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2006年3月の記事

2006/03/29

春が来れば

こんばんは。

今回は映画の感想です。
以前お知らせした吹奏楽ものの韓国映画
「春が来れば」ですね。
公開が始まりましたので行って来ました。
客層は大人な感じの方々が多かったです。

例によってネタばれ満載でお届けしますので、
これから映画を観る予定の方やネタばれ回避したい方はご注意下さいませ。

さてさてこの映画、吹奏楽ものは吹奏楽ものなのですが、
基本的に大人の悲哀をつづった映画ですので、
ばりばり青春!コンクールで勝つんだ!おー!!
って感じの映画ではありません。
というか吹奏楽なところは割と少ないんですよ。
日常生活のシーンが多いです。

映画を観て私がまず思ったことは、
「戻ってくるもの」の映画なんだな、ということ。
いろんな事情で離れてしまったり、別れてしまったりしたものが
その価値を再確認し、戻る。
その過程が様々に形を変えて描写されています。
・・・皆様は、戻ってきて欲しいものはありますか?
私は、あります。

あと、夢が叶う、夢を叶えるということはどういうことか。
主人公にとっての夢。母親にとっての夢。
生徒にとっての夢。
願った形の夢が叶うというのが本当に夢を叶えたことになるのか。
そのことから考えさせられました。

クライマックスにコンクールでの演奏シーンがありますが、
私は同じ演奏シーンでも、
炭坑から帰ってくる人々を出迎えるために雨の中
エルガーの威風堂々第一番を演奏するシーン。
こっちの方が印象に残りました。
数々のライトの明かりが近づき、トロッコが姿を現す。
そして一斉にトロッコを降りる炭坑夫。
この一連のシーンが非常に男らしくて潔い。
こういう姿、素敵です。

ということで、しんみりとじんわりと心に響く、
そういうものを求めたいときには特におすすめです。
見た後は、自分にとっての幸せが違う形で見えるかもしれませんね(*^-^*)
ということで感想でした☆

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前田 憲男 新人発掘ジャズコンサートVol.2

こんばんは。
ためていた分がんがんに書いちゃいます。
ということで今回も吹奏楽ではありませんが演奏会のお話。
ジャズコンサートですね。
ご協力(というかお誘い)は馬笑さまです。
いつもありがとうございます。

詳細はこちらを見ていただくとして、
この日も平日だったため仕事の予測がつかず、
私が着いた頃に丁度休憩の時間となりました。
ですので、私が聴いたのは後半のお三方になります。

一人目はサックスの方。
音大でクラシックのサックスを演奏されていたとのことです。
非常に素晴らしい技術をお持ちの方ですね。
これからが楽しみです。

二人目はオーボエの方。
ジャズのオーボエはかなり珍しいですね。
というか私は始めて見ました。
ちなみにコールアングレも持ち替えで演奏されてましたよ。
音の雰囲気はそうですね、ソプラノサックスに似ています。
クラシックのオーボエとはまた違った雰囲気の
太い音がとても楽しかったです。

三人目はヴォーカルの方。
独学で歌を歌われているそうです。
表情豊かな声と豊かな声量、
そして確かな技術。
「魅せる」のがとても上手な方でした。

一人だいたい二曲で持ち時間が二十分(お話も含めて)。
演奏やトークも含めて若さがあふれた雰囲気がありました。
今回出演された方はおそらく皆様私より若い方ばっかりなんですよね。
時代の流れを感じます。

最後に全員そろってのセッション
(宮川泰氏が亡くなった直後でしたので
 「恋のバカンス」と恒例の「聖者の行進」)
でしめくくり。
各プレイヤーの素晴らしい腕前が各ソロに現れていました。

違ったジャンルの曲も聴くとそのジャンルの楽器の使い方もまた違って、
いろんな発見がありますね。
アプローチの仕方もプレイヤーよって違っていて、
ジャンルを越えた活躍、というのを感じさせました。

ということで感想でした☆
平日コンサート感想はあともう一回あります!
お楽しみに~

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2006/03/28

新日本フィルハーモニー交響楽団 第399回定期演奏会「平和への信念」

こんばんは。
少しお休みをいただいていました。
でもやっぱり書くのが好きなので書いちゃいます。

ということで予告していた演奏会。
新日本フィルの演奏会です。
演奏会は平日ということで行けるかどうかわからなかったので
当日券の購入となりました。
e+さますみません。

さてさて、今回は「プラハのための音楽 1968」が演奏されるということで
制服姿の学生さんの姿も見られました。
私の座席の前にもいらっしゃいましたよ。
オケの演奏会で集団の制服の学生さんの姿が見られるって
ちょっと新鮮ですね。

あと新鮮だったのはプログラムが一ヶ月分共通のプログラムだったこと。
私が今まで行ったことのある演奏会はのプログラムは
演奏会単独のプログラムのものが多かったので
他の日の演奏会のプログラムも一緒に見られるというのは嬉しかったです。
曲目解説もとても充実していましたし。
連載:セクション自慢の記事が丁度ホルンでなおおいしかったですし(^-^)
お得感たっぷりのプログラムでした☆

前置きが長くなりましたが感想です。
フス教徒、テーマの重さに反して弦の軽やかさが印象に残りました。
重々しさを感じさせないのは後の勝利を暗示させるものでしょうか。

交響曲第2番、私にはベートーヴェンの気持ちはわかりませんでした(笑)
最近意識して思うようになったのですが、
どうも作曲者の意志や思いをとらえようとする聴き方をするみたいです、私。
で、ベートーヴェンの気持ちはわからなかった、ということです。
なんとかしてつかんで見たいですね、気持ち。
曲としては2楽章がオケの音色とよくあっていたな、という感じでした。

弦楽のためのアダージョ 、
弦だけの艶やかな響きと静けさ。
この雰囲気は人の息づかいが伝わりやすい管楽器では
出せないものかもしれません。
後に続く曲への間奏曲のような、そんな雰囲気の演奏でした。
ひたすらに押さえた表現が良かったです。

プラハのための音楽1968 、
この曲になると前の学生さんが楽譜を取り出しました。
・・・どこかで見たことがある風景ですね。課題曲講習会?
そんなちょっと吹奏楽ちっくな雰囲気で始まったのですが、
曲はまさに熱演。熱さがこちらに伝わってきます。
軽やかな響きを聴かせていた弦もこの曲では一転激しさをもち、
作曲者の憤りをひたすらに表現します。
一楽章のピッコロ、途中で立ち位置が変わっていたのは
演奏効果の為でしょうか。
始めのソロとはちょっと異なった雰囲気となりました。

この曲はとにかくパーカッションが素晴らしかったです。
ほぼ全員によるスネアのロールが圧巻。
その他アンサンブルでも素晴らしい演奏をみせてくださいました。

オケの演奏会はかなり久しぶりだったのですが、
新鮮で良かったです。
私は吹奏楽の響きが好きなのでそっちに走り勝ちですが、
こうやってまた違った角度から吹奏楽曲を見る、
というのもよい経験になりました。
しかしサントリーホールはよいホールですね。
あの荘厳さはなかなか出せません。

以上、感想でした☆

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■プログラム■

ドヴォルジャーク作曲
序曲『フス教徒』op.67

ベートーヴェン作曲
交響曲第2番ニ長調op.36

バーバー作曲
弦楽のためのアダージョ

フーサ作曲
プラハのための音楽1968
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2006/03/23

自分の中にあるもの

こんばんは。
今、黒ラベルを飲んでいますよ。
演奏会の感想はまた後ほどということで、
今日ものんびりまったり考えたいと思います。

今まで特に何も考えず好きに書いてきたので
ちょっと勉強しようと慣用句辞典を眺めてみたり
(でもやっぱ目的意識があって調べるのが
 辞典の正しい使い方なんだろうな、と思う今日この頃です・笑)
おとなの小論文教室を読んだりしています。
おとなの小論文教室はおすすめです。
文章を書きたいなという方は是非是非読んでみて下さいね。

私は文章を書くのが一番相性がいいので
自分の中にあるもの(思いや感情ですね)を文章で表しています。
他の方法と相性がよい方もいらっしゃって、
例えば曲を書いたり、楽器を演奏したりして
自分の中にあるものを表現しているのですね。

何においても自分の中に伝えたいものがないと、
いくら上手に表現したとしても共感を呼ぶことはできません。
共感を呼ぶというのが「感動」につながるのだと思います。
表現が上手なだけだとただ「感心」するだけですね。
ただ、自分の中にあるものが本当に自分が伝えたいことなのか、
というと必ずしもそういえないことがあります。
どういうことかというと伝えたい本人が中にあるものを見誤っているとき。
気付かないでいる、もしくは見ないふりをしているものがあるときは
表現にどこかちぐはぐな部分が出てくるのだと思います。

