大津シンフォニックバンド 第54回定期演奏会【感想】
こんばんは。
長らくお待たせしました。
OSBの演奏会感想です。
今回もさっくすおやぢさまにチケットをいただきました。ありがとうございます。
そして今回も母に同行していただきました。
なぜいつも母とびわ湖ホールに行くかというと、
母は滋賀県出身なのですが滋賀県に行く機会が年々少なくなっているので、
滋賀県に行く機会を増やそうと思ってのことです。
さて、その母と京都で食事をして、
京都駅の広場で高校生の吹奏楽の演奏を見てからびわ湖ホールへと向かいました。
いつもより遅めにいったので今回は1階で演奏を聴くことになりました。
では感想にいってみましょう。
1部は最新のヨーロッパ吹奏楽作品より、
ということで、話題の新作がぞくぞくと演奏されました。
個人的に気になっていた「蠅の偶像」が聴けたのがうれしかったです。
文章書きなので小説モチーフの作品が気になるんですよね![]()
「交響的変容~サンサーンス『交響曲第3番』の主題による」もそうですが、
最近はこういう感じの曲が流行っているんですかね。
ぱっと思いつくのは「エクストリーム・メイクオーバー」でしょうか。
過去のクラシック作品の旋律を用いた吹奏楽作品。
2部は龍谷大オンステージですよ!
現場監督さまもいつもと違う衣装で登場です。
全体的にウィンズスコア祭りな感じでした。
「魔法にかけられて」はニューサウンズからの曲ですね。
30代のディズニープリンセスというだけで個人的に元気になれます(苦笑)
そんなことはさておき、次ですね次。
みなさまおなじみの「ルパン三世のテーマ」ですね。
黒川さんはいい人です。いや本当。
黒川さんはもともとジャズ系統の方向性の方なので、
そのような仕上がりになっていますね。
「Through The Eyes Of Love」は森島先生が指揮されました。
しっとりとした大人のバラードですね。
指揮者が変わると雰囲気も変わりますね。
「フィンガー5コレクション」では盛り上げ役の男性部員さんも多数登場されて
たいへんにぎやかな締めとなりました。
いいですね、若いって素晴らしいですね![]()
3部はOSBの真骨頂!邦人作品特集ですよ!!
「鳥のマントラ/萬歳楽」はこのときはまだ途中バージョンな感じでした。
全国大会の音源はまだ聴いていませんが、
だいぶこのころとは変わっているのでしょうね。
そして「たなばた」ですよ!
森島先生がプログラムに入れた(とお食事したときにご本人がおっしゃっていました)
というだけあってもう素敵。きゃあきゃあ!
このときの音源を次回の演奏会で購入しようと思います。楽しみ。
「吹奏楽のための三つの断章」は
なかなか音源がないだけあって非常に貴重な演奏。
大人の団体が演奏するのにふさわしい曲ですね。
近年の吹奏楽曲にはないその時代独特の昏さがあります。
この曲BCLに入ってほしいと個人的には思っていますがどうでしょう?
「吹奏楽のための天地人」は、
今回の演奏会で一番よかった演奏でした。
「鳥のマントラ/萬歳楽」が自由曲でなかったら、
こちらが自由曲になっていたのでは、と思えるぐらい。
こういうタイプの曲がOSBの一番得意とする曲なのだと個人的には思います。
アンコールは学生さんにはうれしい「ブライアンの休日」!
トランペット萌えー。
そして最後はいつもの威風堂々でした。
母は威風堂々がお気に入りです(理由:知っている曲だから)
ということで感想でした。
さっくすおやぢさま、森島先生ありがとうございました。
感想ついに書きましたよー!!
【プログラム】
1部
ウインディー・シティー序曲(J.デ=メイ)
蠅の偶像(F.チェザリーニ)
管楽器のためのアダージョ(J.ヴァンデルロースト)
交響的変容~サンサーンス『交響曲第3番』の主題による(P.スパーク)
2部
ゲストステージ
龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部
魔法にかけられて(A.メンケン/鈴木英史編曲)
ルパン三世のテーマ(大野雄二/黒川さやか編曲)
Through The Eyes Of Love(金山徹編曲)
フィンガー5コレクション(金山徹編曲)
3部
鳥のマントラ/萬歳楽(鈴木英史)
たなばた(酒井 格)
風紋(保科 洋)
吹奏楽のための三つの断章(桑原洋明)
吹奏楽のための天地人(和田 薫)
アンコール
ブライアンの休日(内藤淳一)
愛のあいさつ(E.エルガー)
威風堂々第一番(E.エルガー)
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