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2011年2月の記事

2011/02/28

スクール Live Show for TEENS の公式サイトができました

こんばんは。

タイトルのお話です。
ティーンズ向け音楽系新番組、
「スクール Live Show for TEENS」 の公式サイトができました。
詳細はこちら。
http://www.nhk.or.jp/sls/teens/index.html

初回放送は4月15日だそうです。
ちなみに今日、初回&2回目の公開録画の当選はがきが届きました。
ありがとうございます。
とっても楽しみです。
ティーンじゃない私でも当たるのですね。
「ブログで宣伝しました」と書いたからかな。
ちなみにこれ、beeさまが以前なさったことを参考にさせていただきました。
重ねてありがとうございます。

さて、出場校募集とか、
気になるところはいろいろあるのですが、
当ブログは吹奏楽ブログですので、
「全ニッポン楽団ひとり」をご紹介しましょう!!

サンプル動画がエリック・ミヤシロ&外囿祥一郎&大阪市音楽団という豪華メンバー!
でもって、現在募集中の楽譜のアレンジは江原大介氏によるもの!
江原氏といえば「躍動する魂」ですよね!!
超豪華です!!

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/27

「ビバ!合唱」でシエナの音源が放送されます!

おはようございます。

タイトルのおはなしです!

3月6日の「ビバ!合唱」は「卒業にちなんだ合唱曲」というテーマで放送されます。
で、その中でシエナ演奏の曲が2曲、放送されます!
詳細はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110306/001/07-2100.html

「旅立ちの日に」「巣立ちの歌」の二曲です!
最近発売されたばかり&先日「題名のない音楽会」でも放送されたばかりということで、
かなり熱い感じとなっております。
それにしても「巣立ちの歌」の作曲って岩河三郎氏なんですね。
びっくり。

もちろん「吹奏楽のひびき」もお忘れなく!
3月6日は国立音楽大学シンフォニック・ウインドアンサンブル・ライブの一回目です。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110306/001/07-0815.html

個人的には「オーロラの目覚め」が気になります。
決定版の演奏が少ないらしいので、
この演奏はどんな感じなのかなあって、思います。

ということで、ご紹介でした!

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【吹奏楽のひびき】2011.02.27 放送分 実況

おはようございます。
久しぶりの実況ですね。

今日はリクエスト特集ですよ!
放送内容はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110227/001/07-0815.html

ついに年齢を読まれないリクエストが!
多分書かれてなかったのでしょうね。
リクエストはしたいけど年齢は読まれるのは控えていただけるとうれしい、
微妙なお年頃の私です。

中村ユリさん指揮!
昔の名前で出ています・・・でよいのでしょうか。
ドキドキ。
「ウィリアム・テル序曲」というとあの派手なイメージしかない私は、
きっと勉強不足。ごめんなさい。
あ、ここらへんのしっとりしたところも知ってます。
ああ、よかったよかった。

きたきた!やっぱり「ウィリアムテル序曲」といえばこれですよね!
きゃあきゃあ☆

朝から元気になれますねー。

「アルセナール」きゃあきゃあ☆
デハスケ音源ということはこれが参考音源として発売されたものでしょうか。
ああ!フルスコア持ってるのに準備するの忘れてた!
市音の音楽講座で演奏したり、
関学のヴァンデルロースト氏の講座で演奏したりと、
個人的にも思い出深い曲でもあります。
この演奏ははきはき系のゆったり目演奏かな。
なにわの演奏が好きな方におすすめかも。

コンクールの思い出に弱いNAPPさま萌え☆
ちょっと前ってところがポイントですね。
今はやりってなんだろう?マインドスケープ?
今日聴きますが。
そういえば今日聴く「ローマの祭り」は、
森田一浩氏編曲なんですよ。
スカパーで放送されるシエナのと同じアレンジですね。

という話はさておき、
良い演奏ですね、「ミス・サイゴン」。
流行するものわかる気がするなあ。
NAPPさまは割と埼玉栄好き?
「ショパン・エチュード」も放送されてましたし。
わー!!
高校の部ってやっぱり独特の雰囲気です。
ドキドキ。

11歳で紅炎の鳥!
どんなけすごいんでしょうか。ドキドキ。
そして審査員好きなNAPPさまに萌えですよ!!
現代音楽の祭典は「吹楽」ですかね。

今日はベタな吹奏楽っ子ぶりをいかんなく発揮している、
NAPPさまに萌える日ですな。

しかし小学生とは思えない完成度ですねえ。

今日は全般的に熱い選曲ですが、
何かあったのでしょうか。
先月の大人な選曲とは対照的です。

「シンフォニックマーチ“ザ・シンフォニアンズ”」、
胸キュンですね。
いいなあ、この感じ。

ということで、実況でした。

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2011/02/26

課題曲の付番について考える

こんにちは。


課題曲がオリジナル/マーチの混合に戻ってから4回目となりました。
ということで、オリジナル/マーチの混合に戻ってからの、
課題曲の付番についてちょっと考えてみたいと思います。
なお、個人的に「非マーチ」という呼び方はあまり好きではありませんので、
オリジナル、と呼ばせていただきます。
あらかじめご了承ください。