そんなことを書いている私が
本当に自分の中にあるものを表現できているかというと
・・・ちょっと考えてしまいますね。
何かを覆い被せたものの中身を見ようとするのは
なかなか勇気がいるものです(笑)
素直になるって難しいですね。

そんな感じで。

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春はCD発売ラッシュ☆~CAFUA編~

こんばんは。
先ほどガレリアウインドの方にメール出したら
すぐにお返事が返ってきました☆
早々の対応有り難うございます(*^-^*)

さてさて、このところ各出版社から
いろんなCDが発売しまくりですね☆
とってもにぎやかな感じでうきうきわくわくしちゃいます。

ということで今回はCAFUAから発売されるCDを見ていきましょう~

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2006年4月12日発売
■スパイラル・ドリーミング■→詳しくはこちら
東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部
指揮/畠田貴生

1. スパイラル・ドリーミング[ 鈴木英史 ]
2. パシフィック セレブレーション マーチ[ 小長谷宗一]
3. 交響曲第1番作品13よりアレグロ・コン・フォーコ [ セルゲイ・ラフマニノフ / arr. 穴山和義 ]
4. アルヴァマー序曲 [ ジェームス・バーンズ ]
5. 喜歌劇「小鳥売り」セレクション [ カール・ツェラー / arr. 鈴木英史 ]
6. マリアの七つの悲しみ [ 樽屋雅徳 ]
7. 海の男達の歌 [ ロバート W. スミス ]
8. 民衆を導く自由の女神 [ 樽屋雅徳 ]
9. パクス・ロマーナ [ 松尾善雄 ]
10. 楽劇「サロメ」より 7つのヴェールの踊り [ リヒャルト・シュトラウス / arr. マーク・ハインズレー ]
11. ラテンスペシャル21!!  [ arr. 檜貝道郎 ]
エル・クンバンチェロ~ブラジル~ABC~コパカバーナ
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前作「スパイラル・ラプソディー」から間をおかずのリリース☆
コンクール自由曲選曲の参考音源に最適な一枚ですね☆
そんな私は「パクス・ロマーナ」しか見えてません(笑)
それにしても昨年の課題曲はコンクール実況盤以外のCD収録が早いですね。
(先日購入した福工大城東のCDには
 マーチ「春風」、「サンライズマーチ」が収録されていました)

その他今後の発売予定のCD一覧はこちら

土気シビックの新作と旧作再発、
そして神奈川大の「陽が昇るとき」が気になりますね!
今からどきどきわくわくです~

ということでCD発売情報でした!
うーん、春って感じですね☆

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2006/03/22

横浜ブラスオルケスター 第7回定期演奏会

こんばんは。
月一回の恒例行事、テンプレートの模様替えをしました!
今回は「サクラ」です。
私の大好きなお花ですね☆
ちなみに、ココログデザインが始まるまで使っていたテンプレートも
「さくら」っていうんですよ☆
これからの季節にぴったりですね(*^-^*)

ということで今回は横浜ブラスオルケスターの演奏会感想です。

今回は友人も同行です。
いつもありがとうございます。
演奏会前にちょっとリッチにフレンチ食べたら
開演に遅れてしまいました。
ということで1部2曲目からの感想です。

このところ編曲の聴き比べにはまっているので
編曲についての感想を少し。

1部2曲目と3部メイン「ローマの松」は横ブラの副指揮者の方の編曲だったのですが、
とてもよく「鳴る」編曲でした。
音の太さを意識された編曲ですね。
それに対し「喜びの島」の編曲は真島氏だったのですが、
こちらはフランスものらしい繊細な雰囲気。
どちらもそれぞれの良さがあって良かったです。
演奏は、そのような違いも十分に引き出している層の厚い演奏。
音の柔軟さが素敵です。

2部はゲストをお迎えしてのステージ。
指揮者の中村氏とゲストの郡氏はシエナの同僚ということで、
気心の知れた軽妙なやりとりがとても楽しかったです。
スコットランドの釣り鐘草では超絶なスライドテクニックを、
サマータイムでは艶やかで美しい音色を、
トロンボナンザでは団員の方とのトリオを聴かせて下さいました。

ゲストの方との素敵なセッションも楽しいのですが、
バンドのみのポップスステージも聴きたいなと思わせる
素敵なステージでした☆

3部はサックスアンサンブルと「ローマの松」。
アンサンブルはこのところ人気の高い長生氏の曲でした。
長生氏の曲はサックスにとても響きが合いますね。
「トルヴェールの惑星」でもその響きの良さが存分に楽しめます☆
アンサンブルの演奏も、とても息のあった素晴らしい演奏でした。

メインのローマの松は圧倒的な響きと、
各ソロの美しさが非常に印象的でした。
特にラストは圧巻。私も「ブラボー!」って叫びたくなりましたよ☆
バンダにユーフォが乗っていたのも珍しくて印象的でした。

ラストは先行販売されたCDとDVDですね☆
もう私のハートを鷲掴みすぎです!
相変わらずCDは「森の贈り物」しか聴いていないのですが(笑)
とても自然で美しい素直な演奏で非常に良かったです。
「龍谷大以外の演奏を聴いてみたい」というあなたにおすすめ!
CD解説はどの曲もとても丁寧に書かれていて、非常に良いです。
DVDはとりあえず「ウィナーズ」を。
こちらもすがすがしくて良いです。おすすめ。
解説は「コリアンダンス」選曲の経緯がとても興味深かったです。

ということで感想でした☆

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第1部
「パンチネルロ」 ロマンチック・コメディのための序曲 /A.リード
喜歌劇「メリーウィドゥ」より ワルツ /F.レハール (編曲 高山幸久)
喜びの島 /C.ドビュッシー

第2部  
~Trb奏者 郡 恭一郎 ゲストステージ~
スコットランドの釣り鐘草 /プロイヤー
サマータイム /G.ガーシュイン
トロンボナンザ /F.コフィールド
※アンコールあり。曲は不明です。すみません・・・

第3部
サクソフォン八重奏曲 /長生淳 (Saxアンサンブル)
交響詩「ローマの松」 /O.レスピーギ (編曲 高山幸久)

アンコール
主よ人の望みの喜びよ
第1組曲より「ギャロップ」
星条旗よ永遠なれ
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2006/03/20

ガレリアWO公募曲採用決定!

こんばんは。
昨日衝動買いしたブーツを履いていったら
会社の方に妙に突っ込まれました。
・・・ピンクで花柄のブーツかわいいですよ!
(でも会社に履いていくのは御法度☆)

そんなことはさておき、タイトルのお話ですね☆
ガレリアウインドオーケストラの第4回定期演奏会で演奏される
公募作品が決定しました!ってちょっと前のお話です。
遅くなってすみません。
・・・詳しくはこちら

なんと女性の作品ですよー!きゃあきゃあ☆
同じ女性としては嬉しいことこの上なしなのです。
どんな曲なんでしょうね?今から楽しみですね。
他にも私のハートを鷲掴みなタイトル
「夕焼けリバースJB急行」や、
コンポーザー・イン・レジデンスさまのお話もとっても楽しみですね。
コンポーザー・イン・レジデンスさまはとってもお話がお上手なので、
どんなお話が飛び出すのか今からわくわくしちゃいます☆

ガレリアウインドオーケストラはこれから公演が増えるそうなので
こちら参照。ちょくちょく拝見させていただいています)
そちらも楽しみですね。着うたダウンロードも好評だそうですし☆
着うたダウンロードといえば「セレモニアルマーチ」の作曲者は
「酒井貴祐」さんではなく「坂井貴祐」さんですよ!
(さかいちがい☆)

ということでした。
明日は休日ですね。よい休日をお過ごし下さいませ☆

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2006/03/19

第5回 NECチャリティコンサート

こんばんは。
今日は沢山書いちゃいます。
ということでNEC玉川吹奏楽団のコンサートの感想です。
今回のご協力はN玉といえばこの方!
超人気アレンジャーすぎさまでございます。
本当にありがとうございます。

なお、すぎさまはこの日大阪にいらっしゃったのでこの演奏会はご不在です。

今回の演奏会は「吹奏楽による世界の音楽」ということで、
世界のいろんな音楽を吹奏楽で聴かせていただきました。
お客様の中には吹奏楽に詳しい方だけではなく、
一般の音楽好きの方も数多くいらっしゃったようで、
一般的な吹奏楽のコンサートとは少し雰囲気が違いましたね。

ということで感想いってみましょう!

