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2009年7月の記事

2009/07/31

記録すること

こんばんは。

岩井直溥自伝に笹川賞のお話が出ています。
http://www.bandpower.net/soundpark/02_iwai_story/26.htm
そして馬笑さまのお名前も!
いやはやうれしいです。
邦人作品好きには貴重な資料ですよね。
ただ記録があまり残っていないとのこと。
残念ですね。

そのようなお話を聞きますと、
私がこうやってちまちまと記録を残しているのも
なんらかの意味があるのかなあ、と思いました。
貴重なお話もたくさんいただいていますしね。

というお話でした。

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2009/07/30

大阪クラシックの詳細が発表されました

こんばんは。

今年で4回目となる、
「大阪クラシック」の詳細が発表されました。
http://www.osaka-phil.com/news/detail.php?d=20090730

個人的には、今年の「なにわ」で私がボールをゲットした、
コントラバスの松村さんが
私がお勤めしている職場で演奏なさるのが非常にうれしいです!
こんなところでつながりができるんですね。わーいわーい!
しかし本当に個人的ですね。

松村さんに限らず、「なにわ」メンバーも多数出演されますよ。
大阪近辺の方やそうでない方もぜひぜひ!どうぞ。

ということでご紹介でした。

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西播地区大会聴いてきました。

こんばんは。

気になっている方も多いであろう、
兵庫県西播地区大会中学校S部門を聴いてきました。
結果はこちら。
http://www.sbsuiren.com/kekka/suikontiku/suikon.htm
一宮北中学校も無事に代表になってよかったです。
姫路まで行った甲斐がありました。
改めておめでとうございます。

私が聴けたのは
8~9、12~17でした。
道すがらさま、段林先生ありがとうございました。
道すがらさまとはついに対面!でしたね。

で、感想。
まずは「揺れる影の歌」の曲の感想から。
技術的には難しくない・・・とは思います。
ただ、和音をあわせるのが難しいと思います。
動きが少ない曲ですし。
和音はNAPPさまテイストあふれる感じですよ。
ただ、華やかにばーん!と聴かせる曲ではないので、
そこらへんをどう聴かせるのがポイントになるのかなー、と思いました。
演奏は洗練された音で、いわゆる「小編成」とは一味違う感じでした。
代表となった那波中学校も、音が洗練されていましたね。
代表になる学校はやはりどこか違う音の雰囲気を持っているように思います。

福島弘和氏の曲はやはり、小編成(というかごく普通の学校)
に向いているんだな、と今回聴いて思いました。
定番曲とはちょっと違った曲をやってみたい、
となったときに手が伸びやすい曲をたくさん書かれているので、
小編成で数多く演奏されているのも納得がいきました。

今回聴いた曲の中では「スターフライト序曲」に胸キュン☆になりました。
いいですよねなつかしの定番曲。

ということで感想でした。

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どういうときに行動できるか

こんばんは。

私の行動原理のお話です。

・困った人を助ける
・面倒くさいことを引き受ける
・私以外にできる人がいない
ようなときに私は行動できるような気がします。
そもそも当ブログも当時はあまり資料の多くなかった
馬笑さまのことを「こういう人なんですよ」と
お伝えするために作ったようなものですし。

逆に
・私自身にメリットがある
・(嫌な書き方ですが)人より優位に立てる
ようなときは行動しないなあ、と思ったのでした。
なので「こうしたらこういういいことがあるよ」
といわれても動かないんですね。ひねくれものですね私。

なんで自分が行動したいときは、
自分が行動したくなるような考え方をすればいいのかな、
と思いました。

そんなことに気づくのに何年かかってるんでしょうね私。
今からでも大丈夫なのかなあ。

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龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部 サマーコンサート 2009【感想】

こんばんは。

約束どおりの龍谷大サマコンです。
大変遅くなり申し訳ありません。

いつものように当日券で入ろうと思っていたら
お買い物が思いのほか時間がかかって
最寄り駅についたのがだいぶ遅い時間になってしまいました。
会場まで無料バスがあるのでそれに乗ったらなかなか発車せず
さらに遅れてしまいました。
でもって会場について走って入ったものの、
当日券は完売とのこと。
龍谷大人気をなめすぎですね私。
現場監督さまに「当日券売り切れてたら楽屋にきてね」
と言っていただいていたのですが、
なにぶん開演直前なので楽屋に行くこともできず、
とりあえずスタッフの方にその旨をお伝えして、
私は本名がわかりにくいのでとりあえず名前のわかるものをお渡しして、
回答を待ってたらなんとか入れることになりました。
ということで今回も現場監督さまにお世話になっています。
いつもありがとうございます。
ご対応いただいたスタッフの皆様も本当にありがとうございました。

サマーコンサートなので1部ポップス、2部マーチングステージということで、
定演とはまた違った形式での演奏会でした。
よくよく考えたらマーチング目当ての方も多かったんでしょうねえ。
と今になっては思います。

1部のうち、3曲は学生指揮の方の指揮で、
2曲は現場監督さま指揮での演奏でした。
比べてみるとぜんぜん違いますね。
もちろん専門でされているのですから当然なのですが、
指揮によりこうも変わるのか、ということがよくわかりました。
1部の曲のうち、アメージング・グレイスは昨年の課題曲Vの作曲者、
井澗昌樹氏の委嘱新編曲だったそうです。
井澗氏のポップス系のアレンジはウィンズスコア等で購入可能ですが、
課題曲とはまた違った感じでなかなか面白いと思いますよ。
個人的には情熱大陸とウエスト・サイド・ストーリー・セレクションが良かったです。
ウエスト・サイド・ストーリー難しいですよね。
新アレンジが出版されてここ最近よく耳にするようになったと思います。

休憩をはさんで2部。
2部はマーチングステージでこちらも新曲。
「宇治十帖 ~源氏物語~」です。
ドラムメジャーの方も平安貴族風お着物ですし、
各登場人物の担当楽器
(薫・クラリネット、匂宮・テューバ、浮舟・ユーフォでよいのかな?)
のソリストもお着物です。
ソリスト以外もお着物風、カラーガードも和風。
ということで全体的に見た目は和風なのですが
曲が和風かというとまったくそうではなく、
いつものいたるちっくな感じを思い出していただけるとよいのではないでしょうか。
全体を流れるテーマ(これは浮舟なのかな?)がありまして、
薫は繊細なのでとにかく細かいパッセージのソロをもりもり、
そして匂宮とにかくジャズ系。なんたって色男ですから。
宇治十帖なので全部で10つに分かれるのかな、と数えていたのですが
途中でわからなくなりました。算数苦手なので。
曲の展開としてはとにかく「色に染まる」わけです。
匂宮の色に染まった浮舟はジャズ風になりますし、
他にもワルツ風、マーチ風といろいろな色に染まるわけです。
お話としてはひとつのテーマがいろいろなものに関わることにより
テーマを変化させていく、というところがひとつの見所なのかなあ、と思われます。
きちんと色に染めるにはそれらしく見せる必要があるわけで、
そのあたりはまさしく職人芸、といったところなのでしょう。
「酒井さんはなんでもやるんやね」とうちの母も以前言っておりましたが
なんでもできないとこれだけの差も色も出ない、
というわけなんですね。というところがまずひとつ。
でもってなんでもやれるにはそれだけの場と器が必要、
ということでそれだけのことができるのも
やはり現場監督さま&龍谷大のみなさまがいらっしゃってこそ、
というのを改めて感じたしだいなのでした。

