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2005/04/08

昭和の歌心

お風呂からあがりました。
ついでにもう一度「吹鼓伝」をやってみたらやっぱり4年目で全国金。
ちなみに
課題曲:マーチ スタウト アンド シンプル
自由曲:青銅の騎士

でした。

ということで今回は昭和の歌心、です。
まずはこちらを見ていただきましょう。
横浜ブラスオルケスター公式HP内の「睦郎's Room」
ここの3月1日の記事、「好き嫌い」をご覧くださいませ。
(ちなみに、4月9日はメンテナンスがあるそうで一時的に見られない可能性もあります。
 ご了承下さいませ。)
中村睦郎氏の好きな物がいろいろ書いてありますね。
・・・で。
一番下を見ると「森の贈り物」の文字が!!
当然あの「森の贈り物」ですよね。っていうか定期演奏会聴いたし。

ということで、今回は「森の贈り物」と昭和の歌心について考えてみたいと思います。

昭和歌謡、流行りですね。
(ちょっとブームはさめたような気もしますが)
純粋な昭和歌謡ではなく、昭和歌謡っぽいテイストの曲が結構売り出されています。
そのはしりがEGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」だとは思うのですが、
EGO-WRAPPIN'自体はたまたま売れた曲がそんな感じだっただけで
全体的には昭和歌謡を意識しているわけではありません。
近作「Merry Merry」は全くそんな雰囲気ありませんしね。

・・・ってここは吹奏楽ブログでした。
とりあえず気を取り直してみますね。

昭和歌謡はひとまずおいておいて、
「森の贈り物」自体は非常にクラシカルで雰囲気の優しい曲です。
展開が非常に早い曲ですが、ではどのへんに昭和の歌心があるのか。
個人的にはスネアドラムとハープのソロ?の後からの展開にそのような雰囲気を感じます。
今楽譜が行方不明なので練習番号が書けないのですが・・・
あ、今改めて聴き直してますが、最初のソロのメロディーもそんな感じですね。
福島弘和氏とはまた違う「泣き」のテイストです。
福島氏を「東北を舞台とした演歌」の泣きとするなら、
 「森の贈り物」はまさしく昭和歌謡的な「泣き」ですね。
要は民謡を意識しているかポップスを意識しているかということです。

酒井格氏の曲は基本的に海外で演奏されても
日本で演奏されてもあまり印象に変化がないのですが、
(以前に書いたことがあるかもしれませんが、
 海外の団体が演奏した「ぐるりよざ」は妙に華々しくてなんか違うなあ、
 ということがありました。)
「森の贈り物」に関しては海外の団体が演奏すると印象が異なってくるのかもしれません。
デハスケで参考音源は発売されていないようなので、
どこかで演奏されるのを待つばかりなんですけどね。
楽譜に書いてある5分台の演奏時間も気になるところですが。

森の贈り物では別ネタで書くつもりだったのですが、これはまた後日。

最後に私信。
しゃちょうさん、そろそろ「満ち潮のロマンス」返してくださいな~

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