一曲目はニュージーランドの作曲家の曲。
普段あまり聴く機会のない国の作曲家の曲でしたから、
新鮮で面白かったです。

二曲目はオリジナルの曲。イギリスですね。
作曲家の名前をどこかで聴いたことがあるな、と思ったら
いわゆる「ブラスバンド」の曲で耳にしたことがあったのでした。
三曲目はおなじみの曲のメドレー。
「春の小川」のにぎやかな感じがとても好きです。
って、ここでも同じ事言ってますね(笑)

休憩をはさんで二部はアレンジ作品です。
超人気アレンジャーさまの「マイ・フェア・レディ」は
音が太くてよく響くアレンジでとっても好きです。
私はバスクラのかっこよさに惚れました☆
聴かせどころできっちり聴かせられるのって素敵ですよね☆

もう一曲はクラシカルなアレンジが素敵でした。
「マイ・フェア・レディ」とは対照的な繊細さのあるアレンジでしたね☆
こうやってアレンジにもいろんなタイプがあって聴いていて楽しかったです。

三部はゲストを招いてのステージ。
小串氏の軽妙なトークと素晴らしい演奏、
そして不思議な色合いのジャケット(笑)がとても楽しかったです。
ドラムの阿野氏は先週の「響宴」に続いて二週連続で聴いたのですが、
やはり聴かせどころを聴かせるうまさ、というのをとても感じました。
「メキシカンハットダンス」ではあまりお目にかかれない
ソプラニーノサックスの音も楽しめました。
また、サックスについての説明もわかりやすくて良かったです。
サックスって七種類あるんですね。勉強になりました。

全体総括ですが、
N玉の艶やかで上品な音、とっても好きです。
いい意味で職場団体らしくない雰囲気がとてもいいなあ、と思いました。
あと、大活躍のオーボエのソロがどの曲も良かったです。
指揮の稲垣氏のお顔が赤かったのはお風邪のせい?
ちょっぴり気になりました。

N玉は6月に演奏会があるとのこと。
この演奏会も楽しみですね☆

ということで感想でした~

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■プログラム
◆第1部
 ・行進曲「インヴァーカーギル」 (アレックス・リズゴウ)
 ・ケルティック・ノッツ (ゴフ・リチャーズ)
 ・あの日聞いた歌 (真島俊夫 編曲)
  ~故郷、浜辺の歌、椰子の実、赤とんぼ、春の小川、花~

◆第2部
 ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」セレクション (フレデリック・ロウ/杉本幸一 編曲)
 ・喜歌劇「美しきエレーヌ」序曲 (ジャック・オッフェンバック/鈴木英史 編曲)

◆第3部
 ~ ゲスト 小串 俊寿 (サックス)、阿野 次男 (ドラムス) ~
 ・ナポリ民謡セレクション (後藤洋 編曲)
  ~オー・ソレ・ミオ、帰れ ソレントへ、フニクリ・フニクラ~
 ・スーザズ・ホリデー「雷神」 (ジョン・フィリップ・スーザ/真島俊夫 編曲)
 ・ラテン・フィエスタ (鈴木英史 編曲)
  ~闘牛士のマンボ、エル・チョクロ、エル・クンバンチェロ~
 ・メキシカンハットダンス (明光院正人 編曲)

◆アンコール
 ・「アヴェ・マリア」 (F.シューベルト 作曲/星出 尚志 編曲)
 ※ちなみにもう一曲ありました。曲名は不明です。すみません。
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第9回響宴(曲感想)

こんばんは。
今日は横ブラの演奏会に行って来ました。
演奏会良かったです☆これは後ほど。
そしてCDも買いましたよ!これもおすすめ☆
これについても後ほど。

ということでのびのびになっていた響宴の感想ですね。
いきます!

・Infinito Fervore
 非常にさわやかで明るく親しみやすいマーチ。
 かつ格好いいです!かなりおすすめ。
 阿部氏の今までの響宴出品作の中では一番好きです。
 
・吹奏楽のための「風の身振り」
 こういう曲調はかなり好きです。
 現代っぽいのですがそれにとどまらないところがよいです。

・相授譚~相模原民話傳説「大猫ばやし」による~
 コンクールではカット版ですがこちらは全曲版ですね。
 私も「たま」ちゃんと同じく吹奏楽っ子な皆様を励ますために
 夜な夜なブログを書いているわけですが(笑)、
 そんな暖かい気持ちが伝わる曲でした。
 長生氏っぽくないところが好きです。

・美しき二つの翼
 元はサックスとフルートとピアノのための曲で、
 東京佼成ウインドオーケストラの田中靖人氏と前田綾子氏の
 結婚披露で演奏された曲だそうです。

 「比翼連理」という言葉があります。
 下記慣用句辞典から引用させていただきます。
 ・比翼連理(ひよくれんり) 「比翼」は「比翼の鳥」の、「連理」は「連理の枝」の略。
  男女が仲睦(むつ)まじいことの喩え。男女の深い契り。 

-------下記参照
 ・比翼の契り(ひよくのちぎり) 
 「比翼」は、雌雄がそれぞれ目を一つずつ持ち、
 翼がくっ付いているという中国の想像上の鳥のこと。
 その鳥が交わす約束という意味から、夫婦の契りのこと。
 夫婦が固く結ばれている様子。
 ・比翼の鳥(ひよくのとり) 
 中国の空想上の鳥で、雌雄各一目一翼、常に一体となって飛ぶというもの。
 男女の契りが深いことの喩えに用いる。
-------

つまり、タイトルの「美しき二つの翼」というのは比翼連理のことをさしている、
と思うのです。(あくまで個人的な考え)
「連理」は、越中幻想でも出てきましたね。
からくり人形にそういう名前の人形がありました。

・・・と、説明が長くなりましたが曲ですね。
真島氏らしいポップス調で非常に耳なじみのよい曲。
かつ大人な雰囲気です。
ゲストの阿野氏のドラムも素晴らしかったです。

・Symphonic Fragment
 話題になっていたので気になっていたのですが難解ではない曲でしたね。
 中学校の委嘱曲なのではり理解しやすい曲調を意識されたのでしょうか。
 解説には「オーケストレーションは薄め」とありましたが
 私は音について太い印象を受けました。(悪い意味ではなく)

・音楽と朗読でつづる「あのとき すきになったよ」
 昨年末に続いて二回目を聴かせていただきました。
 今回は朗読のテキストがなかったので、
 おはなしを知らない方はより深く朗読に入り込めたのではないでしょうか。
 おはなしを知っていると朗読の水野氏の素晴らしさがわかるのですよね。
 作曲者の飯島氏のピアノも良かったです。解説も。

・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より第一詩、「衝動」
 「陽が昇るとき」ですから夜明け、つまり夜が一番深いとき。
 ということで高氏の曲の雰囲気に合ったタイトルですね。
 私は高氏の曲の深さが好きなのですが、
 この曲もその深さがいかんなく発揮されていて良かったです。
 他の楽章も聴きたいです。

・科戸の鵲巣 -吹奏楽のための祝典序曲 
 昨年の田村氏の曲解説に興味を示されていたので
 もっと難しい曲解説を書かれるのかと思っていたのですが
 そうではなかったですね。ちょっと意外でした。
 で、曲ですね。
 演奏人数は多ければ多いほどいいそうなので(理想は3000人ぐらい)
 3000人の吹奏楽(in大阪ドーム)で演奏、とかいかがでしょう?
 マーチングのパーカッション、合うと思います。
 それはともかくとして現代音楽的要素もありつつ「聴きやすい」曲。
 かつお祝いの曲ですので華やかです。
 私は曲に日本の古代的雰囲気を感じました。
 ・・・ほのぼの曲解説はまた後ほど(どんぶりもあるよ!)。

・「ラクリメ、または涙」
 コンクールの派手な路線とは逆行した雰囲気を意識して作曲された曲。
 このような曲が聴けるのも響宴の醍醐味ですね。
 落ち着いた曲調が好みです。

ということで気になった曲について書いてみました。

来年は10回記念ということで委嘱作10曲、
かつ昼・夜公演とかなり力の入った開催となるそうです。
とっても楽しみですね。

ということで遅くなりましたが響宴の感想でした。

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2006/03/18

第9回響宴(行動録)

