« 吹奏楽はプロだけで語れるか | トップページ | サーバ命名ルールに萌える »

2011/01/26

廃盤について考える

こんばんは。

このところ1なっぷがほしいので、
音源のことばかり考えています。
ところで1なっぷもらえたら何ができるのでしょう?
気になるところです。

さて、今回考えるのはCDの廃盤についてです。
音源がかなり古かったり
需要が少なくなって廃盤したものであれば、
それは仕方ないかな、とも思うのですが、
今回は、人気が高い中廃盤になったCDについて考えたいと思います。

まずはひとつめ。
「Disney at the Movies」です。
詳細ページはこちら。
http://www.winds-score.com/sp/disneysong-special/index.html
このページにも書いてある通り、このCDはほぼ完売しています。
今調べたら、Amazonに数点在庫があるようです。
欲しい方はお早めにゲットしてくださいませ。

まず、このCDの発売日をご覧ください。
2010年7月7日、
つまりはこれを書いている日(2011年1月26日)から、
半年ちょっと前に発売されたCDです。
完売告知は昨年末には出ていましたので、
半年足らずで完売したことになります。
人気団体の演奏による人気楽曲のCD、ということで、
発売されてから相当売れたと記憶しております。
ちなみに同系統のCDですと
「ディズニー・オン・ブラス」があります。
http://www.disney.co.jp/records/brass/
こちらはまだまだ手に入るみたいですね。

さて、この「Disney at the Movies」、
注目すべきところは「再プレスなし、初回プレスのみ(たぶん)」
というところかと思います。
これだけ売れたのだから再プレスをしても売れたのでは、
と思うのですが、ありませんでした。
大人の事情によるものかな、とは思うのですが、
なんだかもったいないな、とも思う話なのです。
ちなみにこの音源、着うた配信サイト
「BRASSBAND CLUB」ではまだまだ配信中!ですので、
聴いてみたい方はこちらで聴いてみるのもよいかと思います。
http://www.tomomusic.co.jp/brass/index.html
着うたも着うたフルもありますよ。

さて、もうひとつ。
邦人作品集「Made in Japan」が廃盤となりました。
https://www.musicstore.jp/database/search.php?order_no=035541
海外のレーベルによる邦人作品集ということで、
発売当時(確か2004年ぐらいだったと記憶しています)、
かなり話題になったことを覚えています。
このCD自体は既存音源のコンピ盤だったのですが、
注目すべきところは大御所作曲家の海外での出版作品の音源が、
再録されたことだと思います。
個人的には「吹奏楽のための3つの楽章」が収録されたのは
大きかったのではないかと思っています。
実際、この曲もにわかに注目を集めたと思いますし。
このCDも、相当売れたと思うのですが、
最近になって廃盤となりました。
musicstore.jpさんが、購入希望者が100人以上集まれば
musicstore.jpさんのレーベルで発売する、
という呼びかけを行っていますので、
購入希望の方は是非、意思表示していただけると
ありがたいな、と思います。

二つの例を見てきましたが、
近年吹奏楽のCDが目に見えて発売数が増えているのに対し、
人気があっても廃盤となるCDが出てきているということに、
何かしら、思うところがあります。
もう少しまとまったら、また書いてみたいと思います。

|

« 吹奏楽はプロだけで語れるか | トップページ | サーバ命名ルールに萌える »

吹奏楽」カテゴリの記事

日々のつれづれ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

龍谷大学吹奏楽部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40365/50695410

この記事へのトラックバック一覧です: 廃盤について考える:

« 吹奏楽はプロだけで語れるか | トップページ | サーバ命名ルールに萌える »