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2004/08/27

「森の贈り物」の前提としての「三角の山」

エゴラッピン先行はずれました。
一般も多分無理でしょうね・・・(泣)

それはともかくとして、表題について。
三角の山は酒井格氏の作品で、
森の贈り物と同じく龍谷大学のコンクール自由曲として作曲された作品です。
楽譜はレンタル譜として出版されていますね。

森の贈り物に比べると非常にシステマティックな作品で、
金管がよく映える作品でもあります。
金管バンド用に編曲されても遜色ない感じになるのではないかな、と思います。
そういえば、たなばたは金管バンドで演奏されていたことがありますね。

氏はN・ヘス氏の曲が最近お好みということで、
その影響が三角の山には随所に見られます。
詳しくかけと言われるとすみませんとしか言えません。
が、聴き比べてみるとわかっていただけるといいなあ、という感じです。

森の贈り物はその影響をさらに深くして、
かつ、いたるちっくさを出した作品なのではないかなあ、と思います。
その影響の深さと色を出す前提として三角の山があったのではないかなあ、
と曲を聴く限り思うところです。

このことについてはいずれ書くつもりではいたのですが、
今回書いたのは久方ぶりに三角の山を聴いたからなんですね。
なんで聴いたかというと「大唐西域記」を聴いたからなんですが。
(私の持っているCDは両方の曲が入っているのです)

三角の山はボーダフォンユーザーであれば着メロにもなってますので
よろしければ聴いてみて下さいね。

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