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2010/09/21

同じ団体、同じ指揮者でも演奏が違うよ、というおはなし。

こんばんは。

今日は「藍色の谷」を聴いているので、
その話をしようと思います。

今聴いているのはコンクールの金賞スペシャルDVDの演奏でして、
私が普段よく聴いているのは、
CAFUAから発売されている龍谷大40周年記念CDに収録されている、
セッション録音の「藍色の谷」です。
時期は比較的近いものの(コンクールが10月、録音が12月)、
この二つの演奏はだいぶ違います。
どこら辺が大きく違うかというと、
コンクールでの演奏か、そうでないかというところだと思います。

もうひとつ、同じ団体、同じ指揮者で
演奏がだいぶ違うのがわかるのが「てぃーだ」ですね。
こちらは響宴の演奏が先(響宴が3月、コンクールが8月)なのですが、
コンクールでの演奏もだいぶ違いました。
こちらは、コンクールの方がよりゆったりな感じですね。

上記二作品とも、
音源が発売されている(もしくは発売されるであろう)以外にも、
現場監督さまのありがたいお心遣いで、
定期演奏会とサマーコンサートの演奏も聴かせていただいているのですが、
やはり、演奏はコンクール以外での演奏に近い演奏でした。

これらから予想されることは、
いわゆる「コンクール用の演奏」があるのでは、ということです。
どういう風な演奏ができるかまで考えることができてかつ、
表現できてこそ、結果につながるのかなあ、
と思った次第です。
ですが、そこまで考えることができるって、ほんのひとにぎりなんでしょうね。

↓今日聴いていたのはこちらでした。

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