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2010年12月の記事

2010/12/31

龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部 第37回定期演奏会【感想】

こんばんは。

感想を書きます。

実は書く環境を変えようと、今日は珍しく正座で書いています。
いつもはのそべって書いてるので・・・
気持ちがしっかりしていいですね。

ということで行ってきました。
早めについたので、以前行きたくていけなかった、
びわ湖ホール隣のカフェ集落へも行ってきました。
窓からの眺めはすごく良かったですよ。

ではいきましょう。
1曲目は「Six Sticks」。
今年の響宴でも演奏されましたこの曲、
タイトルどおりの3台のスネアドラム(=6本のスティック)がフィーチャーされた作品です。
見た目も面白いですし、
ちょっと変わったオープニングにも最適な、
かわいらしい小品だと思います。
オープニングにファンファーレやマーチなどとは、
一風変わったものを据えたい、という方におすすめです。

2曲目は「Bye Bye Violet」。
こちらは、来年の響宴で演奏される作品ですね。
響宴では違う団体が演奏されるので、
聴き比べもよいかと思います。
前半は井澗氏らしい響きと展開だなあ、
という印象でしたが、
後半はまた違った印象を受けた展開でした。
まだまだ引き出しがありそうな感があります。

3曲目は「Meltin'Blue~青と碧の交わる島」です。
タイトルだけきいてもわからない方もいらっしゃるかと思いますが、
この曲は組曲でして、その三楽章がみなさまおなじみの
「うちなーのてぃだ」なわけですね。
ということで今年の課題曲、ということでした。
個人的注目の長野氏お手製の浪の音マシーンも登場されていたので、
個人的に一安心。
そもそもこの曲は京都府大会の特別演奏でも演奏されていますので、
聴いた方もたくさんいらっしゃるかと思います。

第1部ラストは「てぃーだ」。
今年かなりの回数の「てぃーだ」を聴いてきましたが、
今までで最高の演奏だったと思います。
個人的には、熱のこもったコンクールモードの演奏も好きですが、
ある意味リラックスしている演奏会モードの演奏も好きです。
ここら辺はお好みですね。

第2部は「フィンランディア」からスタート。
個人的にシベリウスといえば新田ユリ氏なのですが、
新田氏的な色とはまた違う、フィンランディアもいいなあ、
と思いました。
冬に、冬らしい曲を聴くのっていいですよね。

2曲目は初演作品の「ティンパニ協奏曲」。
3部構成で、ティンパニのほかにもバスドラムが配置された、
面白い構成の配置となっています。
春にDVDが発売されるそうなので、
気になる方はぜひぜひ見てみてください。
作曲者のイメージとはかなり異なった、
新展開の曲ですので、
作曲者的な曲が苦手な方も多分大丈夫なのではないかと思います。
THE WIND SYMPHONYの管理人さんが好みそうな感じですね。
ひたすら重厚な1曲目、作曲者には珍しい和楽器を使った2曲目、
ひたすらドとソにこだわった3曲目と、
表情の異なる曲から成り立った協奏曲でした。

ラストは大序曲「1812年」。
指揮者的に十八番はガンガン系(not漫画雑誌)のクラシックアレンジ曲。
とにかくゴージャス!そして元気!
と、会場全体が鳴り響くような演奏でした。
私はバンダの真正面の席にいたのですが、
バンダの皆様もがんがん鳴らしてきてとにかく圧巻でした。
よくよく考えたら「1812年」って勝利の曲で、
そう思いついたときに「私は何に勝ったのかなあ」とぼんやり考えていました。

アンコールは3曲。
初演の「きよしこの夜」(井澗氏アレンジ)と、
「ジングル・ベル in swing」、
そして「宇宙戦艦ヤマト」でした。
ヤマトはあれですね、アキラさんアレンジですね。
私も好きなアレンジです。

今回の演奏会は相当気合の入った演奏会で、
満足度の高い演奏会だったと思います。

最後に、お礼を。
今回いろんな方にお会いしてお世話になりましたが、
一番お世話になったのは長野さんでした。
かけていただいたお言葉に本当に救われました。
ありがとうございました。
あと、来年持越しを考えていたこの記事を、
今年中にかけたのはしげをちゃんのおかげです。
本当にありがとう。

ということで、感想でした。

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2010/12/30

2010年 総括

こんばんは。

演奏会感想が一つ残っているうえに、
それを期待されている方もいらっしゃると思うのですが、
どうにもこうにも書けません。
ということで、こちらを先に書きます。

ということで、今年の総括記事です。

まず初めに、これを書く前に、昨年はどのようなことを書いていたのか、
というのが気になりまして、見てみました。
こちらの記事になります。
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2009/12/post-224e.html
改めてみるとなんだか突っ込みどころ満載だなあ、
と思います。

さて、今年はどういう年だったかといいますと、
いつもなら逃げていたことも、とりあえず我慢して
嵐が過ぎ去るのを待てるようになった年でした。

今年もいろいろあったのですが、
逃げる前に、周りで支えてくださっている方のことを、
考えられるようになったのですね。
それまでは、ひたすら振り切って逃げていたことを、
思い直してひとまずこらえてみる、
ということを初めてやった年だったと思います。
実際やってみて思ったことは、
とりあえず待てばなんとかなるもんだなあ、と、
そんな風に思えるようになったのでした。

吹奏楽的にはどうだったかといいますと、
今年一年、というよりは昨年から今年の秋ごろまで、
一連の動きがあった「月明かりと渦潮」の件が印象深いです。
春のCD「ニュー・ウインド・レパートリー2010」の発売と、
楽譜の発売、
夏の「たそがれコンサート」での大阪市音楽団の演奏、
秋のCD「いにしえの時から」の発売と、
季節ごとにたくさん展開があって、
そのたびに記事を書いていたように思います。
せきどさまやキャプテンさまはじめソニー吹奏楽団の皆様にも、
大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
皆様の願いごとがかなって本当によかったです。
一つだけ心残りなのは、
おそらく一番ご尽力いただいた作曲者さまに、
直接お礼を言うことができなかったことでしょうか。
それが、心残りです。

あと、もうひとつ。
10月にいったんブログを辞めました。
今思えば非常に情けない理由で辞めたのですが、
悪いタイミングが重なってしまったことも事実です。
全国大会直前で各方面にもご迷惑やご心配をおかけしました。
本当に申し訳ありませんでした。

「つづけてほしい」とおっしゃってくださったのは森島先生なのですが、
森島先生がそうおっしゃってくださったからこそ、
こうやって再開することができたのだと思います。
私は先生のよう文章を書きたいと常日頃から思っていますので
(まったく足元にも及んでいませんが)
そのような方がそういう風におっしゃってくださったのが本当にうれしかったです。

ちなみに、再開してからテンプレートが変わったことに
お気づきの方は多いかと思いますが、
タイトルも地味に変わったこともお気づきでしょうか。
あれですね、C++みたいな感じですね。

それからもうひとつ。
私がブログを始めたころをご存じの方と再びご連絡が取れるようになりました。
本当にうれしいです。
なんだか、こういうこともあるのですね。
mixiで懐かしい人と再会した、という話はよく聞きますが、
私はどっちかというとtwitter派です。
このゆるいつながりが心地よいです。