ではいきましょう。
まず各年度の課題曲を並べて書いてみたいと思います。
ちなみにこちらを参考にしています。
吹奏楽コンクールデータベース様。
いつもお世話になっています。感謝です。
http://www.musicabella.jp/concours/required/

2008年
I ブライアンの休日 内藤淳一 (マーチ)
II マーチ「晴天の風」 糸谷良 (マーチ)
III セリオーソ 浦田健次郎 (オリジナル)
IV 天馬の道~吹奏楽のために 片岡寛晶 (オリジナル)
V 火の断章 井澗昌樹 (オリジナル)

2009年
I 16世紀のシャンソンによる変奏曲 諏訪雅彦 (オリジナル)
II コミカル★パレード 島田尚美 (マーチ)
III ネストリアン・モニュメント 平田智暁 (オリジナル)
IV マーチ「青空と太陽」 藤代敏裕 (マーチ)
V 躍動する魂 〜吹奏楽のための 江原大介 (オリジナル)

2010年
I 迷走するサラバンド 広瀬正憲 (オリジナル)
II オーディナリー・マーチ 高橋宏樹 (マーチ)
III 吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」 長野雄行(オリジナル)
IV 汐風のマーチ 田嶋勉 (オリジナル)
V 吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》 鹿野草平 (オリジナル)

2011年
I マーチ「ライヴリー アヴェニュー」 堀田庸元(マーチ)
II 天国の島 佐藤博昭 (オリジナル)
III シャコンヌ S 新実徳英 (オリジナル)
IV 南風のマーチ 渡口公康 (マーチ)
V 「薔薇戦争」より 戦場にて 山口哲人 (オリジナル)

といった感じです。
では内訳をみていきましょう。

I オリジナル 50%(2) マーチ50%(2)
II オリジナル 25%(1) マーチ75%(3)
III オリジナル 100%(4)
IV オリジナル25%(1) マーチ75%(3)
V オリジナル100%(4)

公募の性質上マーチが応募されにくいV枠を除いて、
ひとまず今回はI~IV枠について考えてみましょう。

一番ばらけているのは原則朝日作曲賞枠となっているI枠ですね。
原則、と書いているのは、
過去にI枠でない朝日作曲賞受賞曲もあるからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E8%B3%9E_(%E5%90%B9%E5%A5%8F%E6%A5%BD)
このときのI枠には委嘱作が入っていますので、
委嘱作枠がI枠のときもあったということですね。
ここ、かなり前につっこまれたことがあるのですが、
サカイさまに助けていただいて無事解決しました。ありがとうございます。

では、委嘱作の話が出てきましたので、
委嘱作枠について考えてみたいと思います。
委嘱作枠は原則としてIII枠のようですね。
2000年代に入ってからの委嘱枠はIII枠で固定ですので、
これはほぼ間違いないかと思います。
で、そのIII枠のオリジナル率は100%です。
今後もそうなるのかなあ、と考えられる感じです。
III枠のマーチ、好きなんですけどね。
潮煙とかジャンダルムとか五月の風とか。
ものすごい個性派かものすごいスタンダードか、
どっちかってイメージの曲ですね。III枠マーチ。

では、II枠とIV枠について、
こちらはどちらもマーチの比率が高いです。
年度ごとにマーチ/オリジナルが分かれる前は、
I・II枠オリジナル、III・IV枠マーチ、
という傾向があったので、
最近の傾向も変わってきてるのかなあ、と思ったり。
ちなみに、II枠にオリジナルが入った年と、
IV枠にオリジナルに入った年は、
どちらもマーチが朝日作曲賞を受賞したとき(マーチがI枠)なので、
マーチがI枠に入るとちょっと変わるのかなあ、と思いました。

という、与太話でした。


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2011/02/24

経過観察中

こんばんは。

今日は情報提供はありませんので、
情報が欲しい方は読み飛ばしていただけると幸いです。

大半の方はお忘れかと思いますが、
当ブログは一度終了してるんですね。
今思えばかなり悪いタイミングで辞めてしまったので大変反省しております。
ですので、よっぽどのことがない限りは辞めないと誓っているのですが、
その、辞めた大きな理由が落ち着いたので、
現在、経過を観察していますです。
年末までは、毎月手を変え品を変え身体が不調を訴えていたのですが、
年明けからはそれもなくなり、
元気に過ごしております。
ありがたいことです。

よくよく考えてみたら、
理由そのものが原因ではなく、
それに対する処し方や、
私自身の弱さや未熟さが原因だったのかなあ、と思っています。
いつもなら逃げてたことも、
とりあえず耐えることによって乗り越えられたので、
結果的にはよかったのかなあ、と思っています。

自分らしさが生かせる生活って、すばらしいことですね。

という、おはなしでした。

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2011/02/21

シエナ・ウインド・オーケストラ「THE 刑事」 名古屋公演のごあんない

こんばんは。

個人的に気になる演奏会のごあんないです。
詳細はこちら。
http://clanago.com/news/news_110710.html

開演時刻が「発生時刻」、
会場が「現場」になってるところがよいですよね!

私も大好きなCD「THE 刑事」からいくつか演奏されるようです。
CDの演奏団体の演奏を生で聴くことができるってすごい!
そしてゲストもオリタノボッタ氏ほか、
豪華なメンバーがたくさんです!!

