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2009/03/23

シンディの超御機嫌音楽会Part13【感想】

ためていた演奏会感想を書きます。

代表の福島さまにお誘いいただいて行きました。
今回は大学時代の友人に同行していただきました。
ありがとうございます。

第1部はセントシンディアンサンブルの演奏。
ひたすら楽しい(舞台上でもさまざまなパフォーマンスがありました)
「メリーゴーランド」に始まり、
超小学生級(という言葉があるかどうかはわかりませんが)の
トロンボーン奏者、大浦時生くんによるソロの「瞳」、
司会者のお一人である原田年晴氏の指揮による
エルガーの「愛のあいさつ」、
そして最後は「シェエラザード」と、さまざまなジャンルにわたる
盛りだくさんの第1部でした。
「瞳」、演奏される機会が多いですね。
楽譜はどこのバージョンだったのでしょう?
ウィンズスコア版だとすぎさまがうはうはなのですが。
ソロをとった大浦時生くんはプロになりたいのだそうです。
ぜひなってほしいなあ、と私も思います。

第2部は高田高校吹奏楽部の演奏。
「Mr.インクレディブル」、スパイ映画のテーマのようでかっこいいですよね。
セントシンディアンサンブルの団員さんによると
「この曲めっちゃ難しい」とのこと。
それを軽々と吹きこなすというのはやはり日ごろの練習の賜物なのでしょうね。
若い方が好まれそうな感じの「オケアノス」、
そしてSuperflyの「愛をこめて花束を」と、
若さあふれる演奏だったと思います。
個人的にはクラリネットの男の子がいい味だしててよかったです。

第3部は再びセントシンディアンサンブルの演奏で。
交響組曲「機動戦士Zガンダムより」からスタートです。
2.の戦争と平和のピアノたまらないですよね。
3.の恋人たちという雰囲気ではない恋人たちなところも。
ちびっ子大集合な4曲もたまりません。
みんな「ポニョ」の振り付けできるんですね。
さすがはジブリ映画です。
ちなみに私は「ゴーオンジャー」のオープニングが歌えます。
なぜなら見られるときはだいたい見ていたからですボンボン。
幼い頃に子供番組を見せてもらえなかった反動が今きてるんです・・・
と、そんなことはさておき。
会場にお越しのジェントルメン&マダムのための2曲、
「海雪」と「キダ・タロー メドレー」ですね。
個人的なことになりますが先日生キダ・タロー先生を見ました。
テレビと同じでした。かぶってますよね。やっぱり。

最後は合同ステージで
ミュージカル「アニー」より「トゥモロー」、
そしてミュージカル「ミス・サイゴン」よりが演奏されました。

アンコールは2曲。
ミュージカル「マンマ・ミーア!」関連で「ダンシング・クイーン」
そして「風になりたい」でした。

司会のお二方(原田年晴氏・桂九雀氏)の楽しい司会っぷりと、
にぎやかな演奏がとても楽しかったです。
とにかくお祭りノリで。

ということで福島さま&大学時代の後輩、
ありがとうございました。

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