それはともかくとして、来年はどのような展開になるかはわかりませんが、
来年はこうしたい、と思うのは、
人の夢に乗っかるのではなくて(それも大事なことですが)
自分自身の夢をかなえよう、ということです。
それが、今一番しようとしていることです。

さて、これからはいろいろお知らせです。
ひとつめ。
これまで「あんまりご紹介しないでほしい」と言っていた当ブログですが、
もしよろしければ広くご紹介いただけたら、と思います。

ふたつめ。
ここの更新がないときもtwitterでいろいろつぶやいていることもありますので、
「ブログの更新がないな」と思ったら、こちらもご覧いただければと思います。
http://twitter.com/bengalese
日によってはどうしてもブログの更新ができない場合もありますので、
そのときは気長にお待ちいただけたら、と思います。

みっつめ。
明日から海外旅行に出ますので、
年始の更新は早くて6日以降になります。
マルタ島でバカンスしてきます。

今年一年、本当にありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします。

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2010/12/28

【レポート】「奏楽堂の響き3」

こんばんは。

今日、かんちょう(つぎのきょうげいのがくちょう)とお話する機会がありました。
話の流れで、また音楽のお話をすることになりました。
年明け、仕事関連でまたお話する機会がありそうですので、
その時に吹奏楽の楽しい話をいっぱいできるといいなあ、
と思っています。
もちろんお仕事もしますよ!
今からどんなお話をしようかと、わくわくしながら考えてます(^-^)

ということで、今日のお話です。
すでに発売されているCD「奏楽堂の響き3」についてのレポートが、
バンドパワーに掲載されていました。
アドレスはこちら。
http://www.bandpower.net/news/2010/12/09_cd2199/01.htm

筆者のプロフィールを見て驚いたのですが、
まだ大学在学中のフレッシュなお方なのですね。
それでこれだけ書けるってすごい!
とわくわくしました。

皆様もぜひ読んでみてくださいね。
ということで、ご紹介でした。

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2010/12/27

【CD】『1812年~チャイコフスキー・オン・ブラス』 佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ &バンド維新 2011-ウィンド・アンサンブルの現在: 航空自衛隊中央航空音楽隊

こんばんは。

今回はCDのご紹介です。

・『1812年~チャイコフスキー・オン・ブラス』 佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3961467
「エクストリーム・メイクオーバー」が収録されるところがポイントだと思います。

・バンド維新 2011-ウィンド・アンサンブルの現在: 航空自衛隊中央航空音楽隊
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3972686

収録内容はまだですが、ひとまず発売日が判明しましたよ、
ということで。

ということで、ご紹介でした。

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2010/12/26

【吹奏楽のひびき】2010.12.26 放送分 実況

おはようございます。

今日の放送分はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101226/001/07-0815.html

南木曽町!大学の後輩の出身地です。
元気かなあ、後輩。

NAPPさまはコンクールの思い出が大好きですよね。
コンクールの思い出を書くと採用されるのかしら。
っていうかNAPPさまの吹奏楽っ子ぶりが大好きです。

「アトランティス」は響宴VIで演奏されたのですね。
もうちょっと最近かと思っていたので意外でした。
そういえば、昨日掃除していたら響宴VI関連のものが出てきました。
なんだか偶然が多い今日この頃です。

NAPPさまのテンションが高いですね!
いや、いいことだと思います。
噂の県立西宮の演奏、楽しみです。

早いところのすごいですね。
えらい快速すぎというか特急ですな。
(電車の基準は近鉄基準)
※近鉄の電車の早い順は特急→快速急行→急行・・・
の順なのです。

と、そんなことはさておき。
噂通りの個性的な解釈ですね。
濃いファンがいるのもうなずけます。

今日は38歳男性祭りなのでしょうか?
毎回、幅広い年齢の方が聴かれていますね。

「スターフライト序曲」、めちゃくちゃ胸キュン☆な演奏ですね!
CDで再発売されないのでしょうか?
良い演奏だ―。
録音しておいてよかった(^-^)
というか、パソコンを変えてからは毎回録音しているのですけどね。
もっと録音増えるといいなあ。

あとNAPPさまは市音も好きだと思う。
いや、いいことだと思います。
京都なら大阪も近いよ!市音の演奏も聴けるよ!
「ブラック・ジャック」は、
題名のない音楽会でも演奏されていたように思います。
懐かしい。生で聴いたんですよ。公開録画に行って。

クラリネットアンサンブルもよいですね。
品のよい音がいいですねえ。

大人枠リクエストが好きです。
西ドイツって・・もうだいぶ前の演奏ですね。
今の中学・高校ぐらいの教科書には、
もう歴史の1ページとして載っているんでしょうね。
ベルリの壁崩壊。
私はリアルタイムでした。まあ、お年がお年ですから。

マーチで締めっていいですね。
いい年末リクエスト大会でした。ありがとうございました。

ということで、実況でした。

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2010/12/25

大津シンフォニックバンド 第59回定期演奏会【感想】

こんにちは。

演奏会の感想を書きます。

チケットのご提供はさっくすおやぢさま、
座席の確保はまろんさまがしてくださいました。
ありがとうございます。

ではいきましょう。

1部は「ウィキッド」セレクションからスタートです。
今、大阪で見られるんですよ。「ウィキッド」。
ちなみにUSJでもダイジェスト版が見られます。
ので、聴いてみたくなったら関西近郊の方は見に行けるわけですね。
あともう少しで千秋楽ですので、
ご覧になりたい方はお早目に行かれることをおすすめします。

それはともかくとして、
演奏の際、ホルンソロにスポットライトが当たるなど、
OSBには珍しい?演出の仕方が目を引きました。
この演出は、後程また出てきますよ。

「ラピュタ」~キャッスル・イン・ザ・スカイ~は、知っている曲も多くて、
楽しめた方も多かったのではないでしょうか。
確かこのアレンジは
「シンフォニックなジブリサウンド」系統のアレンジだったでしょうか。
今年のコンクールでも話題になった
「スピリテッド・アウェイ」の流れをくむかと思います。
第1部ラストはリバーダンス!
パーカッションの一糸乱れぬアンサンブルが素敵でした。
そこだけスポットライトが当たって、
浮き上がるような感じの演出でした。
アンサンブルはもちろん、個人技もしっかりしていないとできないことですよねえ、
と改めて思いました。

休憩の間、前回の定演のCDが販売されていたので、
購入しました。
なんたってお目当ては「波の通り道」ですよ!
今も聴きながらこれを書いていますが、
超胸キュンすぎてたまりません。
そういえば今年のOSBはいたるまつりだなあ、
と改めて思った今日この頃だったのでした。
では振り返ってみましょう。

・たなばた(もうひとつの全国大会)
・森の贈り物(今年発売された3rdCDに収録)
・波の通り道(第58回定演)
・お花たちのパーティー!(ブラスフェスティバル&依頼演奏)
 ※ブラスフェスティバルと依頼演奏で指揮者が異なります。
お花以外は聴いてます。お花が聴きたいです。

しかしこれだけ曲を演奏されているのであれば、
委嘱もあってもいいのになあ、と思うんですけどね。
聴きたいです。
どんな曲を委嘱して、どんな曲を書かれるのかを。

話を戻して、休憩中、
関大の演奏会でお会いする予定だった方をずっと探していたのですが、
お会いできずでした。

第2部は委嘱作品からスタート。
「ドロドロした曲を」という依頼だったそうなので、
やはりドロドロとした曲ではあったのですが、
福島氏のさわやかテイストが随所に見られて
ドロドロした中にもさらさらした個所があったのでした。

