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2007/04/29

第10回響宴(昼の部)

こんばんは。
今好物のアーモンド入りベビーチーズをおつまみにしながら書いています。
・・・すみません、お酒入っています。
お酒入れないとずっと書けないままのような気がするので・・・
申し訳ありません。

ということで今回は昼の部・夜の部ともくらえさまのご協力で
チケットを押さえていただきました。
ありがとうございます。
ということで今回は気になった曲の感想を書いていきたいと思います。

・奏楽V Symhonietta“Towards Spring”
 初演も聴きましたが春をイメージした輝かしい音色がすばらしい!
 飯島氏と川越奏和の相性はばっちりですね(^-^)
 楽章ごとに変わるバンダのポジションも見所。
 これは生で聴いた特典ですね(^-^)

・Concertino for Electric Violin and Electric Guitar<委嘱作品>
 標題音楽が多い昨今においてあえて標題なしの音楽を、
 ということでこのようなタイトルとなったそうです。
 標題音楽についての言及はCAFUAセレクション2007でもされてますね。
 ですのであえて標題なりイメージをつける、というのははばかられるのですが
 例え話が好きなこのブログですのでご容赦いただけるとありがたいです。
 個人的な曲のイメージとしては「刑事ドラマのテーマ風」。
 劇伴音楽も数多く手がけられている氏の本領発揮!というところ。
 ソロ・バンドとも技量が求められるこの曲の再演を期待したいな、
 と思う今日この頃です。(個人的にはOSB希望)

・落夏流穂
 20の学生さんが書かれたということで話題となったこの曲。
 曲調は最近流行りの聴き映えするような曲調ですね。
 若い方(とはいえ私もまだ20代)はこのような雰囲気の曲を好まれるのかな。
 今後に期待ですね。

・ちびクラと吹奏楽の為のちっちゃな協奏曲
 協奏曲にもいろいろなタイプがあるとは思うのですが、
 この曲は天衣無縫なちびくらさんに
 伴奏の皆様が優しく寄り添うような雰囲気の曲ですね。
 ちびくらさんがいくらはっちゃけても
 伴奏の皆様はちゃんと優しく受け止めてくださるのです。
 編成も小さめですが打楽器も少なめなのがこの曲のポイントのうちの一つですね。

・玻璃ぷりずむ―吹奏楽のためのテクナル・ミニマリズム
 曲が進むにつれてどんどんテンションが上がっていって
 最後はそのテンションに圧倒されるような曲です。
 相変わらず聴衆を巻き込むパワーはすごいですね(^-^)
 何気にミニマリズムが好きだと気づいた個人的発見もありました。

・行進曲「モーツァルトの時間」
 曲解説の中で「冗談音楽」という表現がありましたが
 個人的にはパスティーシュというほうが合うかな、と思いました。
 ニュアンス的にはあまり変わりませんが(笑)
 パスティーシュというのは要はフォーマット同士の組み合わせの妙を楽しむものなので、
 その組み合わせ方のうまさが高橋氏のセンスなのかなあ、と思いました。
 ちなみにこの曲は「モーツァルトの時間」なのでモーツァルトのメロディーを使ってますよ。
 吹奏楽においてマーチというのは一番馴染み深くまた一番強固な形式でもあるので、
 フォーマットという点では一番生かしやすいのだろうなあ、と思いました。
 ・・・これが励ます会の活動になれば幸いです。
 ※パスティーシュについてはこちらが参考になるかなと思います。
 個人的には清水義範氏の作品を読んでいただくのが一番だと思います。
 「国語入試問題必勝法」など。
  
・Quadruple Quartet
 4つの4重奏が集まった形式で楽器の並び方もそのように並んでいます。
 特筆すべきは旋律の美しさ!
 高氏の違う面がまた見られてうれしかったです。

・天空の檻
 頭のよい方が作られた曲だな、というのが一番の印象。
 曲の構造そのものが一番念頭に置かれているのかな、と思いました。
 タイトルは曲が出来てからつけられたそうですが、
 「檻」という名前がふさわしい曲だな、と思いました。

・シンフォニック・ダンス
 個人的には2楽章と3楽章が好きです。
 映像音楽を手がけておられる氏の本領発揮!ですね。
 ムーディーな2楽章の雰囲気がとても好きです。

ということで昼の部の感想でした。
今回、初めてフィルハーモニック・ウインズ大阪の演奏を聴いたのですが
改めてプロの音だな、と思いました。
アマチュアとはまた違った雰囲気ですね。

あと、ここからは予告していた内容のお話です。

・ごいんきょはじめてのおつかい
 おつかい・・・ではないのですが、
 前回、前々回とも馬笑さまご夫妻と一緒だったので
 今回は初めて一人できましたよ、ということです。
 馬笑さまは夜の部に登場します。

・噂のあの夫人をチラ見
 個人的気になる夫人ランキングのかなり上位である
 噂の中橋夫人をついにご主人からご紹介されましたよ!
 きゃあきゃあ!
 「いつもご主人には大変お世話になっております・・・」
 とご挨拶しようと思ったのですがおつかいメーターが振り切ってしまい
 結局チラ見のみで逃亡したのでした。
 申し訳ありません・・・

・有名なあの方と初対面
 いつもお世話になっているくらえさまと初対面しました。
 ご連絡いただいてから2年以上たっているのに
 私がへたれなために・・・申し訳ありません。
 チケット代取立て&DVD本当にありがとうございました。

ということで昼の部終了!
お会いできた皆様、本当にありがとうございました!
覚えてくださっていてありがたい限りです。
ということで夜の部につづく。

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