この感想を書こうと思ってひとまず吹奏楽コンクール委嘱作6曲と、
あと「Mi-na-to」と「湖の畔で」について考えて、
吹奏楽コンクール委嘱作6曲を年代順に聴いていきました。
はじめの「三角の山」と最新の「藍色の谷」ではだいぶテイストが違うんですよね。
「Mi-na-to」はもっと前ですからもっと違うのかな。
ちなみに「宇治十帖 ~源氏物語~」は「Mi-na-to」のラストっぽくて
ちょっと懐かしくなりました。こちらも原点回帰かしら。
同じマーチングステージの曲というと「湖の畔で」もありますので、
こちらも未聴の方はぜひ聴いてみてくださいね。
デハスケの方の「バベルの塔」に収録されています。

話を戻して、マーチングステージのラストでそのまま緞帳が下りてしまったので、
アンコールはなしで。

今回考えてみたことに関してはもうちょっと掘り下げて書いてみたいのですが、
演奏会の感想としてはここでいったん締めたいと思います。

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2009/07/29

龍谷大学 吹奏楽フェスタin OSAKA ~青春の輝き、響きあうココロ~

こんばんは。

しばらくお休みをしていましたが、
体調が悪かったわけでもなんでもなくて、
ただ書くことがなかっただけなんです。
今日も自力で調べたわけではないのですがご紹介です。
詳細は下記アドレスをクリック!
http://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/extra_activity/ryukoku_wind_music_festa/index.html

定期で行ける範囲の会場なのでうれしいです。
遠方の方も行きやすい場所だと思います。
私も毎回現場監督さまに頼るのはよくないと思っていますので、
自力で申し込もうと思います。

興味のある方はぜひぜひどうぞ。

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2009/07/25

芸術関係の仕事につくこと

こんばんは。

ひとくちに「芸術関係の仕事につく」といっても、
・作家としての仕事につく
・芸術を支える仕事につく
とはまったく別方向に思えます。

作家として生きる、というのはやはり才能なのかな、
と思います。努力も才能のうち、ですね。
私は高校時代の友人が作曲科受験のための試験勉強をしている姿を見て
「私には無理なお話だわ」と早々にあきらめてしまいました。
ちなみにその友人は現在音楽関係の仕事をしています。

かくいう私も芸術関係の職場にいるわけですが、
・たまたま募集があった
・たまたま募集を見つけた
・たまたま現在の職場の条件に私が合っていた
というたまたまが重なったのでこれといったコツというものがないんですね。
ただ、仕事を探している中で、
・とにかく探す
・条件を何度も変えて探す
 (実際、現在の仕事も私の職種とは
 少し異なった職種として募集されていました)
と、かなり根気強く探していたことは間違いないです。

芸術関係に限らず、実際のところは相性(これが縁、ってやつですね)
で決まる部分が大きいので、
お互いが「いいな」と思えるような、
仕事や職場を探すというのが一番大切なことなのかな、と思います。

参考になれば幸いです。

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2009/07/24

奈良県吹奏楽コンクールの曲目

こんばんは。

奈良県の吹奏楽コンクールの曲目が発表されました。
http://www.geocities.jp/nara_suiren/con09-0.htm

個人的には10日の「三つの花ことば」や審査員さまが、
11日の「七五三」や「科戸の鵲巣」が気になるのですが、
そんなに仕事も休めないので9日だけいくことにします。
「ポロヌプ」も演奏されますしね。

というおはなしでした。

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区切り

こんばんは。

今日で今の職場で働きだして一年がたちました。
7月は3週間ほどつらい時期が続いたので、
だいぶ仕事にも影響が出ていました。
申し訳ないと思いつつ心遣いができなかったり
殻に閉じこもってしまったり・・・と反省するところしきりです。
だいぶ疲れていたんでしょうね。私。
ひとまず1年勤めることができてよかったです。

来週は姫路ですね。
道すがらさまにお会いできるのでしょうか。
ちょっとドキドキ。
NAPPさまの新曲も楽しみです。

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東京佼成ウインドオーケストラ 大阪演奏会

こんばんは。
予定では龍谷大サマコンのはずだったのですが、
どうしても「ネストリアン・モニュメント」について書きたくなったので、
こちらを先に書きます。
さかのぼって書いている感じですね。

ということで佼成の関西ツアーです。
職場から歩いていける、個人的にはうれしい会場でした。
当日券も当日アップもなくよい席をゲットできたのでうれしい限り。
お天気だったのもうれしいですね。

大阪で佼成の演奏が聴けるとあって会場は超満員。
課題曲のレクチャーがあったのも大きいでしょう。
学生さんの姿が目立ちましたが、
ご年配の方の姿も多く見られました。

プログラムでは組曲特集→課題曲の順になっていましたが、
当日入れ替わりで課題曲レクチャーが先に行われました。

指揮者のポール・メイエ氏による吹奏楽についてのお話
(吹奏楽の曲数がまだまだ少ないので
もっとたくさん書いてもらわないといけませんね、
 というお話・・・だったと思います)
や、須川展也氏による課題曲レクチャーを交えて演奏会は進行していきました。
曲順は
I→V→III→IV→IIという、
オリジナル作品が先でマーチが後という構成になっていました。
おそらくマーチを演奏する方が多いから、というのもあるかもしれませんね。

課題曲参考演奏コンビが織り成す演奏ですから、
基本的には参考演奏とほぼ同じ解釈といって差し支えないかと思います。
相愛大定演の感想でも書きましたが、
メイエ氏はやはりクラシカルな曲の方がお得意のようですね。
Iの演奏、とても好きです。
Vはやはりあの足踏みですよね。これがポイント。
で、書きたかった「ネストリアン・モニュメント」なんですが、
テンポが速めなんですね。
このテンポが標準なのかと思い、
なにわオーケストラルウィンズの演奏を聴いてみたのですが
こちらは比較的ゆっくりで必ずしも早いテンポではない、
というのがわかりました。
個人的にはなにわの方が好みですね。
早すぎると中間部のパーカッションがつらいかな、と。

で、おそらく今年一番人気であろう(演奏会でも聴く回数が多かったです)
「青空と太陽」。これを楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。
「コミカル★パレード」も音がやっぱり太く聴こえますね。
感覚的には「職業がプログラマでも男性であるとは限らない」ということでしょうか。
ここらへんについてはもうちょっと掘り下げて記事にしたいと思います。

課題曲解説を終えた須川氏も楽器が吹きたいということで、
アンコールに「シーガル」を。
福本信太郎氏ソロのシーガルはベタ甘(使ってみました。荻原浩ちっくですね)
な感じですが、須川氏は端正な感じですね。
どちらも好きです。

休憩をはさんで2部。
2部は組曲特集です。
組曲といえばこれ、「リンカーンシャーの花束」ですね。
タイトルがなんか面白くて好きなんですよね。
私も行方不明になろうかしら。ていうかなってましたね。
一時期メールの返信もできないぐらいになってましたから・・・
と、そういうお話はおいておいて、
今回はソプラノサックス入りのバージョンBの方での演奏でした。

で、最後は今年がなんだか当たり年の「展覧会の絵」です。
「絵」そのものの詳細が詳しく伝わっていないものが多いこの曲ですが、
雰囲気が良く出ていていいですよね。
なじみ深いハインズレー版での演奏なのも安心ポイント。
まずはここから、という基本の演奏でしょう。

