく演奏されていたと思います。
 曲の場面ごとの切り替えがわかりやすかったかな、と思いました。

10.M's Sound Factory 金賞・代表
 代表おめでとうございます。
 自由曲がオリジナル曲を選ぶ団体が多い奈良一般の中で、
 オケ編ものを選んでいたことと、
 課題曲も唯一のVということで、選曲が目立っていたように思います。 
 ボリュームのある音で、インパクトが強かったように思います。

11.遊楽民Plus & Next 銀賞
 全体的にゆったりしたテンポの課題曲と自由曲でした。
 速いテンポでちゃきちゃき演奏する傾向の強いコンクールでは、
 珍しいかなとも思えます。
 ただ、課題曲Iは曲の特性上、
 ゆっくり演奏するにはあまり向かない曲なんですよね。
 自由曲は、これまた懐かしい「大草原の歌」。
 ミッチェルいいよね、かっこいいよね、と再確認してしまいました。
 
今回、マーチを選んだ団体に共通して言えたことは、
バンドと裏打ち(特にスネアドラム)がうまくはまっているか、
ということが、評価の一ポイントとなったのではないか、
ということです。
IもIVも、どちらもここがすごく目立つんですよね。
ここがきっちりできていればプラスになりますし、
そうでなければ評価も芳しくなくなります。
今回、代表になった2団体は、
どちらも課題曲がオリジナル曲でした。
こういう、選曲も大きなポイントとなったのかもしれません。

と、いろいろ書いてはいますが、
個人的には好みの曲がたくさん聴けてよかったです。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
代表になった2団体の方、関西大会も楽しみにしています。

ということで、感想でした。

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