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2005/09/16

ガレリアウインドオーケストラ 第3回定期演奏会

こんばんは。
各方面より暖かいお言葉をいただきました。
皆様のお心遣い、本当にありがたい限りです。
感謝してもし足りないほどです。

さて、タイトルのお話。
9月に行く演奏会第一弾、行って来ました。
(コンポーサーインレジデンスさま、ご招待状ありがとうございました)
感想を書いていきたいと思います。
一緒に行って下さった皆様もありがとうございます。

今回の会場は自宅より比較的近い場所だったのですが、
灯台もと暗しとはよくいったもので、今回が初めてのホール体験となりました。
品のあるホールで私は結構好みです。駅からも近いですしね。
客層は、中高生とご年輩の方が多く、
私ぐらいの年齢層の方が少な目、といった感じでした。
この日はコンクールの本選とちょうどかぶっていたので、
そちらの方に行かれた方が多かったのかもしれませんね。
会場はほぼ満席といった感じで、
期待の高さを伺わせていました。

演奏会開始前に、プレトークとして音楽監督の方から、
今回の演奏曲目についての解説がありました。
充実した内容でしたね。
このように先に解説があると、
初めから聴く側としては演奏を聴く方に集中できてよいと思います。

演奏の方ですが、
上品で穏やかな音色、演奏で、非常に私好みでした。
英国音楽の演奏会ですから、
自己主張しすぎないぐらいがちょうどよいのかもしれませんね。
ホルストの第二組曲のユーフォソロ、非常に良かったです。

で、充実した内容のプログラムノートですが、
きちんと読んでこそ言いたいことが見えてくるタイプの文章だと思いますので、
読まれていない方は精読することをおすすめします。
作曲家についての解説に重点を置いているところは非常に私好みです(笑)
東京佼成ウインドオーケストラ定期演奏会のプログラムノートも楽しみですね。
個人的には来年3月の「ぐるりよざ」と「カルミナ・ブラーナ」の回が楽しみです。
どちらも好きな曲なので。

次回のガレリアウインドオーケストラの定期演奏会は邦人作品特集。
プログラムに、演奏予定の曲目がいくつか書かれてありました。
現在公募中の作品もこちらで演奏されるとのこと。
こちらも、とても楽しみですね。

9月の演奏会、第一弾はこのような感じでした。

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