次は、コンクールでも大人気の、
「メリー・ウィドウ」セレクション。
鈴木英史氏のオリジナルものもアレンジも、お手の物ですよね。
すべてを知り尽くしている感がありました。
安定しているアレンジと、安定した解釈、そして演奏という、
非常に心地よい演奏だったかと思います。

ラストはラフマニノフ交響曲第2番から第3・第4楽章。
こんなにきれいな曲だとは思っていませんでした。
豊かな響きが素晴らしい演奏だったと思います。

アンコールはいつもよりおおめの4曲。
アイリッシュつながりで、
「Down by the Sally Gardens」、
「恋人たちのクリスマス」
「ナイルの守り」
そして「威風堂々第1番」でした。

それにしても、森島先生はやっぱり、
若くて活力のある作曲家さんの曲を指揮するととても楽しそうですよね。
と、改めて思いました。
楽しそうにしている先生が好きです。

あ、演奏会の後に、関大の演奏会でお会いできなかった方とも、
無事にお会いできました。
ありがとうございました。

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■プログラム

【第1部】
・「ウィキッド」セレクション(S.シュワルツ/編曲:J.ブーコック)
・「ラピュタ」~キャッスル・イン・ザ・スカイ~ (久石譲/編曲:森田一浩)
・リバーダンス (B.ウィーラン/編曲:C.ストローメン)

【第2部】
・パッサカリアとトッカータ(福島弘和)
・喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション (F.レハール/編曲:鈴木英史)
・交響曲第2番 ホ短調 作品27 より第3・第4楽章(S.ラフマニノフ/編曲:瀬尾宗利)

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2010/12/24

関西学院大学国際学部開設記念 第49回定期演奏会【感想】

こんばんは。

演奏会の感想を書きます。
今回は関学の演奏会感想です。

この日はいろいろな都合で
自宅(大阪)→京都→兵庫→自宅(大阪)という、
民族大移動な一日でした。
一日のかなりの時間を電車で過ごすという、
乗り物大好きな私にはたまらない一日でした。

と、それはさておき。

個人的に初!兵庫県立芸術文化センターでしたので、
楽しみにしていました。

実際に行った会場は思った以上にきれいな会場で、
周りのイルミネーションにもあいまって俄然、テンションが上がってきたのでした。
演奏会前に遊んでくれた友人にも感謝です。

ではいきましょう。

関学関連の演奏会は、学校関連の曲の演奏率が高い、
と改めて思いました。
それだけ愛校心が強いのでしょうか。
よいことがと思います。

さて、今回のプログラム構成はI部がアレンジもの、
II部がオリジナルものでした。
「カウボーイの休日」は以前からタイトルは知っていたのですが、
聴いてみると意外な感じでした。
もっと西部劇っぽいイメージな感じだったのですが、
聴いてみるとそうでもないという。
あまり先入観がありすぎるのもよくないのかもしれません。

歌劇「ラ・ボエーム」第2幕より クリスマス・シーン、いいですよね。
クリスマス時期に聴きたくなる曲です。
この曲は、東京で聴いた演奏会でも聴きました。
確かソニー吹の演奏会だったとは思うのですが、
はてさて。

バレエ音楽「三角帽子」第2組曲は、
以前はよくコンクールでもよく演奏されていたように思います。
今はブームも落ち着いた頃でしょうか。
私のイメージは「赤い陣羽織」と「ハイ!ハイ!」なわけですが、
どっちも言及はない感じでした。
いや、単なる私のイメージですからなくて当然なのですが。

休憩をはさんでII部。
この演奏会で私が楽しみにしていた
「ウイークエンド・イン・ニューヨーク」です。
今年のコンクールでも大人気でしたが、
全国大会で大学の部では、まだ演奏されていないはずです。
ので、大学生の演奏を楽しみにしてきたのでした。

演奏は、私好みのテンポでよかったです。
無理のないフレッシュな感じがなかなか好印象でした。
どこかの大学がコンクールでやってくれるといいなあ、
とも思ったのでした。

今回のおそらくメインのバーンズの交響曲第二番。
バーンズの交響曲というと第三番が有名ですが、
私個人としては第二番が聴きやすくてよいな、
と思いました。
第三番はよく演奏されるだけあって、
かなり気合の入った曲ではあるのですが、
気軽に聴ける第二番もいいんですよね。
大学生ぐらいですと、
むしろこれくらいの明るさがあるほうが向いていると思います。

充実した内容のプログラムで、
思ったより早く時間がすぎたように思います。
あと、お客さんが子供さんが多かったのも特徴でしょうか。
なので比較的早めに演奏会も始まったように思います。


個人的には収穫の多い、演奏会でした。
アンコールの写真を撮り忘れてしまったので、
ホームページに掲載されていてよかったです。
助かりました。

ということで、感想でした。

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■プログラム

I部
A Song for KWANSEI/山田耕筰
バレエ組曲「ロデオ」より カウボーイの休日 / A.コープランド
歌劇「ラ・ボエーム」第2幕より クリスマス・シーン / G.プッチーニ
バレエ音楽「三角帽子」第2組曲 / M.ファリャ

II部
A Weekend in New York / P.スパーク
交響曲第二番 / J.バーンズ

アンコール
エニグマ変奏曲 より 第9変奏 ニムロッド / E.エルガー
歌劇「雪娘」より 道化師の踊り / P.I.チャイコフスキー
賛美歌405番「また会う日まで」

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吹奏楽ベーシック講座

こんばんは。
みっつめです。

そういえばさっき、クリスマスなのでαカーメルのクリスマスケーキ、
「森の贈り物」をご紹介しようと思っていたのですが、
うっかりしていました。
せっかくなのでここでご紹介です。
http://www.s-markcity.co.jp/news/pdf/0410.pdf
ここに紹介されています。今年も売ってます。

今更ながらのご紹介ですが、
このようなムック(notガチャピンの相方)が発売された模様です。
詳細はこちら。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=962050

個人的に気になるのは、もちろん名曲ガイドですよ!
どのような作品が紹介されているのか、気になります。

気になる方はぜひ、お手に取ってください!
ということで、ご紹介でした。

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【CD】交響的断章/創価学会関西吹奏楽団

こんばんは。

ふたつめの更新です。

今回はCDの紹介です。
創価学会関西吹奏楽団の定期演奏会のライブCDです。
詳細はこちら。
http://www.brain-shop.net/shop/g/gBOCD-7324/

ここでの注目はやはり、「森の贈り物」でしょう!
なんたって当ブログですから!!

それはともかくとして、
この演奏会に行けなかった(というか、曲目を見てほかの演奏会を選んだ)
私としては、このCDの発売はとてもうれしいところです。
創価学会関西吹奏楽団演奏の「森の贈り物」自体は、
後々4月の演奏会で聴くことができたのですが、
野外で行われたため、アナウンスやヘリの音が大きくて、
集中して聴けなかったのです。
ので、なおさらこのCDの発売がうれしいです。

ほかには、天野正道氏の委嘱作品なども収録されていますよ。

ということで、ご紹介でした。

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ブレーン・ネットTVのライヴch.が大津シンフォニックバンド「鈴木英史:『鳳凰』~仁愛鳥譜」です!

