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2007/07/14

イメージ

おはようございます。
今日から三連休ですね。

今日はイメージのお話です。
私は見た目と職業のギャップが激しいらしいです。
(ちなみに職業はプログラマで、
 システム管理者寄りの仕事をしています)

で、このブログでもおそらく初めて見た記事によって
私に対する印象が違ってくると思います。
コアな吹奏楽っ子な方にとってはどんぶり記事の人というイメージがあると思いますし、
(余談:ちなみにこれだけはっちゃけた記事になったのは
 これぐらいやらないとだめだろうという意図があってのことなんですよ。
 とはいえ当時は勢いだけで書いていたような気もしますが)
他にもN響吹奏楽特集紹介のイメージや
なにわ感想、朝日作曲賞紹介のイメージがある人もいるかもしれません。

ともあれよほどのことがない限り
特定の人が作り出したものについて数多く触れるということはないわけですから、
受け手にとってインパクトのあったものでイメージが固定化される、
というのはごくごく自然なことなのかもしれません。
私にとって天野正道さんがカジュアルなコンチェルトの方なのと一緒ですね。
これは比較的少数派なのではないかと思います。
通常であれば映像音楽の方や、吹奏楽であれば「GR」の方、
というイメージのほうが強いと思いますので。

作り手である以上いくら声高に叫んだところで
イメージそのものは受け手のものであるわけですから、
変えようとしても変えられるものではないと思います。
なので「受け手のイメージを受け入れる」というのも
作り手にとって必要なスキルなのではないのかな、と思いました。

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