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2006/02/09

いなほの旅(二日目・後編)

前回までのあらすじ:
山形縦断ウルトラクイズ(距離短すぎ)の関門、
酒田をクリアし(雪ん子クイズ)、
地魚と温泉を堪能したごいんきょ。
酒田を出発し、帰宅の途につくごいんきょを待ち受けるものは・・・!

酒田から高速に乗り、鶴岡へと向かいます。
帰りも最上川を渡ります。
痛ましい事故からまだ一ヶ月も経っていないため、
やはりとても心苦しいものがあります。
川の青さと川岸の緑が目に焼き付きました。

ほどなくして鶴岡駅前につきました。
特急出発まではまだ時間があるため、
駅前のミスドで休憩することにします。

今回はカフェオレがおかわりできるほど時間もなかったため、
ポットサービスのある紅茶にしました。
外はまだまだ寒いのでとっても暖まりますね。
ちなみに店内でお茶をしている方は全員女性でした。
私の家の近所のミスドは結構男性率が高いのですが、
こちらはまた事情が違うのですね。

そろそろ時間となったため、
お店を出て駅に向かいます。
改札を通って特急「いなほ」に乗ります。
今回も山側の席。
とってもすいているのになぜか私だけ山側です。
何ででしょうね?

時間になり電車が発車。
二日間過ごした山形ともお別れです。
「いなほ」が目指すのは新潟。
一面雪の中を走った後、日本海側へと出ます。

鶴岡を出発したのが夕方だったため、
新潟へと近づくうちにだんだんと日が暮れてきました。
この日はあまり良いお天気ではなかったため、
残念ながら夕日は見られませんでした。
冬の日本海の雰囲気はとても好きなので、
それだけでも十分です。

あたりが暗くなった頃、
「いなほ」は新潟へとつきました。
ここから、「とき」に乗り換えです。
直近の「とき」は良い席がなかったので、
少し時間をずらして次の「とき」に乗ります。

「土・日きっぷ」は乗り降り自由なので、
一旦駅から出て構内のお土産やさんを見て回ります。
夕食の駅弁を探したのですが、
なかなか思ったようなものがありません。
仕方がないのでカップ酒「トッキー」を購入。
新幹線ホームへと向かいます。

ホームには駅弁屋さんがありました。
今回は「鮭の押し寿司」です。
・・・行きも帰りも鮭ばっかりとかそういうことはあまり気になさらぬよう。
だって鮭が好きなんだもん。
(最近文庫版「どんどん橋、落ちた」を読んでいるもので・・・)

それはともかくとしてお食事開始。
外はもう真っ暗なので何が見えるというわけでもないのですが、
とりあえず外を眺めつつお食事をしました。

お酒が入ったのでとっても眠いのですが、
基本的に乗り物に乗っているときは寝られないので
(こういうときだけ妙に神経質)、
ぼんやりしつつ新幹線に揺られていました。

各駅停車の新幹線だったため少し遅めに東京に到着。
この日も「はくたか号」は長岡で乗り換えだったため、
乗る新幹線が変更になったお客様も多数いらっしゃったようです。

東京から在来線に乗りおうちまで。
ほぼまるまる二日間、
移動時間が妙に長い旅でしたがとっても楽しかったです。

長々と連載(?)におつきあいありがとうございました。
ほぼ一週間連続でこれだけ長い文章を書いたのも初めてです。
お楽しみいただけたのであれば幸いです☆

では次回の「吹奏楽の旅」もお楽しみに~(^-^)

補足:タイトルのパクリ元である「稲穂の波」、
    実は旅行中にまったく聴きませんでした。
    (代わりに「道祖神の詩」を聴いてました)
    道祖神は生駒中が好きです☆

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