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2008/08/31

ブラスパラダイス大阪演奏会【2008年8月29日開催分】

こんばんは。

たくさんコメントいただいたので早めに感想を書きます。

ということで行ってきました。
私が会場についたのはちょうどロビーコンサートをやっていた頃で、
少し早いかなと思ったのですが、
入口近くに行ったらもうたくさんの方!
そして団体できている生徒さんも多数いらっしゃいました。
当日は1000人を超えるお客様が来られたとのことで、
すごいなあ、と思いました。

では感想にいってみましょう。
今回のプログラムは近年コンクールで人気の曲が多く、
これを目当てに来られた方も多数いらっしゃったように思えました。
中高生の皆様にはとても参考になる演奏だったのではないでしょうか。
やはり指揮が現場監督さまですので、
いたるさまやNAPPさまの曲もアンコールなので演奏されるのかしら?
と思っていたのですが、実際はそうではなかったのでとても新鮮でした。
ではアンコールの曲は何だったのでしょうか?
これは感想を最後まで読むとわかりますよ。

で、1部ですね。
個人的にうれしかったのは「タンタン~太陽の神殿~」の組曲版全部が聴けたこと。
コンクールでも演奏されることしばしばあるこの曲ですが、
なかなか生で全曲聴ける機会というのはないのでしょうか。
デ=メイアレンジも個人的に好きなので、
1部の中ではこれが一番良かったように思います。
デ=メイはこの曲も含めたミュージカルのアレンジがいいですね。
「ミス・サイゴン」や「オペラ座の怪人」もよく耳にしますし。

休憩をはさんで2部、といきたいところですがその前に。
曲間の解説が独特なのでこちらもご紹介したいと思います。
専門の司会をたてるわけでもなく、
曲だけを淡々と演奏していくわけでもなく。
どういう方式かというと演奏者が司会も兼ねるのです。
ここまでならよくありますが、それプラス
「なにわWOの丸谷先生状態」といったらわかりますでしょうか。
ようは会場や演奏者とコミュニケーションをとりつつ進めていくのですね。
コネタをはさみつつ。
プロの演奏会ではなかなか見られない方式だな、と思いましたので
ちょっと楽しかったです。

そんなこんなで2部ですね。
2部はすべてオリジナル曲。
で同じ作曲家の曲が二曲入っています。
ききくらべをするのにいいかも、と思いました。
それにしても「輝きの海へ」はこういう曲だったのですね。
初めて聴きました。
演奏はあとになっていくほどよい感じになっていったように思います。

で、噂の配列(司書的には排列と書くべきですね。)
配置についてもお話がありましたよ。
アメリカで流行っているアメリカンスタイルで
よりシンフォニックな響きになる(by現場監督さま)だそうです。
・・・私の勉強不足が露呈しまくりですね。
「みんなもやってみてね!」ということでしたので、
興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。

そんなこんなでもうアンコール。
1曲目は超人気の映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲でした。
耳なじみのある曲ということで会場の皆様もノリノリでした。
2曲目は「宝島」。久しぶりに聴いたのでとてもうれしかったです。
最近真島俊夫作品集を買って真島熱が再燃しているのでこれはうれしいところ。
中高生の方なら演奏する機会も多いのではないでしょうか。
私も高校の頃「宝島」をよく演奏していました。
何よりも楽しいですよね(^-^)

ということで楽しかった演奏会もこれでおしまい。
うきうき気分で帰宅しました。

ということで感想でした。

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