気になる方はぜひどうぞ!!

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/20

次回の吹奏楽のひびきはリクエスト特集ですよー

こんばんは。

このところ実況をおやすみしている「吹奏楽のひびき」ですが、
来週は実況予定です。
月末は毎月恒例のリクエスト特集ですので、
放送内容をご紹介です。
詳細はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110227/001/07-0815.html

個人的には「アルセナール」と、
「紅炎の鳥」が気になります。
佼成の演奏の「アルセナール」ってどんな感じなんでしょうね。
聴いたことがないのでわくわくです。
「紅炎の鳥」といえば田中賢氏!
田中賢氏といえばNAPPさまが胸キュン☆の作曲家さま(のはず)ですので、
熱のこもった解説が期待できそうですね。

そういえば最近、編曲ものの比率が高めでしょうか。
オリジナルもたくさん聴きたいところです(^-^)

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/19

昨日は満月だったので

それっぽい話をしようかと思います。

ということで、今回は情報提供はありません。
朝に情報系記事を書いてますので、大丈夫ですよね。
多分。

ここ最近、だいぶ疲れがたまってましたので、
息抜きに先週、神社に行ってきました。
そこで激写されたわけですが、
山も途中まで登って、
眺めのいい場所から風景をみたら、
なんだか疲れがとれました。
東京に行ったときも神社に行きました。
そこは東京に行くと必ず行く場所になっています。
自然と足が向くので、きっと相性のいいところなんでしょうね。

さて、では先日東京に行った話を。
この前の三連休は、前の職場の後輩の結婚式に行ってきました。
一緒に仕事をしていた方も多数おられて、
久しぶりにお会いできた方もいらっしゃったのでよかったです。
退職してそれなりの期間がたつのに、
こうやって招いていただけるなんて本当にありがたいことです。
いろいろよくしていただきましたし。
本当に感謝です。

東京といえば、
来月行われる「響宴」に行かない予定です、
とお伝えすると驚かれる方が多いので、
逆にこっちがびっくりしました。
響宴は第8回から行っていますが、
大阪に戻ってから(第12回以降)も行っていたので、
確かに驚かれるのも無理はないかな、と思います。
大きな理由は金欠なのですが(苦笑)、
そのほかにも、行く理由より行かない理由の方が勝っていることもあって、
今回は行かないことになるのかな、と思っています。
ちなみに、来年は行く予定です。
行く理由がありますので。

お金のお話が出ましたが、
ここ最近、芸術関係できちんとした収入を得るって、
本当に大変なことだなあ、と再認識しています。
一応芸術関係の職場にお勤めはしているのですが
私は技術料をいただいていますので
比較的恵まれているほうだと思います。
が、それでもやはり、厳しさが身に沁みます。
芸術関係の専門職できちんとした収入を得ている方ってすごいな、
と改めて思います。

そういえば、以前はコネを割と否定しているところがあった私ですが、
最近はそうでもなくなりました。
やっぱりあるといいですよね。コネ。
ただ、コネがあってもその人自身に実力がないと、
やっぱりコネって生きてこないのかなあ、
と思う今日この頃です。
人とのつながりって大事だと思うのですけれども、
それに見合うものをきちんと身につけたいな、
と改めて思いました。

人とのつながりというと、
不思議と切れてしまうものもあれば、
何かしらつながるものもあって、
縁って不思議だな、と思いました。
昨年末にとある誓いを立てたのですが、
1ヵ月半でほぼ立てた誓いは崩壊しました。
もっと以前にほかの誓いを立てたのですが、
それは今でも継続していますので、
守れているものあることを考えると、
立てた誓いが崩壊したことに意味があるのかな、
とも思います。
実際、どうなんでしょうね。

という、わりと満月っぽいお話でした。

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楽しい吹奏楽I -少人数バンドのための- の詳細!

おはようございます。

先日お伝えした、
「過去の名課題曲がお手頃価格で小編成バージョンに!」
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2011/01/post-6c71.html
の詳細が、
全日本吹奏楽連盟の会報「すいそうがく」に掲載されています。
http://www.ajba.or.jp/suisougaku186.pdf
PDFでいうと17ページ目ですね。

「ディスコ・キッド」「カーニバルのマーチ」「東北地方の民謡によるコラージュ」
という、人気の過去の課題曲にプラスして、
委嘱作品「ア・ソング・オブ・ホープ」もセットになってなんと3000円!
しかも淀工&伊奈学という、
超人気バンドの参考演奏までついてます。
これはもう、買うっきゃない!!です!!
個人的には淀工の「カーニバルのマーチ」の演奏が気になります。

申し込み方法も書かれていますので、
気になる方はぜひぜひ!お申し込みを!!