2部はさすがにメイエ氏本領発揮!というところで
非常に感銘度の高い演奏でした。
特に展覧会の絵は熱かったですね。

ラストは「雪娘」より「道化師の踊り」で。
曲名が思い出せずずっともやもやしていました。
演奏したことあるのに不思議ですね。

全体的な印象としては、オーボエの活躍が目立っていました。
今演奏を引っ張ってるのはこの方なのかな、と。
そんな風に思いながら聴いていました。

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■ プログラム ■
2009年度全日本吹奏楽コンクール課題曲
  諏訪雅彦:16世紀のシャンソンによる変奏曲
  江原大介:躍動する魂 ~吹奏楽のための
  平田智暁:ネストリアン・モニュメント
  藤代敏裕:マーチ「青空と太陽」
  島田尚美:コミカル★パレード

P. グレインジャー:リンカーンシャーの花束
M. ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

アンコール
・シーガル
・「雪娘」より道化師の踊り
-----------------------------------------------------------

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オンラインスコア閲覧半額とかサラバンドとか課題曲マーチとか

こんばんは。
久しぶりの情報らしい情報ですね。

ということでブレーン・オンライン・ショップでいろいろキャンペーン中です。
http://www.brain-shop.net/shop/contents3/0816-opencamp2.aspx

個人的注目はオンラインスコア閲覧半額でしょうか。
CD割引も気になりますね。

オンラインスコア閲覧対象曲もだいぶ増えてきましたね。
「藍色の谷」も対象になるとよいですね。

で、World Windband Web Music Download Storeにて
課題曲パッケージの配信が始まりました。

第一回目が非常に私好みでうれしいです。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1394
この中では王道マーチ編の(4)と(5)が私の好みど真ん中なんですよ。
私はたまにマーチばかり聴きたくなる日があるのですが、
今日がちょうどその日だったのでとてもうれしいです。
コンサート・マーチ編に私の好きな「ラメセスII世」が入るかな。

あと、サラバンドですね。
ブレーン・ネットTVにて「お嬢さん女中」より「サラバンド」が配信中です。
http://www.brain-shop.net/shop/contents3/0795-brain-tv.aspx
来年の課題曲のひとつが「迷走するサラバンド」ということで、
もしかしたら参考になるかもしれませんね。

ということでご紹介でした。

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2009/07/22

ドラクエは偉大ですね。

こんばんは。

このところ更新時間が遅めなのはドラクエやってるからです・・・
すみません。

別の情報を探していたらこんな素敵な情報が。
ドラクエIXのコンサートだそうで。
東京公演は完売だそうですが、
京都公演はチケットがある模様。
http://www.kingrecords.co.jp/sugiyamakoichi/index.html
京都市交響楽団の演奏を生で聴いたことがないので、
一度は聴いてみたいですね。
現場監督さまは元京響の方なのに私って・・・
ちなみに関西フィルは中学生のときに、
大阪フィルは昨年初めて聴きました。

で、京都市交響楽団のサイトを見ていたら、
打楽器講習会のお知らせがありました。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/symphony/2009percussion.html
京都市内の打楽器奏者はぜひ!
コンクールも一段落ついた時期ですしね。

というお話でした。

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あなたは愛したい派?愛されたい派?

今日も日食でGoogleのロゴが日食をテーマにしたものとなっています。

で、その「Googleホリデーロゴ」の作り方のサンプルが七夕のものだったのでご紹介。
いろいろ舞台裏が見られて楽しいです。
織姫が未確認生命体とか。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/07/google.html

このロゴすごく好きだったので取り上げられてうれしかったです。
なんせ七夕ですし。

ということでコマネタですね。
私は「愛されたい派」です。
というか「愛されていることに気づきたい派」ですね。
どうも鈍感というかよくわかっていないというか・・・
私は「愛を受け取る力」が少ないような気がします。
「受け取る愛」も大事ということで。




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夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

こんばんは。

みなさま日食は見られましたか?
私は事務室の横のガラス張りの吹き抜けから見えるよと
他の職員さんに教えていただいたので見ることができました。
感謝感謝。

ということで久々のコマネタ投稿です。
海ネタの曲というとBRASSBAND CLUBでも特集されていますね。
その特集でも紹介されている「波の通り道」を。

夏という感じの曲ではないのですが、
やはり海ですし。
のんびり海岸をお散歩しているときなどに聴きたい曲ですね。
皆様はどんな曲を聴きたいですか?




コネタマ参加中: 夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

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2009/07/21

大阪府高校A組のプログラム

こんばんは。

このところあまり調子が思わしくなく、
一番苦手な対人関係に影響が出ています。
原因は複合的なものなので、
もやもやした気持ちが晴れれば元気になるとは思うのですが・・・

ということでタイトルのお話です。
大阪府吹奏楽連盟って割と早くプログラムが出るんですね。
認識違いでした。申し訳ありません。

で、地区大会シード校については既に曲目が掲載されています。
自分で調べたわけではないのですが・・・申し訳ありません。
http://www.eonet.ne.jp/~osaka-suiren/Hp/48_concure/8_10pro.html

私が行ける時間帯に「閾下の桜樹」が演奏されるだけでもう幸せです。
淀工の特別演奏も後半ですね。うれしいです。

ということでご紹介でした。

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2009/07/19

【吹奏楽のひびき】2009.07.19 放送分 実況

こんばんは。

「ビバ!合唱」を聴いていたら8/9に放送があるので確定みたいですね。
あとで直しておきます。

先週お休みしたので、ひさびさの「三角の山」です。
今日は「響宴」の特集ですね。
来年分の選考会もあったとブレーンPlusに書いてありましたね。
どんな曲が選ばれたのでしょうか?楽しみです。

最近後藤洋氏の新作が多く聴けてうれしいです。
先日の市音の定演でも新作が披露されましたし。
・・・ってこれも感想かいてませんね。
「遠くから聞こえる響き」というのが後藤氏の持ち味なのでしょうか。
私が聴いたことがある後藤氏の曲って
そのようなタイプの曲が多いです。
響宴XIで演奏された「呼び声は空の彼方より」もそうですし、
「彼方の祝祭」もそのような曲です、って、
どちらも「彼方」とタイトルに入っていますね。

NAPPさまは真島氏大好きですよねー。
(モーストリー・クラシックも参照のこと)
私ももちろん大好きです。
真島氏の影響を受けている方って多いと思います。
オリジナル・ポップスを通して、
トップクラスに幅広く演奏されているのって
やはり真島氏の曲とアレンジだと思いますし。

いいですね、この真島テイスト。
できれば抜粋ではなく全楽章がよかったなー、
とは思いますが、これは放送時間の都合ですね。

サンバ大好き!ブラジルといえばサンバですよね!
あとボサノヴァ。ボサノヴァもいいなあ。
協奏曲なのにぜんぜんらしくないところがいいです。
好きです。

マリンバがいい感じにほのぼのしてていいですよね。
もっと楽しい系の協奏曲増えるといいなあ。

今回の出色!の「銀河鉄道の夜」ですね。
私はさそり座なのでどうしてもさそり座がらみのことが気になります。
でもって川越奏和の演奏なのでくらえさま参加ですね!
当日ご挨拶できなかったんですよねえ・・・これが心残りでした。

「銀河鉄道の夜」の途中のお話なので、
きちんと読んだことがない私はお話の背景が良くわかってません。
すみません・・・
岩手行っても花巻行かなかったもんなあ。
文学少女ではないですね私。

私もハイテンションになっちゃう行進曲「剱の光」ですよ!
委嘱も2005年で解説されてますね。
きゃあきゃあ!

