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2009/10/04

【吹奏楽のひびき】2009.10.04 放送分 実況

こんばんは。

今日は直前まで寝ていました。
ので実況できるか不安だったのですが、
無事実況できてよかったです。

やっぱりいいですよね!「三角の山」!!
毎週これが楽しみで聴いてしまいます。
いや、もちろん放送内容も楽しみですよ。

で、今日はミッチェル特集ですね。
っていうかミッチェルご存命なんですね。
長生きなのはすばらしいことです。
そして「大草原の歌」!
高校のときにやりましたよ。
ちょっとだけオーボエにソロがあるんですよ。
これを書いている今、流れました。懐かしい。

このロックというかポップスというか、
こういうノリがいいんですよね。
今でもよく演奏されるのはこういうテイストがあるからかと。
それにしても、音源にBCLを使わないところが
さすがNAPPさまといったところですね。
すばらしい。
古い音源もよくご存知という意味です。
個人的にはBCLシリーズ好きですよ。
「アルヴァマー」の収録曲も演奏も非常に好みです。

こういうなつかし系の作曲家特集で
ミッチェルを持ってくるところがいいですよね。
スウェアリンジェンとかA.リードという王道を持ってこないのが
いかにもNAPPさまらしいというか。
お仕事ですからいろいろ制約があるとはいえ、
自分の色を出した企画が公共の放送でできるというのは
なんともうらやましいお話ですよね。
うちの職場の学芸員さんたちもきっとそうなんでしょうねえ。
ただ、それをするまでにとても努力をされている、
というのはとてもよくわかりますから、
それをやろうと思ったらきっとそこまでの努力をしなくてはいないんでしょうね。

4分の7拍子!
3+4かな?4+3かな?2+2+3かな?
気になるところです。

ミッチェルの曲って全体によどみがないですね。
流れが美しい。
「なぜそういう展開になるのか」ということが
きちんと理解できる曲が好きな私にとっては
とても楽しめる曲だと思います。
展開がころころ変わるにしても、
「ころころ変わる」理由があるわけで、
その意図が汲めるのが好きです。

コンクール実況版の演奏って珍しいですね!
さすがヤマハ、演奏すばらしいです。
こういう音源もご存知なところがすごいですね。
私など足元にも及びません・・・

1988年というと「カーニバルのマーチ」の年ですね。
この頃の課題曲、好きです。
いい曲多いですよね。

この曲の演奏も色あせてなくていい感じだなあ、と思います。
演奏ってえてしてその時代の空気が反映されるものですが、
この演奏はあまり古さを感じさせなくていい感じです。
どの時代にも通じる演奏ってありますよね。
そして曲も。

来週は侍ブラス!
内容はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20091011/001/07-2130.html

個人的に楽しみなのはやっぱり高橋さんですよねー。
どういう感じの紹介になるのでしょうか?楽しみです。


ということで実況でした。
っていうか「三角の山」ないし!しょぼーん。

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