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2006/02/04

いなほの旅(一日目・前編)

前回までのあらすじ:
仕事が一段落着いたため温泉旅行(相変わらず一人旅)に行くことに。
なんとなく気分で行き先を鶴岡(&湯野浜温泉)に決定。
・・・そして旅行当日がやってくる!

「とき」に乗るため東京駅へ。
早めに着いたのでそこらへんをうろうろします。
何か読むものが欲しいと思い本屋に立ち寄りますが
なかなかいい感じのものが見つかりません。
そうこうしているうちに時間となったため、
「とき」の待つホームへと向かいます。

社内清掃が終わった後、めでたく車内へ。
同じ車両は家族連れの方が沢山いらっしゃいます。
にぎやかな雰囲気に包まれつつ、
私はイヤホンをして音楽を聴くことに。
ちょうど与野のあたりでやたらと「吹奏楽の為の序曲」を聴きたくなったので、
いろんな団体の「吹奏楽の為の序曲」を聴いていました。
・・・ちなみに、2000年課題曲IVの方ですね。

走り出した「とき」は、一路終点の新潟へと向かいます。
新潟といえば、一昨年起こった地震。
地震後初めて上越新幹線に乗りましたが、
地震前と変わらない風景だったので安心しました。
祈りは「とき」の流れに輝く、って感じですね☆
ちなみに、この日は大雪の後の雨の日。
雪崩の危険性があるため、
「はくたか号」は越後湯沢ではなく長岡での乗り換えとなっていました。
「はくたか号」は、越中幻想の旅でも登場予定です。

新潟県内に入ると外の風景は一面の銀世界。
アリエール並の白さまっさかりです。
雪を見ると嬉しくなる都会っ子(一応)な私。
うきうきしながら外を眺めていました。

そうこうしているうちに新潟へと到着。
特急「いなほ」へと乗り換えます。
接続電車なので、実はそんなにのんびりはしていられません。
ちょうどお昼時だったので、ホームで「鮭はらこ弁当」を買い
電車へと乗り込みました。

無事に乗り換えもすみ、発車前から駅弁を食す私。
はらこ大好き☆
それはいいとして、「いなほ」が走る羽越線は
日本海をのぞむ海岸を走る路線です。
なので、当然ながら海側が人気なのですが・・・
私の座席は山側。
ただ、日本海が見える頃には乗客も少なくなっていたので、
海側に移動して海を眺めつつぼんやりとしていたのでした。
・・・やっぱり冬の日本海はいいですねえ。

海側を走っていた路線はだんたんと山側に近づき、
今日の目的地、鶴岡に向けて走ります。
山側を走り出すとまたまわりは一面の銀世界。
海側はあまり雪がなかったのですが、
やはり内陸に入ると雪もすごいようです。

だんたんと市街が姿をあらわし、
終着地へとたどり着くことを教えてくれます。
ほどなくして鶴岡に到着。
電車自体の行き先は「酒田」となっていますが、
事故の影響で鶴岡~酒田間は運休となっているため、
酒田に行く場合には代行バスを使います。
バスは二種類。
酒田行き(直通)と余目行き(直通)です。
今日は鶴岡までなのでこのバスには乗りませんでしたが、
代行運転はこのような感じで行われていました。

鶴岡到着まではこんな感じ。
次は鶴岡観光&湯野浜温泉行き・・・の予定です。

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