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2010年6月の記事

2010/06/29

「全日本吹奏楽コンクール 名演特集」パッケージが萌え萌えすぎる件

こんばんは。

今日は思いっきり萌えたいので、
思いっきり萌えられるような内容にしたいと思います。

ということで今日のお話。
もうすぐコンクールシーズンですよね!
ということで、WorldWindbandWeb Music Download Storeにて
今までのコンクール名演パッケージの配信が開始されました。
詳細はこちら!
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1776

私も萌えポイントはもちろん!
「吹奏楽コンクール名演特集パッケージ 1」です!!
「シンフォニア・タプカーラ」も「森の贈り物」超胸キュン☆な演奏!!
きゃあきゃあ☆
何気に関西の団体だけの「吹奏楽コンクール名演特集パッケージ 3」も気になります。
今回のパッケージを作られた方とはおいしいお酒が飲めそうです。

気になる方はぜひ!ダウンロードしてみてください!!
ということで、ご紹介でした。


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2010/06/28

さっき記事を書いていたのですが

ココログが一時的に使えなくなって
書いた記事が消えてしまいました・・・
かなりショックです。
ので、今日はお休みします・・・
ごめんなさい。


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2010/06/27

【吹奏楽のひびき】2010.06.27 放送分 実況

おはようございます。

今日はリクエスト特集です。
放送内容は、最初に発表されていたプログラムと一部内容が変わっています。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-06-27&ch=07&eid=87910

ということで、はじめは「行進曲“砲声”」ですね。
リクエストされた方は賢い方なんでしょうね・・・
知識レベルの高い方だと思われます。
アルフォードのマーチって独特の雰囲気だなあと思います。
短調のマーチが多いイメージですが、はてさて。

ところで、前放送のおはなしの森は「野ばら」なんですね。
このお話好きなんですよ。教科書にも載っていたはずです。

スウェアリンジェン=大阪って私も初めてききました。
私はかなりこってりした地域の大阪在住ですが・・・
もしかしてNAPPさまは私のこと、こってりしてると思ってる?
きゃーきゃー。
これでも私はあまり大阪出身っぽく見られないのですが・・・
はてさて。

おお!今日はもしかして大阪プチ特集でしょうか。
わくわく、わくわく、うれしいです。
こちらもお祝いかしら?
わーいわーい、ありがとうございます。
かなり大阪色の強い演奏でうれしいです。
小狂詩曲懐かしいなあ。

コンクールのときはこの低音から始まる箇所がカットされたのですよね。
ああ、いろいろ思い出します。

かなり演奏、上品です。
むしろ繊細さを感じるのですが・・・いかがでしょうか?

「グローバル・バリエーションズ」、コンクールでも演奏されますね。
いいわー、イギリスいいわー。
今日はなんだか私好みでいい感じです。
学校の授業っぽく感じる曲です。はじめがあの鐘だから?
おお!スペイン!!

かなりめまぐるしく曲想が変わる
(当然といえば当然なのですが)
曲なので、ぼーっとしてると置いてかれますね。
この上品な演奏がたまりませんことよ。

きゃあきゃあ!NAPPさまのアレンジですよ!!
胸キュン☆です。
っていうか年齢読み上げられちゃうのですね・・・
ちょっとはずかしいですね。
それにしてもサッカー決勝まで進んでいってよかったですね。
NAPPさまのアレンジは音が太くてよいよね!

「日本サッカーの歌」は、この前の「題名のない音楽会」
でも放送されてましたよね。
市音の演奏、いいですねー。

ブブゼラ、きっと私も吹けちゃうね!

ということで、実況でした。


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2010/06/26

6周年を迎えました

こんにちは。

本日、当ブログは開始して6周年を迎えました。
これまで継続できたのも皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

以前から、当ブログの記事のカテゴリわけがあまりにもいい加減すぎるので、
過去記事の確認も兼ねて全記事のカテゴリわけの見直しをしていました。
で、本日、すべての記事のカテゴリわけが完了しました。
まだ、直すところはいくつかあるのですが、ひとまず完了してよかったです。
元々過去を振り返るのが好きでない(現実を直視するのが怖い)私が、
怖いながらも過去記事を見ていって、
あの頃はあんなことがあったとか、
この頃はあんなことをしていたとか、
忘れていることもたくさんあって、思い出して恥ずかしい気持ちになったり
懐かしい気持ちになったりして、
顔を赤くしたり青くしたりしながらカテゴリわけをしていました。
結果的には、とてもよい経験になったと思います。
最後にカテゴリわけした記事は2005年8月の「ブログしばらくお休みします」記事だったのが、
なんだか象徴的だな、とも思ったのでした。

今日は月食ですし、
昨日から「月明かりと渦潮」も放送されてるし、
ということで、なんだか当ブログのお誕生日プレゼントをいただいている気分です。
ありがとうございます。

今日明日はこっそり、楽器を吹いてきます。
明日が本番で、両親を招待しています。
私が自分が出る本番に両親を招待するのはものすごく珍しい。
ちょっとは、かたくなさがゆるくなったのかな、とも思っています。

それでは皆様、よい週末をお過ごしください。

というお話でした。


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2010/06/24

8月7日に「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」が放送されます!

こんばんは。
一見吹奏楽に関係ないタイトルのように見えますが、
あとで吹奏楽も出てきますよ。

ということで今日のおはなしです。
以前、「今日は一日吹奏楽三昧」も放送されたことのある、
NHK FMの人気特集「今日は一日○○三昧」。
この夏も放送されるのですが、
そのうちのひとつに「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」があります。
詳細はこちら。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/50976.html

リクエストも後ほど募集開始されるようです。
楽しみです。

で、ゲーム音楽で吹奏楽というと、
こんなCDも発売されます。
吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part I &
吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part II
詳細はこちら。
http://www.kingrecords.co.jp/sugiyamakoichi/index.html
Part Iが発売されて間をおかずに
「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」が放送されますので、
気になる方はリクエストするとよいと思いますよ!
なんといっても真島俊夫氏の編曲ですし!

ゲームが好きな方もそうでない方も、
ぜひぜひ、聴いてみてください!

ということで、ご紹介でした。


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2010/06/23

吹奏楽CD 「ウィンスコセレクト~Disney at the Movies~」

こんばんは。

さっき、来週必要な書類を探してどたばたしていたのですが、
重要な書類なのでわかりやすいところに分けて置いていたのを思い出しました。
で、あっさりその書類は見つかりましたとさ。
めでたしめでたし。

ということで、もうひとついきます!
CD発売情報です。
自力で探したのではないのですが。
いつもありがとうございます。感謝です。

で、CDの詳細はこちら。
http://info.brass.winds-score.com/?eid=717346

はい、萌えポイントもりだくさん!
まずは演奏が龍谷大ってところですね。
もちろん指揮は現場監督さまですよ!!
そして、なんといっても発売日。
なんと、7月7日です。
7月7日といえばもちろん!「たなばた」ですよね!!
ディズニーでたなばたといえば、
ディズニーランドで毎年行われているこのイベント。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/event/tanabata2010/index.html
私も東京にいる頃は何度か行ったのですよ。

今から発売が楽しみですね!
ということで、ご紹介でした。


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東京佼成ウインドオーケストラ 2010~2011 定期演奏会のプログラム

こんばんは。

今日はずっと待ち続けていたことをご紹介できるので、
とってもうれしいです。
ということで、タイトルのお話です。

東京佼成ウインドオーケストラの、
今年度の定期演奏会のプログラム詳細が発表されました。
ひとまずは、トップページをご覧ください。
http://www.tkwo.jp/index.html
丸谷先生、超かっこいいです!

