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2009/01/03

川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団 第38回定期演奏会【感想】

こんにちは。

感想を書きます。
今回は馬笑さまにチケットをいただきました。
ありがとうございます。
また、団長の越川氏にもご助力いただきました。
重ねてお礼を申し上げます。

ではいってみましょう。
1部は「舞踏会の美女」からスタート。
ルロイ・アンダーソンいいですね。
「カプレーティとモンテッキ」は作曲の天野氏の解説がとても面白いです。
私もあんな書き方ができたらいいな、と思います。
曲は家(ロミオとジュリエット、の家ですね)を描いたもので、
迫力ある素晴らしい演奏と曲がよかったと思います。

1部はミッドウエスト・クリニックから帰られてまだ間もないということで
少し疲れが出ていたのかな?と感じました。

2部はプログラムに掲載されていない曲が先に3曲演奏されました。
・「篤姫」テーマ曲
・「崖の上のポニョ」
・「羞恥心」
「篤姫」テーマ曲はウィンズスコア版でしょうか?
ポニョはミュージックエイトですね。
羞恥心は歌&スクールメイツばりのダンサーも多数ついての演奏でした。
ダンサー素敵!です。

そしてプログラムに載っている3曲はこの演奏会の直前まで遠征されていた
ミッドウエスト・クリニックで演奏された曲でした。
さすがに素晴らしい演奏で、
どの曲も感銘度の高い演奏でした。

アンコールは3曲。
2曲目は「歓喜の歌」のポップスバージョン。
3曲目はヴァンデルローストの「ウェディング・マーチ」でした。
デ=メイが結婚した時に作られたという噂の曲ですね。
「めでたい」といいよりかは「かっこいい」!という感じの曲でした。
1曲目はすみません、忘れてしまいました・・・

ということで感想でした。

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■ プログラム(当日配布のものによる) ■
I部
 舞踏会の美女(ルロイ・アンダーソン)
 カプレーティとモンテッキ(天野正道)
 ウエスト・サイド物語より「シンフォニック・ダンス」

II部
 魂が天翔けるとき(ブライアン・バルメイジズ)
 アメイジング・グレイス(フランク・ティケリ)
 鳳凰が舞う 印象、京都 石庭 金閣寺(真島俊夫)

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コメント

私の小学校に来て,演奏してくれて,ありがとうございます。私は,しのざき みのりです

投稿: MiNoRi | 2009/05/23 19:44

MiNoRiさん、コメントありがとうございます。

個人情報保護の観点から、書いていただいた内容を少し変えさせていただきました。
元の文章は保存してありますので、安心してください(^-^)
MiNoRiさんのお言葉を、アンサンブルリベルテ吹奏楽団の方にお知らせしておきますね。
私は団員さんではないので・・・。ごめんなさい。
MiNoRiさんのお気持ちが伝わりますように。

投稿: ごいんきょ | 2009/05/24 01:07

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