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2007/11/06

第55回全日本吹奏楽コンクール【大学・職場・一般の部】(旅情編・一日目)

こんばんは。
全国大会の旅行日記を書きます。
全二回でお届けです。

長野までの交通手段はいろいろあるのですが、
私が選んだのはバス。理由は安いから。
・・・なんですが、11月3日は晴れの特異日。
当然ながら観光シーズンということで高速は大渋滞。
ということで予定より一時間半遅れの到着となってしまいました。
本来であれば馬笑さま&いかぴさまご夫妻と
お昼におそばを食べる予定だったのですが、
私の到着が遅れたためご夫妻には先にお食事をとってもらうことになりました。

なんとか私も長野に到着し、
ご夫妻がいらっしゃる善光寺へと向かいます。
門の前で落ち合って、
私が猛ダッシュでお参りをしている間、
近くで待っていただくこととなりました。
とりあえず長らく待たせてはいけないと、
とにかく本堂に向かいお参りをしたのでした。
善光寺は七五三参りのお子様たちでいっぱい。
もう萌え萌えです。胸きゅんです。
そんなお子様たちを横目で見つつ、
猛ダッシュでご夫妻が待つお店に向かったのでした。

無事に合流を果たし、そこからタクシーで会場へと向かいます。
タクシーの運転手さんは吹奏楽が好きらしく、
度々演奏会に足を運ぶとのこと。
会場から駅まではタクシー需要が多いそうで、
会館の催し物スケジュールカレンダーを
運転手さん全員が持っているそうです。
その運転手さんももちろんお持ちで、
「記念に」と私にくださいました。
ありがとうございました。

会場に到着し、開場まで外で待ちます。
会場付近は公園となっていて、
紅葉がとてもすばらしく色づいていたのでした。
写真をとったりしているうちに時間となり、
会場に入ったのでした。

席をとったあと、ご夫妻が席をはずしている間、
私は荷物番をしていました。
なかなか戻られないので「どうしたのかな」と
入口のほうを見ていたら高木登古さんが通りかかり、
私の隣の席が空いていたのでお隣で一緒に聴くこととなりました。
しばらくしてご夫妻も戻られ、
大学の部が開始となったのでした。

いろいろと感想を言い合いつつ演奏が終了。
毎回表彰式は見ずに帰るので、
今回も演奏終了後会場を出たのでした。
ただ、会場を出る途中で高木さんとはぐれてしまい、
結果三人で駅まで戻ることとなったのでした。
高木さん申し訳ありません。お詫びします。

駅まで戻ってまずはホテルにチェックインをすることとなり、
ご夫妻と私はホテルが違うためおのおののホテルへと向かいました。
私は早めに支度ができたため、
待ち合わせ場所近くのお店をいろいろと探していました。
それから、大学の部の結果も確認。
結果を馬笑さまにお送りしました。

少し遅れてご夫妻が待ち合わせ場所に到着。
途中で金井勇さんとお会いして、立ち話をしていたそうです。
待ち合わせ場所からほど近いお店に入り、
(私がおそばを食べていないのでおそば屋さんに入りました)
おそばを堪能したのでした。

結果ですが、課題曲Vを演奏してくださった龍谷大学が銀賞だったため、
お食事中もちょっぴりしんみりムードでした。
皆様元気になるとよいな、と願いつつ。

お店を出た後、ホテルへと向かっている途中に
電話でお話中の仲田守さんにお会いしました。
仲田さんは馬笑さまにお会いしてかなり興奮状態で、
こちらもびっくりしました。
電話のお相手の方もきっと驚かれたでしょう。
そんな仲田さんともしばらくお話をしました。

ご夫妻と駅前で別れた後、ホテルへと向かいます。
ホテルに到着しお風呂に入った後、
早々に眠りにつきました。
なぜかというと明日の早朝善光寺にお参りするからです!

ということで皆様お休みなさい。

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