こんばんは。

クリスマスイブですね。
ということで、今日はたくさん更新しようと思います。
皆様へのクリスマスプレゼントになれば幸いです。

ということで、タイトルのお話です。
毎回内容が気になる「ブレーン・ネットTV」の、
ライヴch.が更新されました。
詳細はこちら!
http://www.brain-music.com/brain_tv/brain_tv_3ch.html

今回はなんと!
大津シンフォニックバンド「鈴木英史:『鳳凰』~仁愛鳥譜」ですよ!
指揮はもちろん森島先生!超胸キュン☆
もちろんさっくすおやぢさまも映ってます!
気になる方もそうでない方も、
ぜひぜひ!ご覧になってください!!
放送期間が年末年始を挟んでいますので、
年末年始のおともにどうぞ。

個人的には1ch.の、北条高校も気になります。
http://www.brain-music.com/brain_tv/brain_tv_1ch.html
こちらもぜひ。

ということで、ご紹介でした。

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2010/12/23

大阪市音楽団コンサート ♪トワイライト ドリームズ【感想】

こんばんは。

現在ボイドタイムということですので、
普段あまりやらないことをすればよいということで、
演奏会の感想を書きます。

今回は事前申込制の演奏会です。
以前、いずみホールであったフルートリサイタルがあったときに、
行きたいといっていた母がいけなかったため、
代わりにこの演奏会に誘いました。
ということで、今回は母と行っています。

仕事帰りに母と待ち合わせをして、
ホールへと向かいました。
チケットの引換をしてから夕食をとり、
その後、会場へと入りました。
意外なことに、母はこの日がシンフォニーホール初体験だったとのこと。
他のホールはいろいろ行ってますが、
灯台下暗しとは言ったものですね。

では感想にいきましょう。
この日のお客様は、意外とマダムやジェントルマンが多かったです。
学生さんは少な目だったでしょうか。
いつも学生さんを多く目にすることが多い吹奏楽のコンサートですので、
なんだか新鮮に映りました。

オープニングは「題名のない音楽会」でもおなじみの、
「キャンディード」序曲です。
市音の方もおすすめのこの曲、
華々しいオープニングにふさわしい選曲と演奏だったと思います。

今回は一般向けの演奏会ということで、
あまり長くない曲をたくさん演奏するというコンセプトだったのでしょうか。
幅広い曲を数多く演奏されていました。

この演奏会は、印象に残った曲を書いていくことにします。

・描写音楽「ペルシャの市場にて」
 男声合唱が入るこの曲、
 合唱の内容は歌を歌いながらやってくる物乞いを、
 追い払うというシチュエーションだそうです。
 描写曲だけあって情景がわかりやすく、
 また音階も新鮮な感じを受けたため、
 楽しく聴くことができました。

・行進曲「威風堂々」作品39から 第1番
 いろいろなアレンジのある「威風堂々」ですが、
 今回は比較的メジャー(と私が思う)A.リード版です。
 いろんな調の演奏を聴いていますので、
 もはやどの調が原調なのかわからない状況となっていますが、
 私が普段よく聴く調とは異なった調であったと思います。


休憩後の曲で印象に残ったのは下記の曲です。
・ジャパニーズ・グラフィティ XIV A・RA・SHI~Beautiful days
 今年大活躍の嵐。ジャパグラのこのメドレーもよく演奏されているのを見ました。
 よいアレンジですよね。好きです。
 曲数が多くて知らない曲も入っていたのですが、
 たびたび聴こえてくる知っている曲に救われたように思います。

・情熱大陸コレクション
 エンディングのエトピリカ→オープニングの情熱大陸という順のメドレーでした。
 メロディーがたまに埋もれてしまうのはもともとの曲の構造のためでしょうか。
 少し気になるところではありました。

アンコールはクリスマスらしく、
「ジングルベルファンタジー」と、「聖夜」。
「聖夜」は客席の方も一緒に合唱をしましたよ。

ということで、感想でした。

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●プログラム

【第1部】
1. 「キャンディード」序曲 L. バーンスタイン / W. ビーラー

2. ブルー・タンゴ L. アンダソン

3. フィドル・ファドル L. アンダソン

4. 描写音楽「ペルシャの市場にて」 A. W. ケテルビー

5. グリーンスリーブス イギリス民謡 / D. アンドリューズ

6. 行進曲「威風堂々」作品39から 第1番 E. エルガー / A. リード

【第2部】
7. ジャパニーズ・グラフィティ XIV
A・RA・SHI~Beautiful days
A・RA・SHI ~ We can make it ! ~ Beautiful days ~ One Love ~ a Day in Our Life ~ きっと大丈夫 ~ 風の向こうへ ~ Happiness ~ サクラ咲ケ ~ WISH ~ Love so sweet / 三浦 秀秋

8. 情熱大陸コレクション 葉加瀬 太郎 / 石毛 里佳

9. 赤鼻のトナカイ J. マークス / 岩井 直溥

10. ホワイト・クリスマス I. バーリン / 岩井 直溥

11. 交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」 K. バデルト / J. ワッソン

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近畿大学吹奏楽部第50回定期演奏会【感想】

こんばんは。

のびのびになっていた感想を書きます。

この日はチケットを入った封筒と別の封筒を間違えて持ってきてしまい、
母に最寄駅まで持ってきてもらいました。
寒い中本当にありがとうございました。

今回はオールレスピーギプログラムな上、
関西の名だたる指導者が総出演されるという豪華な演奏会だったため、
会場も開演のころには満席となっていました。
私の隣のボックスは外国人観光客席となっていましたし。
グローバルですね。

では、感想にいきましょう。

オープニングは序曲「ベルファゴール」。
学生指揮者による演奏です。
レスピーギから連想される派手は印象よりは、
どちらかというと細かいフレーズがたくさん続くような、
システマティックな印象を受けました。
もちろん後々の盛り上がりもありまして、
そちらはレスピーギらしい、盛り上がりだったと思います。

次は「ローマの祭り」です。
吹奏楽でよく演奏されるのレスピーギのオケ編曲というと、
この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回はこの曲を辻井清幸氏指揮で演奏されました。
演奏は、派手で華やかではあるのですが、
むしろ落ち着いた印象をも受けました。
統率がとれているといった印象でしょうか。
私の辻井氏の印象が、そのような印象だからということもあると思います。
あと、編曲が高橋徹氏のものでした。
確か楽譜がまだ、あまり出回っていなかったように思います。

休憩明けはじめは組曲「シバの女王ベルキス」です。
オールレスピーギプログラムというとローマ三部作のイメージがありますが、
あえてここにベルキスを入れるのか、
という疑問が私にはありました。
しかし、その疑問は演奏を聴いて解決しました。
フルートのソロを担当された方をメインに据えるという意味で、
ベルキスをプログラムに入れたのではないか、と考えたのです。
そのくらい、フルートソロを担当された方の音は、魅力的でした。
個人的には、ベルキスが一番良かったです。

