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2011/01/27

サーバ命名ルールに萌える

こんばんは。

今日は私のお仕事のお話です。
サーバ命名ルールって面白いよね!
というお話です。
元ネタ記事はこちら。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20110127_422850.html
いろんな命名方法があって面白いです。
そうですね、皆様の身近な例ですと、
プロバイダからもらうメールアドレスなんかがわかりやすいです。
たとえばeonetですと
xxxx@yyy.eonet.ne.jpというメールアドレスになるのですが、
yyyyの部分が多分神話の神様の名前になっていると思います。
同じような感じで、ぷららだとyyyyの部分が
色の名前になっていたと思います。
このように、命名のルールを決めてたりするのですね。

私もサーバ管理者のはしくれなので、
サーバ命名をすることがあります。
前職場のサーバでつけたのは「ouju」でした。
「閾下の桜樹」の「ouju」ですね。
この命名法則でいくとほかのサーバは
「shinato」とか「prism」とか「ortensia」とかの名前になってたわけですね。
・・・あら、意外といいかもしれません。

吹奏楽関連の命名法ですと、
楽器の名前なんかも考えられます。
「flute」とか「horn」とか「tuba」とかですね。
これもなかなかいい感じ。
あと、やっぱり私は作曲家好きなので、
吹奏楽の作曲家名なんかもいいなあ、とか思います。
ただ名字で限定すると、
たとえば「takahashi」さんは複数いらっしゃいますし、
名前で限定すると、
「yoshio」さんも複数いるわけで、
それはそれでちょっと迷っちゃう、
とか思います。

で、職場でもサーバ名をつけることがありまして、
職場が職場だけに、
アート関連の名前をつけることが多いようです。
アート関係の雑誌の名前とか、
有名画家の名前とかがあるようです。

先日サーバを導入したときにやっぱり名前を付けたのですが、
思いつきでつけた名前が個人的に気に入って、
今後導入するサーバにも、
その名前に関連した命名ルールに沿って名前を付けよう、
と思ったのでした。
そして、最初につけた名前から思いついたのが、
ヴェネチア・ビエンナーレの日本の出品作家の名前です。
リストはこちら。
http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/art/j/list.html
近々、また新規サーバを導入する予定ですので、
その時にどんな名前をつけようかなあ、と
考えています。楽しいです(^-^)

という、お話でした。

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