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2008/10/14

落夏流穂が気になります

こんばんは。
「落夏流穂」は「らっかりゅうすい」と読みます。
第10回響宴で演奏された曲ですね。
演奏から一年以上たってるのになぜか今気になっています。
たぶんこの曲が好きな方はゲーム音楽が好きなのかなあ、
とかきっと大学生ぐらいの若い方に好まれる曲なのかなあ、
とかいろいろ考えています。
オーケストレーションも若い方に大人気の樽屋氏に近いものを感じますし。
個人的には現場監督さまご自身のハイセンスな魅力を
たっぷり味わえる曲かと思ってます。
しかしそれならコンクールの課題曲を聴くほうがいいのかなあ、
とも思います。(個人的には「サード(2004年)」がお気に入り)

・・・はい、正直に言います。
私には曲の魅力がわからないので、
魅力をご説明できる方!大募集です!!
このもやもやした気持ちをすっきりさせたい、
と思う今日この頃です。
脳内エステが必要ですね。IQサプリ。

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コメント

「落夏流穂」という言葉が好きになった「落夏流穂」の一番のファンと自称する作曲者の友人である私ふなもとたかひろがお答えします。

もともと「落花流水」からかけた言葉で夏から秋に移り変わる情景を感じる事が出来ます。
時々出てくるe-mollのメロディも「君子交わりは淡きこと水の若し」という故事の教え、べたべたしない男女の寄り添う感じがしてステキな世界感を演出しています。
残念ながらオーケストレーションが悪かったり音符を詰め込みすぎたり無駄だと思える書き方になっているのは未熟ゆえですが中には二つの主題を同時に使ったりと意外に構築的に出来ている面もありますので完成度は高いといえるでしょう。
響宴きっかけで様々な所々で演奏されているようです。

投稿: ふなもとたかひろ | 2008/10/31 00:22

ふなもとたかひろさま、コメントありがとうございます。
素敵な解説ありがとうございました!
ガッテンボタンを押しまくりたい気分です。
非常に納得のできる解説感謝です。

ベタベタしない関係よいですね。
昨日友人に極端すぎる付き合い方を指摘されたので、
ほどよい関係が築けるようになりたいな、と思った次第です。

ところでふなもとさまは無事にお仕事決まりましたか?
フィルハーモニック・ウインズ 大阪で曲を募集していたり、
http://www.osakan.jp/contents/wasb.php
ウィンズスコアで社員さんを募集しているようです。
http://www.winds-score.com/about/recruit.html
商品開発スタッフは気になりますね。

投稿: ごいんきょ | 2008/10/31 19:18

柳川君本人にもコチラのページを紹介しました^^

喜んでいましたよ!

投稿: ふなもとたかひろ | 2008/11/28 09:59

ふなもとたかひろさま、コメントありがとうございます。

ご本人にもご紹介してくださったのですね。
ありがとうございます。

当ブログはコメント欄が宝の山ですので、
またお時間のあるときにご覧くださいとお伝えください。

投稿: ごいんきょ | 2008/11/28 19:12

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