ラストは、「ローマの松」です。
バンダが私の席に比較的近いところに配置されていましたので、
バンダの音もよく聴こえましたし、
また、バンダの人たちの様子もよく見えました。
私がいたのはサイドの2階席だったのですが、
ステージは全体は見えないものの、
演奏者がよく見える席でしたので、
いろいろな様子が見えてよかったです。
マンドリンの方がステージに入りながら演奏をし、
また出番が終わったら演奏をしながらステージを出て行ったのですが、
その演出を一部始終、入ってくるところから見えましたので、
より楽しむことができました。
そういえば、神奈川大の演奏会のときは席があらかじめ用意されていました。
マンドリン一つをとっても、いろいろな演出方法があるのですね。

個人的にローマ三部作の中では松が好きなので、
たっぷり聴くことができてよかったです。
輝かしさと静けさ、そして重厚さが楽しめたという意味でも、
非常に興味深い演奏でした。

アンコールは組曲「ヴァレンシアの寡婦」より「ダンス」と、
マーチ「国民の象徴」でした。

50回という記念の回を迎えた演奏会、
めったに見られないゴージャスさを体感することができてよかったです。

ということで、感想でした。


----------------------------------------------------
曲目:序曲「ベルファゴール」(O. レスピーギ/arr. 木村吉宏)
    交響詩「ローマの祭り 」(O. レスピーギ/arr. 高橋徹)
    組曲「シバの女王ベルキス」(O. レスピーギ/arr. 木村吉宏)
    交響詩ローマの松(O. レスピーギ/arr. 木村吉宏)


指揮:森下 治郎(大阪芸術大学教授)
    辻井 清幸(元大阪音楽大学教授)
    木村 吉宏(元大阪市音楽団団長)
    芹川 和輝(学生指揮) 

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既存情報詰め合わせ

おはようございます。

すでにいろいろ情報が出ている分の詰め合わせです。

・BS朝日の吹奏楽特番の公式サイトができました。
 http://www.bs-asahi.co.jp/suisogaku_58th/
 新情報としましては、ハイビジョンで5.1chというところでしょうか。
 高画質・高音質の番組が楽しめそうですね。

・シエナの作曲コンクールの結果が発表されました。
 http://sienawind.com/news/post-70.php
 優勝は三澤慶氏の「フェニックス・マーチ」です。
 個人的にはシエナ賞の長谷川浩一氏「シエナズ・フェイバリット」が気になります。
 だって私は風の会っ子ですから!
 長谷川氏は課題曲採用や響宴採用が今までないので、
 ご存じない方も多いかと思いますが、
 長らく活躍されているアマチュア作曲家さんなんですよ。
 そろそろ何かししら派手に賞をとっていただきたいなあ、
 と思っている今日この頃です。

・紅白のドリカムが気になる件
 http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html
 あれですね。紅白スペシャルブラスバンドですね。
 「生きてゆくのですheart01」は以前にも、ブラスバンドとのコラボ企画があったんですよ。
 http://blog.fujitv.co.jp/braban/index.html
 この流れかなあ、とも思うのですが、他局の企画ですしねえ。
 しかし最近テレビ局同士のコラボも珍しくないですもんね。
 実際どうなのか、気になるところです。
 私は紅白が観れそうにないので、見た方感想を!

ということで、ご紹介でした。

↓長谷川浩一氏の作品「マイ・フェイバリット・マーチ」が収録されています。

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2010/12/22

2011年1月の吹奏楽番組放送予定

こんばんは。

毎月恒例吹奏楽番組の放送予定です。
基本的にクラシック系統の番組のご紹介となりますので、
ニュース番組、バラエティ番組等は網羅できておりません。
あらかじめご了承いただけると幸いです。

今回も毎度おなじみ「Webぶらあぼ」さんにお世話になります。
いつもありがとうございます。

ではいきましょう。
なお、詳細はこちらをご参照ください。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201101/#page=156

■NHKハイビジョン
 ・ハイビジョン・クラシック倶楽部
  1/28(金) 6:00~6:55 東京佼成ウインドオーケストラ
  おそらく放送内容は、これまでもたびたび放送されている、
  フェネル氏のトリビュートものだと思われます。
  まだ見たことない!という方はぜひ。

■テレビ朝日(系列)
 ・題名のない音楽会
  1/23(日) 9:00~9:30 ローマの祭~血沸き肉躍る吹奏楽
  コンクールでも大人気のローマの祭りが吹奏楽で登場!
  演奏はシエナですよー。
  題名のない音楽会は、BS朝日でも再放送がありますので、
  見逃した方はぜひ。

■NHK-FM
 ・吹奏楽のひびき 8:15~9:00
 1月9日(日) ハッピー・ニュー・イヤー!
 1月16日(日) 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(1)
 1月23日(日) 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(2)
 1月30日(日) リクエスト特集

 1月のメインは広島ウインドのライブですね。
 何気に2月に行われる定期演奏会にも注目です。
 http://www.iccsys.ne.jp/hwo/index.html
 選曲センスがいい感じです。これは楽しみ。

1月も楽しい吹奏楽ライフをお過ごしください。
ということで、ご紹介でした。

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2010/12/19

【吹奏楽のひびき】2010.12.19 放送分 実況

おはようございます。

今日はあまり電波状況がよくありません・・・
うむむ・・・なぜなぜ。

今日の放送内容はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101219/001/07-0815.html

リードのクリスマスものといえば「ロシアのクリスマス音楽」ですよね!
生で聴いた、川越奏和の演奏が印象に残っています。
ロシアのクリスマス音楽は、きらきらしまくってないところがいいんですよね。
本来の意味合いでのクリスマス音楽なところが素敵です。
やっぱロシアのクリスマス音楽はええですなあ~
もっと演奏されてほしいですね。

何気に「吹奏楽のひびき」でシエナの演奏って聴く機会が少なめのように思います。
(佼成・市音に比べると、というレベルのお話ですが)
ということでその貴重なシエナの演奏。
熱いイメージの多いシエナには珍しい?しっとりした演奏ですね。

今日は三曲、ということでこれでおしまい。
一曲が長いんでしょうね。
最後はメドレーですし。
キラキラなクリスマスもよいですが、
こういうしっとりクリスマスもよいですねえ。
そういえば職場の近くに教会があったのでした。

それはともかくとして、ところどころに知ってるメロディーが出てきて良いですね。
オーケストレーションも安定して楽しめるところもいいところですね。

さて、来週は月末恒例リクエスト特集です。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101226/001/07-0815.html
「スターフライト序曲」!きゃあきゃあ☆
「風紋」の演奏が県立西宮とか、
邦人作品多めなところとかが気になります。

ということで、実況でした。

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2010/12/18

第53回(2005年)全日本吹奏楽コンクール全国大会音源 配信開始!

こんばんは。

Amazonで注文した全国大会のDVDが来る気配がまったくないので、
タワレコで買ってきました。(Amazonはキャンセル)
やっぱりタワレコっ子な私のようです。
(家電はビックカメラ)
ここらへんのお店の相性は東京時代の名残が残っているなあ、
と思う今日この頃です。
大阪だとここらへんのお店のチョイスが変わってくると思うので。

ということで、今日のおはなしです。
世間は2010年のコンクールの話題で熱いのですが、
今日は5年前のおはなし。
第53回全日本吹奏楽コンクール全国大会の音源が配信開始となりました。
詳細はこちら。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1936

「笑ってコラえて」吹奏楽の旅もこの年、放送されました。
取材対象になったのは、洛南高校など。
もちろん、取材対象校の音源もダウンロードできますよ!

