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2009/12/27

題名のない音楽会とレコード芸術

こんばんは。

今日と先週、題名のない音楽会は吹奏楽特集でしたね。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
ご覧になった方もいらっしゃるのでしょうか。
ママさんブラスと職場バンドという組み合わせ、
今まで「学生」を前面に押し出してきていた方向性とちょっと違って、
よかったなあ、と思います。何よりも職場バンドというところがもう。
で、今週は吹奏楽楽器占いでしたね。
ホルン吹きの私はどんな人なのでしょうか。
番組中では触れられていなかった(そこがまたホルンらしいですね)
ので、気になるところです。
最後のはとぽっぽ、世界の名曲っていわゆる「吹奏楽で知られている曲」
のメドレーなんですよね。
なんたって最初がアルメニアンダンスなんですから。
吹奏楽やってた人にはちょっとにやりとできるメドレーだったかと思います。

それにしてもミュージックステーションに
高橋宏樹氏が出ていたって本当なんでしょうか。
気になります。ドキドキ。

ご存知の方も多いかと思いますが、
「レコード芸術」の今月発売分から、
吹奏楽が1ジャンルとして独立しました。ばんざーい!!
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/index.html
評者も期待できる方ですので、
これからどんなCDが取り上げられるか期待ですね。
NAPPさま先生ですって!きゃあきゃあ☆
って前から先生ですよ。ええ。
「ニュー・ウインド・レパートリー」とか取り上げられるのかな。
楽しみです。

要はどっちも「クラシック系のメディアに取り上げられた吹奏楽」
なんですね。
方向性はまったく違えどジャンルは同じ。
いやはや不思議なものですね。

というお話でした。

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