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/18

2011年3月の吹奏楽番組放送予定

こんばんは。

毎月恒例吹奏楽番組の放送予定です。
今月も「Webぶらあぼ」さんにお世話になります。
いつもありがとうございます。
詳細はこちら。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201103/#page=174

ではいきましょう。

NHK衛星第2
・響け!みんなの吹奏楽スペシャル2011
 ”音楽で届けたい元気と勇気”
 3/19(土) 20:00~22:00
 再放送 3/29(火) 16:00~18:00

 先日収録が行われた番組がついに放送!
 松下奈緒さんをはじめとした豪華ゲストも楽しみですね。

NHK-FM
・吹奏楽のひびき 毎週日曜日8:15~9:00
 3月6日(日) 国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル・ライブ(1)
 3月13日(日) 国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル・ライブ(2)
 3月20日(日) さくらの季節によせて
 3月27日(日) リクエスト特集

 個人的に胸キュンな内容の放送月です。

あと、再放送になりますが、
スカパーでシエナが登場します。
詳細はこちら。
http://www.sukachan.com/music_entame/SJ0000039700/

見られる環境の方はお見逃しなく。

3月も楽しい吹奏楽ライフを!

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/16

兵庫の一般団体の演奏会のご案内

こんばんは。

兵庫の一般団体というと、
有名団体がいっぱいありますよね!
そんな一般団体の演奏会から、
気になるものをふたつご紹介したいと思います。

まずはひとつめ。
宝塚市吹奏楽団 三田公演 ウインターコンサート のご案内です。
http://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?ID=1135
なんと今週末です。
行きたい方はお早目のチェックを!

そして気になるポイントといえば、
今をときめく高昌帥氏の初演曲でしょう!
「シューマンの主題によるコラール、変奏曲とフーガ」というタイトルとのことです。
どんな曲なんでしょうね。
ちなみに、この前行った講座で西村朗先生は、
「作曲家のプロとアマの境目はフーガが書けるかどうか」
とおっしゃってました。これ豆知識。

さて、ふたつめです。
尼崎市吹奏楽団 第47回定期演奏会のご案内です。
http://hccweb1.bai.ne.jp/archaic/event/hall/renmei.html
どのあたりが注目ポイントかというと、
尼崎市吹奏楽団の選曲です。
かなりいい感じの選曲センスで、
流行に火をつけている団体だと思いますので
(記憶に新しいところですと、
 「ウイークエンド・イン・ニューヨーク」でしょうか)
今年も選曲が気になっちゃうのです。
そして、話題の「ナポリの休日」を取り上げておられます。
期待を裏切らないところが素敵です。

気になる方はぜひぜひ!行ってみてくださいね!!
ということで、ご紹介でした。

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2011/02/15

ジャパン・ブラス・コレクション vol.13【感想】

こんばんは。

ゆるゆるとした内容ではありますが、
書いてみようと思います。

演奏会が行われた時期は仕事でへろへろな時期でして、
元気な現場監督さまを見れば元気になれるかなあ、
と思って行ったのでした。
現場監督さまは元気だったのですが、
いつも拝見するよりもリラックスされていたので、
なんだか私もいい感じでリラックスすることができました。
ありがとうございます。
名手ぞろいの団体ですから、
リラックスしておられたのかな、とか思ったり。

東西の金管の名手がそろうこの演奏会、
ブラスといってもブリティッシュスタイルのブラスバンドではなくて、
吹奏楽編成のうちの、金管楽器と打楽器のみの編成なのですね。
なので、ブラスバンドやファンファーレバンドとも違う音が聴けるかと思います。

なお、プログラムは
1部と2部の前半はアンサンブル、
1部オープニングとラストに全体合奏という構成でした。
学生さんだけでなく、幅広い層のお客さんが多数来られていて、
楽しみにされている方も多いのだなあ、という印象でした。

そんな私は、
途中でティンパニを中谷満先生が担当されているのに気が付いて、
それ以降、中谷先生のおしゃれティンパニばっかり聴いてました。
もう、素敵すぎてうっとりです。

これだけの名手がそろうのもとっても贅沢ですよね。
年一ペースの演奏会ですが、
聴く価値ありです!!

ということで、感想でした。

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大阪府立淀川工科高校吹奏楽部第39回グリーンコンサート 2011.1.22 午後の部【感想】

こんばんは。

演奏会の感想を書くのは得意ではありませんが、
書ける書いてみようと思います。
ということで、今年は淀工スタート。
まろんさまにお誘いいただきました。
ありがとうございます。

私が行ったのは土曜の午後の部でした。
この日程でもホールは満席。
後、3回公演があるのですからすごいものです。
なんといっても大阪城ホールが満席になるぐらいですものね。
半端じゃないです。

淀工といえば定番の曲がたくさん聴けるのが有名でしょうか。
とはいえ、細かく見ていくと演奏曲目も、
少しずつ新しいものを取り入れていっているように思います。
丸谷先生もプロとの活動や、
音楽大学での活動もたくさんされていますから、
そこから取り入っているのかもしれません。

演奏会の中で一年生の紹介がありましたが、
工業高校ですから、
やはりものづくり系のクラブ出身の生徒さんがちらほらいらっしゃるのですね。
工業高校らしいなあ、となんだか和んだのでした。

個人的には丸谷先生の、
淀工以外での活動が気になっています。
今月末から春にかけては、
音大生やプロとの活動をたくさん聴くことができます。
今から楽しみです。

今まで聴いた中で個人的に思い出深いのは、
お互いの手の内がわかった大人の関係の演奏を聴くことができた、
創価学会関西吹奏楽団の演奏会です。
いい感じのコラボが面白かったです。
今年注目しているのは佼成とのコラボ。
どんな展開があるのか楽しみです。