どうでもいいことなんですが
いたるさまはとってもおしゃれちっくな作風なので
おフランス系な方向性と思いきや
思いっきりイギリスとかアメリカ系な方向性な方なんですよね。
馬笑さまならよくわかるのですが(曲の方向性がもろそうなので)
なぜに・・・といつも思ってしまいます。
ま、私もイギリス系が好きなんですけどね。
素直そうに見えてひねくれてるというのが
一番たち悪いと思います。私がそうなんで。

NAPPさまもテンション高くていい感じですね。
次回は8/9ですね。楽しみにしています。

7月はいたるさまではじまりいたるさまで終わるという
マニアにはたまらない構成でした。
ていうか毎回そうやん。OPもEDも「三角の山」なんやし。

と珍しく関西弁の私でした。

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モーストリークラシックとかドラクエIXとか

こんばんは。

現在発売中の「モーストリー・クラシック」が
ドキッ!夏の吹奏楽特集ということだったので購入しましたよ。
http://mostly.jp/
吹奏楽っ子にもおすすめの一冊です。
しかし「モーストリー・クラシック」に、
8月の「吹奏楽のひびき」の放送予定として
8月9日の古関裕而特集が掲載されていたのですが
どうなんでしょう?どっちが正しいのかな・・・

それからドラクエIX買いました。
前日に会った小学校からの友人のすすめで。
やっぱ楽しいですよね。ドラクエ。

あと、パソコン1台を共用できるよう
兄の学習机を片付けてそこに設置しました。
勢いで買ったネットブックもセットアップしましたし、
これで一段落かな。

最後にコアな当ブログ読者さまへのお知らせ。
来週日曜朝の「○曜美術館」でお勤め先が出ます。
ので興味のある方はどうぞ。
ちなみに私は出ません(笑)

ということでご紹介でした。

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2009/07/18

2009年8月の吹奏楽番組放送予定

こんにちは。

毎月恒例「Webぶらあぼ」からのご紹介です。
アドレスはこちら。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/200908/

ですがしかし!8月は「吹奏楽のひびき」が一ヶ月まるまるお休みです。
8月の「吹奏楽のひびき」は8月9日の古関裕而特集のみの模様です。
NAPPさまバカンスですね。いいなあ。
私は夏休みをとってしまったので8月はお盆も働いてます。
あ、7月30日お休みとれました。

話を戻して、
「吹奏楽のひびき」はお休みですが、
「N響ほっとコンサート」が開催されるおかげでテレビ放送があります。
ちょっと前にご紹介したばかりですが、
こちらをご紹介していきましょう。

8/23(日) 教育テレビ 午後9時00分~10時00分 (60分)
N響アワー「ほっとコンサート 今年は祭りだ! 」
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2009-08-23.html

ホルストの2組が聴けますね。楽しみです。

2009年 8月28日(金) 10:00 ~ BS2
ほっとコンサート 2009
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/nso/nso-2009-08.html

こちらは「ぐるりよざ」が放送されますね。
もちろんホルストの2組も。
楽しみですね!

ということでご紹介でした。

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2009/07/16

一緒にできること

こんばんは。

北村薫がついに直木賞を取ってうれしい今日この頃です。
「スキップ」のときに取ってほしかったなー、と個人的には。
「時と人」の三部作の中では唯一直木賞候補になっていない
「リセット」が一番好きな私です。「スキップ」「ターン」も好きですよ。

ということで今日のお話。
最近「人と一緒に何ができるか」と考えるようになりました。
私ができるのは結局のところ
・情報提供をする
・文章を書く
の2点なので、その2点で何ができるかということですね。
ちなみに「文章書いてね」といわれると書けなくなりますし、
「サイトに来てね」といわれるとサイトに行けなくなります・・・
あと、「自分がやっているのは恥ずかしいこと」という意識が常にあるので、
よそ様のサイト等でご紹介いただくと確実に荒れます(恥ずかしいので)
ので、私にわからないようにメールやmixi等でご紹介いただけると幸いです。
なんだか「グレムリン」みたいですね。
私はグレムリンか。そうか。暴れるしな。

と妙に納得したところで話を戻して、
ちょっと前にその2点を生かしてコラボってみたらなんだか楽しかったので、
これからこういうことをしていくといいのかなー、
と思いました。
ひとまずは30日の西播地区大会かな。
気になっている方も多いでしょうし。
その前に演奏会感想ですね。
現在のペンディング事項
・響宴XII
・市音の定演
・シエナの岸和田公演
・龍谷大サマコン
・たそがれコンサート(7/10)
・佼成大阪公演

多いですね。
自腹切ってない龍谷大サマコンを早めに。

というお話でした。

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2009/07/15

たなばたのCD音源(2014.07.06 現在)

こんばんは。

やはり今が季節ということで注目度の高い「たなばた」。
「吹奏楽のひびき」で放送された音源が
気になっている方もいらっしゃるかと思います。
どこかで同じような特集があったとは思うのですが、
書きたいこともいろいろあるので書いてみようと思います。

・まずは定番
 ジャスト・ミュージック
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0171/
 発売から10年以上たった今でも売れ続けているロングセラー商品。
 「たなばた」のCDといえばこれ!という方も多いのではないでしょうか。

・「ジャスト・ミュージック」と同音源の邦人作品集
 メイド・イン・ジャパン
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0569/
 上記の「ジャスト・ミュージック」と音源は同じ。
 邦人作品を集めたものでこちらもロングセラー商品です。
 このCDの成功があってこそ、
 デハスケの邦人作品集シリーズが生まれたといっても過言ではないでしょう。
 収録曲のひとつ、「吹奏楽のための三つの断章」(私も好きです)も登場する、
 岩井直溥自伝はこちらから。
 http://www.bandpower.net/soundpark/02_iwai_story/25.htm

・酒井格作品をひたすら聴きたい
 邦人作曲家吹奏楽レパートリー第3集:酒井格作品集「湖の畔で」
 https://www.musicstore.jp/database/search.php?view=review&order_no=057539
 これまでデハスケで発売された(「海辺の道」と「月明かりと渦潮」以外の)音源のコンピ版。
 とりあえずこれを買っておけば間違いないと思います。

ちなみに上記の音源が、「題名のない音楽会」でちらっと流れた音源ですね。

・高校生が作った曲を高校生が演奏する
 アルプスの詩
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0883/
 ライブ音源です。コアな「たなばた」好き向けのCDですね。
 もちろん私も持っています。
 高校生のフレッシュな演奏が聴きたいわ、というあなたに。

・「吹奏楽のひびき」で放送された音源がほしい
 吹奏楽コンクール・レパートリーアルバム'95
 http://www.shobi.ac.jp/wind/sound/disco_wind/TOCZ-9240.html
 たぶん今廃盤です。なので、再発希望。
 収録メンバーの中には現在活躍されている方のお名前も見えます。

・大人買いができるあなたに
 続・私の青春!吹奏楽部
 http://www.rakuten.co.jp/toemifc/431446/494434/761335/
 「吹奏楽のひびき」で放送された音源はこちらにも収録されています。
 お得なセットだと思うので、他の収録曲もほしい!と思ったらこちらを買うのも手かも。

