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2006/06/02

過去と向き合う

こんばんは。ごいんきょでございます。
もう6月ですね。

少し前のお話になりますが、会社で有志のお花見大会がありました。
普段なかなか会う機会のない方とも顔を合わせての大宴会となったのですが、
そのときになんとなく気になったので、
ちょっと年上のおじさまグループのところに潜入してみました。
そのグループは私と普段よく話をする方が一番年下で、
その他には普段顔を合わせていても
じっくりお話しする機会のない方々がいらっしゃたりと、
会社では見慣れていてもなかなかない組み合わせのグループだったのです。
そういうグループなので話の中心は昔のお話なのですが、
(これは私が入ったからというのもあると思います)
いつもとちょっと違った雰囲気で新鮮で面白かったのです。
立場が違えば話し方も違ってくるもので、
いつも顔を合わせているのに違った一面が見られて良かったな、と思ったのでした。

ブログも始めてもう2年近くなりますが、
昨年はもうドキドキの展開で沢山の方とお会いすることが出来ました。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます(^-^)
ただ、なぜか「もっともっと沢山の方に出会いたい!」
という気持ちにはあまりなれなくて、
沢山の方に出会える機会にも誘っていただいたりしたのですが、
気が向かなくてお断りをしたりしていました。
本当に申し訳ないと思いつつ、
なぜそういう風にお断りをしてしまったのかな?
ということもいろいろと考えていました。

昨年といえばこれまでになく実家に帰省していた年でした。
次兄が結婚するというのもあったのですが、
それ以上に旧友の再会のために帰省することが多かったように思います。
あと、家族サービスですね。
実家に帰っては旅行に行ったり出かけたりしていました。

新しい出会いと旧友との再会、
全く逆のように思えますが実際はそうではなく、
どちらも新しい自分を見つけることにつながっていたのだと思います。
これまで気付かなかったことや、
自分の中で変わったこと、そして変わらないこと。
発見と確認ですね。
どちらも自分にとってはとても必要なことだったので、
新しい出会いだけを求めることや、
旧友や家族の懐かしさだけに浸らずに、
バランスよく求めていったのだと、そう思います。

常に一緒にいる自分も、見方を変えればとても新鮮な人物です。
一番知っていると思っていても知らないところがまだまだある、
そう思うとなんだかわくわくしちゃいますね☆

と、何でこんな話をしたかというと、
明日大学時代の友人の結婚式なんです。
このブログにもたびたび登場して貰っています。
いくたまさんへの初詣など)
そんな彼女のご多幸をお祈りして今日の記事を書きました。
末永くお幸せに(*^-^*)
ということで金曜夜から帰省します!
今年も帰省が多くなる予感です☆うふふ(^-^)

こんな感じで☆

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