どのプログラムも気になりますので、
ひとつずつ詳しく見ていくことにします。

まずは、第106回「ヨーロッパから日本へ」。
詳細はこちら。
http://www.tkwo.jp/regular/106th.html

吹奏楽っ子にもなじみ深いプログラムですし、
一般の方にも楽しんでいただけるようなプログラムではないか、
と思います。
いろいろ、仕掛けの多い曲が多いですしね。
個人的には、
「オリエント急行」、「日本民謡組曲『わらべ唄』」、
「三つのジャポニスム」、「威風堂々 第1番」などが気になります。

第107回は、「France in America」。
詳細はこちら。
http://www.tkwo.jp/regular/107th.html
こちらも、「キャンディード序曲」、「ウエストサイド物語」より “シンフォニック・ダンス”、
「パリのアメリカ人」などの、近年よく耳にする曲が演奏されます。
こちらも、楽しみです。

第108回は、「ザンデルリンク×ショスタコーヴィチ」。
詳細はこちらです。
http://www.tkwo.jp/regular/108th.html
「笑ってコラえて」の吹奏楽の旅でも放送された、
「交響曲第5番」も演奏されます。
「祝典序曲」はこの前聴いたオーケストラ版と吹奏楽版の聴き比べが、
個人的には楽しかったです。今回は、吹奏楽版が演奏されますね。
「ただ憧れを知る者のみが」のアレンジをなさっている木村政巳氏は、
第一回の東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクールで入賞なさった方ですね。
こちらも気になるところです。

そしてそして!今回最も気になるのが、
第109回の
「楽団創立50周年特別企画 ザ"MARUTANI"ワールド」です!!
詳細はこちら!!
http://www.tkwo.jp/regular/109th.html

曲目は、「課題曲ベスト・セレクション」、
そして!「大阪俗謡による幻想曲」!!
これはもう聴きに行くしかありません!!
課題曲は何が演奏されるのでしょうか?
丸谷先生出演の「題名のない音楽会」で演奏された、
「ディスコ・キッド」や「深層の祭」もよいのですが、
やっぱり、課題曲ですから、
個人的には「風の会」の方々の曲、
特に課題曲最多採用者である馬笑さまの曲が演奏されてほしいと思うのです。
「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」のアンコールでも、
たびたび「風の会」の方のマーチが演奏されているので、
期待はしているのですが。
願い事がかなうといいなあ、と思うのです。

気になる方はぜひぜひ!行ってみてください!!
ということで、ご紹介でした。


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2010/06/22

「月明かりと渦潮」(作品93)がBPラジオで放送されます!

こんばんは。

さらっと今日書くネタが決まるってとっても幸せなことですね。
ということで、今日のお話です。

6/25(金)午後6時から、BPラジオで
「月明かりと渦潮」(作品93)が放送されます!
詳細はこちらですよ!きゃあきゃあ☆
http://www.bandpower.net/radio_tv/index.html
現在好評発売中の「ニュー・ウインド・レパートリー2010」の演奏が放送されます。
気になる方もそうでない方も、
音源持っている方もそうでない方も、
ぜひぜひ!聴いてみてください!!

放送開始日の翌日、
つまり放送期間中には部分月食もありますよ!
なんてタイムリーなんでしょう!!
ちなみに私、来月四国方面へ旅行に行くので、
四国の旅行ガイドをよく見ています。
で、渦潮の写真を毎日のように見ています。
ので、個人的にもタイムリーです。

願いがかなうって素敵なことですね。
とってもありがたいです。感謝感謝。

今週金曜日を楽しみに待ちましょう!

ということで、ご紹介でした。

↓このCDに収録されている音源が放送されます。

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2010/06/21

陸上自衛隊中央音楽隊 創隊59周年記念  第130回 定期演奏会のごあんない

こんばんは。

最近OSBづいているので、
OSBがらみのご紹介をいたしましょう。
とはいえ、ブレーンPlusさんから拾ってきたものですが。
いつもお世話になっています。ありがとうございます。

ということでタイトルのおはなし。
陸上自衛隊中央音楽隊の定期演奏会のごあんないです。
詳細はこちら。
http://www.mod.go.jp/gsdf/central/concert_130annual_annai.html

今日はOSBがらみのご紹介ですので、
ご紹介するのはもちろん!「写楽」です!!

陸上自衛隊中央音楽隊の演奏で「写楽」といえば、
ニュー・オリジナル・コレクションVol.1「写楽」がありますが、
今回の演奏会とは指揮者が違いますので、
これまた楽しみな感じです。
なんといっても武田氏の指揮ですしね!
私も生で聴いてみたいです。

気になる方はぜひぜひ、応募してみてくださいませ!
ということで、ご紹介でした。

↓「写楽」が収録されています!

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相棒

こんばんは。

今日のお話です。

相棒といっても↓このドラマではなくて、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A3%92
私の相棒、つまりは楽器のお話をしたいと思います。

私の楽器はアレキサンダー503MBLという楽器です。
http://www.gebr-alexander.jp/503.html
買ってもう7年か8年になると思います。
楽器購入の際には元所属団体の方にお世話になりました。
ありがとうございます。

で、私はとにかくこの楽器がほしくて仕方なくて、
これにしました。
個人的には赤ベルがほしかったのですが、
このモデルは黄色いのしかないので、黄色いのに。
ですがとってもかわいいので大満足です。

とにかく自分が気に入って買ったものなので、
かわいくて仕方がないです。
の割には、あんまりお手入れできてませんが・・・
ごめんなさい。

私よりもっと上手な方のところに行くかもしれなかったこの楽器が、
私のところにお嫁に来たのもきっと何かの縁なのでしょう。
本当に素直に音が出る楽器で、
私としては本当にありがたいです。

ただ、吹き手(私ですね)がわりと限界を決めちゃうところがあるので、
思ったとおりに音が出ない、ということがあります。
最近、楽器を吹いてて特に思います。
今まで、そういうことさえ思わなかったのは、
周りばかり気にしてたからでしょう。
周りより、まず自分、ですよね。

楽器は、なんとなく女の子のような気がします。
そういえばドラクエ9で仲間に楽器の名前をつけているのですが、
女の子はホルンちゃんにしたのでした。
(あとの2人はフルートとトロンボーン。どっちも男子)
なんとなくそういうイメージがあったからかもしれませんね。

というお話でした。

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2010/06/20

【吹奏楽のひびき】2010.06.20 放送分 実況

おはようございます。

今日の放送予定はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100620/001/07-0815.html

今日は父の日ですね。
皆様は何かお父様に何かなさいましたでしょうか?
私はプレプレゼントと、
今日もプレゼントをしましたよ。

で、私も「メキシコの祭り」以外の、
O.リードの曲を聴いたことがありません!
なので本日はとってもわくわくです。
元気なNAPPさまにもわくわくです。

「スピリチュアル」というと、
最近はなんというか、霊的な意味でとらえられることが多いようですが、
この「スピリチュアル」は、どっちかというとこちらの意味でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB
霊的な「スピリチュアル」の例で行くと、この前書いた
「人生の転機は眠くなる」とか、ああいう感じですね。

途中からのジャズ要素に胸キュン☆です。
いいなあ、どこかで演奏されないかな。
ジャック・スタンプの指揮というのもいいですよね。
曲とあっているような気がします。イメージ的に。

さっきとはまた違うイメージの曲ですね。
こういう音の感じ、好きです。
透明感あふれる伴奏の中でインパクトの強い音形が現れる、
という形です。

今から、うちの両親がデートしてくる模様。
いいですよね!デート!!
私もデートしたいです。きゅん☆

と、こんなことを書いている裏では男声合唱が流れています。
宗教色が強い感じでしょうか。
こんな曲も、あるのですね。
ニュアンスを表現するのが、難しいかも。

「不幸のために」、タイトルからしてとても痛ましいです。
音も、図形楽譜が使われているというのがわかります。
とても前衛的。

最後の「リパブリック賛歌」、ほぼそのままなんですね。
合唱で入ってくるとなんかいい感じだな、と思います。
裏では前衛的な音が流れているわけですが。

リプリーは、地名なんですね。
女性名なのかと思いました。
というかリプリーは基本的に苗字みたいですね。失礼しました。

当たり前といえば当たり前なのですが、
O.リードはアメリカをモチーフとした作品が多いのでしょうか。
音も、アメリカンな感じがします。

明るい曲!いいですね!!
最後の締めも楽しかったです。

来週はリクエスト特集です。
放送予定はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100627/001/07-0815.html
懐かしのコンクール特集といった感じですね。
で、おそらく「吹奏楽のひびき」初!の
NAPPさま編曲作品も放送されますよ。
わくわくどきどきです。

ということで、実況でした。

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2010/06/19

「ケルト民謡による組曲 第2番 ~オキャロランの花束~」の楽譜がレンタル開始となりました

こんばんは。

もうひとついきます。
タイトルのお話。
昨年の吹奏楽コンクールでも演奏されて話題となった
「ケルト民謡による組曲 第2番 ~オキャロランの花束~」の
楽譜がレンタル開始となりました。
詳細はこちら。
http://www.brain-shop.net/shop/g/gYDAT-A03/

既に出版されている「ケルト民謡による組曲第1番」が、
コンクールのレパートリーとして多く演奏されていますので、
その点でも気になるところです。
そして楽譜解説中にたくさん出てくる福島さまのお名前も!

