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2006/03/22

横浜ブラスオルケスター 第7回定期演奏会

こんばんは。
月一回の恒例行事、テンプレートの模様替えをしました!
今回は「サクラ」です。
私の大好きなお花ですね☆
ちなみに、ココログデザインが始まるまで使っていたテンプレートも
「さくら」っていうんですよ☆
これからの季節にぴったりですね(*^-^*)

ということで今回は横浜ブラスオルケスターの演奏会感想です。

今回は友人も同行です。
いつもありがとうございます。
演奏会前にちょっとリッチにフレンチ食べたら
開演に遅れてしまいました。
ということで1部2曲目からの感想です。

このところ編曲の聴き比べにはまっているので
編曲についての感想を少し。

1部2曲目と3部メイン「ローマの松」は横ブラの副指揮者の方の編曲だったのですが、
とてもよく「鳴る」編曲でした。
音の太さを意識された編曲ですね。
それに対し「喜びの島」の編曲は真島氏だったのですが、
こちらはフランスものらしい繊細な雰囲気。
どちらもそれぞれの良さがあって良かったです。
演奏は、そのような違いも十分に引き出している層の厚い演奏。
音の柔軟さが素敵です。

2部はゲストをお迎えしてのステージ。
指揮者の中村氏とゲストの郡氏はシエナの同僚ということで、
気心の知れた軽妙なやりとりがとても楽しかったです。
スコットランドの釣り鐘草では超絶なスライドテクニックを、
サマータイムでは艶やかで美しい音色を、
トロンボナンザでは団員の方とのトリオを聴かせて下さいました。

ゲストの方との素敵なセッションも楽しいのですが、
バンドのみのポップスステージも聴きたいなと思わせる
素敵なステージでした☆

3部はサックスアンサンブルと「ローマの松」。
アンサンブルはこのところ人気の高い長生氏の曲でした。
長生氏の曲はサックスにとても響きが合いますね。
「トルヴェールの惑星」でもその響きの良さが存分に楽しめます☆
アンサンブルの演奏も、とても息のあった素晴らしい演奏でした。

メインのローマの松は圧倒的な響きと、
各ソロの美しさが非常に印象的でした。
特にラストは圧巻。私も「ブラボー!」って叫びたくなりましたよ☆
バンダにユーフォが乗っていたのも珍しくて印象的でした。

ラストは先行販売されたCDとDVDですね☆
もう私のハートを鷲掴みすぎです!
相変わらずCDは「森の贈り物」しか聴いていないのですが(笑)
とても自然で美しい素直な演奏で非常に良かったです。
「龍谷大以外の演奏を聴いてみたい」というあなたにおすすめ!
CD解説はどの曲もとても丁寧に書かれていて、非常に良いです。
DVDはとりあえず「ウィナーズ」を。
こちらもすがすがしくて良いです。おすすめ。
解説は「コリアンダンス」選曲の経緯がとても興味深かったです。

ということで感想でした☆

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第1部
「パンチネルロ」 ロマンチック・コメディのための序曲 /A.リード
喜歌劇「メリーウィドゥ」より ワルツ /F.レハール (編曲 高山幸久)
喜びの島 /C.ドビュッシー

第2部  
~Trb奏者 郡 恭一郎 ゲストステージ~
スコットランドの釣り鐘草 /プロイヤー
サマータイム /G.ガーシュイン
トロンボナンザ /F.コフィールド
※アンコールあり。曲は不明です。すみません・・・

第3部
サクソフォン八重奏曲 /長生淳 (Saxアンサンブル)
交響詩「ローマの松」 /O.レスピーギ (編曲 高山幸久)

アンコール
主よ人の望みの喜びよ
第1組曲より「ギャロップ」
星条旗よ永遠なれ
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