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2006/10/16

モチーフを知る

こんばんは。
いろんな方向でこれからの方向性に悩む今日この頃、
ごいんきょでございます。
サターンリターン時期実感中。
(正確にはまだですがもうそろそろ)
※サターンリターンとは
 ひらたくいうと「人生の転換期」。
 詳しくはこちらを参照下さいませ。

今日のお話はモチーフですね。
音楽の動機、ではなく標題のお話です。

私は旅行が好きなので、
「吹奏楽の旅」と称しつついろんなところに出かけています。
曲のモチーフになっている場所を実際に体験するのが好きなので。

曲のモチーフには場所だけではなく、
芸術作品や文学作品もよく使われています。
作品を理解するために元ネタのお話を読む、
というのはよくあるお話ですね。

芸術作品の場合は元ネタの画像を見る、という方法もありますが、
実際に作品に触れるのが一番ですよね。
ということで先日「ベルギー王立美術館展」に行って来ました。

ここでは「響宴IV」に収録されている、
「吹奏楽のための「光の帝国」」の元ネタの
「光の帝国」が展示されています。
「光の帝国」とタイトルが付けられた作品は多数あるそうですが、
今回展示されている作品が一番有名とのことです。
興味のある方は是非見に行って下さいね。
(サイト内でも画像を見ることが出来ます)
他にも素敵な絵がいっぱいありますよ。

ではよろしくお願いします。

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