気になる方はぜひどうぞ。
ということで、ご紹介でした。

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【CD】リベレーション 我を解き放ち給え D.マスランカ

こんばんは。
最近よくやっているまとめてご紹介方式にしようかと思ったのですが、
タイトルが長くなってしまう弊害がありますので、
今回は分けてご紹介することにします。

ということでご紹介。
先日の「吹奏楽のひびき」でも放送されました、
マスランカの曲のCDがついに発売されます!
詳細はこちら。
http://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-27001/

「吹奏楽のひびき」の放送とはまた違う団体での演奏ですので、
その点でも気になります。
興味のある方はぜひ、どうぞ。

ということでご紹介でした。

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今日はNAPPさまのお誕生日です

おはようございます。

はい、今日はNAPPさまの32回目のお誕生日です!
おめでとうございます。きゃあきゃあ☆
NAPPさまのお誕生日といえばもちろん!
「オルテンシア」ですよね!!
いつもCDをご紹介していますので、
今日は楽譜をご紹介いたしましょう。
こちらです!
http://www.cafua.com/rental/products/detail.php?product_id=96
2005年のお誕生日のことを2007年に作曲しちゃうNAPPさまに胸キュン☆です。

ちなみにこの日は2年前に私が大阪に戻った日でもあります。
ので、住民票にはこの日がしっかり刻まれております。

そういえば、最近知り合いになった人の
誕生日6月率が高いです。
お祝いしそびれた方がいらっしゃるので、
お祝いしなくては。

せっかくなのでもうちょっといろいろ書いてみましょう。
・BS朝日で放送されている「題名のない音楽会」で、
 「あなたのタイプは?吹奏楽性格占い」が再放送されます!
 詳しくはこちら。
 http://www.bs-asahi.co.jp/daimei/
 見逃してしまった方はぜひぜひ!ご覧ください。
 
さて、吹奏楽で占いというと課題曲占いbotと響宴作品botがあるのですが、
コンセプトのひとつに「出された結果のよしあしは自分で決める」占いである、
ということがあります。
どちらのbotも曲をひとつ選んで結果として返すのですが、
曲は曲であって、結果がその人にとってよいものかは
その人自身にしかわからないと思うのです。
たとえば私ですと風の会の方が作曲された曲だとものすごくうれしいのですが、
そうでない方ももちろんいらっしゃると思います。
響宴ですとそうですね、「大仏と鹿」とか出たら超胸キュン☆なのですが、
もちろんそうでない方もいらっしゃると思いますので、
要するに結果は自分次第、ということです。
もちろん、占いで出た曲を聴く、というのもよいと思いますし、
たとえば「ゆかいな仲間の行進曲」が出たら
きっと今日は対人運がいいのだろう、とか、
そういう考え方もありだと思うので、
好きなように使っていただけたら、というのが設置した人の願いです。

・今週の無料ダウンロードは「地底旅行」!
 詳細はこちら。
 http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1275
 かなり太っ腹な無料音源だと思います。
 無料の音源を捜している方も相当数いらっしゃるようなのですが、
 こちらの無料ダウンロードを活用するとかなり音源がたまりますよ。
 私も、この無料ダウンロードでほしい音源をゲットしました。

という、おはなしでした。
皆様も素敵な一日をお過ごしください。

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2010/06/18

第21回朝日作曲賞決定&2010年7月の吹奏楽番組放送予定

こんばんは。

本日の朝日新聞朝刊に、
第21回朝日作曲賞と全日本吹奏楽連盟作曲コンクールの結果が掲載されていました。
朝日新聞のサイトも全日本吹奏楽連盟のサイトも、
結果が掲載されていませんでしたので、
選考の際の演奏団体である大阪市音楽団ツイッターからの情報を掲載します。
詳細はこちら。
http://twitter.com/OsakaShion/status/16445117272

【追記】
全日本吹奏楽連盟のサイトにも掲載されました。(ブレーンPlusより。ありがとうございます)
http://www.ajba.or.jp/info20100621.htm

第21回朝日作曲賞が堀田庸元(よういち)さんの「マーチ『ライヴリー アヴェニュー』」、
全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位が、
山口哲人(あきひと)さんの「『薔薇戦争』より 戦場にて」
だそうです。
受賞されたお二方、おめでとうございます!

朝日作曲賞を受賞された堀田庸元さんのプロフィールは、
こちらがわかりやすいでしょうか?
プロフィールは一番下にあります。
年齢はこちらにはかかれてませんが、現在27歳とのこと。お若いですね。
http://www.cafua.com/products/detail.php?product_id=335

山口哲人さんのプロフィールは、こちらがわかりやすいですね。
年齢は41歳だそうです。
http://www.bassoonable.com/info/AkihitoYamaguchi.html

ということで、どちらも東京藝術大学ご出身の方です。

で、「薔薇戦争」は、おそらくこれのことかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%94%E8%96%87%E6%88%A6%E4%BA%89

昨日から今日にかけてイギリスの話をしていたので、
なんだか偶然かな、と思ってしまいました。

どんな曲か楽しみですね!
そして、あと3曲の課題曲も。
なお、課題曲botには全5曲が正式発表されてからデータ追加します。

そしてもうひとつ。
こちらは結果的に再掲載となるのですが、
7月分の吹奏楽番組の放送予定です。
「Webぶらあぼ」さんにお世話になります。
いつもありがとうございます。
詳細はこちら。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201007/#page=188

・吹奏楽のひびき 本放送:毎週日曜8:15~9:00
 7/4(日) 13管楽器の世界
 7/11(日) 真島俊夫 吹奏楽の魅力を語る
 7/18(日) これぞジャポニスム
 7/25(日) リクエスト集

13管楽器というと、ハルモニームジークでよいのでしょうか?
今までも何回か、ハルモニームジークの特集をやっていたように思います。
どんな曲が放送されるのでしょうか?わくわく。

そして、個人的に一番聴きたい!真島氏の特集です。
きっとオリジナルからニューサウンズのアレンジものまで、
幅広く放送されるのでしょう!楽しみです。
で、「三つのジャポニスム」はどっちで放送されるのかな、
というお話ですね。
「ジャポニスム」というと、櫛田てつのすけ氏の曲を思い出します。

個人的な所用で18日と25日を聴くのが難しそうですが、
なるべく聴けるようにがんばります。
7月も、素敵な吹奏楽ライフをお過ごしください。

ということで、ご紹介でした。

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2010/06/17

環境を変えたい

こんばんは。

環境が変化するときはとても眠たくなるそうですが、
私は春ごろからずっと眠たいです。
おかげさまで長らく悩まされてきた不眠症は解消されたのですが、
ずっと眠いのもこれまた大変、
ということでちょっと困っているところです。

以前からお嫁に行きたい等言っておりますが、
結局のところ今いる環境を変えたいと思っているわけで、
私の広くない視野で考えたときに、
一番変化が起こりやすいことを言っているわけです。
職場や仕事を変える、というのもありますが、
現状やらないといけないことがたくさんありますし、
何度もトライしてようやく結果が出始めたところなので、
それを今投げ出すのはどうかと思うのです。
ので、仕事を変える、というのは今は考えていません。

だいぶ時間はかかりましたが、
ようやく自分自身が好きなことを、
自分自身が肯定的に考えられるようになりました。
末席を汚しつつ数と時間はそれなりに重ねて、
ようやく私自身が望んでいたようなことが少しずつ叶うようになった、
というのが大きいです。
これも皆様のおかげです。ありがとうございます。
肯定的にとってもらえるようなことを好むのは
すごくやりやすいとは思うのですが、
そうではないことを少しずつ積み重ねて、
可能性を開いていくことは、
何よりも代えがたい楽しくて幸せなことだと思うのです。
もちろん辛いことも多いのですが、
変わっていくことを実感できるというのは、
本当にうれしいことだと思います。

