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2011/08/22

第61回関西吹奏楽コンクール大学の部【感想】

こんばんは。

感想を書いていきます。

1.近畿大学 金賞・代表
 代表おめでとうございます。
 1番での代表はなかなか難しいと思いますが、
 たしかに「代表!」と思わせるような演奏でした。
 「地の精たちのバラード」は、後の方が地の精らしい感じでしたね。
 こういう方向性の選曲も面白いと思います。

2.立命館大学 金賞
 今話題の「セルゲイ・モンタージュ」が自由曲。
 立命館は鈴木英史さんの曲と相性がよさそうな感じです。
 が、残念ながら代表までは届かず。
 もうひとさじ、お味が欲しいところです。
 もしくは、色と呼べるもの。

3.滋賀大学 銅賞
 昨年に引き続き今年もセレクションもの。
 セレクションものって、聴いてて楽しい、
 演奏して楽しい、そしてコンクールにも向いているといいこと尽くしなのですが、
 本来は中高生が取り上げるものなんですね。
 なので、もうちょっと選曲を冒険してみても面白いのではないかなあ、
 と思いました。

4.関西学院大学 金賞
 関西も、関東方面の指揮者さんを迎える時代になったんだなあ、と
 少し、風向きが変わってきているようにも思えました。
 もう少し、丁寧さを心がけるともっとよくなるなあ、
 と思いました。

5.京都橘大学 銀賞
 個人的に好きなこの団体。
 今回は、以前金賞をとったときのカラーと少し違うように思えました。
 関西大会常連になりつつあるので、
 徐々に力がついてきているなあ、と思いました。

6.摂南大学 銅賞
 期待のニューフェイスですね。
 ここ最近、先ほどの京都橘、あとの神戸学院のような、
 新規で力を伸ばしている団体もちらほら出てきています。
 そういう時代になってきたのですね。
 摂南大も偶然ではなく、きちんと力をつけて代表になられた印象でした。
 これからどういう風になっていくのでしょうね。
 楽しみです。

7.和歌山大学 銅賞
 いつも独自路線の和歌山大の選曲、
 毎回楽しみにしています。
 今回は清水大輔もの。
 無理がない感じといいますか、作曲者が書きたいものと、
 主題が無理なく調和していて、
 聴いているこちらも楽しめました。
 無理がないっていいですね。

8.龍谷大学 金賞・代表
 代表おめでとうございます。
 フランス映画のようなアンニュイな雰囲気の「シャコンヌS」と、
 ゴージャスでラグジュアリーな「大仏と鹿」、おいしくいただきました。
 丁寧さと品の良さでは群を抜いてますね。
 元気系、楽しい系のイメージが強いですが、
 個人的には、アンニュイな現場監督さまも素敵だと思うのですよ。
 せくしーですよね。蠍座だし。

9.神戸学院大学 銀賞
 自由曲ははじめシリアスな曲調でしたので、
 「シリアスなバーンズもいいよね」と書こうとしたら、
 割と聴きやすい部分もあって面白いな、と思った今日この頃でした。
 こういう曲をもっとがんがん発掘してほしいですね。

10.関西大学 銀賞
 大学の部では最少人数ではなかったでしょうか。
 トランペットとホルンの持ちかえ等、少ない人数で、
 工夫して演奏されていたように思います。
 交響曲ですがアーノルドのは聴きやすくていいですね。
 劇伴みたいで好きです。

今回はだいぶ書き方を変えていて申し訳ありません・・・
ひとまず、感想でした。

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