ということで、感想でした。

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2011/02/14

2011年3月の「吹奏楽のひびき」の放送予定

こんばんは。

タイトルのおはなしです。
2月も半ば!
ということで、来月の「吹奏楽のひびき」の放送予定をご紹介いたします。
なお、公式サイトはこちらです。
http://www.nhk.or.jp/classic/hibiki/

3月6日(日) 国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル・ライブ(1)
3月13日(日) 国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル・ライブ(2)
3月20日(日) さくらの季節によせて
3月27日(日) リクエスト特集

ではいきましょう。
国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル・ライブは、
こちらですね。
http://www.kunitachi.ac.jp/event/concert/college/20101212_01.html

この回から方向性が変わりましたが、
国立音楽大学シンフォニックウインドアンサンブルは、
邦人作品を主に取り上げる演奏会だったのです。
かなりいい感じ(というか私好み)の選曲で、
毎回楽しみにしていました。
東京を離れたときに、この演奏会に行けなくなったのが、
残念なことの一つだったり。
ちなみに、毎回馬笑さまからチケットをいただいてました。
ありがとうございます。

と、それはさておき。
方向性は変わったものの、この演奏会の放送が聴けるのは
結構うれしいことだったりします。
邦人作品も聴けますしね。
アンコール曲も聴けるかな。

「さくらの季節によせて」きました!
私の大好きなお花のさくらです!!
ついに、「閾下の桜樹」が放送されるのかしら?
それとも「カント」?
「さくらの花が咲く頃」もいいですねー。
今から楽しみです。わくわく(^-^)

3月は個人的に楽しみなプログラムが目白押し!
ということで、ご紹介でした。

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2011/02/13

JWECC2011 共同委嘱団体募集

こんばんは。

タイトルのお話です。

来月と再来月に行われるJWECC2011で初演される、
委嘱作品の共同委嘱団体の募集が行われています。
詳細はこちら。
http://www.jwecc.net/jwc11/jwc11_consortium.html

4作品について、募集されています。
興味のある団体は是非、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ところで、委嘱ってこういう形でも行われるものなのですね。
私のイメージですと、
何らかの形で縁のある作曲家さんに、
団体からお願いして委嘱する、というイメージがあったので。
いろいろな形があるのだなあ、と思いました。

ということで、ご紹介でした。

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吹奏楽団とホールの関係

こんばんは。

タイトルのおはなしです。

このところ、プロの吹奏楽団とホール関係の団体が、
協定を結ぶ動きが見られます。

たとえば、シエナ・ウインド・オーケストラが
文京シビックホールを運営している団体と協定を結びましたし、
(↓詳細はこちら
 http://www.b-academy.jp/topics/index_j.html?area=localMenu&year=2010

フィルハーモニック・ウインズ 大阪も、
ユーベルホールを運営する豊能町教育委員会と協定を結びました。
(↓詳細はこちら
 http://www.town.toyono.osaka.jp/www/contents/1297241246914/index.html

東京佼成ウインドオーケストラも、
東京芸術劇場で定期演奏会を行う、
と発表されましたし
(改修期間は別のホールで行われるようです。
 4月は、普門館で行われますしね)
プロの吹奏楽団と、
ホールとの結びつきが強くなっているように思います。

オーケストラでは以前からこのような動きは見られましたし、
吹奏楽団でも、例えば市や区と結びつきが強い団体があって、
その団体がホールを優先的に使用する、
ということは以前から見られました。

クラシックという比較的リスナーが多く見込まれるジャンルでも、
地域と結びつきが強いアマチュア団体でもなく、
プロの吹奏楽団がこのような協定を結んでいっている理由。
それはおそらく、「プロの吹奏楽団」という認識が高まっていること、
その演奏活動が評価されていること、
ホールへの集客が見込めることなどなど、
いろいろな理由があってのことではないか、と思います。
このように、認知されていくのは本当にありがたいことだと思います。

今後、どのような活動が展開されるのか、
楽しみなところです。

という、お話でした。

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スクール Live Show for TEENS 公開録画募集のお知らせ2件!

こんばんは。

今日は超☆胸キュンなお知らせです!

4月から始まる新番組、
「スクール Live Show for TEENS」。
その公開録画の募集が2件、行われています。

まずはひとつめ。
大阪での募集です。
詳細はこちら!
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0092781/index.html
公開録画で一緒に演奏する「参加者」と、
観覧をする「観覧者」の募集が行われています。
「参加者」の募集の締め切りが迫っていますので、
興味のある方はお早目の申込みをおすすめします!

ちなみに、演奏は大阪市音楽団、
ソリストがエリック・ミヤシロ氏と外囿祥一郎氏という、
超豪華メンバーによるものです!
これはもう、応募しなくては!!
私も応募する予定です(^-^)
これは見たい!!

そしてふたつめ。
こちらは埼玉での募集です。
詳細はこちら。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0093441/index.html
こちらはマーチングバンドの演奏です。
星野学園マーチングバンド、
埼玉栄中学・高等学校マーチングバンドなどが出演します。
そして石川直氏も出演されますよ!
こちらも、注目です!!