かなり眠たい中で書いているので文章もだいぶ乱れているとは思うのですが、
どうしても今書きたかったので書きました。
明日は、何が起こるのかな?
楽しみですね。

というおはなしでした。

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ミュージック高崎ジャパン2010のごあんない

こんばんは。

今年で3回目!
「ミュージック高崎ジャパン2010」のご案内です。
詳細はこちら。
http://homepage3.nifty.com/mtj/

相当数の無料コンサート(ただし事前応募が必要)があることと、
参加企画があること。
そして!今年は「大野雄二&ルパンティックファイブ」も出演します!
超気になります。

参加企画としましては、
サックス奏者限定の「MTJサックスオーケストラ」
(なんと須川展也氏の指揮です!)や、
自由演奏会があります。
応募方法はこちらにまとめて掲載されていますので、
ぜひご参照ください。
http://homepage3.nifty.com/mtj/oubo.html

気になる方はぜひぜひ!行ってみてくださいませ。
ということで、ご紹介でした。

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2010/06/16

着うたとか吹奏楽の旅2010とか課題曲占いbotとか

こんばんは。

今日はいろいろまとめて書きます。

・着うた
 今週の「BRASSBAND CLUB」の新着音源に
 「おけいはんウィンドオーケストラ」のLIVE盤からの音源があります。
 http://www.tomomusic.co.jp/brass/index.html
 ですが!このLIVE盤のCDタイトルは「たなばた&スライダーズ・ミックス」なのに
 「たなばた」も「スライダーズ・ミックス」もありません!!
 何たること!!
 今後に期待です。
 参考:「たなばた&スライダーズ・ミックス」の収録内容はこちらです。
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1937/

・吹奏楽の旅2010
 今日も感動的な内容でした。
 で、課題曲がこちらも「オーディナリー・マーチ」!
 今年は高橋宏樹さん祭りでしょうか?わくわくー。
 2005のときも課題曲採用されているのですが、
 このとき取り上げられた課題曲は「春風」だったんですよね。
 「ストリート・パフォーマンス・マーチ」もちょっとだけ流れましたが。
 いやはやうれしい限りです。

・課題曲bot
 アドレスはこちら。
 http://twitter.com/kadaikyoku

 折からのtwitter不具合でうまく動かない状態でしたが、
 GAE-Cronのアカウントを取り直して新しく取ったアカウントで動かしてみました。
 何度かテストして動くことを確認いたしました。
 長らくご迷惑をおかけしました。
 また、不具合等ございましたらお知らせください。

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2010/06/15

ヤン・ヴァンデルロースト氏の公開レッスンに行ったよ

こんばんは。

タイトルのおはなしです。
行ってきました、公開レッスン。
駅から会場までそれっぽい人をぜんぜん見かけなかったので、
「もしかしたら受講するのは私だけかも」
と思ったらそんなことはなく、
会場に多数の方が来られていました。
学生さんはもとより、社会人の方も多数来られていました。

公開レッスンは
本日の演奏曲「アルセナール」「カンタベリー・コラール」「スパルタクス」
についてのレッスンと、
それらの曲のミニコンサート、
最後に会場の方も参加して「アルセナール」の合同演奏、
というプログラムで進んでいきました。

公開レッスンで、一番長く時間をとっていたのは
「アルセナール」で、
各パートの役割や、表現方法などを
パートを抜き出したり、一部分を演奏したりしながら解説をなさっていました。
「カンタベリー・コラール」は、フレーズですね。
冒頭八小節を一フレーズとして演奏するとよいそうです。
「スパルタクス」では、拍子について実際に演奏して違いを解説なさっていました。
ちなみに、公開レッスンの通訳は、作曲家の田中久美子氏でした。

これらの解説の後、実際に3曲を通して演奏されていました。
それぞれポイントを。
「アルセナール」で印象に残ったのは、最後はわりとあっさり終わっていること。
指揮者によっては、rit.をかけたりする場合もあるのですが、
思った以上にテンポの変化もなく、さらっとした終わり方をしていました。
「カンタベリー・コラール」では、イングリッシュホルンが入ると
曲がかなり違った感じになること、
当然のことながらもちろんあったほうがよい!
と思える演奏でした。
「スパルタクス」は、いろいろ仕掛けがあって、
シンプルな前2曲とは違う楽器の面白さを感じることができました。

ヴァンデルロースト氏の指揮で出てくる音は、
しっかりした感じ、いい意味で堅い感じのする音です。
個人的にヴァンデルロースト氏の指揮で好きな曲は、
「湖の畔で」です。
同名タイトルのCDもよいのですが、
この曲がラストになっている「バベルの塔」が、
CD全体としてすっきりと終わるので、
こちらもおすすめです。

最後は、お客さんも交えた合同演奏。
学校の部活単位で来られているところもありましたので、
かなりの大人数になっていました。
ホルンだけで数えたら私含めて9人いましたので、
全体だと相当な人数になっていたと思います。
もちろん、楽器を持ってこなかった方もいらっしゃいますので、
公開レッスンそのものをお聴きになった方は相当数いらっしゃったのでは、
と思います。

私は昨年「アルセナール」を演奏したのですが、
結構今でも覚えているものですね。
これには私もびっくりしました。
あと、勢いで買った「アルセナール」のフルスコアと、
新しい譜面台が役に立ってよかったです。

これだけの充実した内容で無料とはとっても太っ腹!
ものすごく勉強になりました。
ありがとうございました。

というおはなしでした。

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2010/06/14

「題名のない音楽会」にて「バンド維新」特集が放送されます!

こんばんは。

今日のお話です。
「題名のない音楽会」にて、
航空自衛隊航空中央音楽隊演奏による
「バンド維新」特集が放送されます。
詳細はこちら。
非公式サイトですが、情報の出し方が大変私好みですので、ご紹介です。
http://jasdfband.blog.ocn.ne.jp/schedule/2010/06/post_17e8.html

服部克久氏、北爪道夫氏、新実徳英氏、西村朗氏という
名だたる作曲家の皆様もご出演!
ということは、「秘儀I」とか「並び行く友」とかが演奏されるのかな?
わくわくです。

ちなみに放送は少し先で、
9月26日予定とのこと。
わくわくしつつ待っちゃいましょう!!

ということでご紹介でした。

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2010/06/13

京都市交響楽団オーケストラ・ディスカバリー2010「オーケストラ大解剖!」第1回「吹奏楽VSオーケストラ」【感想】

こんばんは。

感想を書きます。
今回は私には珍しく人を誘っているうちにチケットが完売してしまいまして、
当日券も出ないということで思い切ってヤフオクでチケットを探すことにしました。
幸い、よい出品者さんから落札することができまして、
無事、コンサートに行けることになりました。
出品者さま、ありがとうございます。
出品者さまからも「感想を聞かせてほしい」というお願いいがありましたので、
今回、こうやって書いている次第です。

私が京都コンサートホールに行くときはなぜか雨で、
前回行ったときも雨でした。
何かあるのでしょうか。ドキドキ。

ということで、感想にいきましょう。
今回の指揮は井上道義氏。
はじめに書いてしまうと、井上氏は吹奏楽は嫌いだそうですが、
かなりいい感じにはまっていたので、
好きになれなくてもこれからも吹奏楽をの指揮をしていただきたいな、
と思った指揮でした。

まずはじめは「オリンピック・ファンファーレ」。
1984年のロサンゼルスオリンピックの曲ですから、
会場に来ていたお子様方は当然のことながら生まれていないわけですね。
お母さんの中にはもしかしたらこの年に生まれている人もいるかもしれません。
井上氏がはじめにオリンピックを知ったのは東京オリンピックだそうですが、
私はこの、ロサンゼルスオリンピックでした。
ものすごく華やかだったのを覚えています。

で、この曲が終わった後に井上氏と、
ナビゲーターのロザンの二人のからみがありました。
昨年度分の「オーケストラ・ディスカバリー」は行っていないのですが、
今回はかなり雰囲気が違ったのでしょうか?
トリオ漫才のような掛け合いをされていました。
井上氏がかなり面白い方なんだと思います。
華やかで人をひきつける魅力にあふれた方なのだと思います。
アクションがおもしろいんですよね。
ずっこけたり、踊ったり、鳥のまねをしたり。
会場も笑いがいっぱい飛び交ってましたよ。

