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2008/12/14

ゲーム×吹奏楽

こんばんは。

コメントのお返事は後ほど。

「2つのものを組み合わせるとよい」
という内容の二回目です。
これも以前、●谷大と●SBの委嘱3部作を
ゲームのシリーズに例える、
ということをやったことがあります。
・・・今考えても結構恥ずかしいです。
(書いた当時も恥ずかしかったです)
なので今回はもう少し恥ずかしくない書き方をしたいと思います。

ゲームでも映画でもそうですが、
「2作目が1作目を超えるとシリーズとして安定する」
という傾向が見られます。
映画だとバック・トゥ・ザ・フューチャーなどでしょうか。
私はゲームっ子(でRPG好き)なので、
ドラクエとかちょっとマイナー(でもないですが)な
幻想水滸伝などを思い出してしまいます。
ちなみに私はどっちもIIIが好きです。
同い年の友人はドラクエVが一番好きと言っていました。
この違いは兄弟の構成(私は末っ子、友人は一番上)
からくるものなのかな、と思っています。
幻想水滸伝はIIIがイラストが一番好み、というのが大きいです。
毎回イラスト担当の方が変わるシリーズなので。

長々と脱線してしまいましたが、
今回お話したいのは
「●谷大の委嘱作、前半三作と後半三作、どっちが好き?」
ということです。
当ブログのサイドバーの投票でもわかるとおり、
(投票してくださった皆様ありがとうございます)
やはり前半三作の人気の方が高いです。
前述の法則のとおり、
2作目の「森の贈り物」の人気が高いわけですから、
シリーズとして安定している、というのもあるでしょう。

ですが個人的には後半三作の方が好きです。
迷ったり悩んだりのたうちまわったり、
という人間臭いところがたくさん見えて
なんとなく親近感がわくんですよ。
迷いの少ない前半三作も好きなのですが、
もし委嘱がこの三作で終わっていたら、
なんとなくこの系統でそのまま進んでいた、
つまりは広がりが狭くなっていたのではないかなあ、と思っています。

委嘱の意図、というのは委嘱をなさったご本人にしかわからないことなので
私は想像するだけしかできませんが、
やはり委嘱をすること、ということ自体に意味があったのだと
私はそう思います。

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