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2009/02/19

第36回奈良県バンドフェスティバル【感想】

こんばんは。

大変遅くなりましたが感想を書きます。
今回はセントシンディアンサンブルの福島さまにお世話になりました。
ありがとうございます。

時間を読み違えて会場についたのが5分前と、
かなりばたばたした状況だったのですが、
無事福島さまからチケットを受け取りまして、
会場に入ることができました。
席もたまたま1席はしっこがあいてまして、
よい位置で聴くことができました。
重ねがさねありがとうございます。

では感想に行きましょう。
第1部は中学校のスペシャルバンドの演奏。
話題の「南を守る鳥」でスタートです。
「南を守る鳥」は展開の読めなさが楽しい曲でした。
演奏後に作曲者インタビューなどもあって、
ファンにはたまらない内容ではなかったでしょうか。
とりあえずインタビューやこれまでのもろもろ(現場監督さまのお話など)
をあわせて考えると、
いたるさまはとりあえず何でもテンポがゆっくりな方を好まれる、
ということがわかりました。
一番わかりやすいのは「七五三」でしょうか。
コンクール音源ではかなりテンポが早めですが、
作曲者自身が立ち会った(by「バンドパワー」の「ウインド・シンフォニー・アワー」の解説)
デハスケ版の演奏ですとしょっぱなからかなりゆっくりなので、
違いがわかりやすいかと思います。
なんせしょっぱななので試聴で確認可能です。
ので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいね。

だんだん話がそれていっているので元に戻して、
中学生の演奏は「セレブレーション」「木星」のあわせて3曲でした。
セレブレーション、コンクールなどでもよさげな感じですね。
「木星」は、中学生とは思えないパワフルな演奏だったと思います。

第2部は高校生のスペシャルバンド。
「鹿男あをによし」のアレンジは本来、コンクールに向けて作られる予定だったのが
延びて今回のご披露となったそうです。
「鹿男あをによし」のエンディング熱くていいですね!
児玉清もドラマに出演していましたしhappy01
・・・それは関係ないですね。

また話が横にそれていっているので元に戻すと、
個人的に福本信太郎氏のサックスソロが楽しみでしたので、
たっぷり聴くことができてよかったです。
甘くていい音ですよね。
福本氏は会場を盛り上げるのが上手な方だなあ、
とトークを聞いていて思いました。

第3部は大学・一般の合同バンドです。
マーラーの「巨人」はすごい曲ですね。
通すだけでも大変そうです。
壮大な「巨人」とは全く違った「懐かしのCMオンパレード!」も
いろいろ仕掛けがあって楽しかったです。
ラッパのマーク最高!でした。

第4部は小学校合同バンド。
ソリストの新田幹雄氏のすばらしい演奏もよかったのですが、
「シャウンティン・ライザ・トロンボーン」で大活躍の、
スーパー小学生トロンボーン奏者の彼がすごかったです。
堂々としていてしかも上手で、
本当にトロンボーンが好きなんだな、と思える彼の成長がとても楽しみです。
ちなみに彼のソロは3/8のセントシンディアンサンブルの演奏会でも聴けるそうなので、
ファンになったあなたはぜひ!聴きに行きましょう!!
その他、本当に76本集めた「76本のトロンボーン」も迫力があって楽しかったです。

エンディングは「翼をください」で。
私の大好きなアキラさんアレンジです。
いいですよねこのアレンジ。
すがすがしくさわやかに終了とあいなりました。

ということで簡単ではありますが感想でした。

曲目などはこちらをご参照ください。
(当日の写真もあります)

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