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2007/07/13

ミュゼ・ダール吹奏楽団 第10回定期演奏会

こんばんは。
今回は軽めに書きたいと思います。

この日は朝から美容院に行きまして、
そこで食い入るようにAneCanを読んでいました。
どのくらいかというと美容師のお姉さんに
「AneCan面白い?」と聞かれるぐらいです。
それはともかくとして「今日演奏会に行く」といったら
演奏会仕様(ちょっと巻髪)にしてもらいました。
これで私も押切も(ry
・・・嘘です冗談です。

ということで今回の会場は杉並公会堂。
出来立ての新しいホールでどんなところなのかと楽しみにしていました。
会場前はすでに列が出来ており、人気の高さをうかがわせます。
客層は学生さんが比較的多い印象です。
私も無事当日券をゲットして中に入りました。

では感想行きましょう!
ちなみに全曲感想ではなく、印象に残った曲のみの感想です。

オープニング:雅の鐘
         皇太子ご成婚を記念しての曲。
         「黒船以来」に収録されていますよ。
         雅は雅子さまの雅、とのことです。

1部:浅葱の空
   タイトルに「空」の字はあるものの実際は「海」がメインのこの曲。
   何ででしょうね。気になりますね。
   トゥッテイの音圧と最後のきらきらした希望の明るさがいい感じ。
   ひたすら海を目指し、ついに海に到達したときに開放感。
   私もそんな思い出がちょっぴりあります(^-^)

2部:カラーズ
   一度聴いてみたかった曲なので聴けてうれしいかったです。
   アッペルモントらしい親しみやすい聴きやすい曲ですね。
   いわゆる「協奏曲」とも一線を画しているのも印象的なところ。
   ちなみに9月に陸上自衛隊中央音楽隊の演奏会でも演奏されます。
   詳細はこちら
   聴いてみたいという方は是非是非どうぞ。
   
   ローマの祭
   今年の自由曲ですね。
   今回の演奏会では一番仕上がりが良かったように思います。
   この時点(5月)ではまだ荒削りな箇所もあったので、
   コンクールまでにどう変化するかがとても楽しみです。

アンコール:ディスコ・キッド
       「ディスコ!」の掛け声はありませんでした。
       比較的はっちゃけていない演奏だったと思います。

       川の流れのように
       今年静かなブームを呼んでいるこの曲。
       しっとりした終わり方でいい感じでした。

全体的な感想としてはコンクールとかなり印象が違うこと。
もっとガンガンいくのかと思ったらそうでもなくて、
違った面が見られてよかったと思います。
ホールの影響もあるのかもしれませんね。

ということで感想でした。


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