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2006/07/01

「事件は現場で起きている」

こんばんは。
会社の最寄り駅のスーパーにいろんな種類の梅酒が置いていて、
うはうはな今日この頃でございます。
今も梅酒を飲みながら書いていますよ。

というわけで今日のお話。
この時期になると朝日作曲賞が決まったり、
いろんな団体が演奏する曲が発表されたりして
課題曲に注目が集まる時期となりますね。
今年はどの課題曲が人気なのでしょうか。

さて、毎年話題になる課題曲なのですが、
「課題曲としていい曲」って、どんな曲なのだろうって思います。
音楽的に優れた曲とか、親しみやすい曲とか、
いろんな観点から考えることができると思います。
実際に指導している現場の先生方と、
演奏者、そして聴き専門の方とはそれぞれ見方が異なることと思います。
なので明確な答えを出すのは難しいかなあ、って思いますね。
いろんな立場でものを考えることは出来ても、
結局どの立場に立って考えるかというと
自分が置かれている立場がまず第一ですものね。

すぐに結論を出すのは難しいものの、
時間をおいて考えることが出来る一つの見方、
というものがあります。
再演の多さ、つまりいろんなところで聴ける機会があるかどうか、
ということですね。
ここ最近、プロや一般バンドのCDや演奏会で
昔の課題曲が聴ける機会が増えました。
今中高生の現役吹奏楽っ子がまだ産まれる前の曲が聴けるのも、
こうやってよいものを伝えていこうとする努力があるからこそだと思います。
いろんな曲を聴く機会、これからも増えるといいですね(^-^)

これからコンクールシーズン、
お身体には十分気を付けて夏を乗り切りましょう!

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