こんばんは、ごいんきょです。
今日はのびのびサロンシップになっていた響宴についてですよ!
行動録、ということでその日の私の動きを書いてみたいと思います。

メニューは下記のとおり☆

・あの夫妻の冷たい関係
・憧れのあの夫妻を遠くから眺めてみる
・あの名手がレフトからセンターへコンバート!?
・響宴出品者に話しかけてみよう~NAPPさま編~

という感じで進めていきます。

・あの夫妻の冷たい関係
 このブログで大変お世話になっているあの夫妻といえば
 馬笑さま&いかぴさまご夫妻ですね☆
 響宴は吹奏楽関係者の大人な社交場でもあるので
 (有名なあの方やあの方が間近で見られますよ!)
 大人のおつきあいがある馬笑さまとは別行動となりました。
 席も馬笑さまは招待席でしたしね(昨年出品されているので)
 ということで馬笑さまといかぴさま&私は別行動となりました。
 ということで関係そのものが冷たいわけではないのですよ!
 その証拠は後ほど。

・憧れのあの夫妻を遠くから眺める
 私の「個人的に気になる方ランク」上位にいらっしゃった
 噂の阿部夫人を遂に見ることができました!
 噂通りの素敵な女性でした☆さすが社長夫人。うっとりです。
 あ、お近くにはご主人もいらっしゃいました☆
 私は相変わらず遠くから眺めるだけでした(苦笑)

・あの名手がレフトからセンターへコンバート!?
 いつもお世話になっているくらえさまが
 定位置のEbクラポジションからセンターBbクラポジションになってました!
 いや、噂は聞いていたのですが実際目にすると驚きですね☆
 Bbクラなくらえさまも素敵です☆

・響宴出品者に話しかけてみよう~NAPPさま編~
 このところニアミス状態だったNAPPさまに
 とりあえず話しかけてみようということでちょっとがんばってみました。
 しかし響宴出品者な上にコアな吹奏楽っ子に大人気なお方です。
 果たして私は話しかけることができるのでしょうか・・・!

 (一回目の休憩)
 ご協力下さったいかぴさま(いつもありがとうございます)と一緒に
 ロビーに出てみましたが姿が見あたりません。
 なので馬笑さまとお話をする阿部夫妻を遠くから眺めていました。

 (二回目の休憩)
 休憩に入ったとたん出品者席に行ってみましたが
 誰もいません。もぬけのからです。
 仕方がないのでロビーに出て近くにいた馬笑さまに話しかけてみました。
 馬笑さまが指さしたすぐ近くにNAPPさま発見!
 でも他の方とお話中なのでもじもじして話しかけることができません。
 見かねて馬笑さま&いかぴさまが冷たい夫婦関係(笑)を解消して
 一緒にお声をかけてくださいました。
 関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
 
 教訓:響宴出品者に話かけるときはちょっと強引な方がいいみたいです☆
 
ということで行動録でした。 

次回は曲感想です。
どんな曲が飛び出すのかな?お楽しみに☆

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2006/03/17

「好き」と「愛情」

こんばんは。
昨日の東京は嵐で大変でした。
今日はとっても気持ちの良いお天気で、
まさしく嵐の後って感じでしたね☆

さてさて、今日のお話ですよ。
たまーに書きたくなるこのブログについてのお話です。

えーと、私は好きでこうやってえんえんとブログを書いていて
それを有り難いことに読んでいただいた上に
情報提供やその他もろもろいろいろご支援いただいています。
こうやって記事を書けるのも皆様のおかげです。
本当に有り難うございます。

で、基本的に私は好きなことやものしか書かないので
内容も偏り勝ちです。
なので、いろいろと幅広く聴いていらっしゃる方にとっては
あまりよく思えないところもあると思います。
ただ、こうやっていろんな方とブログを通してお知り合いになった後は
いろんな事を経験させていただいたので
以前よりかは偏りも少なくなったのかな?と思います。
ただやっぱり好きなものは好き☆なので、
記事を書くときも好きなものをがんがん書いちゃうんですけどね☆

こうやって「好き好き」と書くのは全然抵抗がないのですが(笑)、
(毎回書いてますからね)
愛情を語るというのは非常に難しいです。
好き好き言うよりももっと礼儀正しく、
きちんと向き合って書かないといけないと思うので。
・・・いや、いつも私は真剣に書いていますが、
ただ好きというよりも愛情を語るというのは
とても奥深さを感じるのです。
それゆえに愛情を語るのは難しい。
なので、こういうノリの文章もよいのですが
もっと真面目に、もっと真剣になれる文章を書けるようになりたいな、
と思う今日この頃なのです。

ということで今日のお話はおしまいです。
皆様、よい週末をお過ごし下さいませ~

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2006/03/15

「エアーズ」と「ホルン」

こんばんは。
昨日はホワイトデーでしたね☆
ところでホワイトデーにあげるお菓子って
何が主流なんでしょうね?
マシュマロ?キャンディー?クッキー?
どれも売場にありましたねえ。

ということで今日のお話。
「エアーズ」の「ホルン」について論じる・・・
という話ではなく、まんまお菓子のお話です。
エアーズ」も「ホルン」もとってもおいしいお菓子ですね☆
確か「ホルン」が初めて発売されたのは私が大学の時だったのですが
当時同じパートの人が袋だけ持ってきてたのを覚えています。
あの曲がった感じがホルンなんでしょうか?未だに謎です。
でもなんとなくホルンもメジャーになったなあって感じで嬉しいですね☆

あと、音楽つながりだと「ショパン」もありますね☆

さて、そのホルンを発売している明治製菓のお菓子に
「365日のバースディテディ」というものがあるのですが
これも初めて発売されたのが私が大学の時でした。
自分の誕生日のバースディテディを集めたものです。
懐かしいですねえ。

さてさて、そのバースディテディもサイトがありまして、
どの誕生日のテディがどんな色や模様なのかを検索できちゃいます。
で、検索結果に「今日は何の日?」という項目がありまして、
その日にどんな記念日やイベントがあるかを書いてあるのですね。

で、当然の事ながら自分の誕生日を検索したのですが・・・
「今日は何の日」コーナーに「七五三」がありません!
イメージお菓子が千歳飴なのに
「かまぼこの日、きものの日、こんぶの日」です。
・・・いや、かまぼこもきものもこんぶも好きなのですが、
肝心なのはやっぱり千歳飴がもらえるイベントでしょう。
「たなばた」も「おおみそか」もちゃんと書いてあるのに・・・
改めて「七五三」のマイナーっぷりを認識したのでした☆

ということで今日は「お菓子の中に音楽を発見する」お話でした。
・・・強引なのは気にしない、気にしない☆

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ2006・続報

こんばんは。
昨日会社の後輩に赤ちゃんが産まれました。
ばんざーい☆
新しい命が誕生するって素敵なことですね☆

ということで今日のお話は
なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2006の続報です。
出演者とゲスト指揮者が発表されましたね☆
今年のカラーはオレンジ☆
でもってゲスト指揮者が伊奈学園総合高校吹奏楽部の宇畑先生ですよ!
私は伊奈学の音が大好きなのでかなり素敵セレクトです☆
楽しみです。
で、曲目なんですが「テイクオフ」ではなくて「テイクオフII」なんですね。
ということは新曲?わくわくしちゃいます☆

演奏者の中にはもうすぐ東海大学付属第四高等学校吹奏楽部との
セッションCDが発売される桑田晃氏もいらっしゃっいますね。
(CDについてはこちらをご参照下さいませ)
なにげにパーカッションが4人なんですが、
これで確定なんですかね?気になるところです。

ということで続報でした。
チケットは来月発売。売り切れ必至なのでお早めの入手をおすすめします☆

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2006/03/13

THE 大人気ホテル

こんばんは。
沈丁花の香りが漂う今日この頃。
いかがお過ごしですか?
そろそろ春めいてきましたね☆

えーと、今回は書くか書かないか迷ったのですが
「もうがまんできなーい!」ということで書いちゃいます☆

佼成ウインドの団員の皆様の素顔が見られちゃうことで大人気のブログ
佼成ウインド団員日記」のこの記事
このホテルって私が「越中幻想」のときに泊まったホテル

どう見ても同じホテルです。
本当にありがとうございました。

ですよー!!
しかも牛乳も飲まれてますよ☆
やっぱ温泉の後は牛乳ですよね(*^-^*)
「八尾牛乳」最高!