次は、行進曲「星条旗よ永遠なれ」だったのですが、
なんとこちらもオーケストラ版。
さすがにこの曲は吹奏楽でだろう、
と思っていたので意外でした。
近年の吹奏楽の「星条旗よ永遠なれ」というと、
シエナのアンコールに代表されるような
にぎやかでハイテンションな感じな演奏だと思うのですが、
オーケストラなのでとても気品あふれる演奏なのですね。
吹奏楽→オーケストラ編曲のものが聴くことができてよかったのです。
もちろん、後ほどオーケストラ→吹奏楽編曲のものも登場します。

(余談)
 この前受けたセミナーで、
 「星条旗よ永遠なれ」のサンプルとして流されたのが、
 シエナのDVDの「星条旗よ永遠なれ」、でした。
 アンコールに観客が楽器を持って舞台に上がり、
 さらには淀工の丸谷先生も登場した内容でした。
 丸谷先生が登場すると受講者の方もざわざわしていました。
 初めての人には、こういう形式のアンコールがとてもインパクトがあったようです。
 演奏終了後の「はい、大変盛り上がりましたね」という
 高氏の冷静なコメントが胸キュン☆でした。

で、ついに吹奏楽が登場です!
「アルメニアン・ダンス パート1」ですね。
この曲の前にロザンが「オーケストラと吹奏楽の違い」について質問したのですが、
井上氏がなかなか質問の内容に答えなかったので何でかなと思ったら
井上氏は吹奏楽がお好きでないようで、それで質問に答えようとしなかったようです。
とはいえ、「アルメニアン・ダンス パート1」の演奏はすごかったんですよ。
ゆったりのところは本当にゆったりと、
最後はびっくりするぐらいのスピードで駆け抜けていって、
盛り上がりに圧倒されました。
いつも聴くような解釈とまた違っていて、とても面白かったです。
ちなみに、この曲から高校生からの選抜メンバーが演奏に参加しています。

1部最後は吹奏楽版のショスタコーヴィチの「祝典序曲」。
休憩をはさんで同じ曲をオーケストラ版で聴こう、という試みです。
オーケストラ版には、バンダが追加されます。
バンダの位置は、P席と呼ばれるところかな?
パイプオルガンのあるほうですね。
ほとんどの座席から見ることができる位置だったので、
よかったと思います。

休憩をはさんでいますがほぼ連続で2つを聴き比べて思ったことは、
やっぱり、オーケストラの方がいいんですよね。
まず、はじめのファンファーレからして音が違いましたから。
元々オーケストラ用の曲として書かれているからだとは思うのですが、
悲しいけれど、表現力やその他もろもろを考えるとオケの方がよい。
ですが私は根っからの吹奏楽っ子なので、
やっぱり吹奏楽が好きなんです。
ですから、もっと吹奏楽にあった表現の曲が出てくるといいな、
とも思うのです。
それが発展の礎になるものだと思いますので。
あ、ちなみにこの曲からジュニアオーケストラの方も参加しています。

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章は、
最後にほんのちょっぴりやっただけの感じで、
大半は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を使った各パートの役割の違いとか、
もしくは楽器そのものの特性や表現などの解説でした。
音の低い楽器に高い音を出させたり、
まったく表現が異なる曲調で演奏をさせたり。
実際に聴くことで感じられる、
本来の意味の子供のためのプログラムだったのかなあ、と思います。

最後は、「ローマの松」!
バンダももちろん登場ですよ!!
「ローマの松」は個人的に第三楽章がすきなのですが、
今日も大好きなピアノソロやナイチンゲール(これは子供だんがざわざわしてました)
も聴けてうれしかったです。
ちなみに、高校選抜の方やジュニアオーケストラの方は、
発売されたばかりの京響Tシャツをお召しだったのですが、
ピアノの方も京響Tシャツをお召しになっていたので、
ジュニアオーケストラの方のようでした。
ピアノ、よかったです。
よかったというと「アルメニアン・ダンス パート1」のスネアの高校生さんもよかったです。

大盛り上がりで終わった後、
アンコールで「ローマの松」の第四楽章がちょびっとだけ演奏されました。
はじめのおどろおどろしいところから、井上氏がジャケットを脱ぐのを合図に
華々しいラストへショートカット。
意表をつく演出でした。
服を脱ぐ、といえば「アルメニアン・ダンス パート1」のときもジャケットを脱いで、
京響Tシャツをアピールされていました。

元々が子供向けの演奏会でしたので、
かなりお子さんの多い演奏会でした。
楽器を習っているお子さんもたくさん来られていたようで、
京都の文化の高さを感じました。
そりゃ、子供向けの教室もたくさん生徒さんが来られるわけですよ、
とこれはひとりごと。

また、吹奏楽が聴ける機会があるといいな、と思います。
できれば大人メンバーのみの吹奏楽を聴いてみたい、
そう思った今回の演奏会でした。

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【吹奏楽のひびき】2010.06.13 放送分 実況

おはようございます。

今日の放送内容はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100613/001/07-0815.html

朝から憂鬱です。
未婚女性が親から言われることは大体同じ、
ということで今日も同じことを言われました。
そして私の父は人の感情を逆なでするのが得意
(そしてそれも私に受け継がれています・・・悲しい)
なので、余計に憂鬱なのです。

そんな憂鬱な気分と同調するような曲ですね。
「管楽オーケストラとバイオリンのための協奏曲」。
ヴァイオリンと協奏曲をするにはこれぐらいの小さな編成(15人)
でないと駄目なのかな。

そんな風に落ち込んでいてもなんの意味もないので、
何かしら元気になれる材料を探し中です。
ちょっと別のことを考えたら、元気になれました。

ところで、今週の「吹奏楽のひびき」の放送の後に、
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの演奏が放送されます。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100613/001/07-0900.html

気になる方はどうぞ。

曲に話を戻して。
ヴァイオリンがかなり前面に出ているせいか、
「吹奏楽」という雰囲気がいい意味で薄くてよいですね。
どちらかというと室内楽的な雰囲気を感じます。
普段聴く曲と違っていて、面白いです。

今日のNAPPさまは優しいですね。

「メキシコの祭り」!来週もO.リードの特集ですから、
しばらくO.リードの曲が続くのですね。
ちなみに、来週の放送内容。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100620/001/07-0815.html
いろいろ曲、あるんですね。
「メキシコの祭り」の最初のホルンが個人的に大好きです。
あと、チューブラベル。
「メキシコの祭り」は、かなり長い曲なのですが、
割と気楽に聴けるところがいいですね。
やっぱりラテンだからでしょうか?

ということで実況でした。

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2010/06/12

大阪市音楽団 第100回定期演奏会【感想】

こんばんは。

感想を書きます。

祝100回ということでいろいろなイベントが企画されたこの演奏会。
まず一つ目が、平松邦夫大阪市長指揮によるファンファーレと大阪市歌の演奏でした。
リハーサルの模様は、前日にテレビで放送されていましたので、
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに、私の職場の方もご覧になっていました。

平松市長によるご挨拶(元アナウンサーですのでさすがの内容!)
の後、来場された方のほとんどが楽しみにされていたであろう
市長指揮による演奏がなされました。
指揮は堂々たるもので、政令指令年の首長にふさわしいものでした。
終わった後の真っ赤な顔の市長が忘れられません。
時間としては決して長いものではなかったのですが、
市長にとってはとても長く感じられる時間だったのではないでしょうか。

(余談)なんと、平松市長も七五三生まれ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E9%82%A6%E5%A4%AB
血液型がO型だそうなので、私と星座も血液型も一緒になります。
っていうかちょうど30歳上なんですね。
現場監督さまがちょうど20歳上なので、なんだか運命めいたものを感じます。

と、話を戻して。
秋山和慶氏の登場の後、「交響曲第1番“指輪物語”」が演奏されました。
「指輪物語」の日本初演が1992年で、
今年は2010年。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の第一作が公開されたのが2001年と、
ちょうど10年ぐらいの間隔になっているのですね。
今の中高生ぐらいだと映画の印象が強いのかな?
私は「指輪物語」の初演がされた頃に中学生でして、
ちょうどその頃本の方の「指輪物語」にはまっていたので
初演のライブCDが発売されると知ったときは真っ先に予約しました。
今でも、そのCDが手元にあります。
個人的な興味は「ゆかいな仲間の行進曲」にもあったのですけどね。うふふ。

閑話休題。演奏の感想にいってみましょう。
通常よりも大きめな編成になっていることと、
テレビカメラが入っている(NHK-BS「クラシック倶楽部」で放送予定だそうです。
帰り際に聴いた話だと9月以降に放送予定との話でしたが、未確定の模様)
こともあり、いつもの定期演奏会よりさらにパワーアップした内容となっていました。
女性陣の衣装もとても華やかでしたものね。

