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2007/07/15

大津シンフォニックバンド第52回定期演奏会

こんばんは。
遅くなりましたが感想書きます。
大幅に遅れてしまい申し訳ありません。

まず初めにチケットを下さったさっくすおやぢさま、
本当にありがとうございました!
打ち上げの実況メールもとても楽しかったです。
きちんとお返事できず申し訳ありませんでした。

で、今回の同行者は珍しくうちの母です。
母は吹奏楽に関する知識がそう多くないので、
演奏曲目などもほぼ知らせずに連れて行きました。

あと、この前日に沖縄旅行の打ち合わせをしました。
友人のご主人のお誕生日というのを後で知って恐縮しきりでした。
(お仕事に出てたそうなので問題なかったそうですがやはり・・・)
大事な日の中出てきてくださりありがとうございました!

といろいろと話が飛びましたが本題に入ります。
会場のびわ湖ホールまでは乗り換えを四回する必要があったため、
どこでご飯を食べるかがかなり重要課題でした。
検討を重ねた結果三条で食べることに。
駅近くのお店でおいしくご飯をいただきました。
窓側の席で外の様子を眺めることができて母も大満足だったようです。

その後さら乗り継いでびわ湖ホールに。
普段電車ではなかなか来ないところだったので
たくさん列車に乗れて母も大満足だったようです。
ごいんきょ家は基本的に全員旅行好きの乗り物好きなのだということを
改めて確認しました。

前置きが長くなりましたが感想に入ります。
曲の感想は印象に残ったものだけ書きますね。

・森の贈り物
 コルネットソロは噂のあのお方ではなくもう一人のトップの方。
 とても素敵な音色できゅんきゅんしましたよ。
 演奏ですが曲を大事にしすぎてちょっと遠慮がちだったように感じました。
 曲の個性とは異なる方向性からのアプローチって
 とっても新鮮で楽しいと個人的には思うので、
 もっとごりごりとバンドの個性を出してもいい感じではないかと思いました(^-^)

・交響詩「スパルタカス」
 品よく強い大人の演奏。
 1部ではこの曲が一番良かったと思います。
 
・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
 自作自演でかつバンドの個性にもあった良い演奏でした。
 バンドと指揮者(作曲者)との信頼を感じる素敵な演奏だったと思います。
 3月に横ブラの演奏も聴きましたが、OSBはより土俗的で深い、
 渋めの演奏だったと思います。

・The March for Brassband
 ちょっと癖のあるマーチで新鮮な感じで聴くことができました。
 展開の読めなさが大好きです。

あと、森島先生の素敵なプログラム解説がとても読みやすくて楽しいので、
私は何回も読み返してしまいました。
品がありかつちょっと茶目っ気のある文章で、
ひそかに私はあこがれております。
私もあんな文章が書けたらいいなあと日々思っています。

演奏会後、帰り道にあったカフェでお茶をしました。
母と出かけるときはお昼ご飯→お茶は必須コースなのです。
たまたま頼んだケーキセットがアイスクリームつきでかつ
ケーキもおいしかったのでとってもうれしかったです。
お茶をしつつ母といろいろおしゃべりをしましたよ。
社会人としての母の話を聞くことができてうれしかったです。

ということで感想でした。
・・・感想より他の話が多かったですね。
重ね重ね申し訳ありませんでした。

■ プログラム ■
1部
喜歌劇「こうもり」セレクション(J.シュトラウスⅡ Arr.鈴木英史)
森の贈り物(酒井 格)
~2007年吹奏楽コンクール課題曲より~
Ⅰ.ピッコロマーチ(田嶋勉)
Ⅳ.マーチ「ブルースカイ」(高木登古)
交響詩「スパルタカス」(J.ヴァン.デル.ロースト)

2部
吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」(高昌帥)

アンコール
The March for Brassband(高昌帥)
威風堂々第1番

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