・・・ということは宮村氏もお寺の鐘でお目覚めになったのでしょうか?
気になっちゃいますね☆

富山に行かれた際は是非是非お立寄りくださいませ。
立ち寄り湯も可能だそうですよ☆

こんな感じで(^-^)

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洗足学園音楽大学 2006年度全日本吹奏楽コンクール課題曲クリニック

こんばんは。
なんかいっぱい書きまくりたいので更新です☆

タイトルのおはなし。
そろそろ本格的にコンクールシーズンがやってきましたね!
課題曲指導D・V・D!(笑)も発売されますし、
Webでも課題曲レッスンがそろそろ始まりつつあります。

そして毎年恒例の洗足学園音楽大学の課題曲クリニックが
今年もゴールデンウィークに開催されます!
詳細はこちら
(左メニューより「イベント案内」をクリックし、
 任意の条件で検索してみて下さいね☆)

--------------------------------------------------------
洗足学園音楽大学 2006年度全日本吹奏楽コンクール課題曲クリニック
4月29日(土) 12:00開場 13:00開演 18:00終了予定
内 容 : 全国の中学、高校吹奏楽部の生徒が3年間を通じ、全力を注ぐ「全日本吹奏楽コンクール」の課題曲を作曲者の解説のもとクリニックを行い、川崎市近隣の中学・高校生が夏のコンクールに向けて勉強・研究していくのに役立てていただく。また、本学芸術監督で東京交響楽団桂冠指揮者の秋山和慶教授の指揮・指導で各吹奏楽団の指揮者にとっても研究の場となる機会を設ける。
出 演 : 指揮・指導:秋山和慶(本学芸術監督)  演奏:洗足学園音楽大学Sウィンドオーケストラ  司会:藤田玄播(本学客員教授)  解説:2006年度全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲家
会 場 : 洗足学園音楽大学前田ホール
料 金 : 無料
問合せ : 洗足学園音楽大学 演奏部
電 話 : 044-856-2981
FAX : 044-856-2977
E-mail : ensou@senzoku.ac.jp
--------------------------------------------------------
入場には事前に参加申し込みが必要とのことです。
問い合わせ先のメールアドレスに必要事項を記入の上で
お申し込み・・・でよかったと思います。
(※詳しくはお問い合わせ先までご連絡下さいませ)

なにげにリンク先のサイトの音楽便利帳の充実っぷりが目を見張るところ。
さすが「音楽のまち」をうたってるだけありますねえ。
こういうのがあるととっても助かりますね☆
他の自治体もまねっこしてほしいなあ・・・(*^-^*)

課題曲クリニックも作曲者さんのお話が聞けるということで楽しみですね。
どんなお話が飛び出すのかな?
わくわくしちゃいますね☆

ではでは、こんな感じで☆

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2006/03/12

曲への愛

こんばんは。
なんだか沢山書きたくなってしまったので
また書いてしまいました。

今回の記事は「時効警察」第九回(最終回)ネタばれがありますので
ご注意下さい。(「続きを読む」設定ができないのです。すみません)

「時効警察」の最終回は作曲家さんのお話だったのですが
その中で「曲への愛情」のお話が出てきますね。
「発表できればどんな形でも良かった」ってことで
結果的に被害者の曲は加害者の曲として発表されるのですが・・・

うーん、私は完全な作り手ではないのでわからないのですが、
被害者とちょっと考えが違うんですね。
やっぱり自分の書いたものは自分のものだと思うので、
自分の名前で世に出て欲しい(といってもブログですが)
と思うのです。

こういうのが、愛情の形の違いですかね?
愛情にもいろんな形があるということ・・・ですかね☆

あ、ちなみにどうでもいいことなんですが
加害者の役名の冴島翠って
天使なんかじゃない」の主人公と同じですよね。
最初役名を聞いたときちょっと気になったのでした。

そんなこんなで☆

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吹奏楽ものの韓国映画が近日公開されます☆

こんばんは。
まだ書いてないものに第9回「響宴」の感想があるのですが、
こちらも長文になるのでエネルギーをためて書きたいと思います。
おそらく二本立て記事になると思うのですが、
昨年のように全曲についての感想ではなく
全国大会(高校の部)のときのようなパターンで書く予定です。
・・・まだ書いていない(というか途中)のは「しなと」もですね。
こちらはなんかのイベントのときに書きたいです。
何たってお祝いの曲ですからね☆

ということでタイトルのお話。
もうそのまんまなんですが、
3/25(土)より「春が来れば」という映画が公開されます。
・・・春風ロードショーだそうですよ。マーチ「はるか(略)」?
それはともかく内容はリンク先を見ていただくとして。

やっぱり私は吹奏楽っ子ですので劇中で演奏されている曲が気になります。
予告編を見る限りではどんなのかわかんないんですよね。
やっぱり韓国の映画ですから韓国の作曲家さんの曲なんでしょうか?
(「スウィングガールズ」では「ベストフレンド」が演奏されていたりしていましたが)
これはチェックしないといけませんね☆

ということで興味のある方は是非是非!見に行って下さいね。
私も見に行きまーす☆

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越中幻想(2日目・後編)

おはようございます。
今日は越中幻想の続きです。
前回の記事はこちら

車に戻ったあと、まだ時間はそれなりにあるのですが行き先が定まりません。
とりあえず金沢駅に向かうことにしました。
駅に向かう途中でなんとなく目に入ったバス停「中橋」。
この付近に「中橋町」という地名があるそうです。
それを見た私は「中橋・・・NAPPさま・・・」と脳内でつぶやいていたのでした。
(長兄は非吹奏楽っ子なので)

金沢駅は最近駅の外観が変わったそうで、
なにやら神社の鳥居っぽい門構えをしていました。
裏手に回り駅の駐車場に車を止めます。
そこから駅に入りまず、帰りの指定席をとります。
直近の電車はもうすぐに発車ということで、
次の電車に乗ることにしました。
ただ、乗り換えの新幹線はスキー客のが多くて指定席は満席。
自由席に乗ることになったのでした。

電車まで時間があるので駅構内のお土産屋さんを見ることにしました。
何気なくご当地キティを見ていたら「富山の薬売りキティ」が!
ほんのり富山の薬売りの血を引く私にとってはマストアイテムですね☆
このほかにも富山のご当地キティには「トロッコキティ」という
工事現場の作業服を着た(with黄色いヘルメット)キティもあり、
富山県人の働く男っぷりがよくわかるなあ、と思ったのでした☆

で、その富山の薬売りキティと福井名産らっきょうキティを買いました。
らっきょうキティは友達へのお土産です。
・・・どっちも金沢と関係ないやん、というつっこみは有りで。

あと、会社にしろえびのおせんべい(これ好評でした)を買いました。

時間はまだまだあります。
ちょっと求刑しよっ☆(僕秩好きです)
・・・もとい休憩しようということでお茶を飲めるところを探しました。
ただ、時間帯が時間帯ですしどこもお客さんでいっぱいです。
なかなか店が決まらず歩いていたら、
あるお店の名前が目に留まりました。
・・・なんか見たことある名前。
もしかしてこれは美術館のカフェに書いてあったお店?
つまり、このお店と美術館のお店は同じ系列ということだったんですね。
ちなみにここも満席でした。

いろいろ歩いた後、駅のカフェコーナーに入りました。
ロイヤルミルクティーがとってもおいしかったです。
手作りって感じで。
長兄に「ケーキ頼まないの?」ときかれましたが
もうおなかいっぱいだったので今回は遠慮したのでした。

お店を出てもまだ時間があります。
どうしようかと思い駅構内を歩いていました。
時間を見ようと長兄が携帯を取り出し、
電源を入れようとします。が入りません。
何度やっても入らないので、「それはお店に持っていった方がいいよ」
ということでなし崩しに解散となったのでした。
ちなみに携帯はその後入院となったそうです。

その後ホームに向かい帰りの電車が来るのを待っていました。
待っている間に目に入ったのはサンダーバードの行き先「大阪」の文字。
ここからだと、もう大阪まで直通で帰れちゃうんですよね。
・・・ちょっと帰りたくなってしまいました。

そうこうしているうちに帰りの電車が到着。
車内へと乗り込みます。
ちなみに、車両も席も行きと全く同じ場所でした。
こんなこともあるんですね。

時間になり電車が動きます。
今日も席が山側で、海が好きな私としてはちょっぴり残念だったのですが、
夕日に照らされた立山連邦を見て考えが変わりました。
白く積もった雪に夕日が映えて、とっても幻想的で美しかったんです。
車内ではカメラのシャッター音が沢山きこえました。
・・・多分、この時間の電車じゃないと見られなかった風景だと思います。

電車はそのまま越後湯沢に到着しました。
ここから乗り換えなのですが、
直近の新幹線は自由席にも人が立つほどのいっぱいぶり。
この新幹線に乗るのは諦めて、次の新幹線を待つことにしました。
次の新幹線も人がいっぱい並んでいて、
案の定私も席を確保できませんでした。
駄目もとで隣の車両にいったら、
ボードを立てかけるために席を向かい合わせにされていた方が、
席を戻して空けて下さいました。
本当に有り難いことです。

アイスクリームを買うのにしどろもどろしつつ、
(ワゴンサービスの方のお心遣いで買うことが出来ました。
 ありがとうございました)
各駅停車なのでのんびりと東京に向かったのでした。