・お手ごろ価格で音源が欲しい
 たなばた&スライダーズ・ミックス
 https://www.musicstore.jp/database/search.php?view=review&order_no=055540
 ポップス系の定番曲や「アルヴァマー序曲」も一緒に収録されていて
 (これは意図的なんでしょうかね?うふふ)
 手に取りやすいCDかと思います。
 作曲者メッセージつきなのもポイント。

・既存の「たなばた」では飽き足らないあなたに
 D.ギリングハム:ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス/
 土気シビックウインドオーケストラ Vol.14
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cdi-0118/
 強弱がかなりはっきりしています。
 やはり実力派一般団体だけに、安定した演奏です。
 はきはき系の演奏ですね。
 ちょっと違った方向性のものを聴いてみたいあなたに。

・とにかく胸キュン☆超おすすめ!
 大津シンフォニックバンド第54回定期演奏会
 http://www.wako-records.com/shop/7_60.html
 Web限定販売(&OSBの定演のときに販売)というレアものですよ。
 ちなみにCD-Rでございます。
 正統派かつ斬新な演奏。超おすすめ!
 個人的一押しでございます。

・ブラスバンド版が聴きたい
 TOCCATA E FANTASIA
 https://www.musicstore.jp/database/search.php?view=review&order_no=059201
 英国式ブラスバンド版の「たなばた」が聴けます。
 ブラスバンド色豊かな「たなばた」が聴けますよ。
 吹奏楽版とも聴き比べてみると面白いと思います。
 個人的には大好きな演奏です。 

・高校生が演奏する「たなばた」の決定版!
 【CD】ストレートロード 2010/伊奈学園吹奏楽部
 http://www.brain-shop.net/shop/g/gEBCD-0300/

 「たなばた」といえば「高校生」というところがポイントのひとつ。
 その、高校生が演奏した「たなばた」が聴きたいわ!
 という方にはこちらをおすすめします。
 とにかくテンポが速いので、速いのが好きな方にもどうぞ。

・コンクール向けカップリング曲が魅力 
 ええとこどり VOL. 3: 福島弘和:シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」 
 https://www.musicstore.jp/database/search.php?view=review&order_no=061734

 やわらかくてかっちりとした演奏。大阪の団体らしいですね。
 「ミス・サイゴン」「セドナ」等、
 コンクールでも人気の曲がカップリングされているところも魅力だと思います。 

・中高生から大人まで楽しめる選曲が魅力
 吹奏楽燦選/東京佼成ウインドオーケストラ
 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-2436/
 
 普門館での収録のためか、スタジオ録音っぽい音のためか、
 残響少な目です。
 他の音源とは少し違う和音構成ポイントも注目でしょうか。
 カップリング曲が幅広い世代に受けそうな感じですので、
 親子で吹奏楽やってる/やってたよ!という方にもよいかなあ、と思います。

・ブラスバンド版や邦人アンサンブルが気になる方に
 【CD】交響組曲「ラメセスⅡ世」/アンサンブル・ファンファール
 http://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-29003/
 ラメセスリアルタイム世代にはたまらないCDだと思います。
 日本の金管バンドで聴きたいというあなたに。


市販音源は私が把握しているのは以上です。
あとはmp3や自主制作盤で探すのがよいかな、と。
プロの団体もちらほら演奏しているようですので、
もう少し音源が増えるといいなあ、と思っています。

ということでご紹介でした。

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相愛ウインドオーケストラ第31回定期演奏会【感想】

こんばんは。

いつもの私にしてはとても早い感想ですね。
なぜかというとチケットいただいたのに
ご挨拶せず帰宅してしまったからです。
お詫びの意味もこめての早めの感想です。
神戸方面はこれまであまり行く機会がなかったため、
会場から家までの時間が読めなかったのですね。
なのでどうしても早く帰宅せざるを得なかったのでした。
申し訳ありません。
ということで今回のチケット提供も現場監督さまです。
いつもありがとうございます。
今回もチケット提供から聴く位置から
いろいろご助力いただきました。ありがとうございます。

1部は今年のコンクール課題曲のうち、
マーチ2曲からスタート。
「コミカル★パレード」、「青空と太陽」の順ですね。
前日に佼成の演奏も聴いていたので、
違いが楽しめてよかったです。
個人的にはこちらの方が好みの演奏でした。
ポール・メイエ氏はマーチがあまり得意ではないのかな?
・・・と、これはまた別のお話ですね。
で、「コミカル★パレード」を聴いていて思ったのですが、
割とがっしりとした、太い音がする曲なんですね。
繊細さの極致ともいえる「16世紀のシャンソンによる変奏曲」は
男性(諏訪雅彦氏)の曲ですので、
女性=繊細というとそれだけではない、といった印象を受けます。
ここらへんはまた後ほど考察してみましょう。
今回の演奏会も男性と女性の指揮者のプログラムですしね。

会場に学生さんも来られていたので、
参考になったのではないでしょうか。
個人的に「青空と太陽」が好きなので、
現場監督さまの指揮で聴けたのがうれしかったです。
今年の課題曲の中では一番華やかな曲ですから、
現場監督さまにぴったりだと思うのですよ。

次は、外囿祥一郎氏をソリストに迎えての「ウィルソン組曲」です。
今、外囿氏の名前をコピペしようと思って
航空自衛隊中央音楽隊のホームページを見ていたら
宮崎で超胸キュン☆プログラムで演奏会を行っていたようで、
http://jasdfband.blog.ocn.ne.jp/schedule/2009/07/post_3ab4.html
宮崎の方がうらやましくなりました。いいなあ。
で、後で見たらこちらも胸キュン☆プログラム・・・
http://jasdfband.blog.ocn.ne.jp/schedule/2009/07/post_95d8.html
いいなあ、いいなあ。

そんなことはさておき「ウィルソン組曲」ですね。
ものすごくシンフォニックな曲かと思っていたらそうでもなくて、
むしろハイテンションで聴いていて楽しい曲でした。
外囿氏の超絶技巧も甘い音色も楽しめる素敵な曲です。
2楽章の雨の音も不思議な感じでよかったですね。
これまで何度か外囿氏を聴いたことがあるのですが、
今回が一番よく聴こえました。
ホールの音響もあるのかしら?
あと、インタビューにもあった「絆」の力かもしれませんね。
それにしてもこんなすごい奏者に曲を提供している方々ってすごいですね。
改めて尊敬いたします。

1部ラストはスパークの代表作のひとつ「ダンス・ムーヴメント」。
全体的にテンションの高いプログラムの中で、
息をつかせぬ雰囲気の、心地よい疾走感を感じられる演奏だったと思います。
思いっきりダンスしているかと思いきやそうでもないんですね。
むしろ場にとどまらない勢い、というものを強く感じました。

休憩をはさんで2部。
2部の指揮者は新田ユリさんです。
新田ユリさん指揮の吹奏楽というと、
関西では大阪市音楽団が馴染み深いのかな?
私は国立音大の演奏会によく行っていたので、
邦人作品のイメージがとても強いです。
今回も邦人作品がプログラムに入っていますね。

2部はじめの曲はメンデルスゾーンの「吹奏楽のための序曲」。
メモリアルイヤーにふさわしいオープニングですね。
現代楽器を使うとまた響きが異なりますね。
もともとの楽器を使う演奏を聴く機会が多かったからでしょうか?
新鮮でした。

そして個人的にお待ちかねの邦人作品。
「夢の花....幻の花」です。
アンサンブルリベルテ吹奏楽団が全国大会で演奏した、
という知識だけはあったのですが、
曲は今回初めて聴きました。
楽譜も出版されていますよ。
http://www.ajba.or.jp/yumeno.htm