そして!「パクス・ロマーナ」の聴き比べができるのも素敵!
皆様のお気に入りの演奏を見つけてくださいね。

個人的に転機となった年のコンクールですので、
なんだか感慨深いです。
この年は、今でも思い出せるような思い出がたくさんできた年でした。
今思い出しても、すごい一年だったなあ、と思います。

気になる方は是非ダウンロードを!
ということで、ご紹介でした。

↓金賞団体ばかり集めたCDもあります。

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精華女子高校のミッドウエストクリニックのネットライブ中継が12/19 2:30から行われます!

こんばんは。

そこかしこで掲載されていますが、
なんとあと数時間後に、
精華女子高校のミッドウエストクリニックでの演奏が、
ネットでライブ中継されます!
詳細はこちら!
http://www.brain-music.com/cp-bin/blog/index.php?eid=910

起きれるよ!という方はぜひぜひ!
ご覧になってください!!

ということで、ご紹介でした。

↓昨年度のコンクールでの演奏もどうぞ。

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2010/12/17

JAPAN BRASS COLLECTION VOL.13のごあんない

こんばんは。

昨日、現場監督さまのお話をしていたので、
今日はそれっぽいお話をしますよ。

ということで、今日は演奏会のご紹介です。
詳細はこちら。
http://www.archaic.or.jp/event/hall/ongaku.html#_0207_A
こちらにはチラシも掲載されています。
http://www.dolce.co.jp/concert/osaka/concert-osaka.html

関西のトップクラスの金管楽器奏者が大集結!
曲目も ジョン・ウィリアムズ特集のようで、楽しみです。

気になる方はぜひぜひ、いってみてください!
私も気になるところです。

ということで、ご紹介でした。

↓吹奏楽でジョン・ウィリアムズといえばこちらでしょうか。

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2010/12/16

BS朝日の吹奏楽特番で感想文を募集!

こんばんは。

今日は長らく整理していなかった仕事の資料を整理して、
とってもすっきりしました。
おかたづけいいですね。

ということで今日のおはなしです。
いよいよ迫ってきました26日のBS朝日での吹奏楽特番!
その内容を見た感想の、感想文を募集しています。
詳細はこちら。
http://www.asahi.com/edu/suisogaku/contest/TKY201012160272.html

何気にこの記事、重要情報がたくさん書かれていますので、
順を追ってみていこうと思います。

・高校の部全出場校の演奏を紹介!(しかも丸谷先生解説付き!!)
 全出場校の演奏は一部でも聴くことができるのですね。
 これはすばらしい。
 そして丸谷先生の解説にも期待です。 

・春日部共栄、市立習志野、鹿児島情報の舞台裏を紹介!!
 市立習志野、鹿児島情報は
 「笑ってコラえて」とも内容がかぶるところがありそうですね。
 個人的に春日部共栄がとても楽しみです。
 好きな団体なので。私の好みと近い選曲をされますし。
 ということは、福島弘和氏もテレビに登場ですかね?うふふ(^-^)

・平原まこと、さかなクンなど著名人のコメントも!
 個人的に最近大発見をしたさかなクンが気になります。
 あと考えられるゲストは・・・マナカナとか?でしょうか?

と、気になる内容満載の特集!
今から放送が楽しみです。

ということで、ご紹介でした。

↓予習にDVDもどうぞ!

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2010/12/15

「会報すいそうがく」の課題曲のおはなしと全国大会のCDを買ったおはなし

こんばんは。

さっそくタイトルのお話に入りますよ!

まずはこちらから。
全日本吹奏楽連盟の会報「すいそうがく」の最新号が公開されました。
詳細はこちら。
http://www.ajba.or.jp/suisougaku185.pdf

目玉はもちろん2011年課題曲作曲者のエッセイだと思いますが、
そちらはいろんなところで話題にのぼるかと思いますので、
ちょっと違った課題曲のお話を。

ということで、今日はこちらの曲の解説文に登場される、
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-8932/
ホルン吹きのキャプテンさまが私の前職場を見に行ってくださったので、
(ありがとうございます)
「すいそうがく」の9ページの「東京都職場連盟合同講習会」に出てくる、
「課題曲抽選会」のお話をしたいと思います。

先日行われた職場バンドフェスティバルの、
課題曲の選曲方法がちょっぴり気になっていたのですが、
(↓職場バンドフェスティバルの詳細はこちら)
http://www8.plala.or.jp/tokyo_shokuba/bf2010.htm
「すいそうがく」を読んでその謎が解けました。
抽選で年代をきめて、その年代の中から一曲選曲していたのですね。
うまく年代がばらけてるなあ、と思っていたので、
なんでなのかな、とちょっと思っていたのでした。
この方法なら、年代もうまくばらけますものね。
そうやって選曲された曲も、
今でもよく耳にするような曲ばかりで、
いい方法だったのでは、と個人的には思ったのでした。

そしてふたつめ。
全国大会のCDを買いました。
私が買ったのはもちろん!大学の部のVol.2ですよ!
CDの情報もCDDBに登録しましたので、
CDをお持ちの方は、ご活用いただけると幸いです。
あと、CDについてくるマグネットつきクリップを
さっそく使い始めました。
あると助かるものなので、うれしいです(^-^)


ということで、ご紹介でした。

↓これを買いました(^-^)

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2010/12/14

第22回朝日作曲賞公募&第4回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール要項&第3回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール概要

こんばんは。

おなかの調子が思わしくなくてお休みをしました。
回復はしましたが今も調子が思わしくないです・・・

ということで、今日は話題沸騰のこのお話を。

・第22回朝日作曲賞公募
http://www.ajba.or.jp/22th_asahi.pdf
・第4回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール
http://www.ajba.or.jp/dai4saku.pdf

の各公募要項が発表されました。

朝日作曲賞の大きな変更点は、MIDI音源の添付が必須となったこと。
ピアノ譜の添付がなくなったこと。
三段階の選考になったこと。
そして、応募期間が少し前倒しになったこと。

でしょうか。

そして、もうひとつ。
第3回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクールも、
概要が発表されています。
http://www.tkwo.jp/comp/3rd/

こちらの大きな変更点は、
オリジナル部門とアレンジ部門の2部門制になったこと。
アレンジ部門が気になります。
曲の指定がされるのでしょうか?
もし指定されるのであれば、どのような曲が?
と興味がつきません。

気になる方はぜひぜひ!ご応募を!!
ということで、ご紹介でした。

↓第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール最上位受賞曲の、
 「コン・ブリオ」が収録されています。

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2010/12/12

【吹奏楽のひびき】2010.12.12 放送分 実況

おはようございます。

久しぶりの実況です。一か月以上ぶりですね。
日曜は朝から出かけることが続いていましたので・・・
今日も朝から出かけることになりそうでしたが、
なんとか予定を調整しました。
今月いっぱいは実況できるものと思います。

今日の放送内容はこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101212/001/07-0815.html

超シンプル!ですね!!

