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2006/05/26

豊島区吹奏楽団 Spring Concert 2006

こんばんは。
少しお休みをいただいていました。
夏に発売される某女性向けゲームが気になるところ、
ごいんきょでございます。

今日は「豊島区吹奏楽団 Spring Concert 2006」の感想です。
とてもよいお天気の中行われました。
会場が大学の中のホールということで、
ちょっぴり学生気分。
開始までにホールはほぼ満席となり、
幅広い年齢層からもその人気の高さをうかがわせていました。

開始は「アルヴァマー序曲」から。
1部の曲は推薦曲からの人気投票から選ばれたそうで、
「アルヴァマー序曲」は幅広い年齢の団員の方から
多くの支持を得たそうです。
オープニングにふさわしい華々しい演奏でした。
やはりこの曲はタンバリンがいいですね。

次は「呪文と踊り」。この曲は最近人気復活していますね。
各セクションの音の太さ(特にフルート)がたまりません。
聴かせどころを押さえた演奏だったと思います。

「たなばた」は指揮者の西村氏の推薦曲だそうです。
「1曲は邦人ものを」ということで選ばれたそうです。
この楽団は同族楽器のアンサンブルがとても素晴らしいのですが、
「たなばた」は異なる楽器間でのユニゾンが結構ありますので、
普段とは違うきこえ方がしたかな、と思いました。

「オセロ」は大人気ですね。
A.リード作品を演奏するのはかなり久しぶりと言うことでしたが、
そのようなことは感じさせない迫力ある演奏でした。

休憩をはさんで第二部。
ゲストの『東京中低域』が会場のあらゆるところから登場されました。
これだけの数(総勢9人)のバリトンサックスが聴けるのはそうそうないでしょう。
曲目を控えていなくて申し訳ないのですが、
バンドとのセッション(クラシックからオリジナル曲まで幅広く!)や
『東京中低域』だけのオリジナル曲など、
さまざまなパフォーマンスとトークで楽しい時間を過ごさせていただきました。

三部は今年の課題曲から二曲。
「架空の伝説のための前奏曲」と「パルセイション」ですね。
課題曲を演奏する際にこの組み合わせが多いのですが、
何か選んでしまう理由があるのでしょうか?
気になっちゃいますね。
演奏は、どちらも迫力ある演奏で、とても完成度の高い演奏でした。
特に音の太さが魅力の「パルセイション」が良かったです。

最後は「1812年」。大砲はバスドラム二台だそうです。
最初はトロンボーンパートのユーフォに持ち替えての演奏。
柔らかで荘厳な雰囲気を醸し出していました。
端正で迫力ある演奏だったと思います。

アンコールは実機のタイプライターを使用しての「タイプライター」。
そして『東京中低域』の皆様も参加してのアンコール曲があったと思います。
・・・メモってないので。すみません・・・・

壇上に入りきらないくらいの大編成での演奏会。
パートの音の相乗効果が印象強い演奏会でした。
特に低音の迫力は素晴らしい!
低音大事です。大好きです☆
今年のコンクールでも注目ですね!

個人的に気になったのは
帰りに見かけたレンタルパーカッション屋さんのワゴン。
楽団に所属していた頃もとてもお世話になったので、
久しぶりに見かけて懐かしい気分になったのでした。

ということで感想でした☆

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