飯島俊成氏の春っぽい美しい響きももちろん、
和音の変化も楽しめる素敵な曲です。
個人的には好きですね。
ちなみに飯島氏の娘さんの絵からヒントを得た曲だそうです。

最後は「ディオニソスの祭り」。
新田ユリ氏にとってとても思いいれのある曲だそうです。
ディオニソスは酒神で、その宴というとディテュランボス、になりますね。
酒というと占いの上では海王星が関係ありまして、
・・・という話をするとさらに横に行ってしまうのでこのあたりで自重を。
酒神の祭りですからね。曲もそんな感じで。
「血が出てる」とおっしゃった高橋宏樹さんのお言葉が的を射ているかと思います。
演奏も熱く、若さと熱気あふれる雰囲気がとても出ていました。

アンコールはすべて現場監督さま(1部も)で、
・ツァラトゥストラの大作戦!
・Through the Eyes of Love~「アイス・キャッスル」テーマ~(外囿祥一郎氏ソロ)
ラストは服部良一コレクションでした。

これからの活躍が楽しみな、
相愛ウインドオーケストラの演奏会でした。
そういえば大阪市営地下鉄の中吊り広告の
一番真ん中で案内されてましたね。
今、相愛大学で一押し!なんだと思います。

ということで感想でした。

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2009/07/13

もょもと交響楽団&吹奏楽合同バンド GAME MUSIC CONCERT

こんばんは。

ドラクエIXも発売されてナイスタイミングということで
演奏会のご案内です。

この方がいなければ当ブログはとっくの昔に終わっていた
というぐらいお世話になっている、
くらえさまも参加されているもょもと交響楽団出演の演奏会です。
詳細は下記のアドレスをクリック!
http://www.bandpower.net/cgi-bin/concert/htmlfile_precon_ama/fama20090816120500.html

お近くの方もそうでない方もぜひぜひ!足をお運びくださいませ。

それにしてもくらえさまがいなかったら本当に当ブログ終了してましたね。
たびたび助けていただきありがとうございました。
改めて感謝です。恩に報いなければ。

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シエナの事務局員募集とか佼成のトロンボーン奏者募集とか

こんばんは。

自分で調べたわけではないのですが、
シエナ・ウインド・オーケストラで事務局員を募集しているようです。
http://sienawind.com/audition.html

で、前から「準備中」と出ている
佼成の事務局員募集はどうなったのだろう、と
東京佼成ウインドオーケストラのホームページを見ていたら
トロンボーン奏者募集の告知が出ていました。
http://www.tkwo.jp/
トロンボーン奏者の方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ということでご紹介でした。

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8/23放送の「N響アワー」は「N響ほっとコンサート」特集ですよ!

こんばんは。

昨日の「吹奏楽のひびき」は頭痛で実況をお休みしました。
申し訳ありません。

ということでタイトルのおはなし。
今年もあります「N響ほっとコンサート」!
早くもその模様がN響アワーにて放送されます。
詳細は下記のアドレスをクリック!
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2009-08-23.html

祭りだ祭りだワッショイワッショイ!ですね!
司会のお二方も会場に来られるそうなので、
コンサートに行かれる方はぜひぜひ!チェックしてみてください。

ということでご紹介でした。

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2009/07/12

7/19放送の「吹奏楽のひびき」は「響宴」祭りですよー!

おはようございます。

今週の「吹奏楽のひびき」の内容は下記アドレスをクリック!
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090712/001/07-2130.html
ベト7ですね。「のだめ」好きにはたまらないかも。

ということで本題!
響宴ホームページにも案内が出ていますが、
http://kyo-en.music.coocan.jp/
来週の「吹奏楽のひびき」は「響宴」特集です。
放送内容は下記アドレスをクリック!
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090719/001/07-2130.html

やっぱりきましたね「銀河鉄道の夜」。
そして「行進曲“劒の光”」ですよ!きゃあきゃあ!
今月の「吹奏楽のひびき」はスーパーいたるさま祭りですね。
超胸キュン☆です。

個人的にはNAPPさまの自作解説が聞きたかったのですが、
「下谷奨励賞」のお話は「ファンタズマ・ルナーレ:月光の中の幻影」で
されるのでしょうか?

あと、個人的に新田ユリさんが好きなので
「大樹の歌」が放送されるのもうれしいです。

ということで来週もぜひぜひ!
「吹奏楽のひびき」を聴いてくださいね!

ということでご紹介でした。

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2009/07/11

カーネーション

母親の影響で花好きです。

部屋に花がないとどうも落ち着かなくなって、
最近できたお花屋さんで切花を買ってきました。
ピンクのカーネーションとかすみ草です。
カーネーションは扱いやすくて、
お花の手入れが苦手な私でも大丈夫なお花です。

ピンクのカーネーションが好きなので花言葉を調べてみたら
花言葉のひとつに「あらゆる試練に耐えた誠実」という言葉がありました。
いい言葉ですね。好きです。
花言葉は下記アドレスをクリック。
http://www.7key.jp/data/vegetation/menu_k/carnation.html

そういえば最近勢いで買ったパソコンもピンクでした。
パソコン家に3台あって使うのは私一人(たまに長兄)です。
どんだけー。(懐かしいですね)

というお話でした。

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2009/07/10

ラブ・ポップ・ウィンズι(イオタ)

こんばんは。

「ラブ・ポップ・ウィンズ」シリーズもついに完結!
ジャケットのラストを飾るのはパーカッションですね。

ということで詳細は下記のアドレスをクリック!
http://brass.winds-score.com/?pid=14758861

超人気アレンジャーすぎさまが手がける「天地人~オープニングテーマ〔原調版〕」や
もうすぐ公開される映画「アマルフィ」のテーマ曲となっている、
「Time To Say Goodbye」
(アレンジは福田洋介氏ですね。本日お世話になりました。ありがとうございました。)
など、注目曲が目白押しな1枚です。
ちなみに先日「アマルフィ」の試写会に職場の方といってきました。
面白かったです。職場の方ありがとう!

指揮はもちろん現場監督さまですよー!
気になる方はぜひぜひ!チェックしてくださいね。

ということでご紹介でした。

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高校野球にピッタリのテーマソングは?

今日、春のセンバツ甲子園行進曲の
吹奏楽アレンジ版の演奏を聴いてきたので、
GreeeeNの『キセキ』を。
大阪府警察音楽隊の演奏なので、
まさしく本番で演奏なさった方々とカラーガード隊の
演奏と演技を見ることができました。
甲子園の開会式はテレビで見ていたので、
生で聴けてよかったです。

そういえば、前回の「吹奏楽のひびき」で
春のセンバツ甲子園行進曲の吹奏楽アレンジの話は出ませんでしたね。
またの機会に紹介されるのかしら?
そのときを楽しみにしています。




コネタマ参加中: 高校野球にピッタリのテーマソングは?

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第6回 大阪音楽大学サテライト・マスタークラス 吹奏楽指導者コース受講者募集中!