東京からはのんびり自宅へ。
あ、ちなみに行きの東京駅でもらった野菜ジュースは
後でおいしくいただきました。

最後にタイトルの由来ですね。
「越中幻想」の作曲者、坂井貴祐さまのサイトのリンク集に
orange pekoeの公式サイトのリンクがあったから・・・というのが理由です☆
やっぱり関連があるとうれしいですしね☆

ということで思ったよりまた長期連載(全7回)になりました。
おつきあいいただきありがとうございました。
次はどこにいこうかな~

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2006/03/11

越中幻想(2日目・中編)

こんにちは。
久しぶりの越中幻想の続きです。
前回の記事はこちら

兼六園から金沢城に向かいます。
外からみる城壁は真っ白でとっても雄大です☆
中に入ろうか、という話をしていましたが、
城壁だけで満足してしまったので外から眺めるだけにしました。

そのあと、金沢の中心地「香林坊」に向かいました。
ちょうどお昼に時間になりましたので、お店を探します。
ちょっとおしゃれちっくな一角に入り、そこのお店に入りました。

食したのは鱈とお野菜のパスタです☆
北陸はお魚がおいしいですね。鱈がとってもおいしかったです。
お食事の時に次に行く場所を話していたのですが
(とりあえず目的は果たしてしまったため)
2月末で廃止となる富山港線を見たいと言ったら軽くスルーされました。
長兄は乗り物にはあまり興味がないようです。

とりあえず次に行く場所が決まらないまま、駐車場に戻ることにしました。
車に乗り適当にカーナビを操作する長兄。
そこで目についた「からくり」の文字!
ということで「石川県金沢港大野からくり記念館」に行くことにしました。

からくり記念館は海のそばです。
潮風に吹かれつつ館内に入ろうとする二人。
入り口ででくわしたおばさまがなにやらあわてています。
丁度今からからくり人形の実演をされるそうです。
入り口すぐのスペースにたった職員の方が
お茶を運ぶからくり人形の説明をしています。
ソフトな毒蝮三太夫(もしくは綾小路きみまろ)よろしくお客さんをいじりつつ、
からくり人形の仕組みについて説明してくださるのでした。
大胆にも袴をまくりあげ(からくりですから中身は思いっきり機械です)
中のばねを見せて下さいます。
・・・恥ずかしくなる必要はないのですが恥ずかしくなってしまうのはなぜでしょうね。
それはともかくとして人形が持っているお盆に湯飲みを乗せ、
向かいに座っているお客さんにお茶を運んだのでした。

もう一つからくり人形の実演がありまして、
これは「連理」という人形の説明です。
「連理」というのは夫婦(男女)が仲むつまじいもののたとえ、の意味ですね。
ですからこの人形も二体の人形が棒を持っている格好をしています。
で、段差のあるところにおくとあら不思議☆
かわりばんこに段差を降りていくんですねー。
ちなみにこの人形はここにしかないそうです(作るのが難しいため)

愉快なデモンストレーションも終わったところで、
館内へと入っていきます。
中はからくりだらけ。
一応技術職な私たち兄妹にはたまらないものばかりです。
きゃっきゃいいながらいろんなからくりにさわります。
その中で「エレキテル」体験が出来るところがあったので
二人で動かしてみました。
・・・長兄電流に反応しすぎ。声出しすぎ。
長兄も声が通りやすいのでちょっと周囲の目を気にしてしまいました。

その後小さなおもちゃもあったのでさわってみました。
その中で、葉っぱの形をした木の板にいくつか穴があいていて、
その穴にいもむしに見立てた半円のわっかを引っかけてゆすると
いもむしさんが動く、というおもちゃがあったので遊んでみました。
「いもむしさん、いもむしさん」とつぶやきながら一生懸命ゆすっていたら
後ろからマダムが三人ほど「楽しそうねえ」とにこやかに話しかけてこられました。
・・・さすがにちょっと恥ずかしくなってしまったので
おもむろにそこから立ち去ってしまったのでした。

館内を一周してさらに別館で遊んだ後、車に戻ったのでした。

次回予告:
 越中幻想(後編)
  多分本当に最終回(なはず)!
  富山の薬売り、らっきょう、しろえび。
  金沢駅で二人が目にしたものは・・・☆

おたのしみに~

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ごいんきょおしゃべりブログ

こんばんは。
時効警察みました。おもしろかったです☆
馬笑さまがお書きになった楽譜も主役級の活躍で大満足。
作曲家が書いたという設定の楽譜を
実際に作曲家が書いているというのも素敵なお話ですね(^-^)
※馬笑さまは曲を書かれたのではなく、写譜をされたそうです(本職)

・・・曲への愛、深いですね。

今日は妙にハイテンションなのでどこかで発散しないと
真面目な記事も書けないのでここで発散しちゃいます☆
なのでこの記事にはいつもの記事の枕部分しかありません。
予めご了承下さいませ☆

えーと、もう福工大の「たなばた」にずぼずぼはまりまくってます。
どこがいいかというと「たなばたを吹くとなぜかテンションが高くなる」
のを見事に体現しているからなんですね☆
吹き手の私にとってはもうたまらんのですよ。
鑑賞のみの方ににとってはいろいろと気になるところもあるとは思いますが、
テンションを味わうのもライブ音源の醍醐味だと思うのですよ☆

他にも書くことあったような・・・
そうそう、最近「デイリーポータルZ」にはまってます。
私はヨシダプロさんとべつやくれいさんの記事が好きです。
ネタ系記事がたくさんあるので、
私のブログが好きという有り難いお方でしたらきっと楽しめると思いますよ☆

あ、あと福工大の音が好きです。
つやがあって品のある音ですよね☆
今日はいい買い物したなあってしみじみ思いました。

これでテンションがちょっとは下がったかな?
たまにはこんな記事もいかがでしょう、ということで☆

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2006/03/10

若さあふれ放題☆

こんばんは。
ココログが障害でログインできない状態になっていたため
更新ができませんでした。
障害のときはのんびり待つのが一番ですね☆

さてさて、今月は散財ズ・マーチということで
You!CDいっぱい買っちゃいなよ☆状態なのですが
今日はこのCDを買ってきました。
福岡工業大学付属城東高校/「アルプスの詩」~第35回定期演奏会~
ですね☆
例によってお目当ての「たなばた」を聴いてしまいました。
(というかそれしか聴いてないです)
ちなみに1・2年生のみの演奏です。

なんというかもう中間部以降のはっちゃけぶりがたまりません☆
もう、これは高校生しかできないでしょうって演奏です。
もし試聴できる方がいらっしゃったら
是非とも中間部以降を聴いてみて下さいね☆

あと、「アルプスの詩」はコンクールカット版です。
なにげにコンクール課題曲・自由曲が聴けちゃうんですね。
そういう意味でもお得かもしれませんね☆

というわけで「時効警察」が始まったので見まーす☆

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2006/03/09

ベスト吹奏楽 100(詳細・別ソース)

こんばんは。
いろいろたまっていますがすべて長文ネタなので、
今日はこの話題。
長文はやっぱり余裕のあるときに書きたいのです☆

ということで以前からお伝えしているベスト吹奏楽100ですが、
バンドパワーの紹介ページは現在予約休止中
(曲目不確定のため)ということで、
ちょっと別ソースを探してきました。
ということでHMVのページをご紹介。
詳細はこちら

収録曲数からいってもこれで確定な感じでしょうか?
Disc3以降がかなり変わってますね。
大幅に構成を変更されたのでしょうか?