今日のNAPPさまはとっても楽しそうですね。
いいことです。うふふ。

デメイのデビュー作が「指輪物語」なんですね。
すごいなあ。びっくりですよ。

指輪物語が話題になっていたときにリアル中二ぐらいだったので、
中二秒を患っていた私はもちろんはまったのさ、
というお話です。
もちろん日本初演のライブCDも持ってますよ。
指輪物語のちょっと簡単バージョンって、
どんな感じなんでしょうね。
一度、聴いたことがありますが。

そして何気にフルスコアもスタディースコアも買える指輪物語。
いいですねえ。
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/sc-5091/
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/msc-6001/
第一楽章は序曲っぽくまとまってて好きです。
タイトルが「ガンダルフ」なところもポイント。

第二楽章、すごく好きなんですけど、
っていうか私はどんな曲の第二楽章も割と好きです。
木簡主体なところがいいんですよね。
あと、最後が決してすっきり終わらないところとか。

第三楽章のソプラノサックスいいですよね!
胸キュン☆です。
実はこの放送の演奏会もライブで聴いているのですが、
よかったです。
初演のときとはまた違う感じですよねえ。
第三楽章はトリックスターの楽章ですから、
こういうちょっとおどけた感じなのがいいんですよねえ。

第四楽章は二部構成ですね。
偶数楽章は人ではなく場所がメインの楽章ですが、
いわゆる戦いっぽいイメージの楽章は第四楽章でしょうか。

第五楽章ですね!
私の大好きな楽章です。
なんでかというとホビットたちののんびりまったりぶりが好きだからです。
最後のホルン頑張りっぷりがすごいです。
そしてこの後は今日は放送されないバーンズの第三番。
お疲れ様でございます。

さて、来週の放送はこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101219/001/07-0815.html
ロシアのクリスマス音楽、ありますね。

ということで、実況でした。

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2010/12/10

大阪音楽大学短期大学部 第16回 吹奏楽演奏会のごあんない

こんばんは。
ふたつめです!
こちらが本日のメインイベントです!!

ということで、演奏会のご案内です。
詳細はこちら!!
http://www.daion.ac.jp/ex/event/public/detail.php?eid=543

たなばたですよ!!きゃあきゃあ!!
指揮は丸谷先生か小野川先生、どちらでしょう?
個人的には丸谷先生の「たなばた」を聴いてみたいなあ、
と前から思っていたので、
丸谷先生だといいなあ、と思っています。

あと、個人的にはまっている「イーストコーストの風景」が
演奏されるのもうれしいです。

こちらの演奏会にも行くと思います。

チケットは発売中ですので、
行きたいという方はお早めに!
ということで、ご紹介でした。

↓N.ヘス作品集のお求めやすさにびっくりです。

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大阪音楽大学 第42回 吹奏楽演奏会のごあんない

こんばんは。

今日は胸キュン☆な話題が二つもありますので、
うきうきでご紹介いたします。

まずはひとつめ!
大阪音楽大学 第42回 吹奏楽演奏会のごあんないです。
詳細はこちら!
http://www.daion.ac.jp/ex/event/public/detail.php?eid=541

私が気になるポイントはふたつ!
まずはひとつめ。
丸谷先生指揮による
「日本民謡組曲『わらべ唄』」が気になります!
そしてふたつめは、
今年コンクールで大人気の、
「ウインドオーケストラのためのマインドスケープ」が演奏されることです!!
どっちも超☆気になっちゃいますよね!

チケットの発売は12/15からとのこと。
気になる方はぜひぜひ☆いっちゃいましょう!!
私も行く予定です。

ということで、ご紹介でした。

↓「リンカンシャーの花束」も演奏されます!

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2010/12/09

「お花たちのパーティー!」を聴き比べ

こんばんは。

このところ「お花」が熱いと思われる当ブログのコメント欄ですので、
「お花たちのパーティー!」の聴き比べをしちゃいますよ、
というお話です。

コンクールでもちょこちょこ演奏されていますが、
もともと10分超の曲ですので、
コンクールですとどうしてもカット版になるのですね。
ですので、フルで聴いていただきたい私としましては、
フル演奏の音源の聴き比べをしてみたいと思います。

まずは楽譜のご紹介から。
詳細はこちらをクリック!ですよ!!
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-8414/

で、音源は、手に入りやすいものが二つあります。
「え、それってCDが違うだけで同じ音源じゃないの?」
というあなた!ノンノン!!
ちゃんと演奏違いのものがあるんですよ。

まずはひとつめ。
みんなご存じこの音源です。

・森の贈り物~デ・ハスケ社 邦人作品集
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0889/
・湖の畔で~酒井 格作品集
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-2038/

しゃきしゃきした演奏だと思います。
セッション録音ですので、安定していますね。
上記2つのCDの音源は同じものですので、
収録曲を見てお好みの方をご購入いただくのがよいかと思います。

そしてもうひとつ!
こっちはCDではなく、ダウンロード販売の音源です。
こちらで購入ができます。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/main/default.asp
検索で曲名を入力すると表示されます。
「お花」でも出てきましたので、検索するならこれでもOKだと思います。

3件あるうち、2件は先ほど紹介した音源と同じものです。
演奏団体が「ブラスパラダイス大阪」のものが、
今回ご紹介する音源ですね。
まずは、指揮者名をよく見てみましょう。
なんと、今をときめく高昌帥氏なんですよ!!
大阪テイストあふれる団体&仲良しの組み合わせ、
ということでかなりラブ度の高い演奏となっております。
わりとゆったりした演奏ですので、
まったり楽しむのにぴったりだと思います。
ライブ録音ですので多少の傷がありますので、
そちらは念のため、ご了承ください。

どちらがおすすめかというと・・・
ラブ度あふれるライブ演奏の方を個人的におすすめします。
どちらも楽しい演奏ですので、
お好みでぜひ、選んでくださいね!

ということで、ご紹介でした。

↓Amazonでも買えますよ!!

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2010/12/08

【CD】キダ・タローのほんまにすべて

こんばんは。

なんというか吹奏楽とはあまり関係ないかもしれませんが、
メドレーの楽譜も吹奏楽版のものが発売されていますので、
関連としてご紹介です。
ちなみに楽譜の情報はこちら。(参考音源もあります)
http://www.music8.com/products/products_detail.php?ALL__and__QC215
小澤先生×キダ・タロー!
個人的にかなり組み合わせが好きです。

CDの詳細はこちら。
http://tower.jp/article/news/71736
発売記念イベントの模様はこちら。
http://tower.jp/article/news/72652

ちなみに発売記念イベントはこれからも予定されていまして、
日程がなんと明日!と、
18日と23日です。
イベントの詳細はこちらをご参照ください。
http://www.showapro.com/img/kidataro_event.pdf
18日は難波方面に行く予定なので、
こっそり見に行こうかしら。
そして23日は千中!
千中好きの職場の方に教えなくては!!

意外と吹奏楽ともあうキダ・タローの音楽、
これを機に聴くのもよいと思いますよ。

ということで、ご紹介でした。

↓このCDに関する解説はこちらでどうぞ。(公式です)

↓Amazonで買うならこちらで!!

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2010/12/07

ミュージックエイトの参考音源に大津シンフォニックバンドの音源が追加!

こんばんは。

このところすごい勢いで増えているミュージックエイトの参考音源ですが、
大津シンフォニックバンドの音源がさらに増えました!
詳細はこちら!!
http://www.music8.com/02m8/musicdates/index.php?mode=group&label=otsu

なんといっても注目は「ハートスランプ二人ぼっち」でしょう!
OSBの演奏というところがたまりません。
その他、現在映画公開中で盛り上がっている
「宇宙戦艦ヤマト」や、
個人的に大学でよく演奏した「おしえて」など、
注目の曲がいっぱいですよ!
「イン・ザ・ムード」も楽しくていい感じです(^-^)
どの曲もフルコーラス聴くことができますので、
ぜひ聴いてみてくださいね!

