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2005/01/26

バンドジャーナル2005年2月号

給料日です。
ということで久方ぶりの更新。
ネタがなかったわけではないのです。いやほんと。

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と、本題の前にまず広告。
話題の新譜:松尾善雄さまの「平安京幻影」
東京ハッスルコピー社より好評発売中です。
気になるお値段は28000円です。
お問い合わせは同社まで。(マツケンサンバIIの楽譜もありますよ)
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本題です。
長生淳氏の楽譜とコンクール裏話に惹かれて買ったバンドジャーナル。
長生氏の楽譜のタイトルは「龍の目覚め」んでもってイメージは「火」。
とくればプチオタクな私が思い出すのは某女性向けゲームなわけですが。
いやあ、白龍はやっぱり小さい方がかわいいですよ。
いつもどっちがいいときかれたら「小さいときの方がよかった」と迷わず答えてしまいます。
・・・ここは吹奏楽blogでした。すみません。
ちなみに私の好みはゆず・・・、はいもうやめます。

曲、曲はちょっと難しいです。
なかなかやりがいがある曲だと思うので、
やってみる価値はあるかと。
ただ、曲の時間が短いのでそこらへんは気を付けた方がよいですね。

で、コンクールの裏話ですが
自作自演「エアーズ」、酒井格氏書き下ろし三作品は個人的に注目するところ。
「エアーズ」の記事の写真でものすごく悔しそうにしている生徒さんが印象的でしたね。
いい演奏だっただけに気持ちもよくわかります。

酒井格氏の記事はおもに「七五三」についてのことだったのですが、
記事を読んでいろいろと納得できる箇所がありました。
曲を聴いて常々「任天堂のゲームっぽいなあ」(悪い意味ではないです。ほんと。)
とは思っていたのですが、
(どこらへんが任天堂のゲームかというとEsクラソロの後のスライドホイッスルとか)
三人兄弟の小さな冒険のお話だと思うとそうだなあ、という感じがするんですね。
ちなみに、任天堂のゲームといってもポケモンのようなロールプレイングゲームではなく、
テンポのよい横スクロールアクションゲームって感じですね。
平たく言うと「スーパーマリオブラザーズ」みたいな感じですかね。
(イメージ的にファンシーになった3ぐらいかと思うのですが。しっぽマリオ。)
・・・もうゲームはいいですか。
吹奏楽blogですもんね。すいません。

なんかだんだん横道にそれてきましたが、
今月の注目記事の紹介でした。
ていうか私ゲーム脳ですね。間違いない。

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