番組内容が「中高生向けの音楽系パフォーマンス番組」ということですので、
吹奏楽も今後、たびたび取り上げられることになりそうですね!
今からとっても楽しみです。

ということで、ご紹介でした(^-^)

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2011/02/11

いずみホール音楽講座 作曲家・西村朗が案内する クラシック音楽の愉しみ方「名曲の歴史は川の流れのように」に行ってきましたよ

こんばんは。

タイトルのお話です。

ということで行ってきました!
いずみホールの音楽講座です。
私のお目当てはもちろん西村朗先生なのですが、
クラシックの名曲を演奏するということで、
友達にも一緒に行ってもらいました。
ありがとうございます。

内容としましては、
バッハからシェーンベルクまでを、
有名作曲家の生演奏とともに流れを追っていく、
というものでした。
ちょっとお話が、詳しいことを知っている方向けだったので、
私の頭ではついていけないところもちらほら。
それにしても作曲家さんってものすごい難しいことを考えて、
ものすごく難しいことをやってるんだなあ、
と思いました。
あと、いろいろな流れでもって音楽の歴史は積み重なっているのだなあ、
と改めて思いました。

さて、タイトルが「川の流れのように」でしたので、
クラシックにかかわる川の名前をいくつか出されていたのですが、
突然その中に第二寝屋川が出てきて、
かなりツボに入りました。
西村朗先生は小さいころからご存じだったそうで。
第二寝屋川、大事なことなので二回言っておられましたし。
あ、ちなみに第二寝屋川は私の地元にも流れている川です。
西村先生がご存じなのはきれいな方の第二寝屋川ですね。
私の地元は浄化されていないので、
いまだにきれいでない第二寝屋川です。

と、どれだけ書けば気がすむのか、
というくらい第二寝屋川と書きましたが、
今日の第二寝屋川発言で西村先生のことがますます好きになりました。

あ、あとチェロの演奏がよかったです。
好みの演奏です。

という、お話でした。

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2011/02/09

どの曲を選ぶか

こんばんは。

今年初めに書いたマルタ島旅行記の同行者、
Yちゃんの職場ではNHK-FMが流れているそうです。
ということは、当然のことながら
「吹奏楽のひびき」も流れているそうです。
で、そういう話をしているときに、
曲やら番組内容やらではなく、
ひたすらNAPPさまについて力説していたのが、
なんとも私らしいな、と思った次第でした。

それはともかくとして、
Yちゃんは吹奏楽っ子ではありますが、
大学卒業以降は吹奏楽から離れている方なので、
NAPPさまの曲をおそらく聴いたことがありません。
私が持ってる音源を聴いてもらう、
というのもありかとは思うのですが、
そこまでするのもなんだか気が引けます。
となると、一番耳に入りやすいのは、
「吹奏楽のひびき」の番組内で流してもらうことだろう、
とは思ったのですが、
当のNAPPさまが奥ゆかしい方なので、
今までおそらく自曲を放送なさったこともありませんし、
アレンジ作品も2回ほど放送されたのみですので、
今後も放送されるかというと保障がないわけです。
となるとここは庶民の大きな味方!
リクエスト大会なのですが、
よっぽど感動的なエピソードがないと
なかなか採用されないようですので、
これまた私にもハードルが高いわけです。

と、そんなハードルの高さにくじけてしまうのもなんなので、
ひとまずは私の手の届く範囲で、
「NAPPさまの曲をリクエストするならどの曲?」
というテーマで考えよう、
というのが今日のお題です。
はい、前置き長かったですね。
ではいきましょう。

ぱっと思いつくのはやはり一番の人気曲、
「科戸の鵲巣」なわけですが、
ちょこっとマニアな私としては、
もうすこしひねりたいところ。
となると、次がなかなか思い浮かばないんですね。
コンクールで演奏された経験がある曲というと、
「閾下の桜樹」でしょうか。
これは、さくらモチーフですし親しみやすくてよいかもしれません。
個人的胸キュン☆な印象の「オルテンシア」もよいのですが、
リクエストするとなると、胸キュン☆ポイントを書くと
ちょっと採用が難しくなるのでは、とも思います。
「シンタックスエラー」は初めて聴いてえらい衝撃を受けたのですが、
ちょっぴり短めなんですね。
個人的にはもう少し長く世界観にひたってもらいたいなあ、
とも思うので、もう少し長めのものがよいかなあ、
と思うのです。
「組踊る天海の狭間に」や「星を釣る海」、
「浅葱の空」など、プロによる演奏音源がある曲もいっぱいあるのですが、
ここはやっぱり、「玻璃ぷりずむ」を押したいな、
と思うのです。

理由は好きだから、というのもあるのですが
・生で演奏を聴いてものすごく衝撃を受けたこと
・とにかく熱い演奏で聴いていて楽しい
・サラウンド効果など面白い仕掛けがある
・モチーフが京都(伏見稲荷)
 →Yちゃんとはよく京都にも行っていたので、
  思い出の残る地でもあること。
・作曲者と委嘱者の関係が好き

と、いろいろ語れる理由があるからなんです。
多くのものから何か一つを選ぶとき、
それを選ぶ理由というものは何かしらあるかとは思うのですが、
その一つを選ぶ理由、というのは、
他を圧倒していて初めて成り立つものなのかな、
とも思えるのです。
迷うときは、一つに選べないとき。

実際リクエストするかはわかりませんが、
何かしらYちゃんに聴いてもらえる機会ができるといいなあ、
とも思ったのでした。

という、お話でした。

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2011年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲全5曲が着うた&着うたフルで配信開始!