1楽章は、序曲的な扱いでしょうか。
見所がたくさん、かつコンパクトにまとまったなじみやすい楽章かと思います。
2楽章は木管中心の美しい楽章。
ライブで聴くと各楽器のかけあいや細かな部分が聴き取れて楽しいですね。
3楽章はソプラノサックスの独壇場!
コンサートマスターの大熱演がすばらしかったです。
音源が出たら、日本初演のときと聴き比べてみるのも面白いかも。
初演のときも同じ方が担当されていらっしゃいますので、
約20年たってどのように表現が変わったか、
もしくは変わらなかったかを見るのが楽しみであります。
4楽章は、中盤の盛り上がりが熱くて熱くて。
鳥肌が立つような、激しさと重厚さがよかったです。
5楽章は、裏打ちもりもりのほのぼのした部分が好きなんですよ。
全般的に緊張感が走るこの曲の中で、
静けさとはまた違う明るさや楽しさに一種の救いを感じるのです。
5楽章のタイトルは「ホビットたち」なわけですが、
危険な指輪の持ち主にこのホビットの一員が選ばれたのには、
重くなりがちな旅を緩和する、そのような役割もあったのかもしれませんね。
実際、物語中でもそのような役割を果たしています。

とてつもない集中力で演奏されたこの曲だけでもう大満足だったのですが、
もちろん後半、バーンズの「交響曲第3番」がございます。
ということで、休憩をはさんでこの曲が演奏されました。

個人的な話になりますが、
昨年の市音の定期演奏会も今年の市音の定期演奏会も、
近い時期に私は同じことを経験しています。
で、昨年も今年もその経験に関するテーマの曲が演奏されたので、
何かしらいろいろ思うところがありました。

ということで、感想にいきましょう。
1楽章は、「嘆き」、「悲しみ」が直接的に表現された曲。
重々しく、そして光の差さない闇の中にいるような感覚です。
2楽章は「目の前にあるものへの否定」でしょうか。
言ってしまえば現実逃避ですね。
4楽章ある中で、一番短いこの楽章は
一般的にあまり多く語られるようなことはないのかな、
と個人的には思うのですが、
しかし私は個人的にこの楽章に親近感を感じました。
「交響曲第3番」自体は「起こったことに対する感情の過程」
をあらわしたものだと個人的には思っているのですが、
私はほとんどの場合、この2楽章の時点で止まったままなんですね。
「現実逃避」の時点で止まっていて、
「起こったことに対して向き合っていない」のです。
その、向き合う、というのが3楽章になると思うのですが、
ここで、主題となる人との対話が行われます。
「交響曲第3番」を語る上でよく取り上げられるのがこの3楽章なのは、
心の素直な感情を吐露する、
ということのすごさやすばらしさに対して語られるものなのかもしれません。
で、4楽章はこれぞバーンズ!といった感じの明るい楽章です。
こういうのを聴くと安心するのは私だけでしょうか。
いい意味でのバーンズらしさが感じられてよい楽章だったと思います。

アンコールは、行進曲「旧友」。
ティンパニの方が手拍子のリードをしていて、
これぞ第二の指揮者!と思ったのでした。

全体として、私はホルン吹きなのでホルンの大変さに共感したこと
(ホルンの皆様、お疲れ様でした)、
あと、バスドラムの方がいい仕事をしていたのが印象的でした。
要所要所で響いてくるバスドラムの響きが本当に素敵だったのです。
個人的にこれまであまりバスドラムに注目したことがなかったので、
これからもっと気をつけて聴かないと、と思った次第です。

話題の多い演奏会だっただけあって、
ほぼ満席の大盛況の演奏会でした。
とても楽しかったです。

ということで、感想でした。

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今週の無料ダウンロードは行進曲「山辺の道」です!

おはようございます。

昨日ラブで胸キュン☆なお話をしたら
ラブで胸キュン☆なことが!
素敵です。胸キュンです。

ということで、今日のお話。
WorldWindbandWeb Music Download Storeの
今週の無料ダウンロードはなんと!
行進曲「山辺の道」です。
詳細はこちら。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1275

いたるさま作品集にも収録されている音源なので、
だいぶメジャーになったでしょうか。
龍谷大の演奏とだいぶ違うので、
聴き比べてみるのも面白いと思いますよ。

ちなみに、CDはこちら。
今回ダウンロードできる音源が収録されている
「湖の畔で~酒井 格作品集」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-2038/

こっちも楽しいよ!おすすめ。
「藍色の谷/創部40周年龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cdi-0098/

気になる方はダウンロードしてみてくださいませ!
ということで、ご紹介でした。

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2010/06/11

ラブ胸キュン☆

こんばんは。

ふざけたタイトルですが内容はいたってまじめです。
ということで、今日のお話。

たくさんあるものの中から何かひとつを選ぶとき、
その人の考えというものが色濃く反映されるように思います。
1ヶ月ほど前までやっていた投票もそうですね。
いたるさまの曲はたくさんあるのですが、
「龍谷大のコンクール自由曲」というカテゴリでまず6曲を選んで、
かつその中から好きな曲を1曲選んで投票していただく。
どのような理由で選んだか、というのはわからないのですが、
投票する/しないという選択肢もあったわけで、
そう思うと1曲選ぶ、というの過程の中でものすごく選択、
というものがなされているように思うのです。

何でこんなことを考えたのかというと、
この前受講したセミナーの中で
高昌帥氏が自作曲のうち、
「OSB」の「陽が昇るとき」の演奏を流した、
というのがとても印象的だったからです。
講演の中で吹奏楽コンクールのお話、
特に朝日作曲賞の話もされていたので
朝日作曲賞受賞曲の「ラメント」を流すのも可能だったと思いますし、
「響宴」での演奏であれば、
現在高氏の作品の中で最もメジャーであろう
「マインドスケープ」を流すのも可能だったと思うのです。
そういう選択肢がある中で、
「OSB」の「陽が昇るとき」の演奏を流したというのがとてもラブで胸キュン☆で、
高氏の意思というか、想いの表れを感じることができて
個人的にはとっても幸せだったのです。

私は縁あって自分の大好きな方々と交流を持たせていただいているのですが
(最近途絶えがちですね・・・申し訳ありません)
どういう話をきくのが一番好きかというと、
お互いを尊敬しあっていて大好きで仕方なくって、
ラブで胸キュン☆な人たちのお話を聞くのが一番大好きなのです。
もともと当ブログがそういう感じで成り立っていますので、
そういう気持ちが大事なのかなあ、と。
そう思う今日この頃なのでした。

この記事を書こうとして思い出したサイト。
もう、2年弱前に投票終了してしまっていますが、
某掲示板で「各作曲家のナンバー1を決めよう!」というスレッドがありました。
そのスレッドのまとめサイトを見ていると、当時を反映していて面白いです。
アドレスはこちら。
http://www.geocities.jp/brass_2ch/main.html
個人的に管理人さんはあまり好みでない感じなのですが(失礼)、
ここまで纏め上げる労力は相当なものだと思います。
当時投票していた方も、気になる方も、ぜひどうぞ。

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2010/06/10

関西学院大学応援団総部吹奏楽部 ヤン・ヴァンデルロースト氏公開レッスン&平成22年度 大阪市音楽団 市民音楽教室受講生募集のお知らせ

こんばんは。

最近情報提供っぽいものがご無沙汰でしたので、
おもしろそうなものをご紹介したいと思います。

ということでタイトルのお話。
まずはひとつめ。
もう来週のお話になりますが、
なんと!関西学院大学にて
ヤン・ヴァンデルロースト氏の公開レッスンが行われます。
詳細はこちら。
http://member.kwangaku.net/kgusb/lesson.html

なんと、本人の指揮で「アルセナール」も演奏できるとのこと!
気になる方はぜひぜひ!申し込んでみてください。
私も申し込んでみようと思います。

そしてふたつめ。
毎年恒例大阪市音楽団による市民音楽教室受講生募集のお知らせです。
詳細はこちら。
http://www.shion.jp/new/new_99.html
大阪市在住、在学、在勤の方に限りますが、
大阪市音楽団のメンバーから直接レッスンを受けられます。
最後に合奏を行うのですが、合奏曲はこちらも「アルセナール」。
私も去年参加しましたが、
台風の最中打ち上げをした楽しいレッスンでした。
なお、こちらの受付期間は7月1日よりとなりますので、
申し込まれる方はもうしばらくお待ちください。