曲目の正式発表が待たれますね。わくわくどきどき☆
ということでご紹介でした☆

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2006/03/07

越中幻想(2日目・前編)

こんばんは。
今日も越中幻想の続きです。
前回の記事はこちら

・・・なにやら地響きのような音がします。
そしてさらに目覚まし代わりに使っている携帯から
テンポが変わる前の部分がカットされた「たなばた」が!
(明るい気分で起きられるのでいいのです☆)
それにきゅんきゅんするのはいいとして、
とりあえず地響きのような音です。
何事かと思えば向かいにあるお寺の鐘の音。
お寺の鐘も目覚まし代わりなんですね☆

ということで二日目です。
今回は朝食つきなので会場のレストランに向かいます。
人数はそこそこいらっしゃっいました。
バイキング方式なので好みのおかずをとって
最後にごはんを盛ってもらいます。
テーブルについてごはんを食べて、
ごはんがなくなってしまったのでおかわりをもらいに行きました。
(食い意地が張っているのではなく
 お茶碗が小さかったのです!←力説というかいいわけ)
またごはんを盛って貰って(ここのご飯はおこげつき☆)
おいしくご飯を食べたのでした。

おなかがいっぱいになった後部屋に戻って、
チェックアウトの準備をします。
お部屋を一通り片づけて、準備も完了。
外は「ハロー!サンシャイン」な感じのとってもいいお天気です。
冬の北陸はあまりよいお天気なことが少ないそうで、
なんだかとっても運がいいなあ、と思ったのでした。
日頃の行い、ですかね☆
もっといい行いをすればいいこともっと起こるのかしら?むふふ☆

チェックアウトをすませて外に出ると長兄が車で迎えに来ていました。
早速車に乗り込んで金沢へと向かいます。
・・・越中幻想ちゃうやん、とか思いますが気にしない!
タイトルにはちゃんと意味があるんですよ。
(二日目・後編で説明いたします)

知らないうちにETCがついてた長兄の車。
ETC専用レーンを抜けるのはとっても快適ですね☆
うきうきしながら金沢へと突入。
今日の目的地「金沢21世紀美術館」につきました。

ここの美術館、長兄が来たいと言うことでどんなものかしらとわくわくしていました。
21世紀と名が付くだけにとっても近未来な感じです。
ここの地下の駐車場に車を入れて、地下の入り口から美術館に入りました。

地下でやっている展示を見た後、現在開催されている催し物
Alternative Paradise ~もうひとつの楽園」展を見ることにしました。
21世紀美術館なので現代のアートばっかりなんですね。
普段西洋美術を好きでよく見ている私としてはちょっと新鮮な感じ。
現代美術はなかなか解釈が難しいのですけど、
色の使い方はやっぱり現代的なのでわかりやすいです。
というか好みです。
常設展示のだまし絵ちっくなプールや
いっぱいのお花やアクセサリーや飾りに彩られたドレス
(まさしく女の子の夢!という感じです)、
展示室そのものの壁を磨いた芸術(手袋をつけてさわれます)
などいろんな手法で表現されたアートを見つつ、
ふらふらと歩いていたのでした。
・・・始めよくわからずにぴかぴかじゃない壁をさわったのは秘密です。

一通り見終えた後休憩しようということになり、
美術館内のカフェでお茶をすることにしました。
本日のケーキ(抹茶ですよー☆)とアイスティーを頼み、
たくさん歩いた疲れを癒します。
この日はとても暖かい日で、いつもより暖かい格好をしていた私は
とっても暑くなってしまったのでした。

ちなみにこのカフェ、どこかのお店がプロデュースだそうです。
「有名なお店なんかなー」と二人で言っていました。

この美術館の近くにはかの有名な兼六園があります。
折角なので行きたいと長兄にせがんで連れていってもらうことにしました。

兼六園は以前来たことがあるのですが、
そのときはツアーだったのであまり時間をかけて見られませんでした。
今回はたくさん時間があるので、園内を沢山歩き回ります。
このときはまだ梅が咲いていませんでした。
そろそろ、開花し出す頃ですかね?うふふ☆

有名な灯籠も見て大満足。
雪の残る兼六園はとっても美しかったです。
気持ちの良いお天気で本当に良かったです。

次回予告:
越中幻想(後編)
 城壁だけでおなかいっぱい☆
 鱈もおなかいっぱい☆
 いっぱいいっぱいな二人に何かが起こる!
 (今回は本当に起こります)

お楽しみに☆

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2006/03/05

越中幻想(1日目・後編)

こんばんは。
今日は「響宴」に行って来ました。
年に一度のお祭りということで沢山の方が来られてました。
私といえば相変わらずへたれっこで駄目だなー、
と自分に駄目だしをしていました。
無礼な者で申し訳ありません。反省しております。
今回は好みの曲が沢山あってとってもよかったです(*^-^*)

「響宴」の感想はまた後ほど、ということで
今日は延び延びになっていた「越中幻想」の続きです。
前回の記事はこちらをご参照下さいね。

待ち合わせ場所につき合流したごいんきょ兄妹。
開演まで時間があるのでご飯を食べようということになりました。
兄がおすすめのお店を探していたのですが、
どうやらお店はなくなっていたらしく、路頭に迷うことに。
とりあえず目に付いたお店にはいることにしました。

お店は開店したてだったらしく、
私たちが最初のお客さんだったようです。
とりあえず目についたものを注文します。
お酒は相変わらず梅のものばかりです。

おいしいお魚とお食事をし、追加で注文をすることに。
私の鱈の白子好きを思い出したらしい兄が
鱈の白子を昆布にのせて焼いたものを注文てくれました。
白子はが沢山のっていてとってもおいしかったです☆
結局お酒も飲んで開演前から酔っぱらってしまったのでした。

そろそろいい時間なので会場に向かいます。
ちょっと迷ってから入り口にたどりつき、
会場があるフロアまでエレベータに乗りました。
目的の階にはなぜかランプがつかず、一階下で降りることに。
そこから階段で上ると会場になります。

開演まで時間があるのでドリンクチケットを交換し、
会場の一番後ろに陣取って開演を待ちます。
開演の頃には人も沢山増えて、
一番後ろの壁際はもう満員状態となりました。

そして開演。
ライブハウスツアーなので今回は編成がちょっと小さめです。
管楽器なしの編成ですね。
曲は最新アルバムの曲からが一番多く、
次は1stアルバムの曲が多かったです。

なんだかんだと二時間以上、楽しませていただきました☆
ありがとうございます。
ちなみに、微妙にテンポずれて笑っていたのはうちの兄です。
すみません・・・(私も微妙にテンポずれずれでしたが)

そんなこんなでライブを楽しんだ後、
折角なのでツアーグッズを買うことにしました。
兄はTシャツ、私はマグカップ。
ちょっとした旅の思い出ですね☆

ライブがはねた後、のどもかわいたので
どこかで休憩しようとしたのですが、なかなかお店がありません。
仕方がないのでライブ前とはまた違うお店にはいることにしました。

席が空くまでレジの前で待っていたときにきこえたのは
「22時半より20名様ご予約~」の声。
なんとなく気になりつつ用意された席に行ったのでした。

ここでも梅酒と鱈の白子を堪能。
前日からどれだけ梅酒を飲んだのかもうわからないほどです。
さすがにおなかもいっぱいになったので席を立ち、
お会計をすませることにしました。

お会計の時にすれ違ったグループ。
どうやら先ほどの予約の方々らしいです。
で、よくよくその方々の顔を見ていると、なんだか見覚えのある方が。
・・・ドラムの方(○藤さん)ですよ!
つまり、orange pekoeのライブ打ち上げの宴会予約だったんですね。
いやいや、ちょっとお得な感じでした。

お会計をすませて、ホテルへと向かいます。
一応女の子なので兄にホテルの前まで送ってもらいました。
ホテルに戻った後はねんがんのアイスソード
・・・もとい温泉ですね。に入りました。

温泉はちょっと黒いとろとろお湯でした。
とっても暖まりました。気持ちよかったです。
ほかほかした後は牛乳を飲み(温泉といえばこれですね☆)、
お部屋に戻ったのでした。

今日はこれでおやすみなさい。
あしたもお出かけですよ☆

次回予告:
越中幻想(2日目・前編)
 金沢に向かった二人が見たものはプール?ドレス?ぴかぴかの壁?
 冬の北陸には珍しい「ハロー!サンシャイン」なお天気のもと
 多分何かが起こる・・・はず。
 お楽しみに☆

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2006/03/04

主題と変奏

こんばんは。
今日もなんとなく思いついた与太話です。
やっぱり話半分で読むのがオツですよ☆
(間違いのご指摘は大歓迎です。勉強させていただきます)

最近自分ネタが多い今日この頃。
今日も「そういえば私って文章そのものの引用はあまりしないなあ」
と思ってました。
理由は単純に「自分の言葉で語りたいから」なんですけどね。
他の方が書かれた言葉が自分の思いをすべて表現できるか、
というと必ずしもそうではないと思うので。

とはいえ「自分の言葉」などと言っている私も
本当にオリジナリティあふれてるかといえばそうではなく、
jいろんなところからパクっています。
記事のタイトルが一番わかりやすいですよね(笑)
もろパクリのオンパレードです。

パクリとはいえやっていることはだいたい語感を似せて
少しずつ元ネタから変えている、というところです。
「いなほの旅」とか「東北に嵐をもたらす旅」とか。
語感のいいものってたいていフレーズも耳に残りやすいですから、
記事のタイトルにはふさわしいんですね。
タイトルにはインパクトが必要ですから。

という私の何気ないパクり作業も、
もしかしたら音楽に通ずるのかな?と思いました。
タイトルの「主題と変奏」ですね。
変奏曲の主題って結構有名なメロディーからとられたりしてるんですよね。