こんばんは。

ついにやってきました!
今年のコンクール課題曲の着うた&着うたフルが、
「BRASSBAND CLUB」にて配信開始されました。
詳細はこちら!
http://www.tomomusic.co.jp/brass/index.html

着うたでお供にするもよし、
着うたフルでじっくり聴くもよし。
気になる方はぜひぜひ!ダウンロードしてみてくださいね!!

ということで、ご紹介でした。

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佐渡裕指揮 シエナ・ウインド・オーケストラ コンサート 3D(スカパー放送)のご案内!

こんばんは。

なんと!シエナが3Dで見られますよ!!
というお話です。

詳細はこちら!
http://www.sukachan.com/music_entame/SJ0000039700/

プログラムも、
先日の題名のない音楽会で放送された
「華麗なる舞曲」「ローマの祭」や、
大人気の
「アフリカンシンフォニー」「星条旗よ永遠なれ」など、
気になる曲目がたくさんです。
個人的にはホルストの二組が気になりますよ。

初回放送は2月27日(日)。
その後も再放送がたびたび予定されていますので、
見られる環境の方はぜひ!ご覧くださいませ!!

ちなみに、確かこの収録には、
↓こちらに登場する、
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-8932/
ソニー吹奏楽団の元キャプテンさまもかかわっておられるはずです。
(収録立ち会っておられたそうです。確認とれました♪)

ということで、ご紹介でした!

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2011/02/08

ブログのご紹介

こんばんは。

タイトルのおはなしです。
このブログのご紹介ではなくて、
私には珍しい、ほかの書き手さんのブログのご紹介です。
音楽系ではありますが、
ビジネス視点のブログです。
ご存じの方も多いかもしれません。

「永井千佳の音楽ブログ」
http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/
筆者は合唱畑の方ではありますが、
クラシック系統も多く取り扱われていますので、
吹奏楽にも通じるところがたくさんあります。

さらっと読める文章ですので、
興味のある方はご覧くださいませ。

ということで、ご紹介でした。

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初午に行ったら激写された件

こんばんは。

今日は午前中お休みをいただいて、
伏見稲荷に行ってきました。
理由は初午の日だからです。
鎮座1300年という記念の年ですし、
かつ私は午年ですので、
気になっていってみた次第です。
ちなみにエンドレス「玻璃ぷりずむ」で行ってみました。
かなりテンション高いです。

で、タイトルのお話。
うっかりこの記事の写真に写ってました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110208k0000e040065000c.html
もちろん神主さんでもスーツ姿のおじ様たちでもありません。
いやあ、びっくりです。

ちなみに、おみくじを引いたら期待通りのことが書いてあって、
とってもうれしかったです。
今の私の願い事に沿ったこと。
期待通りのことが書いてあることってめったにないので、
ありがたいことだなあ、と思います。

という、おはなしでした。

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2011/02/06

【吹奏楽のひびき】2011.02.06 放送分 実況

おはようございます。

今日の放送内容はこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110206/001/07-0815.html

今日のNAPPさまは落ち着いた感じです。

船で移動!そこで演奏!!
ゴージャスでスケールの大きいバンドですねえ。

テンション高くて楽しい演奏ですね。
アメリカっぽい響きがたまりません。

毎年メンバーが変わるということは、
毎年違う感じの演奏が聴けるということでしょうか。
新鮮味がありそうですね。

アルチュニアンいいですね。
あのトランペット協奏曲とは別ということで。
解説ありがとうございます。

展開の見えなさがいいですねー。
しかしえらいハイテンションですなー。
朝から元気。

「モルベウス」
不思議な音で楽しいですね。
いいなあ。
雨っぽい感じですね。

「打楽器と吹奏楽のための協奏曲、
力強い感じでいいですね。
かっこいい。

現代ものもよいですけど、
こういうのもいいですね。

来週はやってきましたよ!
ネリベル特集ですわよ!奥様!
放送内容はこちら!
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110213/001/07-0815.html
最初の二つは知ってます。
マイナーどころも選んでいるような感じでしょうか。

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/05

2011年度の関西吹奏楽連盟の事業予定に萌える

こんばんは。

さて、新しい年に入ると気になるのが、
コンクールなどの予定ですよね。
私はバリバリの関西人ですので、
関西吹奏楽連盟の予定が気になるのです。

ということで、2011年度の予定が発表されています。
http://www.kansaisuiren.jp/EVENT/2011/shusai2011.htm

個人的に気になるのは関西大会の予定です。
私の大好きな大学・職場・一般の部は8/21です。
他の日程は平日なんですね。
土日にすべてかぶってた2010年度はめったにないチャンスだったわけで。
小編成、聴きに行けてよかったです。
奈良で近かったのもうれしいところ。
2011年度は滋賀ですね。がんばります。