ということで、ご紹介でした。

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2010/06/09

大阪音楽セミナー2010 古今東西音楽考(その25)の第1日に行ったよ

こんばんは。

世間的な今日の吹奏楽の話題といえば
「吹奏楽の旅2010」だと思われますが、
私は「笑ってコラえて」を録画してセミナーを受講していました。
だって!講師が高昌帥氏だったんですもの!
目的の「日本の吹奏楽の現状とこれからの展望」
は最後の30分程度にお話をされて、
新作を発表する場として「全日本吹奏楽コンクール課題曲」と、
「響宴」が紹介されていました。
どっちもbotを作っているので、
興味のある方はどうぞ。
・課題曲占いbot
 http://twitter.com/kadaikyoku
・響宴作品占いbot
 http://twitter.com/kyo_en

講演の中でいくつか曲が流されたのですが、
締めが高昌帥氏の作品でした。
どの曲でしょう?
正解は、じゃじゃん!!
「吹奏楽のための風景詩『陽が昇るとき』より第一詩、『衝動』」です!!
第9回響宴での演奏ですね。ちなみにDVD。
DVDなのでもちろん!指揮の森島先生や、
さっくすおやぢさまはじめ大津シンフォニックバンドの皆様が
プロジェクターで大写しされていたのでした。
そこでテンションがあがりまくっていたのはたぶん私ぐらいだったと思います。
「(OSBは)とっても上手ですheart04」とおっしゃる高氏に胸キュンheart01でした。
高氏のOSBへの愛あふれるラストでした。

他にもいろいろ面白いものを見たり聴いたりしたのですが、
何よりもラブheart02が大事ですので、
今回はここメインで。

というお話でした。

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【2013.11.27 更新】響宴作品占いbotを作りました

こんばんは。

落ち込んだときは好きなことをやろう!
ということで、また占いbotを作りました。
課題曲の次は自由曲だよね!
ということで、近年自由曲レパートリーの発掘場所としても認知されてきている、
「21世紀の吹奏楽”響宴”」で演奏された作品をreplyで返すbotを作りました。
アドレスはこちら。
http://twitter.com/kyo_en
コンクール課題曲占いと違うところは、
自動フォロー機能がついたこと。
このbotをフォローすると、なんと!あなたのアカウントをbotがフォローします。
「フォローが欲しい!」という方もどうぞ。
実は課題曲占いも設定変更すればフォロー返しするんですけどね。うふふ。

なお、こちらのbotも
プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方」さんのソースを使用して作成しています。
http://pha22.net/twitterbot/
いつもながら感謝です。

なお、構築環境は、
Easybotter+@pages+GAE-Cron
になります。一番リーズナブルかと思います。

2013.11.27にbotのシステムを変更しました。
「MAKEBOT」を使用しています。
http://makebot.sh/

アイコンは、こちらのサイトで作成いたしました。
Icon Generator - Generate CS5 or Web 2.0 style icon
http://icon-generator.net/
なぜこちらのアイコンにしたかというと
Adobe CS5がほしいからです。
カラーイメージは「響宴XII」のCDジャケットです。
響宴のCDは青色が多いイメージなので。
あと「剱の光」が好きなのもあります。

極論を言えば「Mi-na-to」とか「ちびクラ協奏曲」とかに萌えたいよね!
というコンセプトではあるのですが、
何せ課題曲占いより曲数が多いので、
萌えられるのはいつのことやら、な感じです。

「響宴」では意外な曲も演奏されていますので、
占ってみてみるのもよいかと思います。

なお、占い結果には便宜上、「演奏曲」とありますが、
追悼等で演奏された曲(例:「ロスト・ムーン」など)
は入っておりません。あくまで開催記録にある曲のみを表示しています。

響宴ステマネ様や響宴会員の方や選曲委員の方もご覧になって下さっているので
大丈夫かな・・・と思いつつ、
問題があるようでしたら削除しますのでお知らせください。

また思いついたら更新します。
よろしくお願いいたします。

【更新履歴】
・2010/9/1
 占いの結果の中に、Replyした人の名前も入るようになりました。
 名前呼ばれたらうれしいですしね。

・2010/12/26
 第14回響宴のデータを追加しました。

・2011/9/22
 プログラムの更新を行いました。

・2011/11/9
 第15回響宴のデータを追加しました。

・2013/11/27
 botのシステムをEasyBotterから「MAKEBOT」に変更。
 第17回響宴のデータを追加。

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2010/06/08

今週は吹奏楽週

こんばんは。

昨日は諸事情によりブログをお休みしました。
今日も落ち込み気味なのでお休みしようかと思いましたが、
気力を振り絞って書きます。

ということで今週のお話ですね。
日曜日の「題名のない音楽会」、
明日水曜日の「笑ってコラえて」と、
テレビで吹奏楽が見られる機会が多い今週、
個人的にも吹奏楽成分多めな週となっております。
明日のセミナー、
そして土日の演奏会。
どれも楽しみです。

私が本当に好きなものは吹奏楽で、
だからこそブログも長く続いているわけです。
私は続かないものは本当に少なくて、
たいていの場合はすぐやめてしまうのですが、
ブログだけは長く続いています。
これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。
記念に何かしようかと思ったら、
当ブログのお誕生日の翌日は久しぶりに演奏の本番を迎える日だったのでした。
当日はリハーサルの日ですね。
昨年は海外旅行の出発日だったように思います。
なんだか不思議なものですね。

皆様もよい吹奏楽ライフをお過ごしください。

というお話でした。

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2010/06/06

「サッカー・オン・ブラス」収録の「威風堂々第1番」について

おはようございます。
「題名のない音楽会」、サッカー特集でしたね。
CDプレゼントのお知らせもいずれ
「題名のない音楽会」公式サイトで告知されると思いますが、
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
そのCD、「サッカー・オン・ブラス」についてのおはなしです。

まず、CDはこちら。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3813744
今日の「題名のない音楽会」で放送された曲が多数収録されています。
で、この記事でのメインは放送されなかった「威風堂々第1番」についてです。
このページでは編曲者は記載されていませんが、
着うた配信サイト「BRASSBAND CLUB」の検索結果では編曲者が記載されています。
検索結果はこちら。
http://bit.ly/cHfCzF
※URLが長いので、短縮URLサービスを使用しています。

はい、長々と説明してきましたが編曲者は飯島俊成氏です。
飯島俊成氏編曲の「威風堂々第1番」といえばもちろん!
大津シンフォニックバンドのアンコール曲ですよね!!
定期演奏会では毎回演奏されるので、
「生で聴いてみたい!」という方はOSBの定期演奏会に行くとよいですよ。
ちなみに、こちらのCDにも収録されています。
・大津シンフォニックバンド創立30周年記念/大津シンフォニックバンド
http://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-26046/

ということで、題名のない音楽会ネタに見せかけた、
OSB萌えネタでした。
ちなみに、OSBのCDに森島先生のサインをいただいたので
(さっくすおやぢさま、ありがとうございます)
今度は高昌帥氏のサインをいただこうかしら、と計画中です。

というお話でした。

【追記】
今見たら、昨日今日のシエナの演奏会で、
「威風堂々第1番」が演奏されているようです。
・きのう
http://sienawind.com/concert/schedule/-viva-nippon.php
・きょう
http://sienawind.com/concert/schedule/post-54.php

気になる方はきょうの分をぜひ。
面白そうなプログラムです。

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【吹奏楽のひびき】2010.06.06 放送分 実況(途中から)

おはようございます。

ちょっとばたばたしていて実況が途中からになりました。
今日の放送分はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100606/001/07-0815.html
今、流れているのはマスランカの「リベレイション」です。
いいですねー。好きです。
こういう雰囲気、かなり好みです。
ところで、来週放送分を見たら「メキシコの祭り」、放送するんですね。
再来週の100歳おめでとう回には何が放送されるのでしょうか。
ドキドキです。

話を戻して、「リベレイション」は全体的に古風な感じですね。
古風といっても「カルミナ・ブラーナ」的な古風ですから、
あんまり古風ではないのかも。
モチーフが古風ってことかな。

派手で華やかでない終わり方が好きです。

NAPPさまの語りっていかにもNHKっぽいですね。
新しいものを生み出す!素敵!!