と、ぐるりよざの第一楽章を思い出しながら書きました。
これも、変奏曲ですね。

そんなこんなで☆

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2006/03/03

東京佼成ウインドオーケストラ 第88回 定期演奏会

こんばんは。

今回は演奏会感想です。

プログラムが非常に私好みで前々から行きたいと思っていたのですが、
なかなか予定が立たずチケットの購入が直前となりました。
「座席が選べるチケット購入」を使って購入しましたが、
希望の席はすでに埋まっていて(直前ですからね)、
3階の席となりました。

さて当日。
かなり気合いを入れて早く帰る準備をしていたものの、
やはり定時には帰ることが出来ず、
会社を出るのが遅くなってしまいました。

会場に着くともう始まりかけていて、
早く入らないと25分間ぐらいは外で待つことになるとのこと。
昨年の全国大会(高校の部)の馬笑さま並に身体にむちを打ち、
三階へと駆け上がったのでした。

ホールにはいるとチューニングも終えてそろそろ始まる感じ。
とりあえず空いている席に座って下さいとのことでしたので、
適当に空いている席に座ったのでした。

初めは合唱のみ。
雛壇いっぱいの人を想像していたのですが、
そうではなく少人数での美しいハーモニーを響かせていたのでした。

合唱が終わると間髪を入れず「ぐるりよざ」の演奏が始まります。
三階にいたからかもしれませんが、とても柔らかい雰囲気の演奏。
もちろん曲に激しい部分が出てきますので激しさはあるのですが、
それよりも本質的な信仰、というものを感じたのでした。
モチーフ自体が悲しみや暗さを感じさせるので
どうしてもそのようにとらえがちですが、
実際、信仰がもたらすものってそういうものではないと思うんですね。
私は何でも信じちゃう人間なのでただひたすらに何かだけを信じる、
というのはわからないのですが、
なんとなく、もっと安らかなものではないのかな、と思いました。
実際、龍笛の演奏もどことなく柔らかい、そんな印象の演奏でしたし。
演奏者の赤尾三千子氏のメルマガに寄せたメッセージも興味深いので、
興味のある方は是非読んでみて下さいね。

あと、ぐるりよざはちょこちょこと原曲からアレンジされていて、
ハープが入ったりオルガンが入ったりしていました。
3楽章のトランペットとトロンボーンのSoliはオルガンになっていましたね。
ここ、とてもよかったです。

ぐるりよざは一度演奏をしたことがあるのですが、
そのときのことを思い出したり曲についていろいろ考えてしまったりで
最後はちょっと涙ぐんでしまったのでした。

なお、ぐるりよざ演奏後は作曲者の伊藤康英氏が舞台上に上られました。
とても楽しそうでよかったです。

さてさて、これで一部はおしまい。ここで休憩です。

とりあえず座った席から元のチケットの席に行こうとしたら見覚えのある方が。
以前楽団で大変お世話になった方々が来られていたのでした。
席を確保し(最前列センター!)、ロビーに出ていろいろとおしゃべりをしたのでした。
ずっと連絡を取ろうと思っていた方だったので嬉しかったです。

休憩後は「カルミナ・ブラーナ」。
雛壇いっぱいの合唱隊の圧倒的な存在感は凄いです。
そして曲が開始。
ぐるりよざもそうだったのですが今回、
楽器の方はものすごい大編成ではないんですよね。
できるだけ少ない人数で演奏している感じです。

カルミナ・ブラーナはその世界観に引き込まれるような圧倒的な演奏。
曲自体がものすごく端正なのに微妙に俗っぽいところがたまりません。
さすが世俗的。
テノールの方の熱演が素晴らしかったです。
テノールの方の後、バリトンの方にも熱が伝わっていましたね。

私は最後から二番目の曲と最後の曲が好きなのですが、
(もうそろそろ終わるぞ、という雰囲気が良いです)
この部分も大変素晴らしかったです。

今回はアンコールがなかったのですが、
その代わりカーテンコールが何度も行われました。
鳴りやまない拍手に今日の演奏の熱を感じましたね。
演奏を録画していたようなので、DVDになる可能性もあるのでしょうか?
ちょっと楽しみですね。

さてさて、最後は個人的お詫びです。
帰りの際にロビーでNAPPさまを発見したのですが、
勇気がなくてお声掛けできませんでした。ごめんなさい。
遠くから「なかはしさーん」となんとなく叫んでみたのですが
(なら近づいて声をかけた方がいいですよね。すみません)
当然ながら気付かれませんでした。
・・・次回はわかりやすいようにめがねかけていきます。

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第88回 定期演奏会~カルミナ・ブラーナ~

[会場] 東京芸術劇場 大ホール
[指揮] Douglas Bostock
[独奏] 赤尾三千子(龍笛)
[独唱] 臼木あい(Soprano)・高橋 淳(Tenor)・成田博之(Baritone)
[合唱指揮] 小林恵子
[合唱] 熊楠 フェスティバルコーラス
[児童合唱指揮] 山口大五郎
[児童合唱] 新宿区少年少女合唱団
[曲目]
J. S. バッハ:マタイ受難曲より 第54曲 コラール 「おお、血と涙にまみれしみかしら」
伊藤康英:吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」(龍笛Solo:赤尾三千子)
C. オルフ:世俗的歌曲「カルミナ・ブラーナ」
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なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2006 曲目詳細発表!

こんばんは、ごいんきょでございます。
今日はひなまつり。桃の節句ですね☆
一応女の子な私にぴったりなイベントですね☆
・・・あ、あられもおもちも食べ忘れました。
おやつ大臣としたことがー!

タイトルのお話。
なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2006の曲目詳細が発表されました。

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実験的2006年度吹奏楽コンクール課題曲全曲
リード*アルメニアン舞曲 パート1
グレンジャー*リンカンシャーの花束
メンデルスゾーン*序曲ハ調
建部 知弘*コンサート・マーチ「テイク・オフ」 他
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その他の詳細はこちらをご参照下さいね。

昨年お亡くなりになったA.リード氏の代表曲、
そして個人的に曲名が気になる(お花好きですからね)
「リンカンシャーの花束」が気になりますね。
昔の課題曲はアンコールで演奏のパターンが多かったのですが、
(「カーニバルのマーチ」、「栄光をたたえて」)
今回は正式にプログラムに掲載されてますね。
こちらも楽しみです。

ゲスト指揮者さんや課題曲実験も気になります。
密度の濃い三時間(昨年度実績)、
興味のある方は是非是非!足をお運び下さいませ。

今日は沢山書きたいのでもう一つ記事書きます。
書くのは佼成の演奏会感想です。お楽しみに☆

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2006/03/02

なるほど・ザ・デ・ハスケ 春の祭典スペシャル!

こんばんは。
佼成の演奏会の感想も先送りになってしまいました。
すみません。
お仕事で体力使うと(主にサーバ運び)なかなか長文書けないのです。
越中幻想も伏線張りまくりですし。
どうでもいいんですが最近旅行日記も伏線張るようになって
どんどん文章が長くなってますね。
自分でもびっくりです。うふふ☆

ということでタイトルのお話☆
情報提供いただきました。ありがとうございます☆
ということで今月はミュージックストア・ジェイ・ピーさまでデ・ハスケ祭り!
なんとCDがお買い得なお値段で購入できてしまうのです。
あと、最近発売された楽譜の発売情報も掲載されています。
あんなCDやこんなCDを購入して
楽譜も買っちゃうってのもオツなお話ですね☆

これを機に是非是非お手にとってみてくださいね。
大人気CDの「Made in Japan」もお値下げ対象ですよ!
※「LEGACY OF THE WOODS」は対象外です。

ということでお祭り大好きごいんきょがお届けしました。
はい消えたー!

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2006/03/01

ベスト吹奏楽 100(の詳細)

こんばんは。
3月になりましたね。
今日も越中幻想お休みです。すみません。
本当は佼成の演奏会の感想を書こうと思ったのですが、
気になるものがあったので、こっちを書いちゃいます。
佼成の演奏会感想予告は
「3階まで駆け上がるのは老体でなくても大変!
 どうやったら勇気って出せるのかな?」
って感じです。お楽しみに☆

ということでタイトルのお話。
以前「気になる」と言っていたあのCDの詳細が発表になりました!
ただし、まだ未確定とのこと。
変更があった場合はまたご連絡、ということです。
で、詳細はこちら

やっぱ曲からの抜粋が中心なんですかねー。
かなり売れたらしい「大栗裕作品集」からの収録(と思われる)
のはとっても嬉しいのですけどね。
マーチが沢山収録されるのはうれしいですね☆

まだまだ動向が気になるところ。
これからどんな感じになるのでしょうね☆
楽しみですね。

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