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2005/09/16

陸上自衛隊中央音楽隊第62回定例演奏会

すみだトリフォニーホールで行われた演奏会、
個人的にはなぜか縁があるホールです。
(今年に入ってから3回目になります)
東京芸術劇場の方がおそらく沢山足を運んでいるのですが、
なぜかこちらの方が印象が強いですね。

それはともかくとして、
今回の演奏会は前回のオール編曲ものとは打って変わって、
邦人オリジナル作品が多く演奏されました。
しかし客層は前回とあまり変わっていませんでしたね。
ご年輩の方が比較的多いので私としてはとても落ち着きます。

演奏の方は仕事の都合で一部しか聴けませんでしたので、
全体としての感想を書くことができません。すみません。
いろいろな感想を見る限りでは二部がかなり良かったようなので、
ちょっと残念な気持ちです。
で、何を書くかというと「三角の山」。
これを聴きに行ったようなものなので、書いていきたいと思います。

私が持っている「三角の山」音源は「関西の吹奏楽'02」で、
この中では「大唐西域記」にハートを奪われっぱなしでした。
(阿部氏は風の会のみなさまにも大人気ですね。キムチが。)
なので「三角の山」は実はあんまり聴いてはいなくて、
(テーマが少し重めの曲というのもあるのかもしれません)
今回別団体での演奏で、どのような演奏になるかとても楽しみでした。
個人的には非常に良かったです。
曲に対する愛情が伝わってきてとても。
(特にソプラノサックスの方)
聴いたあと暫くは脳内再生をずっとしていました。
演奏によって曲の印象が変わるということも、あるんですね。
今回はとてもそれを強く感じました。
えらく三角の山が好きになってしまいました(笑)

演奏はいつもながらの落ち着いた、大人な感じでした。
しかし途中までというのも久しぶりですね。
去年一人で行った演奏会はだいたい一部で帰っていたのですが、
(どうも体調があまりよくなくなるので)
今年に入ってからはそういうこともなくなりましたね。
聴き方が変わったのでしょうかね。
いろいろと謎です(笑)

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