「マスク」!マクベスさん胸キュン☆
大人の吹奏楽っ子にはたまらないのでは。

ところで、二週続けて放送されても
課題曲は放送されないのですね。
そこらへんにNAPPさまの意思を感じます。

今日はオープニングが聴けなかったので、
エンディングがちゃんと放送されてうれしいです。
うふふ。

ということで実況でした。
「題名のない音楽会」もよろしく!!
今日はシエナです。

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2010/06/05

海外から見た邦人作品

こんばんは。

今日はいつもと違うことを始めてみたことと、
前々から行きたかったお店に行ったのでとても元気です。
皆様、いつもお心遣いありがとうございます。
元気になってもお嫁に行きたいのは一緒みたいです(笑)
とそれはさておき。
今日のおはなしです。

このところ、
海外で出版される邦人作品が増えたことや、
インターネットの普及により、
海外の団体が演奏した邦人作品が聴ける機会が増えました。
日本とはまた違った視点での表現など、
聴いていてとても面白いなあ、と思います。

また、以前から日本を題材とした海外の作曲家による作品もあるわけですが、
これまた海外に日本の現状が紹介されることによって、
いわゆる「和」の雰囲気とは違う作品も増えつつあるのかな、
と思います。
個人的に気になっているのはサミュエル・ヘイゾの
「日本民謡による幻想曲―『砂山』の主題による」です。
個人的にヘイゾが好きなだけなんですけどね。

外側から見る自分自身の姿って、
自分と思ってる姿と違ってて面白いですよね、
という今日のお話でした。

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「吹奏楽のひびき」のこれからの放送予定

こんばんは。

今日は自力で調べたのではないのですがご紹介です。
お世話になっているサイトの皆様、ありがとうございます。

ということで「吹奏楽のひびき」です。
実は、もう7月分の放送予定が公開されているのですよね。
詳細はこちら。
http://www.nhk.or.jp/classic/hibiki/

7月の注目は、「真島俊夫 吹奏楽の魅力を語る」でしょうか。
ゲストに真島氏が来られるのでしょうか。きゃあきゃあ☆
そしてその翌週のタイトルが「これぞジャポニズム」なんですよね。
「三つのジャポニスム」はどっちで放送されるのでしょう?
ドキドキ。
7月は、NAPPさま好みの内容のことが多いのかな?
昨年も「たなばた」特集でしたものね。
7月がこの内容ということは、今年の「響宴」は放送されないのでしょうかねえ。
気になるところです。

で、もうひとつ!
なんと8月分の放送内容も一部公開されています!!
東京吹奏楽団の公式サイトをご覧ください。
http://www.tousui.jp/
お盆の時期なので、聴きやすいのでは、と思います。
個人的には「百年祭」が放送されてほしいなあ。

明日も「吹奏楽のひびき」が放送されます。
予想通り、マスランカの委嘱作が放送されるようで楽しみです。

ということで、ご紹介でした。

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2010/06/04

「尺八と吹奏楽のためのフィギュレーション」がブレーン・ネットTVで見られます

こんばんは。
昨日「お嫁に行きたい」と書いたら
親から紹介の話がありました。
今は、私自身にとっての一番の幸せとは何か、
を考える時期なのかもしれませんね。

ということで、今日のおはなしです。
最近櫛田てつ之扶先生に胸キュン☆です。
「ブラバン音曲草紙」の語り口調とか、
絵文字を使いこなしまくっているところがたまりません。
詳細はこちら。
http://kushida.winds-score.com/
絵文字の使いこなし方が現場監督さまちっくなところも胸キュン☆です。

そんな櫛田てつ之扶先生の曲、
「尺八と吹奏楽のためのフィギュレーション」が今、
ブレーン・ネットTVで見ることができます。
詳細はこちら。
http://www.brain-shop.net/shop/contents3/0795-brain-tv.aspx

洋風な方々による思いっきり和な世界がたまりません。
個人的に、「海外から見た日本」がとっても気になるので、
よい動画だなあ、と思います。

確かこの公演、しげを氏が行かれたはず。
いいなあ、とうらやましく思いました。

気になる方はぜひ!ご覧になってください!!
ということで、ご紹介でした。

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2010/06/03

今日もよれよれです

こんばんは。

今日もよれよれです。
よれよれになるとお嫁に行きたくなります。
仕事から逃げたいとか、そういう理由ではないのですが。

いろいろ情報を探したのですが、
お知らせしたいような情報が見つかりませんでしたので、
お休みします。
ごめんなさい。

今日も早めに寝ます。

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2010/06/02

相愛ウインドオーケストラ第32回定期演奏会のごあんない

こんばんは。

今年やらなくてはいけない仕事が本格化してきたので、
よれよれな今日この頃です。
がんばります。

ということで今日のおはなしです。
相愛ウインドオーケストラ第32回定期演奏会のご紹介です。
詳細は下記アドレスをクリック!
http://www.soai.ac.jp/campus/concert/concert100714.html

課題曲参考演奏の指揮をなさった小林恵子氏が、
課題曲の指揮をなさるそうなので、
気になる方は要チェック!です!!
そのほか、先日行われた響宴の
「スペース・グラデーション」も記憶に新しい大前哲氏の作品も
2曲演奏されます。
もちろん現場監督さまも指揮でご出演ですよ!!

会場がアルカイックホールになってとても行きやすくなったので、
私も行こうかと思っています。
気になる方はぜひぜひ!足をお運びください。

ということでご紹介でした。

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たそがれコンサート2010のプログラム(7月分)

こんばんは。

今日は出かけていて帰りが遅くなったので更新がこの時間になりました。

さて、タイトルのおはなしです。
毎年恒例たそがれコンサートの7月分のプログラムが発表されました。
それぞれ萌えポイントを見ていきましょう。
なお、8月分につきましてはこちらをご参照ください。
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2010/07/8-74d9.html

・7月2日(金)開催分
 http://www.shion.jp/concert/program/program_375.html
 「ファンファーレ レジェンド・ワン」、そして「波の見える風景」!!
 波の見える風景は課題曲版でしょうか?
 とっても気になるところです。
 そしてそして、気になるのが「コレオグラフィー」!
 この曲は、「ニュー・ウインド・レパートリー2010」の収録曲です。
 ということは!もしかしたら今後「月明かりと渦潮(作品93)」が演奏されるかも!
 超楽しみです。

・7月9日(金)開催分
 http://www.shion.jp/concert/program/program_376.html
 前半は福田洋介氏特集です。ファンの方はぜひ。
 後半は超胸キュンでテンションの高いプログラム。
 なんたって「たなばた」ですよ!きゃあきゃあ☆
 その他、「コパカバーナ」「エル・クンバンチェロ」など、
 かなり熱い曲が並びます。とっても楽しみです。

・7月16日(金)開催分
 http://www.shion.jp/concert/program/program_377.html
 個人的に好きな「情熱大陸のテーマ」が聴けるのがうれしいです。
 そして、「ムーンストーン」が演奏されます。
 この曲も、「ニュー・ウインド・レパートリー2010」の収録曲ですので、
 もしかしたら今後(ry
 はい、期待しています。
 もし、たそがれコンサートの8月分のプログラムに
 「月明かりと渦潮(作品93)」が入ってなかったら、
 「月明かりと渦潮(作品93)」をリクエストしようと思ってます。

・7月23日(金)開催分
 http://www.shion.jp/concert/program/program_379.html
 四條畷学園が出演なところも個人的な萌えポイントのひとつです。
 で、ここでも「たなばた」ですよ!きゃあきゃあ☆
 ジャパグラVの「北酒場」のイントロは原曲そのまんまです。好きです。
 後半の萌えポイントは「Butterfly」が聴けるところです。
 カエラちゃんおめでとうですよ!きゃあきゃあ☆

・7月30日(金)開催分
 http://www.shion.jp/concert/program/program_380.html
 前半の萌えポイントはもちろん!「浪花のモーツァルト“キダ・タロー”メドレー」です。
 やっぱり大阪ですものね!
 後半気になるのは「ふるさとの歌」でしょうか。
 仕掛けいっぱいの楽しいメドレーです。さすが天野氏。

ということで、気になる曲がある方はぜひぜひ!聴きにいってみてください!
私も行く予定です。

ということで、ご紹介でした。

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