こんばんは。

今回は指導者向けのお話です。
大阪音楽大学の講座ですね。
詳細は下記のアドレスをクリック!

http://www.daion.ac.jp/ex/course/public/detail.php?cid=200
丸谷先生や保科先生、高昌帥氏などの著名な方々が勢ぞろい!
気になる方はぜひぜひ受講してみてくださいね。

ということでご紹介でした。

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一緒に聴く人

こんばんは。

今日開幕(先週は雨で中止でした)した、
たそがれコンサートに行ってきました。
到着してのんびりしていると福田洋介氏をお見かけしたので
ご挨拶に行って1部をご一緒させていただいたのですが、
ご友人が一緒にいらっしゃるところにお邪魔した上に
福田氏が舞台に上がる通路をふさいでしまって
相変わらずの空気の読めなさを発揮してしまいました。
本当に申し訳ありません。
それにしても私が実家に戻ったと知らない方もたくさんいらっしゃるのですね。
私はそんなに話題になる人物でもないですし、そんなもんですよね。

で、気づいたのですが、
どうも演奏会感想が書けないのは
他でもっとよい感想をかかれる方々がいらっしゃるから、
というのもあるのですが、
よい意味での緊張感がなくなってしまったからかなあ、
と思い当たりました。

ブログを始めてから一番一緒に演奏会に行ったのは馬笑さまでして、
馬笑さまと一緒というのはかなり緊張感のある環境でしたので、
一緒に行っているうちに鍛えられたのかなあ、と。
関西で親しくさせていただいている方々は
演奏会に出演されている方がほとんどなので、
一緒に聴く、ということがあまりないのですね。
一緒に聴くときの心地よい緊張感、というのが
私にとってはいい刺激になっていたようで、
今はその緊張感がなくなったのでだれて書けなくなったのでは、
と思ったのでした。

課題曲最多採用者で日本のマーチ王な馬笑さまと
同じぐらいのよい刺激を受けられる方と一緒に聴きたいな、
と思った今日この頃でした。

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2009/07/08

夏休み

こんばんは。

世間ではそろそろ夏休みモードに入ってきている頃ですね。
私の夏休みは先週で終わってしまったので、
後はもりもり働くだけです。
7月は3連休がありますし9月も5連休があるので、
それを思うと結構お休みがあるかも。

で、長期旅行疲れが今になってきています。
帰った直後はわりと元気だったのですが、
微妙に疲れが出てあまり体調がよろしくありません。
ので、ゆるゆると無理せずにのんびり書こうと思います。
ですが今週末~来週にかけて演奏会が多いのですよね。
先月分も先週末の分もたまってしまっているので、
どこかで出力しないといけないな、と思うのですが
慢性的に演奏会感想が書けなくなっているので
どうしたものやら、と思っています。
理由は同じ演奏会で私より充実した内容の、
上手な文章や構成の感想が既にあるので、
いまさら私が書くことなんて何もないから・・・、なんですね。
感想が他になくてもやはり私はふざけた文章しか書けない人なので
書いたところでただのお目汚しにしかならないと考えてしまいます。
楽な方向に逃げているのはわかっているのですが、
書き手が楽しんでいない文を読んでも読み手も楽しくないでしょうし。

と考えるとやっぱり書けないのでした。
楽しんで書いていらっしゃる方々がうらやましいです。

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西宮のコミュニティFMに吹奏楽番組が

こんばんは。

BRASSBAND CLUBの携帯サイトの
ブログに掲載されていたのでご紹介です。
ちなみに西宮市は兵庫県です・・・

西宮市のコミュニティFM「さくらFM」に
どうやら今年の4月から吹奏楽の番組
「Nishinomiya WIND WAVE」が放送されているそうです。
この番組の公式ブログがありますのでご紹介しますね。
http://787brass.blog.so-net.ne.jp/

選曲が私好み(第一回目とか前回とか)でとてもうれしいです。
放送が聴けるとよいのですが、
私は西宮市から少し離れたところに住んでいるので、
残念ながら聴くことはできないようです。
いいなあ、私もこんなのやってみたいな。

結構いろんな地方のFM放送で吹奏楽番組があるようなので、
皆様是非聴いてみてください。

ということでご紹介でした。

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2009/07/06

噂の曲の演奏順

こんばんは。

自分で調べたわけではないのですが、
話題のあの曲の演奏時間が決まったご様子です。
詳細は下記のアドレスをクリック!
http://www.sbsuiren.com/kekka/suikontiku/suikon.htm
11:00ですね。
時間によってはお昼から仕事に行こうかと思いましたが、
これはもう1日コースですね。
ということで1日お休みをとろうと思います。

当日がとても楽しみです。
ということでご紹介でした。

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大阪クラシックの概要が発表されました

こんばんは。

今年もあります大阪クラシックの概要が発表されました。
http://www.osaka-phil.com/news/detail.php?d=20090630

私の今の勤務先でも行われます。
みなさまお誘いあわせの上ぜひお越しくださいませ。

ということでご紹介でした。

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2009/07/05

【吹奏楽のひびき】2009.07.05 放送分 実況

こんばんは。

今回は実況ができるように、
いろいろ動いて眠気を振り払っていました。
どきどきしますね。緊張しますね。
超胸キュン☆ですね。

はい!私も演奏したことあります!
2回演奏させていただきましたよ。
私が選曲に出す曲ってマニア向けすぎてあまり採用されないのですが、
たなばたは即採用されてうれしかった思い出があります。

「酒井さん」と呼ぶNAPPさま萌えー。
伝聞形でお話するNAPPさま萌えー。
ちょっと他人行儀なNAPPさま萌えー。
とりあえず何でも萌えてればいいって話ですね。
ところでオープニングの曲の話が番組中で出てきたのはこれが初めてかしら?
きゃあきゃあ☆萌えー。
オープニング(エンディングも)は「三角の山」で演奏は陸上自衛隊中央音楽隊ですよ。
このCDですね。
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0880/
近所の図書館にあってびっくりしました。

やっぱり尚美の演奏いいですよね。
近藤久敦氏も個人的に大好きな指導者さんなのでうれしいです。
やっぱり音源再発してほしいですよ。

私はホルンの2ndのみ演奏したことがあるので、
どうしてもホルン2nd視点で書いてしまいますが、
ホルンの旋律多い!ちょっと変わった動きが多い!
ということで大好きな曲でもあります。
2ndはいろんなパートとくっついて演奏するので楽しいのですよ。
2nd大好き☆

この演奏は全体的にまったりテンポなところがいいですよね。
ちなみにYouTubeでは複数の外国の団体の「たなばた」演奏を聴くことができます。
って書いていいのかな?興味のある方はぜひ。

ちなみに市販音源以外(ネット販売のみ)も含めるとOSBの演奏が一番好きです。
トランペットが余裕かましまくってるところがまた(^-^)
全般的にテンション高くて好きです。
ちなみにこちらで購入可能です。
http://www.wako-records.com/shop/7_60.html

スーパーたなばたタイムの次はスーパー櫛田氏タイムですね。
NAPPさまがかささぎの解説をするところに萌えーです。
なんたって「科戸の鵲巣」の作曲者さんですから♪
鵲=かささぎ、ですね。

「星へのきざはし」第一部のうち、
今回放送される2曲は非常にゆったりしているのですが、
「蠍座」は激しくてですねえ。そんな激しくないですよ、蠍座。
田村文生氏や阿部勇一氏も蠍座ですが。
・・・フォローになってませんね。ごめんなさい。
ちなみに私も蠍座ですよ!

