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2009/04/12

【吹奏楽のひびき】2009.04.12 放送分実況

こんばんは。

職場の方のおつきあいで「レッドクリフ」を見ながら、
かつ掃除をして埃を吸って体調不良な中、
今日も実況をお届けしたいと思います。

ということで今日はヘンデル特集ですね。
ヘンデルドイツ出身だったんですねえ。
すっかりイギリスの方だと思ってました。

もともとの編成に近い形での「王宮の花火の音楽」
ということでかなりわくわくな感じです。
何といってもオーボエ24本がたまらないですよね。
オーボエ24本の響きもたまりません。

そういえば生で「王宮の花火の音楽」を聴くのは
ガレリアウインド以来かな。
このときもNAPPさまにお世話になりました。
その節はありがとうございました。

ところでさっき「ビバ!合唱」を聴きながら思ったのですが
「吹奏楽のひびき」ではお便りやリクエストは募集しないのでしょうか。
お便り募集があったら出しちゃいそうな勢いです。
リクエストは何ですかねえ、「科戸」の初演版とか?
難しいとは思いますが。

そういえば曲の解説が中高生というか中学生向けな感じですね。
初心者にもわかりやすく、というのがコンセプトなんでしょうか。
「吹奏楽おもしろ雑学事典」や「管楽器おもしろ雑学事典」で勉強中の、
私にはとてもありがたいです。
私はとっても偏った(「参考演奏集」の「風の会」の方々の作品解説に
物足りない!と思えるところがしばしばあるぐらい)知識しかないので、
今、基礎から勉強しなおしています。

編成に木管楽器があまりないことから、
響きがやはり金管主体な雰囲気ですね。
「王宮の花火の音楽」。
しかし金城武はかっこいいですねえ、
とこれは「レッドクリフ」のお話ですね。

実況というか映画のコメンタリーや副音声のような話ばかりしていますが、
当ブログはだいたいいつもこんな感じです。

しかし笛をちょいちょいって直せるってすごいですねー。
ってこれも「レッドクリフ」ですな。

で、今「王宮の花火の音楽」が超メジャーな個所に!
このあたりよく耳にしますよね。
花火打ちあがりまくりですね。超祭りですね。
ファンファーレっぽいところがたまりません。

もう1曲はコンクール音源だとは思っていたのですが、
課題曲だったんですね。
相変わらず不勉強で申し訳ありません・・・
昨今では基本的に邦人新曲である課題曲、
アレンジものというのは新鮮ですね。
ちなみに1970年というと・・・気になる方は調べてみてくださいね。
このときの中学生はもう50代なんですね。
そう思うと感慨深いです。
年代的に言うとどなたあたりになるんでしょう?
矢部さまだと少し年上ですし、
すぎさまや現場監督さまだと少し年下になるんですよ。

と言っているうちにおしまいの時間になりました。
来週はシエナのライブ録音なんですね。
ということはBSで放送されたのと同じものになりそうですね。

ということで実況でした。

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