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2010/08/08

【吹奏楽のひびき】2010.08.08 放送分 実況

おはようございます。

「おはなしの森」、今日は「ビルマの竪琴」ですね。
音楽が大島ミチル!朗読が仲村トオル!豪華ですね。
おそらくこの時期だからこの作品なんでしょうね。
にぎにぎしい「吹奏楽のひびき」のオープニングの
「三角の山」も、この時期にふさわしい曲なんです・・・
よく考えたら、今はコンクールの時期でもありますから、
それに重ねているのかもしれませんね。

ということで今回の放送は東京吹奏楽のライブの1回目です。
放送内容はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100808/001/07-0815.html

「ショートカット・ホーム」、面白い曲ですね。
家への近道ですから、子供がよくやる探険のようなイメージだったのですが、
そんなことはなく、むしろ大人っぽい雰囲気でいいなあ、と思います。

東京吹奏楽団の音を初めて聴きましたが、
都会っぽい、洗練された音でいっくりしました。
歴史が長い、という前提がありますので、
もっと重めの音なのかな、と思いました。

「百年祭」きゃあきゃあ☆
この曲の委嘱団体である城内高校(廃校)の校舎は、
まだ残っています(2010年3月現在)。
曲は、福島さんらしい、品のよい曲ですね。
この曲はよくコンクールでも演奏されるのですが、
その理由もわかる気がします。
それにしても小編成とは思えない雰囲気ですね。

ところで今日のNAPPさまはなんだかまったりしていて、
楽しげでいいですね。
福島さんにも胸キュンですよ。

今回は大人の選曲が多いなあ、と思います。
かなりダイナミックですよね。
勢いがあって個人的には非常に好みです。
音のつくりも丁寧ですし、聴いていて安心できます。
もう少しメディアに出てきたり、
購入できる音源があってもよいなあ、とも思うのです。
もったいない。

「朝鮮民謡の主題による変奏曲」も、
品がよくてダイナミックな演奏でいいですね。
NAPPさまもおっしゃっていましたが、
プロのよる安定した演奏ってなかなか聴く機会がないかも。
よい機会ですね。素敵です。
リズミカルでおもしろい演奏だなあ。いい感じ。

「阿修羅像から 第1楽章」は、
やはり年代を反映してか、
少し前のイメージの邦人作品だなあ、と思います。
いや、悪い意味ではなくて、
こういう、太い感じの土俗的な邦人作品って
今は少なくなったなあ、と思うのです。
個人的には、もっとこういうのが聴きたいなあ、と思うのです。

来週は、本放送は実況できませんが、
再放送は実況できるかもしれません。

ということで、実況でした。

↓「百年祭」の音源といえばこれ!「三つのクレヨン画」もよろしくね☆

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