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2010/01/29

身近になった作曲家

こんばんは。

今週はニュースが多い時期にも関わらず、
ニュース控えめでちょっと違った方向からいろいろ書いていました。
今日もその方向で書きます。

私が学生の頃は作曲家の皆様は雲の上の人
(いや、今でもなんですが)でして、
お近づきになることさえかなわない方々だったように思います。
有名な学校や団体に所属されていた方には
そうでもなかったのかもしれませんが、
大半の人にとってはそうだったのでは、と思うのです。

ですが、このところ作曲家がゲスト出演されるような演奏会や、
響宴や風雅のようなイベントも増えて、
より身近に、作曲家の皆様にもお近づきになれるようになりました。
ネットの普及もありますしね。
「会いにいけるアイドル」を前面に押し出したAKB48が人気なように、
「会いにいける」ことが今のトレンドなのかもしれません。

曲を通してしか感じられなかった作家性を、
より身近に感じられるようになったとき、
どのような新たな解釈が生まれるのでしょうか。
それが最近、気になっていることです。

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