と、予定が決まったので、
8/27のドラクエコンサート、どうしようかなと迷っているところです。
http://sugimania.com/concert.html
今年はIVなんですよね。
名古屋は行くの確定してますが、
IVというところが結構ツボです。
まだチケット発売まで余裕がありそうなので、
考えてみます。

という、お話でした。

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2011/02/04

ヴァンデルロースト氏関係のおはなし

こんばんは。

ここ最近なにかと話題のヤン・ヴァンデルロースト氏。
個人的に気になるポイントをご紹介していこうと思います。

まずはこちらから。

タッド・ウィンド・コンサート(12) 
ヤン・ヴァンデルロースト/いにしえの時から
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-2222/
超絶大人気の「いにしえの時から」に、
新しい音源が登場ですよ!
初演のライブ盤ということで、期待が高まりますね。
ジャケットの白スーツ姿のヴァンデルロースト氏も気になるところです。

そしてもう一つ。
ちょっと先のお話になりますが、
フィルハーモニック・ウィンズ大阪の
第11回定期演奏会のプログラムが、
ヴァンデルロースト氏の自作自演です。
詳細はこちら。
http://www.osakan.jp/friends/kaiin.html
話題の「モンタニャールの詩」も演奏されますよ。
個人的に一番気になるのは、
ホールがサーティーホールってところなんですけどね。
隣の市にやってくるヴァンデルロースト氏・・・
ちょっとわくわくします。

ということで、ご紹介でした。

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第4回相愛ウインドオーケストラポップスコンサートのごあんない

こんばんは。

昨日ご紹介しました演奏会と同日の演奏会のご紹介です。
詳細はこちら。
http://www.soai.ac.jp/campus/concert/concert110306.html

プログラムも楽しいうえに、
なんと入場無料!
超☆胸キュン☆ですよね!

気になる方はぜひぜひ!行ってみてくださいね。

で、もうひとつ。
相愛大学の教授でいらっしゃる、
大前哲氏が国際作曲コンテストで受賞されましたよ、
というお知らせです。
http://www.soai.ac.jp/topics/oomaesatoshi.html
管楽器にかかわる作品が多いですね。
うれしいことです(^-^)

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/03

大阪芸術大学卒業生による 第8回大阪芸術大学ヴィルトゥオーゾ・ウィンドオーケストラ演奏会のごあんない

こんばんは。

最近ちょっと演奏会案内が少な目なので、
ご紹介しようかと思います。

ということで今日のおはなしです。
詳細はこちら。
http://lovelyhall.com/event/110306_geidai/110306_index.html

このところ人気の高まっている
「ラッキードラゴン」や、
個人的によく聴いている、
「イーストコーストの風景」などが演奏されます。

興味のある方はぜひ!行ってみてくださいませ。

ということで、ご紹介でした。

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2011/02/02

「吹奏楽が」聴きたい

こんばんは。

当ブログには珍しく某掲示板にアドレスが貼られたようで、
そこから見に来られる方もいらっしゃいます。
ご覧いただきありがとうございます。

貼られた記事も私としては珍しい内容の、
高校生の演奏会感想でした。
私はは基本的に大学生以上の演奏会に行くことが多いですし、
あと基本的に演奏会感想を書くのが得意ではないので、
そういう意味でも珍しい内容のものであったと思います。

この記事を書いたのは2007年ですが、
今思い起こせば2007年って、
私の中で楽しかった演奏会が結構集中してるんですね。
2月の創価学会関西の演奏会もそうでしたし、
5月のなにわもそう、
10月には珍しく普門館にも行きました。
2007年自体は自分にとってはかなりきつい年だったのですが、
(やたら縁結びの神社に行ってましたし、
 翌年に仕事を辞めてますし)
そう思えば決して悪い年ではなかったのかなあ、と思います。

もともと演奏会に行くことがあまり多くない方でしたので、
意図的に今年に入ってから、演奏会に行く頻度を減らしてみました。
ちなみにまだ1回しか行っていません。
ただ、私はいろいろ思い返しても結局、
「吹奏楽が」好きなんです。
今日も行きたい演奏会とほかの予定を天秤にかけましたが、
やっぱり吹奏楽が聴きたいのでしょうね。
演奏会が勝ちました。これも珍しい。
自分にとっての大切なものが垣間見えた今日でした。

という、お話でした。

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2011/02/01

2月になりました

今日は与太話の日です。
ので、情報はありません。
ごめんなさい。

冬の時期になると、
いろいろ思い出すことがあります。
最近は、馬笑さまとすぎさまのラブラブぶりをよく見ていたり、
このブログをつくるきっかけになった方の日々も
再び見られるようになったためか、
2005年の年明けぐらいのことをよく思い出します。
もう6年前なんですね。懐かしい。
その時を思い出して、
いろいろ自分のことを見直している毎日です。

このところなんだか疲れがとれにくいので、
関西近郊の温泉を探してたら、
宍粟市の温泉が出てきました。
あの一宮北中の近くです。
そして神社では珍しい、
北向きに立てられている伊和神社もあるので、
かなり行ってみたいです。
ただ、車がないといけないところなので、
連れて行ってくださる方募集中です。

ちなみに明日はお休み(代休)です。
のんびり過ごそうと思います。
わくわく。

という、おはなしでした。

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