そういえば「星へのきざはし」、演奏したいと出したことがあるのですが
却下されましたねえ。いい曲なんですけどね。
すごく綺麗なんですよ。

最後の曲!平塚の七夕といえば神奈川大を思い出す私です。
マーチングで確か出演されていたはず。
東京に住んでいたときによくポスターを見かけたのですよ。

そしてこういう系統の曲だとやっぱりリベラウインドシンフォニーの演奏になりますよね。
福田滋氏萌えー。いつかおぐしを触らせてもらおうという野望を個人的に抱いています。

いかにもなマーチですがちょっと凝ったところもあって
ひねってあって楽しいですね。
ホルンおいしいですね。あの旋律で私もハモりたいです。
かわいらしくて楽しい曲ですね。
好きです。うふふ。

ということで「吹奏楽のひびき」実況でした。

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秋のコンサート・ピース おすすめ音源特集:ファンファーレ編

こんばんは。

コンクールに向けて盛り上がっている時期ではあると思いますが、
秋の演奏会シーズンに向けて選曲も行っていきたいですよね☆
ということでWorld Windband Web Music Download Storeにて
秋のコンサートピースのおすすめ音源特集が開始されました。
第一回目はファンファーレ編です。
http://www-musicdownloadstore.com/fs/add/default.asp?page_num=1373

ファンファーレといえばやっぱり「若草山のファンファーレ」ですよね(^-^)
記事中にも紹介されています。
音源としては紹介されているものが一番有名ですが、
作曲者自作自演版も実は購入可能です。
詳細は下記のアドレスをクリック!
http://www.wako-records.com/shop/10_52.html

作曲者自作自演の機会そのものがあまり多くない方ですので、
貴重な音源かと思います。
気になる方はぜひぜひ!どうぞ。
私がこの音源を購入する際はさっくすおやぢさまにご協力いただきました。
ありがとうございます。

ということでご紹介でした。

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BRASSBAND CLUBにてたなばた祭☆開催中!

こんばんは。

龍谷大のサマコンに行ってきました。
演奏会は超☆大人気で当日券が完売していたので
現場監督さまにご助力いただいて無事に聴くことができました。
現場監督さまありがとうございました。
感想はまた後ほど書くことにして、今日のお話です。

着うた配信サイト「BRASSBAND CLUB」にて
現在たなばた祭が開催中です。
PC用のアドレスから携帯へアドレスを送ることができるので、
携帯でぜひアクセスしてみてください。
↓PC用のサイトはこちら!
http://www.tomomusic.co.jp/brass/index.html

特集ページが凝ったつくりで見ていて楽しいので、
ぜひぜひ携帯でアクセスして見てみてくださいね。
もちろん曲もダウンロードを(^-^)

ということでご紹介でした。

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2009/07/04

ラプソディア・ボレアリスのスタディースコア

こんにちは。

いつかご紹介しようと思っていたのですが、
ちょうどスコアのお話も出ていたので今、ご紹介します。
ということで、吹奏楽でもスタディースコアがあるよ!
というお話です。
詳細は下記のアドレスをクリック!
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/msc-6014/

で、「ラプソディア・ボレアリス」といえばもちろんこのCDですよね!
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cdi-0098/
最初のハープが超胸キュン☆です。

個人でもお買い求めやすい価格なので、
ぜひぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。

ということでご紹介でした。

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吹奏楽の為の交響的舞曲「月の宴」がBPショップでも取り扱い開始となりました

おはようございます。

音源も複数発売されていて注目されている、
「月の宴」の楽譜がBPショップでも購入することができるようになりました。
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-8786/

もちろん、発売元のフォスターミュージックさんでも購入可能です!
http://www.fostermusic.jp/store/products/detail.php?product_id=10

BPショップでも音源が紹介されていますが、
作曲者的にも私的にもおすすめはタッド・ウインド・コンサートのCDです。
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1215/
お手ごろ価格で演奏もよいので超おすすめです!

商品解説には書いてありませんが、
「月の宴」の初演はNAPPさまのお誕生日ということで
このあたりも私のハートをわしづかみなところです。
タッド・ウインド・コンサートの解説には初演日が書いてありますので、
ぜひご覧くださいね。

ということでご紹介でした。

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2009/07/03

7/5の「吹奏楽のひびき」は「たなばた」祭りですよー!!

こんばんは。

一週間いないうちにいろいろ世間では動きがあったようで、
いろいろ追っていくだけで時間がたちます。
ご紹介したいことはたくさんあるのですが、
ひとまずはこちらから!
なんというかもうNAPPさま超萌えー!!な感じです。

ということで7/5の「吹奏楽のひびき」のテーマはずばり!
「七夕の音楽」ですよー!!きゃあきゃあ!!
NHK-FMのおすすめ番組としても紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/100/21592.html
NAPPさまの笑顔がたまりませんよね!
そういえば最近NAPPさまと同じ漢字の名前で、
名前の読みが違う女性の声優さんが注目を浴びているようです。
超タイムリーですね!しかも音楽系の番組で注目を浴びましたし。
とまあ、それはおいておいて、
個人的にはゴンチチと一緒に紹介されているところもたまらないのですが、
そういうことを書き出すと脱線しまくるので本筋に戻しましょう。

で、本筋に戻って番組の内容です。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090705/001/07-2130.html

まずは吹奏楽っ子の胸をキュンキュン☆させている
今回のメイン(であろう)「たなばた」からスタートですね。
演奏は個人的に一押しの近藤久敦/尚美ウィンド・オーケストラのもので、
現在でもこの音源は購入可能ですが、
セット販売のため気軽には手をだしにくいCDとなっております。
「続・私の青春!吹奏楽部」
http://www.rakuten.co.jp/toemifc/431446/494434/761335/
CDの再販や廉価版CDなどで出てくれるといいな、
とはずいぶん前から言っているのですが、なかなか実現しにくいですね。
実現するといいな。

で、「星へのきざはし」から2曲。
昨年「星へのきざはし」の第二部も初演されましたが、
こちらの2曲は「星へのきざはし」第一部の曲になりますね。
「星へのきざはし」第一部は全部で3曲ありまして、
残りの1曲は「蠍座」です。
七五三生まれはもれなく蠍座ということでちょっとつながりがあるかな?
ちなみに作曲者の櫛田てつ之扶氏も蠍座です。

放送される曲のうち、「ミルキー・ウェイ」は天の川、
「シグナス」は白鳥座ですから、
七夕でいうところのかささぎの役割を果たす、ということになります。
こと座のベガ(織姫)とわし座のアルタイル(彦星)、そして白鳥座のデネブ。
これが夏の大三角形ですね。
ちょっと「仮面ライダー電王」を思い出してしまいました。
「仮面ライダー電王」はそういうお話なんですよ(^-^)
あ、「星へのきざはし」第一部の音源は下記のCDです。
「飛鳥」櫛田てつ之扶作品集
http://www.brain-shop.net/shop/g/gBOCD-7401/

最後の「マーチ・タナバタ」は馬笑さまから情報提供いただいたので、
私も何とか解説できるかと。馬笑さまありがとうございます。
放送音源自体は「團伊玖磨 吹奏楽作品集 Vol.2」
http://3s-cd.com/danikuma.htm
に収録されているもので、NAPPさまもこのCDに解説を書かれています。
ちなみにこのCDの発売日って七五三の日なんですね。
なんだかつながりがありますね。きれいにまとまったなあ。
ここらへんまでNAPPさまは計算されているのかも?うふふ(^-^)

ということで7/5はぜひぜひ!「吹奏楽のひびき」を聴いてくださいね。

ということでご紹介でした。

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帰国しました

帰国しました
本日無事に戻ってきました。
今帰りのバスの中です。
ひとまずベルリンの空港の写真を。
旅行については順次アップします。

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