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2009/09/16

同じ誕生日の人は同じ性格かということを検証してみよう

こんばんは。

今日はなんだかたまってたものが一気に進みました。
なので、ブログ的にもすっきりしてみようと思います。

ということで今日のお話。
占いでよくある疑問のひとつとして
「同じ誕生日なら同じ性格なのか」
ということがあるかと思います。
それを吹奏楽的視点から見てみましょう、
というお話です。

単純に同じ誕生日の作曲家の作品を比較する、
というのも面白くないので、
同じ誕生日の人が人によってどのように表現されるか、
という視点から考えてみたいと思います。

ということで今回は現場監督さまにご登場願いましょう。
現場監督さま、よろしくお願いいたします。
(※ちなみに現場監督さまには無許可で書いてます。
 現場監督さますみません・・・)
で、現場監督さまと同じ誕生日というと私ですね。
年齢も性別も異なるのに大丈夫なのか、
と思いますがひとつのサンプルになればよいかなあ、と思います。

さてさて、比較するのは下記の曲です。

現場監督さま
「七五三」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1007/
「玻璃ぷりずむ―吹奏楽のためのテクナル・ミニマリズム」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1167/

私(ごいんきょ)
「波の通り道」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1475/
「オルテンシア~雨中に煌めく硝子の紫陽花」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cdi-0060/

「七五三」も「玻璃ぷりずむ」も龍谷大の委嘱作ですね。
委嘱作は多数あるのですが、
その中でも「七五三」を選んだのは現場監督さまのお誕生日なので
一番ご当人の色が出ていると思われる曲と想定されるからです。
「玻璃ぷりずむ」は曲解説の中で書かれていますからね。
取り上げるべきはこの曲でしょう。

私の方は私が一番好きな曲と、
一応ちょっとだけからんでいるといえる唯一の曲、を選んでいます。

では比較していきましょう。
まず「七五三」も「玻璃ぷりずむ」もテンション高いです。
元気元気!
現場監督さまもとっても元気な方なのですが、
(メールの絵文字も超キュート☆)
まさしくそんな感じが良く出ているかと思います。

で、「波の通り道」と「オルテンシア」はですね、
最後の方になると熱いのですが、
最初の方が淡々としているのですね。
「波の通り道」は「森の贈り物」と系統が似ている感があるのですが、
「森の贈り物」のコルネットソロに代表されるようなキャッチーさは少ないんです。
私はそこがいいと思っているのですが、
要は「魅力がわかるのに時間がかかる」曲だともいえます。
ちなみに私も理解してもらうのに時間がかかるタイプです。

とまあ、そんな感じで同じ誕生日でも人から見た印象も違いますよ、
というのがわかるかと思います。
印象が違えば性格も違うでしょうね。
特に作曲家さんんは内面を表現するお仕事をなさっているわけですから、
人の内面を印象として表現なさるでしょうし。

こういう見方もしてみると面白いですよ、
というお話でした。

後日談:この記事を書くために「オルテンシア」を改めて聴いたら
なんだかいろいろぶっとんでいて面白かったです。
時間を置いて聴くとまた違ったものが見えますね。
いい勉強になりました。

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