ということで、ご紹介でした。

↓伝説のびわ湖ホールでの演奏です!

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2010/12/06

行った演奏会とこれから行く演奏会

こんばんは。

「ほのぼのというかだらだらというか」(by道すがらさま)
ということで演奏会感想をだらだらと書かない私のおしりに火をつけよう企画、
のおはなしです。

【行った演奏会】
 近大の定演と市音のトワイライトドリームスです。
 どっちもシンフォニーホールです。

【これから行く演奏会】
 チケット予約or購入している演奏会です。
 ・12/11 関学定演
 ・12/13 関大定演
 ・12/19 OSB定演
 ・12/25 龍谷大定演
 ・2/12 千葉吹連記念演奏会

です。
今年は大学の演奏会が多いですね。
とはいえ出身大学のは行かないのですが・・・
ごめんなさい。
行く演奏会は、まだ増えると思います。

という、おはなしでした。

↓価格破壊っぷりにびっくりです。

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2010/12/03

今週の無料ダウンロードといずみホール音楽講座

こんばんは。

今日の共通テーマは「無料」です!
無料!素敵な響きですよね!
ということで、お得情報をご紹介します。

まずはひとつめ。
World Windband Web Music Download Store の、
今週の無料ダウンロードが、
バンドとオーボエのための「スマイル」です!
詳細はこちら。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1275

オーボエソロの常識を覆すような、
ポップで楽しい、面白いアレンジです。
もちろん演奏もいい感じですので、
気になる方はぜひぜひ!ダウンロードしてくださいませ!!
なんたって無料ですし!!

ふたつめ。
いずみホールの音楽講座のご案内です。
作曲家・西村朗が案内する クラシック音楽の愉しみ方
「名曲の歴史は川の流れのように」
というタイトルの講座です。
詳細はこちら!
http://www.izumihall.co.jp/event/101201_b.html
なんといっても入場無料!
そして講師はもちろん!西村朗氏ですよ!
先着順の申込みですので、
気になる方は本当にお早めに、お申込みくださいませ!!

ということで、ご紹介でした。

↓なんと!ニュー・サウンズ・イン・ブラスの音源も
 ダウンロードで購入できます!!

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2010/12/02

2011年1月の「吹奏楽のひびき」の放送予定+α

こんばんは。

昨日、今月の放送予定をお知らせしたところですが、
もう来年の話をしちゃいます。
ということで、来年1月の「吹奏楽のひびき」の放送予定です。
もう、2011年になっちゃうのですね。
月日のたつのは早いものです。

ではいきましょう。
なお、公式サイトは下記アドレスとなります。
http://www.nhk.or.jp/classic/hibiki/

1月9日(日) ハッピー・ニュー・イヤー!
1月16日(日) 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(1)
1月23日(日) 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(2)
1月30日(日) リクエスト特集

「ハッピー・ニュー・イヤー!」、新年らしいですね。
新年といえば思い出すのが、
「ニュー・イヤー・マーチ」です。
このCDに収録されていますよ。
http://www.brain-shop.net/shop/g/gCVTS-0001/
新年にまつわる曲って、ほかにどんなのがあるのでしょうね。
楽しみです。

広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴの曲目は、
こちらをご参照ください。
http://www.iccsys.ne.jp/hwo/diary1.html
2回シリーズでの放送ですので、
ほぼ全曲放送されるのでしょうか。
ハチャトウリアン関係がちょっと心配ですが。
あと、個人的に気になるのが、
「ニューヨークの週末」とリードの「第2組曲」です。
どっちも胸キュン☆です。
ちなみに次回の定期演奏会は邦人作品特集だそうです。
どんな曲が演奏されるのでしょうか。楽しみです。

そしてちょっぴりおまけです!
1月28日(金) 午前6時00分~6時55分 BShiにて、
東京佼成ウインドオーケストラ演奏会の模様が放送されます!
詳細はこちら。
http://www.nhk.or.jp/classic/club/

内容は、これまでもたびたび放送された、
フェネル氏のトリビュートものですね。
これまで見逃していた方や、
録画し忘れていた方(私ですね)は絶好のチャンス!
是非見ましょう!!

2011年も素敵な吹奏楽ライフをお過ごしくださいませ!
ということで、ご紹介でした。

↓広島ウインドといえばBCL!ということで、
 私の好きな「スターフライト序曲」が収録されているこちらをどうぞ。

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2010/12/01

2010年12月の吹奏楽番組放送予定

こんばんは。

12月になりました。
今月の吹奏楽番組をご紹介いたします。
今回はちょっと趣向を変えていきます。

■NHK-FM
 吹奏楽のひびき 毎週日曜日 8:15~9:00
 12月5日(日) 同属楽器のアンサンブル
 12月12日(日) 大阪市音楽団 第100回定期演奏会ライヴ
 12月19日(日) アルフレッド・リードで聴くクリスマス
 12月26日(日) リクエスト特集

12月5日、12月12日については放送内容が判明していますね。

そして、今月はほかにも放送予定があります。
まずはひとつめ。
■NHK-BS2
 どれみふぁワンダーランド
 12月25日(土) 22:00~22:59
 大阪市音楽団が出演します!
 詳細は下記2つのページをご参照ください。
 http://www.shion.jp/after/201012a.html
 http://www.nhk.or.jp/doremi/

 どんな感じで登場されるのでしょうね。
 楽しみです。

■BS朝日
 12月26日(日) 13:00~14:55
 全日本吹奏楽コンクール高校の部の模様が放送されます。
 詳細はこちら。
 http://www.ajba.or.jp/
 2時間たっぷり!どんな放送内容になるのでしょうね。
 楽しみです。

12月も楽しい吹奏楽ライフをお過ごしくださいませ!
ということで、ご紹介でした。

↓第100回定期演奏会のライブCDはこちらです!

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「THE BRASS ザ・ブラス 桂 米團治と聞く世界名曲ベストセレクション」のごあんない

こんばんは。

今日は久しぶりの自家発です。
ほかにも自家発ネタはあるのですが、
なんというか、紹介しづらいのです・・・
ちなみにこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101205/001/07-0815.html
録音はしますが、聴くかどうかは・・・未定です。

ということで、今回も演奏会のご紹介です。
詳細はこちら!
http://www.shion.jp/concert/program/program_397.html

今日は自家発ですから、
ご紹介するのはもちろん!『音楽劇「ぼたんの花とねずみ」』ですよ!!
聴きたい!ですがこの日はもう予定が入っているのです。
しょんぼり。
そういえば、当ブログができる以前に書いていた日記のようなものにも、
「ぼたんの花とねずみ」がたそがれコンサートで演奏されるけど聴けない、
と書いていたように思います。
ちなみにそのときは、東京に住んでいたころで、
実家に帰るタイミングとあわなくて聴けなかったのでした。
そういえばここ最近、なぜか旅行と重なって聴けない機会が多いのですよね・・・
かなりしょんぼりです。
今のところ、唯一聴ける今月末の龍谷大の演奏会を楽しみに生きていきます。

興味のある方はぜひぜひ、行ってみてください!
ということで、ご紹介でした。

↓ジャパグラXIVが収録されていますよ!

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